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DQN

登録日:2011/07/08 Fri 02:35:09
更新日:2026/06/20 Sat 08:32:58
所要時間:約 2 分で読めます




DQN(ドキュン)とは、ネットスラングの一つである。

【概要】


語源の由来は、1994年~2002年まで放送されていたテレビ朝日系列のドキュメンタリー番組『目撃!ドキュン』である。
この番組は「夫婦の仲を取り戻したい」「生き別れた両親に会いたい」といった一般視聴者からの応募や、結婚式を挙げる夫婦のVTRを作成して両親に見せる、といったロケ+VTR企画が中心の、いわゆる感動系番組であった。
番組名である「ドキュン」の部分も、恐らく「心臓がドキドキ」の意味合いだったのだろう。

だが、同番組に登場した一般人はどちらかと言うとチャラチャラしたヤンキー上がりの人物が多い…という印象を抱く視聴者が多かった。
また、「ゴーマン妻〜ココだけは直して〜」という、自分勝手な行動を取る妻をタレントの島崎俊郎らスタッフが咎めに行く、というコーナーも存在していた。
そこで、視聴者には到底理解出来ないキチガイじみた言動を行う者達を、「あやしいわーるど」等のアングラサイトで「ドキュン」(ないし「ドキュソ」)と呼ぶようになった。
その後、2ちゃんねるに輸入され、アルファベットの当て字で「DQN」と呼ぶようになって大きく普及する。

元々はいわゆる「学のない不良・ヤンキー、またはそういった出自の男女」を指す、学歴煽り的なニュアンスの濃い言葉であった。
だが、一時期はかなり広い範囲で使われており、奇抜な風貌の者や、中には少々リア充な程度の人が「DQN」と呼ばれることもしばしばだった。
なお、現在「DQN」とは蔑称でもあるので、不用意に使うのは避けるべきである。
と言うか、現在は原則使わない方がよい単語の部類である。尤も、最近はだいぶ廃れてきた言い回しなので、ネット上でも使う機会はあまりないかもしれないが。
2007年にNHK『未来観測 つながるテレビ@ヒューマン』内で、「あまり能力が高くない人」という解説で流行語として取り上げられた。

【特徴】


主な特徴として、一般常識やモラルが欠けていることが挙げられる。
ただし、一見だけではDQN判断は困難である点には注意。

また、知能指数、社会的地位が高い人も行動によってはDQNに思われかねない。

【DQNの対処法】


基本的には付き合いを持たないのが一番である。
しかし、実際はそういう訳にはいかないこともあるだろう。
また、暴行や窃盗等の被害にあった際は警察などに相談しよう。

【DQNにならない、他人からDQNと思われない為に】


まずは普段からの言葉使いや、礼儀等は意識しましょう。慣れればなんてことないです。
朝はおはようございます、助けてもらったらありがとうございます、そんな言葉をちゃんと返すだけで違います。挨拶は大事。
社会のルールや人として一般常識をキチンと守りましょう。
少しの気遣いなんかでも、人はあなたに感謝し、良い印象を抱いてくれます。
また、すぐに他人をDQN認定する人や陰口が激しい人は逆にDQNだと思われるので注意しましょう。

【DQN行為〰ダメ絶対〰】




DQN行為は他人に迷惑をかけるだけでなく、自分自身にも不利益です。絶対にやめましょう。



追記、修正してんのかあっ?おっ?

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最終更新:2026年06月20日 08:32