城之内VSキース(遊戯王)

登録日:2021/01/25 Mon 18:58:44
更新日:2021/02/03 Wed 19:20:21
所要時間:約 8 分で読めます




城之内VSキースとは、漫画遊戯王もしくはアニメ遊戯王デュエルモンスターズで行われたデュエルである。
明確なタイトルは漫画版では遊闘120「鋼鉄の襲撃者(ヘビーメタルレイダース)!!」遊闘121「迫り来る機械」遊闘122「勝利への賭け!!」遊闘123「最後のターン!!」
そしてアニメでは第31話 「凶悪・重機械デッキ」第32話 「時を超えろ!レッドアイズ・ブラックメタルドラゴン」 となる。
漫画、アニメ双方でタイトルが違う上どちらも数話に亘って繰り広げられた試合の為、タイトルは便宜上のものである。
またこの項では基本的に原作の流れを紹介する。


【あらすじ】

主人公遊戯の友・城之内克也。彼はの手術のために、多額の金が必要であった。
そんな折、高額の賞金が出るカードゲーム大会デュエルキングダムが開催されることとなる。
招待選手の遊戯にくっついていく形で会場入りし、数々の激戦を繰り広げなんとか準決勝までやってきた彼の相手となるのは、バンデッド・キース。城之内にとっては因縁の相手だ。

王国内に1つしか持ち込めないはずのデッキを幾多も持ち、部下とつるんで卑怯な手を使い真っ先に決勝への進出を決めたキース。
しかし、決勝に参加するには正規参加者に配られたあるカードが必要となることを聞く。
不正参加者の彼は勿論持っていない為、夜中に城之内から「王の右手の栄光」を盗み出した。
ちなみにその際遊戯に見つかり、彼を暴力で黙らせようとしたところに城之内が登場。そのままキースはリアルファイトで負けた。
しかし「王の右手の栄光」を盗んだことはバレておらず…。

翌日、デュエルテーブルに足を引っ掛けるというデュエルを馬鹿にしたような態度で待ち構えているキース。
「王の右手の栄光」を持っていない城之内は危うく失格になりかけるが、ひょんなことから新たに参加カードを得て不戦敗は免れた。

「チッ……どうやら闘るしかねぇらしいな。だがてめぇの席にゃあ……地獄が待ってるぜぇ!」
「なら…地獄でてめぇを倒す!」

こうして2人は真正面から戦うこととなった…。


【登場人物】

武藤遊戯

「城之内くん!この戦いが王国最大の難関だぜ!!」
主人公。
しかし実際に戦うのは城之内の為、腕組しながら心のなかで城之内の激励+解説をするのが主な仕事である。

城之内克也

「見ててくれ、遊戯! オレは勝つ! 必ず栄光への扉をぶち破って見せるぜ! そして静香にありったけの光を送ってやらぁ!」
お馴染み馬の骨で今回の実質的な主人公。
猪突猛進な性格でカードの経験も地力もキースに遠く及ばないが…。
この試合に勝てば妹の手術資金はほぼ手にしたようなものなので、彼としては実質的な決勝戦である

キース・ハワード

「バカが……最後に勝敗を決めるのはの差だ!」
城之内の決勝の相手。
今まで手段を選ばない方法で遊戯たちを苦しめてきた。
そしてデュエルでも高いステータスを誇る機械族と狡猾な搦め手を駆使するが…。
彼の目的はペガサスをぶっ倒す事であり、城之内はその道を阻む素人でしかない…はずだったが。

真崎杏子

「もうド素人なんかじゃない!あんたはもう立派な決闘者なんだよ!」
ヒロイン。
普段は城之内を小馬鹿にしているが、この時ばかりは真剣そのもの。
城之内の事をまるで自分の事のように嬉しがり、悲しむ、正統派ヒロインのような動きであった。

ペガサス・J・クロフォード

「少年はキースの足元にも及ばないはずデース。その差を縮めている物は一体……」
この王国編のラスボスデース。
以前自分に敗北したキースが現在まで何をやっていたのかを説明しマース。
その後、2人の間にある感情の揺らめきを見つめマース。
デュエル中の出番はそれだけですが、この後ちょっと面倒な事になりマース。



【デュエルの行方は】

デュエル開始早々、バンデッド・キースは機械族モンスター「振り子刃の拷問機械」を召喚する。
今までファンタジーなカードが多かった遊戯王において突如登場した機械族モンスター。ステータスがほかの種族と比べても高く、全体的にローパワーな城之内のデッキにとっては強敵だ。

「よく聞け小僧! 元全米チャンプのバンデット・キース様がてめぇに地獄を見せてやるぜ!」
「けっ、元全米…今じゃ堕ちるところまで堕ちたヒゲ野郎にしか見えねえぜ!」

威勢よく切り返した城之内の初手は、「格闘戦士アルティメーター」を守備表示。
「倒しがいもねぇザコモンスター」を相手に、キースは拷問機械を攻撃表示にするとアルティメーターを粉砕した。
だがこれは城之内なりの作戦。守備モンスターを囮に攻撃表示を誘い、次のターンで反撃する……基本中の基本、しかし立派な戦術の一つだ。
そして城之内は自身のデッキではトップクラスの攻撃力を持つ「魔導騎士ギルティア」を召喚するも…。

「え……魔法攻撃が効かね~!?」
「わははは!!俺様の機械(マシーン)デッキのモンスターは全て耐魔法装甲のフルメタル仕様でなぁ!魔法攻撃は一切受け付けねーのよ!!」

よくわからない原理でギルティアの攻撃は無効。ちなみに遊戯は見ただけでそれを見抜いていた。
そしてキースは「TM-1ランチャースパイダー」を召喚。攻撃力2200の重量級モンスターの攻撃はギルティアを爆殺する。

やはり正面からぶつかっては勝ち目がない。魔法カードで強化しようにもそのカードはない。
城之内は「アックス・レイダー」を召喚し、カードを1枚伏せる。

(このオレ様のターンで守備体勢のザコを倒したところでガキのライフを削れるワケでもねぇ…。よし……ここはひとつこのバカを罠にハメて速攻ゲームを決めるぜ!)

キースは攻撃力2600の「デビルゾア」を召喚する。 …何故か守備表示で。*1
守備力1900、かつ機械族でない事から城之内は「炎の剣士」と「サラマンドラ」のコンボで撃破しようとするも、「メタル化・魔法反射装甲」を発動され、デビルゾアは「メタル・デビルゾア」に進化。
更に跳ね返した魔法は「メタル・デビルゾア」の攻撃力3000となり、炎の剣士は破壊。

そして反しのターン、キースは「守備封じ」を発動し「アックス・レイダー」を攻撃表示に!
このまま勝負が決まると思いきや…メタル・デビルゾアの姿が消える。

「ドカーン!!ハハハハ罠カード『落とし穴』だぜ!!」

相手の攻撃に反応する罠カードによって、メタル・デビルゾアは破壊される。
唐突な反撃にペースを乱されたキースはランチャースパイダーと拷問機械で攻撃する事も忘れてしまい、流れは完全に城之内に傾いた。
とはいえ進路上には落とし穴、そしてデビルゾアのでかい体が邪魔で攻撃が届かなかった可能性もあるが…。
次のターン、城之内はアックス・レイダーを守備表示に戻すと伏せカードを1枚出す。

「キース! こいつは罠だから気を付けな! フフフのフ」

「ガルーザス」で「拷問機械」を撃破し、中指を立てて挑発。※デュエル中の挑発行為は現実ではルール違反です。
完全に頭に血が上ったキースは「ランチャースパイダー」で攻撃するも、城之内は宣言通り罠カード「鎖付きブーメラン」でいなし返り討ちにする。
子供じみた挑発に乗り冷静さを失った、挙げ句良いようにやられてしまったキースだったが…

「クク…」
「てめぇ…何ニタニタ笑ってやがる!」
「小僧…てめぇ、命のやりとりってしたことあるか? 地獄を見たことがあるかって聞いてるんだよ…」
「…………」*2
「自分一人を生かすためなら周りのヤツらなんざブチ殺したって構わねぇ……それが地獄ってやつよ。オレの地獄の出口はなぁ! ペガサスのいるあの場所よ!」

キースは目の前の小僧に良いようにやられて、なおそれを見ようともしない。
だが城之内は、ここで今までの挑発的な言動、調子に乗った様子がいきなり鳴りを潜め、異様なほどに冷静となる
倒すべき相手を目の前のキースに定めた城之内。
そう、この試合に勝てば妹が助かる城之内は目の前のキースを見ていたが、キースは城之内の先にあるペガサスしか見ていなかったのだ。
さながら、前の試合で対戦相手の舞から目を逸らし、結果自分のデュエルができず窮地に陥った遊戯のごとく。

それに気づくことのないキースは、切り札である「リボルバー・ドラゴン」を繰り出す。
ロシアン・ルーレットの結果によって最大3体までのモンスターに同時攻撃ができるその能力により、城之内の2体のモンスターは全滅。
面白い、と迎え撃つ城之内が繰り出したるは「ベビー・ドラゴン」と「時の魔術師」の黄金コンボ。

「ギャンブルにはギャンブル! タイム・ルーレットで時空の彼方に吹き飛ばしてやるぜ!」

外れれば城之内は敗色濃厚となる大博打だったが、そこは土壇場のしぶとさと豪運に定評のある城之内。
タイム・ルーレットは見事に当たり、モンスターたちは千年の時を一瞬にして経過する。老朽化しステータスの下がったリボルバー・ドラゴンはベビー・ドラゴンから成長した「千年竜」によって粉砕された―――かに見えた。

(ククク、それはどうかな……言ったはずだぜ、オレ様のデッキは無敵の機械モンスターで構成されているとなぁ!)

キースが発動したのは罠カード「時の機械-タイム・マシーン」。
それは、モンスターが攻撃された時、1ターン前のモンスターを過去から呼び出すものだった。過去から完全状態のリボルバー・ドラゴンが転送されれば、当然今目の前のリボルバー・ドラゴンはいなくなる。
反撃を受けて千年竜は破壊されてしまい、さらにライフを失った城之内は劣勢に陥る。

「以前骨塚との対戦を見てテメーのデッキは把握してるぜ。まあ戦略なんてものには程遠いド素人のデッキだがな! 言っとくぜ……テメー如きじゃオレ様の機械デッキに手も足も出ねぇことをよ!」

腐っても元全米チャンプ、自信の裏にはそれなりの根拠があった。
攻撃力2600を誇るリボルバー・ドラゴンに手も足も出ず、ひたすら守備モンスターでしのぐ城之内。その間にもキースは「スロットマシーンAM-7」「メガトロン」をどんどん守備で追加していくが、城之内は諦めたのではない。わずかな勝機に賭け、それを掴むためのカードを待っていた。
手札には既に切り札「真紅眼の黒竜」があるが、攻撃力2400では何らかの強化がないと返り討ちになる。

そして何度目かのドローで、ついに城之内はそのカードを引き当てた。
伏せカードを出すとともに真紅眼の黒竜を召喚、メガトロンを粉砕する。

「確かにそのカードはテメーの手札で最も攻撃力の高いカード。だがオレ様のリボルバー・ドラゴンの敵じゃねぇ! OK……望み通り粉砕してやるぜ! これで終わりよ!」

確かにそのままではレッドアイズは倒され、最大戦力を失った城之内に勝機はなくなる。
そのままならば、だが。

「ものマネカード! こいつでテメーが使ったカードをコピーするぜ! 『メタル化』の罠カードをな!」

城之内が発動したのは幻想カードの1枚「ものマネ幻想師」。その力によりメタル化のカードをコピーし、「レッドアイズ・ブラックメタルドラゴン」が誕生。
リボルバー・ドラゴンを超える攻撃力2800となり、一気に城之内がペースを取り返した。

(バンデット・キース! てめぇをブッ倒せるならまぐれだろーが奇跡だろーが何だって構わねえ! オレが勝てたら静香も勝てる……そう信じてるからよ!)

「だがいい気になってるのも今の内よ……オレ様には勝つための戦術ってやつがある…貴様の何の戦略も無いその場しのぎの素人戦法じゃ到底勝ち目のないことを思い知らせてやる!!」

だが、ここに至ってもキースは城之内を「素人」と侮っていた。
一方で城之内は多少調子に乗りつつもあくまで冷静。そもそも彼は自分が強いとは全く思っていないし、経験が浅いことも自覚している。その認識こそ彼がキースの言うような素人ではない、弱くとも一人前のデュエリストである証。

「たしかにオレには戦術なんてもんはない…素人だってんならそいつも認めてやる! だがキース……テメーのライフは確実に減ってるって事実があるぜ!

経験とカードパワーの差から終始余裕を見せるキースだったが、気づけばライフは城之内が650、キースは900。
パワーの差もトリッキーなカードで埋められ、戦況は互角のまま推移していた。
キースはいつの間にか攻撃表示になっていたスロットマシーンを守備に戻し、伏せカードを出す。

対する城之内はレッドアイズで攻撃を仕掛けるが、伏せカードの「7カード」で守備力を強化され撃破に失敗。ライフが450に減ってしまった。
このままでは攻撃できないが、キースはここでリストバンドに仕込んだ2枚目の「7カード」を密かに取り出し発動、スロットマシーンの攻撃力を2700にアップさせる。さらに攻撃力2900の爆弾モンスター「スフィア・ボム 球体時限爆弾」を召喚した。
次のターンで対処できねばレッドアイズが破壊され、その攻撃力が城之内のライフを直撃する。

だが窮地に城之内が引いたのはレッドアイズ用の装備カード「闇竜族の爪」。攻撃力3400となったレッドアイズはスフィア・ボムでは破壊できず、逆にキースのライフが400に減少する。
ならばとキースは反対側のリストバンドから3枚目の「7カード」を追加、スロットマシーンも攻撃力3400となる。
これにより膠着状態と思われたが……。

「ククク……てめーまだオレ様に勝とうなんて寝言ほざいてんじゃねーだろうなぁ……ならよ……こいつで目ェ覚まさせてやるぜ! 盗賊カード!」

なんと、相手の手札を見て1枚だけ自分のものにするというぶっ壊れカードを使用。
これにより城之内の「右手に盾を左手に剣を」を奪いさる。
「スロットマシーン」の攻撃力は3000まで下がったが、「レッドアイズ」は更に低い2400まで低下。
城之内のライフは450。この攻撃が通れば負ける…!

「く……伏せカードオープン!」
「無駄だぁ! 死ね!!」

スロットマシーンのプラズマ・レーザー砲が炸裂し、レッドアイズが木端微塵に砕け散る。
勝利を確信し高笑いするキースだが、彼が次に見たものは…。

(なに……!! 「墓荒らし」のカード! オレの墓地から「タイム・マシーン」のカードを盗み出しただと!!)
「ケッ。盗みの腕なんざ勝ちてぇとは思わねぇけどな…」

キースの墓地から「時の機械-タイム・マシーン」をまんまと盗み出した「墓荒らし」。
その効果は、攻撃されたモンスターを囮に1ターン前のモンスターを呼び出し反撃するもの。

「そうよ、つまり1ターン前は攻守を逆転されていねぇ…完全なるレッドアイズ・メタルが蘇るぜ!!」

攻撃力3400の「レッドアイズ・ブラックメタルドラゴン」がタイム・マシーンから出現、スロットマシーンに襲い掛かる。


ダークメガフレア(黒炎弾)!!スロットマシーン撃破!!」
「ぐわあああああ!!」

スロットマシーンを返り討ちにされ、キースのライフはちょうど0。
拳を握りしめ喜びの声を上げる城之内の姿で、このデュエルは幕を閉じることとなる。


【余談】

  • アニメでは細部は違うが概ね同じである。
  • キースが城之内から盗んだ「王の右手の栄光」やイカサマ行為は原作ではペガサス以外に城之内や遊戯たちには気づかれることはなかったが、アニメでは決闘終了後、城之内のカードが彼自身のものではないと発言してしまい*3、何故それを知っているのかと城之内に聞かれて言葉を詰まらせ、そこでペガサスからカードを盗んだこととイカサマを指摘されたことにより発覚している。
  • この後敗北したキースは原作では待ち伏せ、アニメでは2階のテラス席へ跳び上がる異様な跳躍力を見せペガサスに賞金を出すように迫るが、イカサマまでして勝負に負けたキースに対してペガサスが容赦するはずもなく、冷酷に処刑されてしまった。その後の末路はアニメ、漫画で異なっている。
  • 能力値が高い上今までいなかった機械族で圧倒しようとするキースのモンスターを、城之内が次々と知恵で打ち破っていくこのデュエルは読者には非常に人気があり、のちの遊戯VS人形にならぶベストバウトに挙げられる事が多い。
  • 登場人物に本田ヒロト忘れてるじゃねーかとツッコまれるかもしれないが、実は原作版の彼はこの時別行動を取っておりマジでいない。彼はこのデュエルの後獏良と共に合流する。
  • 遊戯王Rでも同じカードのデュエルがある。詳細はキースの項目にて。こちらもまた名勝負と言える戦いであろう。
  • キースのエースモンスターである「リボルバー・ドラゴン」は後に第一期第七弾のブースターパックVol.7でカード化された。当時の遊戯王はまだカードプールも乏しく打点頼みで殴り合うだけという環境だったため、不確定ながらも繰り返し相手のモンスターを破壊できなおかつ当時としては攻撃力も高水準だったこのカードは非常に画期的で、当時猛威を振るっていた人造人間-サイコ・ショッカーと共にリミッター解除を絡めたビートダウンデッキで愛用するプレイヤーも多かった。
  • キースが「地獄を見たことがあるのか、命を賭けた事があるのか」と説いたシーンで城之内は反応せず、ただ真剣な表情を向けるだけであった。彼は幼少期から父親に暴力を振るわれ、学校でも喧嘩ばかり。本田や遊戯と出会うまでは荒れに荒れまくりという地獄であった。更にDEATH-Tで死にかけており修羅場を潜っている。キースの挑発は彼にとっては今更すぎたのだろうか。
  • 原作でデュエル開始前、城之内がテーブルに足を引っ掛けるキースに対して「安全靴のクツ底を見るとつまんねぇ奴を思い出す」と言うが、このつまんねぇ奴とは上記の父親のことである。原作では1コマだけ登場する場面があり、その際、同じようにテーブルに足を引っ掛け安全靴の底が見える。
  • 原作で城之内の手札が見えるシーンでちらっと登場する《うずまき》という魔法カード(真理の福音に記載あり)はどんな効果なのか一切不明なままその後登場することがなかったせいか妙な人気がある。毎年コレクターズパック発売の時期には今年こそ収録されるに違いないと一部で盛り上がるとか盛り上がらないとか…。
    • なおアニメ版ではバーバリアン1号に変更されていた。



追記修正は自分の機械族モンスターを耐魔法装甲にしてからお願いします。


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最終更新:2021年02月03日 19:20