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バール=ダオラ

登録日:2011/05/28 Sat 13:58:18
更新日:2026/05/07 Thu 02:00:05
所要時間:約 1 分で読めます




バール=ダオラとは、『モンスターハンター』シリーズに登場する武器の一種。
MHFの「剛種武器」のカテゴリに属するライトボウガンで、かつてはMHFを代表する武器の1つであった。

剛種クシャルダオラの証20枚を生産に必要とし、定番PTも砲弾ハメもない今では、昔ほど楽には作れなくなっている。

ライトボウガンとしての役割は優秀で、麻痺、睡眠などの弾を装填可能で様々な環境での活躍が期待できる。
…とここまで書いたら普通のライトボウガンである。

しかしながら、この武器がMHFを代表することになった理由、それは 超 速 射 である。


「超速射」とは
速射の強化版。イメージとしてはマシンガンを想像してもらいたい。
何十発の弾を途切れることなく速射する。

例えばLv2通常弾が超速射対応で、装填数UPが付いた状態のこの武器なら7発フルバーストで
(5+6+7+8+9+10+11)=56発

これにより圧倒的な火力を得ることができるため、笛1、火事場バール3の構成が確立した。


氷結弾超速射?そんなものはない
しかしながら、扱い方を間違えると地雷武器として成り下がってしまう。

以下、バール地雷と見られる行動。

  • クリ距離無視
クリティカル距離無視の超速射。ダメージが伸び悩む上に、弾が味方に被弾して邪魔です。

  • 常に超速射垂れ流し
麻痺や穴で拘束せずに、超速射さえしていれば勝てると勘違いしている。
超速射中は動けないため、突進に轢かれて1乙がオチである。

  • 超速射水平撃ち
モンスターの足下へ超速射。
足下の剣士が動けません。ガンナーならもっと狙える部位が別であるはずです。

  • 超速射しない
麻痺を撃つことに専念し、挙げ句の果てには拡散弾なんて撃ってしまうバールなんて…

  • スキル不足
大3火事場、反動2、装填速度1、装填数UP、高級耳栓、通常弾強化は最低限付けましょう。
バール作るレベルならば、それくらい出来て当たり前です。
バールのようなものとして、ドドン=カノンがあるが、こちらは毒弾も撃てるので差別化が可能。
しかしながら、装填速度を始め総合的にバールのほうが上なので、バールが出来るまでの繋ぎにでも。

その後、同じくLv2通常弾を7発装填可能ながらLv1徹甲溜弾を超速射の真冥雷銃【金糸雀】や、脅威のLv2通常弾を10発装填可能(フルバーストで95発)な巨龍ガン等、バール=ダオラよりも火力の高い剛ライトが登場している。
それでも通常弾超速射の中では唯一睡眠弾を撃てるため、穴ハメ等で現役でも活躍できている珍しい武器である。


余談だが、「バール=ダオラ」の銘自体はMH2時代から存在しており、持っていたらBAN対象になるヘビィボウガンだった。


追記、修正よろしくお願いします

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最終更新:2026年05月07日 02:00