夜神月(DEATH NOTE)

登録日:2012/01/03(火) 16:32:49
更新日:2019/06/08 Sat 01:56:58
所要時間:約 11 分で読めます


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DEATH NOTE DQNネーム DQNネーム←イジメ防止目的 ←実際につける馬鹿親←ソース不明 L やべーやつ イケメン キラ キラキラネーム ダークヒーロー チート デスノート ポテチ ライト ラスボス 世界の歪み 主人公 俳優の本気 僕がキラだ 元リア充 元善人 処刑 厨二 声優の本気 夜神月 完璧超人 実はにわか 宮野真守 幼稚 悪魔 救世主 新世界の神 正義 歪んだ正義 死神を超えている存在 死神以上に死神らしい存在 残忍なイケメン 残念なイケメン 殺人鬼 演者の怪演 犯罪者 独善 独裁者 神様気取り 窪田正孝 窪田正孝の本気 自分が悪だと気づいていない最もドス黒い悪 藤原竜也 藤原竜也の本気 裁き 計画通り 負けず嫌い 賛否両論 運命を狂わされた男 闇堕ち 革命 顔芸 首領パッチ


夜神(やがみ) (ライト)

漫画「DEATH NOTE」の主人公。

CV:宮野真守
演:藤原竜也(映画)、 浦井健治・柿澤勇人(舞台)、窪田正孝(テレビドラマ)

1986年(アニメ版は1989年)2月28日生まれ。
模試で全国一位をあっさり取るほど頭がよく、更にスポーツ万能でイケメンリア充な完璧超人。

公式美形

原作者も「特に整った顔」と明言している。
一声かければすぐにデートに行けるほど女をキープしていたり、歩くだけで女子に振り向かれたり、海砂に一目惚れされたりなど、
作中でLに名前をパクられたアイドルの流河というモブキャラ以外では唯一の公式イケメンキャラである。

月爆発しろ


【人物】
極めて優秀な頭脳と容姿を持ち、人間関係も良好だったが、それゆえ世の中に対して退屈と不満を感じていた。そんな時、道端に落ちていたデスノートを拾う。
好奇心からそれを使い効果が本物であることを知った時から、彼の運命は変わっていく

当初はデスノートを用いて悪人を一掃し世の中を変えることを目論んでいたが、Lの依頼で自分を捜査していたFBI捜査官を保身のために殺害したことをきっかけに、
「新世界の神になる」という目標のためなら手段を選ばないサイコキラーへと変貌してしまう。
その様は死神であるリュークから「死神以上に死神らしい」、同じくレムから「死神を超えている」と評されたほど。
(実写映画版ではリュークに「悪魔」、レムからも「お前こそ本当の悪魔だ」と評された)

キラとなってからは性格もだんだん歪み始め、徐々に自身の優秀さに自惚れ、他者を見下す傲慢なものになっていくが、
普段はそんな内面を億尾にも出さずに猫を被り、卓越した話術で相手を自分の思い通りに動かして利用する稀代の悪人へと成長していく。
アニメ版の心理描写ではよく髪と目が赤い色に変化し、その二面性を強調している。
一方で、自身を過小評価されたり出し抜かれたりすると逆上する悪癖も持つように。

デスノートを拾う以前は、父親譲りの道徳的で生真面目な性格だった。
一時的にノートの記憶を失っていた際には、たとえ捜査のためであっても「女性の好意を利用するなんて出来ない!」とLからの提案を却下し、
護身用に拳銃の携帯を勧められた際には「日本では(法律で)それは許されない」と拒否するなど、
(特に最終話まで見た読者からすれば)「誰だこのイケメン」と思わざるを得ないほどの好青年であった。
(ちなみに父親の夜神総一郎もウエディに同じことを勧められた際に、全く同じ理由で拒否している)

また、リュークが現れるまでは作中でデスノートによる殺人を非常に重く受け止めており、
夜はうなされて眠れず5日で4キロ痩せ、デスノートを使った代償にリュークに魂を取られることも覚悟していた。
前述の変貌も、「新世界の神」としての使命感や殺人、日々続く頭脳戦によるプレッシャーによるところも大きいだろう。
誰かを殺して良いと言われたら私利私欲ではなく誰かに迷惑を掛ける人を殺したほうが良いのではないか、という知的ながら単純な考え方が、
何度も殺人を繰り返すうちにアングラで評価されるようになり、やがては「犯罪のない世界を作らなければ」という使命感に変わり、
その使命感が敵対する者の徹底的な排除へと繋がり、排除され無様に死んで行く者を嘲笑ううちにいつしか傲慢になっていったのである。
そういう点では、彼自身もデスノートに人生を狂わされた被害者といえる。


ドラマ版ではもはや別人と呼べるレベルに設定が変わっており、ドルオタなこと以外は普通の大学生。
ノートで人を殺した後も一時は自殺やノートの放棄も考えるが、止むなき理由(ノートを使った相手の死を喜ぶ声、父・総一郎が凶悪犯罪に巻き込まれてしまう等)が重なった結果、
原作同様ノートによる犯罪者への裁きを行っていく。
天才の素質(所謂「やればできる」)はあるらしく、話が進むに連れ狡猾な面が見えてくるが、根が凡人ゆえに原作の月と比べると詰めが甘い部分も見受けられる。
また、Lに関して「違う形で会っていれば」と友人になり得た可能性に言及するなど、周囲の人間に対して原作版よりも情を抱いて接しており、人間味のある性格となっている。
ある意味、一般人であっても(理由が重なれば)キラになり得る例を描いているともいえるだろう。


【夜神月流ポテチの食べ方】

1.袋は左手で中身が取れるように配置。

2.事前に中に39800円の小型TVを仕込んでおく。

3.ポテチを取りながら袋の中の紙切れに文字を書いていく。

4.小型TVごと破棄。

さあ、君もやってみよう!



僕は新世界の神となる




デスノートにより次々と犯罪者を裁いていた彼だが、流石にその異常性を警察やFBI等の司法機関に感づかれてしまう。
結果、世界最高の名探偵『L』にマークされ、彼との頭脳戦をする羽目に。

FBIの尾行や監視カメラ、更にはまさかの本人登場をなんとか退けるが、『第二のキラ』弥海砂の出現で事態は急変。
勝手な行動を繰り返す彼女に手を焼きつつも、「顔さえわかれば殺せる『死神の目』を持つ海砂をLに会わせれば勝てる」と考え、行動に移していく。
結果的にLと海砂を引き合わせることには成功するも、海砂がLの名前をデスノートに書く前にLが彼女を拘束・監禁したことでその目論見は崩れ、窮地に追い込まれてしまう。

だが、彼は諦めなかった。

月はある計画を立て、まずは入念に根回しや準備をした上でLに自身を拘束させ、デスノートの所有権を放棄。自らキラとしての記憶を失う。
急に態度が変わった月に困惑しながらもLは彼の拘束を続けるが、その最中に新たなキラによる殺人と思わしき怪死事件が発生。
Lは推理の練り直しを余儀なくされ、月と海砂の拘束を解く。解放された月はLに捜査協力を申し出て、共にキラを追うこととなった。
ぶっちゃけた話、月もノートを拾わなければL側の人間になっていたかもしれない。
そして、Lと月、そして捜査本部の活躍で、キラはヨツバという企業の人間だとわかり、月達は『ヨツバキラ』火口を拘束。
ノートを押収するが……、




勝った……
計 画 通 り


以下激しいネタバレ(未視聴者はスルー推奨)


























実は『ヨツバキラ』登場から確保まで、Lや捜査本部、そして火口は皆、月の手のひらの上で踊らされていた。

月は自分への疑いを晴らした上でノートを取り戻すべく、記憶を失った自分すらも利用した計画を立て、それを見事に達成したのである。
ヨツバキラは犠牲になったのだ……。
そしてL達が混乱している最中に、死神レムを利用してLとワタリをSATSUGAI。
これにより、「新世界の神になる」という野望は一気に現実味を帯びていく。


Lの死亡から4年。二代目Lと「キラ」の二足の草鞋を履いて新世界構築を目指す月の前に、Lを継ぐ者、メロとニアが現れる。

Lに匹敵する頭脳を持つニアと、行動力に長けるメロの二人はそれぞれ「キラ」の捜査に乗り出し、着実に月を追い詰めていく。

この頃になると、執拗に迫ってくるニアの存在もあり、月は精神的にかなり追い込まれていた。
(自分の代わりに裁きを行う者を、ほとんど直感に近い曖昧な理由で魅上にしたこと等からそれが伺える)
また、他者の切り捨てに今まで以上に積極的になり、海砂と会うたびに「ここで殺しておくべきか?」と考えるなど、傲慢な性格にも拍車がかかっていく。

余裕を失いつつも、ニアの取る策を予想した上で、ニアとSPK、そして日本捜査本部を一網打尽にする策を進める。
準備が整ったところで、ニアやSPKたちと顔合わせする機会をニアの提案を受ける形で設けた月。そのXデーを静かに待つだけ…



……のはずだった。



ニアとの対面まで残り3日となった時、日本に潜伏していたメロがキラの代弁者である高田を誘拐する事件が発生。
月からメロの人相と本名、そして緊急時にどうすべきかを教えられていた高田により、ついにメロはデスノートによって死亡する。
高田からの電話でメロの死を確信した月は彼女も用済みとばかりに始末するが、後にこれが尾を引くことになるとは誰も予測出来なかった。


そして迎えたニアとの対面当日。
ニアとついに対面した月は、
彼が発案した「デスノートの一部をただのノートにすり替え、そこにXキラこと魅上に自分たちの名前を書かせることで、本命のキラをあぶり出す」という作戦を聞かされる。

しかし、月はその作戦の内容などを正確に予測しており、その作戦を逆手にとってあらかじめ魅上にノートの複製を作らせておき、それをSPKに本物と誤認させて細工させ、
Xデーには魅上に隠させておいた本物のノートを持ってこさせて自分以外の名前をノートに書かせることで、SPKと日本捜査本部の面々を抹殺しようとしていた。
目論見通りに事が進み、魅上が自分以外の名前を本物のノートに記入したことを確認した月は、名前が書かれてから35秒後、今までで1番のゲスい笑顔と共に勝利宣言をする。

だが……、



何故死なない!


実は、メロが突発的に起こした高田の誘拐に対して魅上は独断で本物のノートをXデーの前に使ってしまい、それを確認したSPKは月の仕掛けた陥穽を察知。
SPKはジェバンニの活躍もあり、本物と偽物のノート両方に細工を施すことで月と魅上を出し抜くと共に、上記の作戦を成功に導いたのだ。
魅上に足を引っ張られる形になった月は自分の立てた抹殺計画を台無しにされた上、上記の勝利宣言が実質的な自白となってしまったことで窮地に追い込まれる。

※おそらくなりふり構わなければ、魅上に本物のノートではなくあらかじめ切り取っておいたページを使わせる、名前と顔を覚えさせて後でノートで殺させるなど、
 『安全』な策は色々あったと思われるが、プライドの高い月はそれらの安全策ではなく、ニアに決定的な敗北を見せつける上記の策を採ったのだろうと考えられる。
 ちなみに、自分の策の成功を確信していた段階で月はニアがデスノートが本物なのかを試さなかった(と読んでいた)ことについて、
 「(Lなら偽の可能性に気付いて必ず試すという見解から)Lに遥かに劣る」「美しく勝とうとしすぎた」と内心小馬鹿にしてほくそ笑んでいたが、
 結果的に、高田誘拐への魅上の対応が読めなかったのは仕方ないにしても、自分の策の成功を疑わず「美しく勝とうとし」、
 「偽物に差し替えられた可能性に気付いて試す」ことをしなかったことが敗因となったため、上記の言葉が自分にブーメランしてしまっている。

しかし、まだ月は諦めない。「僕がキラだ」と認めた上で、キラの出現により世界の犯罪が70%減少した事実を滔々と語り、SPKや日本捜査本部に自分を認めさせようとする。
だが、ニアには「貴方はただのクレイジーな犯罪者」と持論を一蹴され、SPKも日本捜査本部の面々もまったく自分を認めようとはしなかった。
月は「言っても分からぬ馬鹿ばかり」と説得を諦め、腕時計に仕込んだノートの切れ端でニアを殺害し、その上で他の面々を口八丁で言いくるめる作戦を考える。
そして、月はハッタリをかまして彼らから十分な距離を取った上で、腕時計のギミックを展開。ニアの名前を書き込もうとするが…。


ドン

馬鹿野郎ーっ!! 松田ァ! 誰を撃ってる!? ふざけるなーっ!!


あと少しでニアのフルネームを書ききれる、というところで、松田の銃撃でペンを弾き飛ばされてしまう。
松田に、涙ながらに総一郎が月の無実を証明するために死んだことの意味を問い詰められた月は、
「父は馬鹿を見ただけ」(意訳)であり、総一郎のような正直者が馬鹿を見なくて良い自身が目指す新世界を作るためにニア達を撃てと松田に迫る。
あまりの言い様にか怒りのためか、沈黙した松田を尻目に、月はなおも自身の血でニアの名前を書こうとするが、激昂した松田にそれも銃撃で阻止される。

重傷を負った月は、拘束されている魅上に殺害を命じるが、そのようなことが出来るはずもない魅上には当然無理だと言い返され、激昂した魅上にクズと罵倒される。
銃撃されたことによる失血や追い詰められたストレスからか月は次第に錯乱し始め、この場にいないミサや自分が殺した高田にまでSPK達を殺すように叫んだ後、
リュークにすがりつき、彼の持つデスノートでSPK達を殺すように懇願する。

しかし、リュークは一連の流れで月の敗北を確信したことや、本来傍観者である自分にまで助けを求めたことで完全に月を見限り、
「死ぬのはお前だ」と宣告した上で月の名前をノートに書き込み、それを月に見せつける。
ノートに書き込まれた自分の名前を見た月は最期の40秒間、生への執着を訴え続けるが、当然救いなどなく心臓麻痺により死亡。
史上最悪の犯罪者が、最後の最期でその報いを受けた瞬間であった。
ちなみに、漫画では唯一『デスノートに名前を書かれたことを心臓麻痺の前に知り、40秒後の確実な死への恐怖に怯えながら死んだ』キャラである。


最終回は「『夜』、『神』を想い『月』に祈りを捧げる灯火(=『ライト』)を手にしたキラ信者たち」のシーンで締めくくられている。



アニメでは松田に撃たれた後に魅上が目の前で自害し、その隙を突いて倉庫から脱出する(この時、相沢はニアの命令を無視して月の捜索を優先した)。

夕日の中、ノートを拾う前の自分の幻影とすれ違う月。

そもそも新世界の神になると決めたのは、
「退屈の気まぐれから半信半疑でノートを使った結果、犯してしまった殺人の罪の意識から逃げる為に、
世の中腐ってる、自分が世の中を変えなければいけない、と開き直る他に無かった思い込みから行き着いた結果」である。
ニアへの演説も、初めて犯してしまった殺人によって心の闇が生まれた結果であろう。

もしノートを拾わなければ、また違った人生を歩んでいたのかもしれない……。

そんな様子を高い塔から見ていたリュークは、どこか名残惜しげに自身のノートに月の名前を書いていく。

「随分長い間お互い、いい退屈しのぎになったじゃないか……」
「色々と、面白かったぜ」

やがて月は廃れた工場にたどり着く。
死の40秒が始まった瞬間、彼はかつての宿敵だったLの幻を見る。

同じ「正義観」を持っていた2人。
もしノートを拾わなければ、本当の意味で2人が手を組むこともあっただろう……。


そして月は、安らかな表情で逝った……。 



実写映画版ではLの策略にまんまと嵌り追い詰められたところをリュークに助けを求めるも、原作同様リュークのノートに名前を書かれて死亡。
その最期は、生への執着より自らの使命を全うできなかった事への後悔の方が強かった。

父・総一郎には最後まで自分の思想への理解を求めていたが、「お前は独りよがりだ」と拒絶されてしまった。


ドラマ版では、命を投げうって月に詰め寄った総一朗の「自分が死んだら月がキラだと断定して捜査してくれ」という遺言と、Lが死の前に残した指示によって追い詰められる。
銃撃され、満身創痍となった月を救うべく魅上は火災を起こすが、確かにニア達が火災から避難することで月は逮捕されなかったものの、月は燃え盛る炎の中で孤立してしまう。
月は燃えるデスノートを自身に火が燃え移ることも省みず手に取り、リュークに死神の目の取引を持ちかけるが、彼の寿命がここで尽きることを知っていたリュークに「おせぇよ」と拒絶され、焼死した。

「計画通り」の時の顔や演説、「馬鹿野郎ーっ!! 松田ァ!」、そしてラストシーンの月(演:窪田正孝)の熱演はアニメ版に匹敵すると言われている。



西尾維新の小説「DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件」では、
語り部である人物から、「 ただ単に恐怖政治を敷きたかっただけ 」「 非現実的な殺人ノートの能力と頭の悪い死神の手助けに、終始おんぶに抱っこしているらしい調子づいた殺人鬼 」と、
自身とその思想を完全に否定されてしまっている。
これは作者の西尾維新が月のことを「お世辞にも性格が良いとは言えない人物」と解釈した事によるものである。


ポケットモンスター ベストウイッシュ』に登場するデントは月と同じ宮野真守が担当しており、番組開始当初から月の台詞をデントに入れ替えて遊ぶ「闇デント」が流行していた。
...と思ったら第19話でポケモンソムリエールのカベルネの脳内イメージであるが闇デント(ついでに闇ヤナップ)が公式で登場した。
この前のデスマスデントと言い「スタッフもこのことを知っていたんじゃないか?」と思われる部分もある。


【キラ様の名(迷)台詞】

「僕は新世界の神となる」

「こう見えても僕は結構モテるんだよ」

「はーっ また表紙に騙された……」(グラビアを読んだ後に)

「変な奴だとは思っていたが、マジでおかしいのか?」

「駄目だこいつ……早くなんとかしないと……」

「お……女を殴りたいと本気で思ったのは生まれて初めてだ……」

「計画通り」

「ははは……いいざまだ」

「だ……駄目だ……まだ笑うな……こらえるんだ」

ざぁまぁーみろ! ニア!」

罠だ……これは罠だ! ニアが僕を陥れるために仕組んだ罠だ! 
 ノートに名前を書かれたのに死なないというのはおかしいじゃないかァ、それが罠だという証拠ォ!!」

「馬鹿野郎ーっ! 松田ぁ! 誰を撃ってる!? ふざけるなぁー!」

「うわー死にたくない!! 逝きたくないー!!」

「ち、ちくしょう……」





僕は追記・修正の神になるッ!!

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