登録日:2010/11/01(月) 23:00:24
更新日:2026/05/18 Mon 18:50:37
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山下貴子はパワプロクンポケットシリーズ第9弾、
パワポケ9に登場した彼女候補の一人。
彼女とのイベントは、風来坊の
主人公が空腹感に悶絶しているのを見かね、貴子が彼に夕飯のために購入した惣菜屋のコロッケを恵むことから始まる。
その後、米屋を経営している貴子の父親がケガで働けないため、風来坊は貴子への恩返しをしようとその穴埋めを始める。やがて、父親に信頼され、風来坊の生活を心配した彼は住み込みで働くことを提案し、風来坊は了承。風来坊、貴子、貴子の父親の温かい生活が始まる…
性格は風来坊にコロッケを与えたことからも分かるように優しく、働き者で料理上手。
別に大きな夢、達成したい目標があるわけでもなく、かといって現状に不満があるわけでもない。
毎日毎日のささやかな喜びを大切にしており、つまらないことでも幸せを感じられる清廉な心の持ち主。
『パワポケにはよくあること』
もなく、風来坊は三人の生活に安らぎを感じる。プレイヤーも、これはきっと、はるかっかの再来。素直に爽やかで平和なストーリーだと考える。
が、しかし…
『コロッケ、おいしかった…?』
貴子はすでに交通事故で死亡している。
彼女が現世で姿を保っていたのは妻(貴子の母親)を亡くした父親のことが心配だったため。
貴子は主人公との触れ合いの中で、自分が死亡していることに気づいてしまい、急速にあの世に近づいてしまう。
主人公は何とか貴子を引き留めようと、あらゆる手段を考えるが、別れの瞬間は確実に近づいていた…
【バッドエンド】
父親と主人公は貴子が幽霊であると気づかないまま3人で共同生活が続いていく。
…しかし、アルバムの写真をよく見ると貴子の分の配膳が無く、いつか貴子との別れ、そしてこの儚い束の間の夢が崩壊する時が来ることが暗示されている。
【グッドエンド】
クリスマス前の12月20日に、主人公に対し短い間だが楽しい時間を過ごせたことを感謝しつつ成仏する。
主人公は貴子の存在を憶えていたものの、既に父親は貴子がこの世に居続けていた際の記憶は消えていた…。
その後も主人公はブギウギ商店街に残り、米屋に住み込みで働き続ける。
妻と娘に先立たれてしまった父親の穴は、主人公が埋めていくのだろう。
『神様…、残酷だぞ…』
ありがとうな、名前も知らないあの子のために追記修正してくれて…
- 俺の初パワポケの初彼女実はバッドの(好感度やイベント消化が足りない)場合彼女は消えないが彼女の配膳している夕食に彼女の分がない(=既に幻想は壊れ始めてる)事がわかる -- 名無しさん (2016-10-28 13:56:23)
- ストーリーを要約するとあっさりした感じになる子だけど、「神様、残酷だぞ」までに辿り着く過程を見てると普通にキツイ -- 名無しさん (2018-10-08 23:44:27)
- 確かにあらすじだけ見ると他の彼女候補に比べて凄い地味なんだよな。実際はかなり綺麗にまとまってるからかなり切ないんだけど。 -- 名無しさん (2020-07-09 22:22:43)
- せめて裏で幸せになってほしかったな。10→11→12と順調に9枠が出てきていよいよ…と思ったら13では武美の再起用で出番を奪われてしまった…。14もなあ…江戸が舞台なら米屋の娘としてそのまんま出せただろうに。 -- 名無しさん (2022-11-24 19:51:01)
- 13で出番奪ったのは武美じゃなくて灰原と雨崎だろ、江戸が舞台だから。しかも9彼女の仲間枠だとしても何の職業なの?武美みたいに船大工は無理だし、料理人枠だったら准がいるし次点が表で料理キャラの夏菜がいるからどう足掻いても無理。14なら指摘通り出れたはずだが -- 名無しさん (2026-05-18 18:50:37)
最終更新:2026年05月18日 18:50