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スプリガン(デュエル・マスターズ)

登録日:2025/07/27 Sun 20:34:45
更新日:2026/09/29 Tue 22:13:40
所要時間:約 10 分で読めます


▽タグ一覧
DM DMキャラクター項目 DM種族項目 S・トリガー T・ブレイカー W・ブレイカー ウラ・ニンジャ・ストライク ガンマン クリーチャー グランセクト シノビ ジョリー・ザ・ジョニー ジョーカーズ スプリガン ツインパクト デュエマ デュエル・マスターズ ブラック・ホーク ブルー・インパルス ホワイト・スワン マッハファイター マフィ・ギャング ムートピア メカ メカ・スプリガン メタリカ メッサー・シュミット レクスターズ 不遇 光文明 光文明のクリーチャー 忘れた頃にやってくる 水文明 水文明のクリーチャー 無色 無色クリーチャー 空気 自然文明 自然文明のクリーチャー 闇文明 闇文明のクリーチャー




5人のスプリガンとの出会いを経て、ジョニーは新たな旅に出ることとなった。



スプリガンとは、TCG「デュエル・マスターズ」に登場する種族である。


概要


《ジョリー・ザ・ジョニー》と酷似した外見を持つクリーチャー達。
漫画版で明かされた情報によると「各文明に1人ずつ存在する、文明を守る伝説の存在である5人のガンマンチーム」との事。
ガイアハザードから様付けで呼ばれた描写があるため、かなり位の高い存在のようである。

かつてジョニーを殺害し、彼が機械の肉体となって復活した元凶となる人物が所属しているとの事。
……ジョニーはジョーが生み出したクリーチャーなんだから、そんな設定は時系列上あり得ないだろって?それはまた後述……。

デザインの共通点は以下の通り。
  • クロスボウやレーザー銃等、何らかの銃器を装備している。
  • ジョニーと同様に無機質な外見をしている。
  • 名前は航空機、ないしそれに関連する物から引用されている。

そして、この種族を語る上で欠かせない重要な事、それは「出番の少なさ」。
2018年の双極篇に一人目が登場してから二人目が登場したのが2022年の王来MAX、実に4年もの月日が経過している。
しかもその二人目は背景ストーリーで語られた所によると「(ジョニーが旅の中で出会ったスプリガンの中では)五人目」とされており、
非常にややこしい事態となっている。

公式の背景ストーリーについての質問に寄せられた回答によると、「何らかの出てくる機会はあると思います」「他の質問と異なり、原作者の松本氏の許可や漫画の内容にも触れかねないネタバレ質問になってしまう可能性がある(意訳)」との事。
三人目はそれから1年半後のアビス・レボリューションに出て来た為、気長に待とう。


メンバー


自然のスプリガン:メッサー・シュミット


ジョニーは自然文明のスプリガン、メッサー・シュミットとの一騎打ちを制した。
そして、そのボウガンの力を得てオラマッハ・ザ・ジョニーとなったのだった。

メッサー・シュミット P 自然文明 (8)
クリーチャー:スプリガン/グランセクト 8000+
マッハファイター
W・ブレイカー
バトル中、このクリーチャーのパワーを+4000する。
このクリーチャーがバトルに勝った時、カードを1枚引く。それがこのクリーチャーがこのターンはじめて勝ったバトルなら、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このクリーチャーとその選んだクリーチャーをバトルさせる。

DMEX-03にて登場した一番手。
ジョニーよりもガッシリした体格に、ケーブルのようなドレッドヘアが特徴。
自身のパンプアップとMFによって、クリーチャーを残滅しつつドローする事が可能。
手堅く纏まったスペックだが、如何せん重い上自己軽減も無いのでイマイチ扱いづらい。

アニメ・漫画にもスプリガンの初出として登場。CVは櫻井トオル氏。
自らを切り札としたデッキを組み、闇文明の用心棒としてジョーと戦う。
自らの関連カードである《シュトルム・シェキナー》によって、ジョーのクリーチャーとシールドを同時に残滅する戦法から、ジョーにはジョニーの事を連想されていた。
自然のスプリガンであるはずの彼が闇文明に味方していた事には驚かれたが、アニメでは仲間を人質に捕られ、漫画では闇文明に洗脳されていた事が明らかとなり、後にジョニーと和解し、彼に自然文明の力を与えた。
また、当初は彼がジョニーの仇だと思われていたが、和解時にメッサー以外の人物が犯人だと判明した。

尚、この時出合ったメッサーは経緯はともかく闇文明に操られた状態であり、後に正常な状態の彼と改めて出会った事で、ジョニーは「五色の弾丸」を扱える最高の銃を得たとされている。

名前の由来はドイツに本社を置く航空機メーカーである「メッサーシュミット*1」。
尚、初出故命名規則が安定していなかったのか、判明しているスプリガンの中では彼だけ名前に色が入っていない。
また、基本的に再録カードが抜擢されるUGCにおいて唯一の新規カードであり、他に新規カードがこの枠で出なかった事からもその特異さが目立つ。

裏斬隠 メッサー・シュミット C 自然文明 (5)
クリーチャー:グランセクト/メカ・スプリガン/シノビ 13000
ウラ・ニンジャ・ストライク3(自然)(相手のクリーチャーが攻撃またはブロックした時、自分のマナゾーンにカードが3枚以上で自然文明があり、その攻撃中に「ニンジャ・ストライク」能力を使っていなかった場合、このシノビをコストを支払わずに召喚してもよい。そのターンの終わりに、このシノビを自分の山札の一番下に置く)
T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3つブレイクする)
このクリーチャーが出た時、クリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを+4000し、そのクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃できない。

「ヒロインの操る種族」として、もものグランセクトとカレンのシノビが取り上げられたDM25-EX1にて、その2種族を繋ぐ自然のシノビとしてメッサー・シュミットが抜擢された。
なんと5文明の5人が出揃わないうちに派生クリーチャーが登場してしまう事態となった。

古くは《タイマンやろうぜ!》から続く自然の伝統的な防御能力として、クリーチャー1体に+4000のパンプを行う代わりにクリーチャー以外へのアタックを禁止する。自然単のニンジャストライクとしては初の単体で防御札として成立するカードで、元カードと違って元々パワーが12000以上なためそのサポートを受けられる。特に《ジャンボ・ラパダイス》は大量ドローで手札に抱えられるため高相性だろう。

元々出番の少なさによってよくわからない存在であるスプリガンが、何をしているのかよくわからない裏斬隠に所属した上、元々機械の体のはずなのに新たに「メカ・スプリガン」なる謎種族*2を引っ提げて登場した謎が謎を生むクリーチャー。
彼を取り巻く背景がすべて説明される日は来るのだろうか…

光のスプリガン:ホワイト・スワン


ついに現れた5人目のスプリガン、ホワイト・スワンは、ジョニーに衝撃的な真実を告げたのだが……それはまた、別のお話。

ホワイト・スワン SR 光文明 (5)
クリーチャー:メタリカ/スプリガン/レクスターズ 5000+
このクリーチャーが出た時、各プレイヤーは自身の山札の上から2枚をシールド化する。
自分のシールドが5つ以上あれば、このクリーチャーのパワーを+5000し、「W・ブレイカー」を与える。
自分のシールドがブレイクされた時、相手のクリーチャーを1体選び、タップする。
ジョー編の通常弾の中では最後の拡張パックであるDMRP-22にて収録。
FTでは彼女が最後に判明したスプリガンとされているが、上記の通り実際の登場順は二人目である。

登場時にお互いに2枚シールド追加し、自身のシールドを条件としたパンプアップと自分のシールドのブレイク時に相手のクリーチャーをタップする能力を持つ。
遅延が得意なスペックであり、同時期に登場した《MAX・ザ・ジョニー》との相性は最高の一言。

アニメでは切札勝太がジョニーを経由してジョーに託したカードとして登場。CVは中井美琴氏。
自らの能力によってジョニーのEXウィンを支援しようとしたが、《CRYMAX ジャオウガ》の能力で失敗した。
漫画版でもジョーが使用、こちらはジョニーが旅の中で出会ったガンマンという設定。

名前の由来はソ連の開発した超音速爆撃機「Tu-160」の通称である「Белый лебедь(ベールイ・レーベチ、日本語で「白鳥」の意)」から。

水のスプリガン:ブルーインパルス



「真実を見極めよ、ジョニー。」


ブルー・インパルス SR 水文明 (10)
クリーチャー:スプリガン/ムートピア 12000
相手のターンの終わりに、その相手のクリーチャーが自分より4体以上多く、自分の《ブルー・インパルス》がなければ、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
T・ブレイカー
スマッシュ・バースト
「真実を見極めよ、ジョニー!」 SR 水文明 (7)
呪文
S・トリガー
クリーチャーを3体まで選び、持ち主の手札に戻す。

エキサイティング・デュエパ・デッキの最初の一つであるDM23-BD7に収録。
多人数戦であるデュエパーティーの構築済みが初出という事もあり、相手依存の一癖ある効果を持つ。

相手のクリーチャーの数が自分のより4体以上多い事を条件とした自己踏み倒しを持っており、
スマッシュ・バーストでそのまま相手のクリーチャーを手札に戻すという運用が可能。
踏み倒すタイミングが相手ターン終了時の為、基本的に即座に攻撃が可能であり、呪文側はSTを持っている為防御札としても利用可能。

環境でも相手の大量展開へのメタとしてこのカードを入れる構築が目立ち、初出であるDM23-BD7がデュエパのルール上ハイランダー構築と言うのも相まって、1箱買えばほぼキャッシュバックされる程に中古価格も高騰している。
その後も特殊な形式での再録が続いた為、需要と供給が噛み合わず高騰が続いていた。
最終的に2年程経過したDM25-EX1にて再録された事で、1枚2000円程度には落ち着いた。それでも充分高いだろって?感覚が狂ってる…

背景ストーリーでは三人目にジョニーと出会ったスプリガンとして登場。
彼との出会いからジョニーはホワイト・スワンと引き合い、そしてその口から衝撃的な事実を聞く事になるのだが……それはまた別のお話。

由来は航空自衛隊の曲技部隊「ブルーインパルス*3」から。

闇のスプリガン:ブラック・ホーク


「それで真実を見極めたつもりか、ジョニー! そんな真実……闇へと撃ち落としてやる!」

ブラック・ホーク VR 闇文明 (9)
クリーチャー:スプリガン/マフィ・ギャング 13000
T・ブレイカー
各ターンの終わりに、各プレイヤーは自身の手札をすべて捨てる。
自分のターン中、自分の墓地からクリーチャーを召喚してもよい。
自分のクリーチャーが離れる時、かわりに山札の下に置く。

DM25-EX2で登場した闇文明担当。
自分を踏み倒せない上丁度殆どの踏み倒し、コスト軽減サポートを受けられないコスト9と中々重いが、その分効果は強力。
各ターン終了時にお互いに全ハンデスを行う凶悪な制圧能力を持っている。
自分の墓地からクリーチャーを召喚出来る効果も持っており、自分だけハンデスの被害を軽減可能。
ただし、自軍クリーチャーが場から離れる際にデッキボトム送りにしてしまう置換効果を持っており、延々とクリーチャーを復活させ続けるプレイングは不能。
総じて、考えなしに既存のデッキに入れても活躍は難しい、専用デッキを組んでこそ活躍出来るカードと言えよう。

FTはブルー・インパルスに衝撃の真実を伝えられたジョニーを気遣うかのような文面とも取れ、実際に背景ストーリー上でも四人目にジョニーと出会ったスプリガンとされる。
由来は軍用ヘリコプター「Sikorsky UH-60 Black Hawk」から。
また、同弾で登場した《イキナリ・スナイパー》にも彼の姿が描かれている。

火のスプリガン:レッドバロン


「それでいい……真実はいつも闘いの中にあるのだ」

現状背景ストーリー解説で存在が明かされているだけの、最後のスプリガン。
これまでの傾向から考えると、併せ持つ種族はビートジョッキーと思われるが…?

背景ストーリーでは二人目にジョニーが出会ったスプリガンとされる。
超天篇の直後、ジョギラゴンと共に再び旅に出たジョニーだったが、突如としてレッドバロンは彼らに戦いを仕掛けて来る。
火の力を持つレッドバロンに対抗するべく、ジョニーは再びメラビートの力を解放するとともにジョギラゴンにも火文明の力を分け与え《ジョギメラゴン&メラビート 〜Jの焔舞〜》へとパワーアップ。
倒されたレッドバロンは上述の台詞を残して去っていくのだった。
また、この戦いを通じてジョニー及びジョラゴンは「闘いの中で仲間から得る力」を手に入れられる事を知り、後々モモキング達とは別の形でレクスターズ及びスター進化の力を得ることに成功する。
そして他のスプリガンとの戦いの末に「真実」に気が付き、S-MAX進化の力を得てモモキングの救援にやって来たのだった。

由来はドイツ空軍のパイロット「Manfred von Richthofen」。
第一次世界大戦当時の撃墜王とされており、機体を赤く塗装していた事から「レッドバロン(赤い男爵)」の異名をとる。
表記ゆれなのかこれまでのスプリガンと異なり名前に中黒が付いていない。

無色のスプリガン:SUPREME-GUN・ザ・ジョニー


「真実?引き金一回より下らないことだったさ。」

SUPREME-GUN(スプリガン)・ザ・ジョニー SR 無色 (7)
S-MAX進化クリーチャー:ジョーカーズ/レクスターズ/スプリガン 10000
S-MAX進化:自分がゲームに負ける時、かわりにこのクリーチャーを破壊するか、自分の手札から《SUPREME-GUN・ザ・ジョニー》を1枚捨てる。(このクリーチャーは進化元を必要としない。自分のS-MAX進化クリーチャーが2体以上あれば、1体を残し、残りを全て手札に戻す)
マスター・G・ブレイカー(このクリーチャーは、相手のシールドをすべてブレイクし、その攻撃の後、自分のシールドをすべてブレイクする。このクリーチャーが出たターン、各ブレイクの前に、相手のクリーチャーを1体選び、破壊する)
このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の山札の下に置く。その後、自分はカードを1枚引いてもよい。
火は名前のみの登場だがついにスプリガンが5人全員揃い、自身もスプリガンへと覚醒したジョニー。
イラストにも5人のスプリガンの得物を装備したジョニーが描かれている……が、レッドバロンの要素が明言されていないロケットランチャーくらいしか無いのでイマイチ締まらない。
進化クリーチャーだがS-MAX進化により進化元を必要とせず場に出す事ができ、登場時に敵獣1体を除去しつつ1ドローする。
堅実にアドバンテージを稼ぎつつ自らの攻撃に繋げる事が出来るが、目玉となる効果はじゃじゃ馬そのもの。
専用能力となるマスター・G・ブレイカーで敵と自分のシールドを全て吹き飛ばし、更に各ブレイク処理の前に相手クリーチャーも1体づつ破壊するという超豪快な効果。
お互いのシールドが初期状態なら実に10体破壊が可能と言う、生半可な守りでは防御しきれない、まさに引き金は二度引かない一撃必殺の技となっている。
一方で万が一とどめを刺しきれなかった場合、S-MAX進化の耐性によりある程度は耐える事は出来るものの、それでも危機的状況には変わりない為、自分のシールドもブレイクされる事を利用し暴発用のカードでとどめを刺しきれるようにデッキ構築を特化させておいた方が良いかもしれない。

秘密


上記の通り、「ジョニーはかつてライバルに撃たれ機械の体になった」と言う設定は矛盾しているが、これはジョーがジョニーの絵を描いている時に、ライバルの設定までは考えておらず、ライバルが実在しないまま設定だけを保持した状態で生まれてしまったのがアニメ「キングMAX」で判明した。

背景ストーリーにおいても、後にデュエチューブの質問回でスプリガンの設定に関する衝撃の事実が判明した。
それはスプリガンは元々存在しない種族だった事。
ジョー編背景ストーリーの物語は零龍討伐を機にアニメや漫画と分岐しているが、そちらでもジョニーは生み出される前に「仇がいる」という設定を与えられて生み出された。
その際にジョニーとスプリガン(に当たる存在)との因縁までもが世界に顕現し、最初から各文明にスプリガンが存在していたかのように扱われていたのだった。
尚、アニメ・漫画においてのジョーに当たる「ジョーカーズのマスター」が、背景ストーリーにおいてのジョニーを生み出す際にスプリガンの設定までもが考えられていたかは断言されていないが、そちらにおいてもジョニーのモデルである「ガンマンの物語」は存在しており、ジョニーの元になったガンマンのライバルキャラをモチーフに生まれたジョラゴンのように因縁ある存在(恐らく仲間や敵対する存在など)が超獣世界に極力調和する形で顕現したのがスプリガンとされている。
DM23-BD7の新規カードの殆どが「存在しない生物を存在していると誤認させた生物」であるトゥルースなのを考えると、非常に意味深である
また、スプリガンの「文明の守護者」という設定はジョーカーズに付随するものではあるものの、ジョーカーズという種族そのものとはあまり深い繋がりが無かった為、ジョーカーズが存在しない世界を始めとする様々な平行世界においても多数のスプリガンのパラレル存在が産まれている模様。
ジョーカーズの存在しない世界においても「誰かと因縁を持つ」という設定は引き継いでいるので、そういった世界線ではジョニー以外の誰かの仇と言う事になっている様子。
今日も何処かでブルーインパルスが誰かに真実を見極めさせているらしい



余談


  • 種族名の由来は財宝を守る妖精「スプリガン」から。
    このことや漫画版での解説から「彼らには何か重要な秘密がある」と考察していた人もかなりの数が居た模様。
    近い時期に展開していた会社が同じホビーのライバル機は勿論、サンデーで連載されていた漫画やお隣のテーマとは関係ない筈
    • そして逆札篇にて「スプリガン……SUPREME-GUNを正しき相手に継承する使命を持つ者。」という旨が明かされ、全てのスプリガンの力を集め終えたジョニーを《SUPREME-GUN・ザ・ジョニー》へとパワーアップさせた。逆札篇のストーリーは元となった物語とはパラレルではあるものの、元々のジョー編の世界でも似たような役割を背負っていた可能性が高い。


追記・修正はスプリガンが全員揃ってからお願いします。

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最終更新:2026年09月29日 22:13

*1 クリーチャー名と違い、中黒(・)は入らない

*2 メタ的な話をするとこの弾で登場したウラニンジャストライク3サイクルすべてに「メカ」種族を与えるための処置であろう

*3 こちらも中黒(・)は入らない