登録日:2025/08/20 Wed 06:54:44
更新日:2026/08/07 Fri 22:05:20
所要時間:約 5 分で読めます
オレの名はオメガ!
「ソラ」から落ちてきた宇宙人
画像出典:ウルトラマンオメガ 第25話「重なる未来」より
© 円谷プロ、「ウルトラマンオメガ」製作委員会・テレビ東京
宇宙人×地球人×怪獣!
響き合え友情の絆!
『ウルトラマンオメガ』とは、2025年7月5日から2026年1月17日にかけてテレビ東京系にて放送されたウルトラシリーズの特撮ドラマ作品である。
令和ウルトラマンとしては第7作目、
ニュージェネレーションヒーローズとしては第13作目にあたる。全25話(+番外編4話)。
【概要】
2025年4月24日に情報解禁された、新たなウルトラマンのテレビ作品。
本作は「今まで怪獣が出現した事がない世界」が舞台となっており、生態が未知数な巨大生物の襲撃に為すすべない人類の前に突如光の巨人が現れ…という切り口から序盤のストーリーが展開される。
ヒーローであるウルトラマンオメガは記憶喪失の謎の宇宙人で、
カプセル怪獣の系譜にあたるメテオカイジュウと協力して怪獣に立ち向かうのも見所の一つ。
メイン監督の武居正能氏によれば、テーマは
「ウルトラマンの物語」。
これは『
ウルトラマンコスモス』から助監督としてシリーズに参加して以来ずっと疑問に思っていた
「ウルトラマンは何故地球を守るのか?」という問題にメスを入れつつ、主人公・ソラトとウルトラマンオメガが同一の存在であることを意識したという。
また、若者の成長劇の側面があった過去のメイン担当作品との差別化としてこのテーマに踏み切ったとも語っている。
さらに『
ウルトラマンR/B』から久しぶりに
防衛チームに該当する組織が序盤の段階では存在せず、レギュラーキャストも製作発表会の時点で3名のみの少数精鋭となっているのも特徴。
これは監督曰く予算の都合などではなく、世界各地で起きている紛争といった放送時点での現代の社会状況を踏まえた上で、メインターゲットの子供たちに明るく楽しいヒーロー番組を提供する意図があっての判断とのこと。
ただし「今まで怪獣が出現した事がない世界」という設定に合わせて作中で結成の流れを描く形となっている。
子供が分からない難解なセリフを多用する場面もあるが、子供と一緒に親が見て楽しめることや、子供たちが大人になって見返したときに分かってもらうことを意図しており、長寿シリーズならではの取り組みが行われている。
商品展開においても、従来のなりきり玩具に加えてソフビ人形とオメガメテオにスターターガイドを付けた『ソフビ&メテオスターターセット』や廉価版の『ミニウルトラなりきりオメガスラッガー 』など、視聴者層の購買意欲を刺激した新しい商法がなされている。
また、高年齢層向けには変身玩具ではなくオメガが戦闘で振るうのと同じ形状のオメガスラッガーがサウンドギミック付きのモデルとして販売されている。
スタッフ
メイン監督は『
ウルトラマンR/B』『
ウルトラマンデッカー』に続いて3度目のメイン登板となる武居正能、
シリーズ構成は『デッカー』でも組んだ根元歳三・足木淳一郎コンビが担当。
武居監督は企画段階で玩具開発にも携わり、オメガスラッガーなどの監修も行っている。
また、サブ監督の担当回でも縦軸に関わる部分は脚本づくりに参加していたという。
音楽はロックバンド『COALTAR OF THE DEEPERS』のメンバーで、『
UN-GO』や『
BEATLESS』といったアニメ作品の劇伴も手掛けたNARASAKIが担当。
大槻ケンヂらと共にバンドユニット『
特撮』のギタリストとしても活動しているが、特撮作品そのものに参加するのは本作が初めてとなる。
【主題歌】
歌:ASH
第1話ではエンディングテーマとして使用。
挿入歌としては第20話で使用された。
前作『アーク』までなかばお約束だった「真ん中となる総集編の次の放映回からは2番相当部分を使用する」は最後まで行われず、今作では後半となる放映回でも1番相当の部分が使用された。
歌:MindaRyn feat. ASH
歌:ASH×MindaRyn
歌:ASH feat. MindaRyn
第12話・特別総集編3にて使用。
最終回では主題歌は使用されず、番組タイトルは冒頭に、スタッフロールはエピローグで挿入された。
【ストーリー】
遥か宇宙のとある惑星にて、宇宙甲獣 ヴァグセクトの大群と戦っていた赤き巨人はその猛攻に耐え切れず地球に墜落してしまう。
それから少し経ち、倉庫で働く青年・ホシミ・コウセイは、昼食の焼きそばを盗み食いする記憶喪失の男に出会う。
そんな最中、街に突如熱線怪獣 グライムが出現!
街の人々は未だかつてない事態を前にパニックに陥る中、謎の男が徐に手を挙げると、赤き巨人・ウルトラマンオメガに変身。
グライムを撃破した謎の男は、断片的にだが自分の名を思い出し、コウセイにこう告げた。
平凡な地球人と謎の多い宇宙人との『共同生活』がここに始まった。
【登場人物】
本作のネームドキャラのクレジットはカタカナ表記だが、書類上の漢字表記は設定されている。
一方、ラジオ番組のMC2名は例外として苗字が漢字、名前がカタカナ表記となっている。
メインキャラ/怪特隊ウタ班隊員
先述した通り、本作のレギュラーキャストは放送開始時点で僅か3名の少数精鋭となっており、記憶喪失など難しい芝居が多いため、いずれも演技経験が豊富な役者が揃えられている。
また、男性レギュラーとヒロインが別々の職場で働いていて事件の時に出くわすという、『
ウルトラQ』に立ち戻ったような人間関係なのも特徴。
第2クールからは、サユキからの推薦やスカウトによって怪特隊に入隊し、怪獣の調査や捕獲に奔走するようになる。
レギュラーキャスト初期3名は対比で見てソラトだけ背が高いように見えるが、実際はソラト役近藤氏184cm、コウセイ役吉田氏180cm、アユム役工藤氏170cmという全員が高身長の顔ぶれになっている。
普段は大きく見えないコウセイやアユムもゲスト出演者と並ぶとその背の高さは際立つ。
ちなみに途中から加わったサユキ役の山本氏も168cmとなり、やはり身長は高め。
演:近藤頌利
本作の主人公。
地球に不時着した赤き巨人・ウルトラマンオメガの人間としての仮の姿。
シリーズのお約束に漏れず、ウルトラマンの姿は地球上で急激にエネルギーを消耗するため、普段は人間の姿で過ごしている。
記憶喪失であり、最初は自分が何者なのかすらも分かっておらず、様々な出来事を経ながら少しずつ記憶を取り戻している。
名前を思い出した当初はそのまま『オメガ』と名乗っていたが、第2話にてコウセイに『オオキダ・ソラト』と咄嗟に命名された事でそう名乗るようになる。
詳細は該当項目を参照。
演:吉田晴登
ひょんなことからソラトと共同生活を送ることになった平凡な地球人の青年。21歳。
高校時代は陸上部に所属しており、実力も相応にあったが、最後の県大会で敗退したことをきっかけにオリンピックへの道を諦めた過去を持つ。
卒業後は様々なアルバイトを転々としたのち、現在は
オオヤ・サブロウ(演:
木之元亮)がオーナーを務める『太陽倉庫商会』の管理人として住み込みで働きながら将来の夢を模索する日々を送っている。
前向きで責任感の強い性格で、困っている人を見過ごせない性分。
第1話では避難所で母親とはぐれた少女に手を差し伸べ、そんな少女に目も暮れずに揉めている大人達に対して『子供が泣いてるのが分からないんすか!?』と正論をかます優しさと度胸を見せつけ、ソラトから「お前、『優しい』なんだな」と評された。
また、料理も得意でカレーライスや焼きそばといった定番メニューなら簡単に作れる。
記憶喪失のソラトを『自分の従兄弟』ということにして倉庫で面倒を見るようになり、彼のマイペース振りに手を焼きつつも少しずつ信頼を築いていく。
第3話からメテオカイジュウを操れるようになり、オメガの相棒として戦いをサポートする。
公式Xでは彼の視点から本編の内容を振り返る『コウセイの秘密の日報』が投稿されている。
詳細は該当項目を参照。
演:工藤綾乃
『国立自然研究センター』で働く生物学者の女性。27歳。
専門は日本の絶滅危惧種に関する研究だが、怪獣が出現した時のみ、政府の特別対策室からの要請を受けて調査を行うようになる。
第11話からは怪獣出現に際して新設された対策チーム・NDFと共同戦線を張るようになる。
群馬県伊林市に調査に向かっていた所をソラトとコウセイと出会い、そのままドグリドとオメガの戦いを目の当たりにする。
それ以来ソラトとコウセイからは『アユ姉』と呼ばれるようになり、怪獣の知識を持っている彼らに興味を持つが、ソラトの正体については(コウセイに止められているのもあって)当初は知らされていなかった。
しかし第12話にてコウセイがレキネスを操る瞬間を目撃してしまい、続く第13話にて彼の口からメテオカイジュウの存在を聞かされる。
この時点でソラトとコウセイの事情を察したためか、ソラトの正体は敢えて聞かずに終わり、これからも2人に協力すると約束した。
一人前の学者になれるよう愚直に地道な努力を続ける頑張り屋さんで、誰に対しても礼儀正しい性格の持ち主。
防衛組織関係者
演:長田成哉
第11話から登場。
対怪獣用組織「NDF」の隊長。
良くも悪くも実利主義な考えが強く、自分の達の任務に直結しないことにはあまり関心を持たないが、その分自分達の任務や仕事に対する責任感は強く、判断や行動も常に迅速かつ、必要とあれば柔軟な対応も見せるなど、本来は生真面目な性格をしている。
怪獣出現の際には常に前線に立ち、関係各所との連携で彼らを迎え撃つ。
ドライな言動が目立つものの常に紳士的で、相手の意見に対しても真摯に耳を傾ける(≒ソラトを闇雲に疑わない、コウセイやアユムの意見でも合理的だと思ったら取り入れようとする)ため、登場している時間はそこまで長くないにも関わらず視聴者からの人気は高い。
演:山本未來
第12話から登場。
アユムの恩師である女性科学者。
12歳にして海外の大学を卒業し、その後17歳で理学と工学の博士号を取得するという凄まじい過去があり、今尚非常に多忙な生活を送っているが、当の本人はそんな肩書きに反して非常にマイペース且つパワフルでフットワークも軽く、常に周りを巻き込んであちこちを駆け回るアクティブさを度々見せつける。
「ちゃんとした大人と話すのは疲れる」とぼやく等子供っぽさも強いが、時折年長者や天才科学者として経験豊富且つ含蓄ある言葉や行動で周囲を支えることもできる逞しさも度々見せている。
地位や名誉には全く興味無く、「面白いか否か」で物事を行動に移すという行動原理の持ち主だが、常に確かな証拠やデータに基づいて判断する等、決して勢い任せの考え無しという訳では無く、先述の逞しさも合わせて、根は「ちゃんとした大人」そのものである。
また、後にコウセイがメテオカイジュウを使役していることも知るが、彼らが安易にその力に頼ることは良しとせず、あくまでも手詰まりになった時の最後の手段として温存するよう言い聞かせており、その根底には「地球は人間の手で守っていかなければならない」という信念を秘めている。
NDF等国の機関との繋がりも強く、偶然コウセイと出会って気に入ったことから、彼ら一行を怪獣対策組織「怪獣特別対策隊」通称『怪特隊』の一員にスカウトし、彼らを束ねる『太陽倉庫商会』を拠点とした特務班(通称:ウタ班)の班長として行動を共にする。
演じる山本氏は『
ウルトラマンギンガS』のキサラ女王役以来、11年ぶりのウルトラシリーズ出演となった。
公式ではメインキャラ3人に次ぐ4人目のレギュラーキャストとして扱われており、14話以降のOPでも単独紹介カットが追加されている。
ラジオ番組「丹下マサルのエブリディがトレンディ」
コウセイが仕事の合間に聴いているラジオ番組。
パーソナリティーのマサッさんこと
丹下マサル(CV:真木駿一)とアシスタントの
佐那河内レミ(CV:
潘めぐみ)の2名が進行役を務める。
基本的には2人が時事ネタやリスナーから送られてきた便りを読み上げて行き、漫才的とも言える駆け引きが売りのエンタメ色の強い番組だが、怪獣出現が頻発していくに連れてそのような面は徐々に減っていき、物語終盤では報道番組めいた雰囲気になってしまった。
尚「地道に頑張るマン」というリスナーがよく投稿しており、よく読まれている。
早い話が本作のレギュラー声優枠兼ナレーター的ポジションで、次回予告も彼らが同時に、もしくは交互に担当している。
ウルトラマン公式YouTubeチャンネルに投稿された『「オメガダンス」みんなもおどってみよう!』動画では、真木氏がマサッさん役で顔出し出演してソラトと共に「オメガダンス」を披露した。
その他
演:水野直
太陽倉庫がある「大屋日の出ビル」の上の階で通販会社「ジャパンサイバーアップ株式会社」を経営する男性。苗字は漢字で書くと「明路」のようだ。
ソラトやコウセイとは普段付き合いの多いご近所さんであり、アカジ自身エネルギッシュな彼らを気に入って気に掛けている。
アユムとも面識があるようだが、こちらは一方的にお熱になっている。
実は、第13話でのコウセイ達の暴露の現場に居合わせており、そこでコウセイがメテオカイジュウを操って戦っていたと知り、一度は激しく困惑するも、彼の人となりを知ってこれまで通りに付き合っていくことを決めた。
物語終盤では相次ぐ怪獣災害で社会機能が麻痺していく影響を例外なく受けてしまい、6件もの取引中止を言い渡されて経営難に苦しむ姿が写されたが、ウルトラマンオメガやNDFに怪特隊といった人々の奮闘に勇気づけられてきたマサっさんの言葉で奮起する姿も見せた。
実は彼こそが、次回予告で度々取り上げられてきたラジオリスナー「地道に頑張るマン」その人だった。
本編には登場せず、特別総集編にのみ登場するため、実際にメインキャラ達と絡む機会は皆無であった。
演じる水野氏は『
ジード』の久米ハルヲ(店長)や『
トリガー』のサクマ・テッシン役でおなじみ。
【ウルトラマンオメガ】
本作の主役ウルトラマン。
詳細はソラトの項目を参照。
【メテオカイジュウ】
本作における味方怪獣。
普段は手足を格納した
スリープモードと呼ばれる手のひらサイズの待機状態で管理されるが、コウセイが戦闘時に掲げることで
カイジュウモードに変形・巨大化する。
意思をリンクさせたコウセイの命令以外は聞かず、活動時間も10分前後が限界となる。
ウルトラマンより3倍以上長いのは禁句。
そのため、メテオカイジュウ使用後のコウセイは急激に体力に消耗する。
また、
カプセル怪獣や
ディメンションカード怪獣と異なり、同時に2体の使役は不可能な模様。
詳細はコウセイの項目を参照。
【登場怪獣】
本作の世界における怪獣は有史以来1度も確認された事がなく、出現当初は
『巨大生物』と呼称されていた。
その後、第4話にて政府が『怪獣』と呼称すると発表し、以降は従来通りその呼び名で定着している。
怪獣の名前は過去作出典の個体も含めてソラトが『思い出して』判明するケースが主で、ソラトが名前を知らない種類は政府機関などにより命名される。
これに伴い、名前テロップは基本的に作中の世界観で名前が判明したタイミングで表示される。
本作の登場怪獣のほとんどは地球出身の怪獣であり、出現が頻発するようになった理由はソラトが語るところの「目覚めの刻」が関係している。
身長:25m(小型)/250m(大型)
体重:20,000t(小型)/200,000t(大型)
スーツアクター:新井宏幸
造形・デザイナー:原規弘
第1話の冒頭でオメガと戦っていた甲虫型の宇宙怪獣。
半壊した巨大な惑星型要塞に潜んでいる。
フナムシ似た姿の小型の個体と大型の個体の2種類が複数体で行動し、両腕の鋭い鎌で獲物を狙う。
最終的にオメガのレティクリュート光線により、要塞諸共全滅した。
その実態はゾヴァラス同様、ゲネス人の手で作られた怪獣兵器だった。(『フィギュア王No.325』での武居監督のインタビューより。)
大型の着ぐるみは『ブレーザー』のズグガンの改造。
デザイン画は描かれず、武居監督の『頭と腕を変えて欲しい』というオーダーを基に、LSS(円谷プロ造形部門)所属の原氏が造形作業に取り掛かっている。
頭部と両腕以外はほぼリペイントで、頭頂部の角はズグガンの口元の牙を流用している。
ただ、劇中では
フルCGで表現されていたため、着ぐるみはCG用のテクスチャー素材として使われたのみにとどまった。
身長:54m
体重:45,000t
スーツアクター:高橋舜
デザイナー:キセン
四足歩行と二足歩行のどちらでも活動ができる怪獣。
両腕の鋭い爪で土を掘削して地中を進み、肩書の示す通り
ドリル状の角から硬い岩盤をも溶かす熱線を発射する。
作中世界で初めて存在が確認された怪獣で、第1話では大仁市に出現して町中の人々を混乱に陥れたが、続けて現れたオメガのオメガスラッガーによる一撃で敗れ、爆散することなく死亡。
第11話では栃木県・石船山に別個体が出現。
NDFにサンプル目的で生け捕りにされかけるが、突如乱入したエルドギメラに捕食されてしまった。
デザイン担当のキセン氏は『ブレーザー』のゲードス以来2度目のウルトラシリーズ参加となった。
動物モチーフはヨロイトカゲ、爪周りはセンザンコウや
オオアリクイなどのナックルウォークで爪を立てて歩く動物をイメージしている。
身長:52m
体重:60,000t
スーツアクター:大村将弘
デザイナー:宮川秀男
湿気のある場所や暗い場所を好む巨大な両生類。
群馬県・伊林市(架空の地名)に生息している。
怒ると硫酸のような毒液を体内で分泌、背中から
『プッシュー!』と噴射して攻撃する。
伊林市の一帯が森林になった影響で、水を求めて伊林ダムに進行を開始。
下手に倒すと体内の毒液が飛び散る危険性を孕んでいたが、レティクリュート光線を思い出したオメガによって体内に光線を撃ち込まれ爆散し、被害は最小限に抑えられた。
第12話では別個体が登場したが、エルドギメラに為すすべもなく捕食されてしまった。
第22話では3体目が
アーデルの脳波に導かれて都心部に出現したが、オメガ・レキネスアーマーの『レキネスカリバーランダムスラッシュ』で切り刻まれ瞬殺された。
着ぐるみは『アーク』の
リヴィジラの改造。
ずんぐりとした体型はそのままに、突き出た眼や大砲状のパーツなどを外すことで印象を変えている。
また、背びれはリヴィジラの尾びれを分割・移植したもの。
身長:57m
体重:38,000t
スーツアクター:新井宏幸
デザイナー:宮川秀男
オホーツク海上から出現したとされる
ペンギン型の怪獣。
脚部に冷凍ガスを噴射する器官を持ち、そこから噴射したガスで無重力状態を生み出すことで空中を自在に飛行出来る。
息を深く吸い込んでコウセイを吸い上げようとしたが、彼の持っていた石が呼応してレキネスが復活。
最後はレキネスキネシスによって投げつけられた石で動きを封じられた隙を突かれ、オメガのレティクリュート光線で撃破された。
第23話では別個体が登場し、同族を倒したレキネスに冷凍ガスを浴びせて応酬するも、直後に
ガイリュウガがゼロ距離で放った光波ビームを頭部から喰らい爆死した。
着ぐるみは『デッカー』版
チャンドラー(大元は『
X』版
ペギラ)の改造。
腕と尻尾は新造してチャンドラーから挿げ替えており、シルエットは変えていないので元のチャンドラーに戻せるように改造してあるとか。
身長:45m
体重:20,000t
スーツアクター:高橋舜
デザイナー:越知靖/鈴木崇(PLEX)
白亜紀に生息していた実在の
恐竜・テリジノサウルスが巨大化したと推察される怪獣。
長く伸びた鋭い爪で敵を切り裂くだけでなく、光学迷彩のような透明能力も持っている。
縦浜市のビルに爪痕を付けて自分のナワバリと主張し、ビルの中から覗き込んで
『何か』を貪るような仕草を見せた。
オメガに対しても爪による斬撃で翻弄するも、レキネスアーマーを纏ったオメガの「レキネスカリバーコンティニュアス」で滅多切りにされ、空中で爆散した。
着ぐるみは『デッカー』のライバッサー(大元は『
オーブ』の
マガバッサー→『R/B』のグエバッサー)の改造。
翼を外した代わりにテリジノサウルスをイメージした爪に取替え、頭部も改造元にあった口の開閉ギミック(ラジコン)を取っ払ってスーツアクターの腕が入る構造にしている。
ソフビも上半身が新造で、グエバッサーから両足と尻尾のパーツが流用された。
身長:2〜100m
体重:100kg〜1万t
操演士:新井宏幸、高橋舜
デザイナー:宮川秀男
金属類を主食とする
蛇型の怪獣で、伝説に登場する蛇の神とよく似た姿をしている。
詳細は該当項目を参照。
身長:56m
体重:25,000t
スーツアクター:新井宏幸
デザイナー:鈴木崇(PLEX)
大仁市ヤガミ岳の地中深くに巣穴を巣食って生息しているモグラ型の怪獣。
光に弱く、メスは太陽の光を浴びただけで直ぐに死んでしまったほど。
しかしオスには光を遮る保護角が頭頂部に生えているため、僅かな時間だが地上で活動出来る。
堅牢な頭骨による頭突きと、手を握った相手にお見舞いする放電攻撃が得意技。
クチナガダンスモグラという絶滅危惧種のモグラに似た姿を持ち、共通の先祖が突然変異によって進化した姿とも推測されるが、真相は不明。
クチナガダンスモグラ同様、求愛ダンスを踊って異性の気を引き繫殖する習性を持っており、悪意はないと判断したオメガとレキネスによってオスはメスの遺骸と共に地中の巣穴に送り返された。
着ぐるみは『アーク』のネズドロン(大元は『大怪獣バトル』版
テレスドン)の改造。
モチーフはサツマイモで、鳴き声も芋に因んで
『モーイ、モーイ』と聞こえるようにしている。
ソフビもネズドロンの下半身を流用する前提でデザインされたが、電気の吸入口のモールドが金型の構造上消せなかったため、結局完全新規造形になったとのこと。
因みに、当初は『ブレーザー』の
モグージョンが改造候補に上がっていた。
身長:65m
体重:56,000t
スーツアクター:新井宏幸
デザイナー:わたべまさひこ
尻尾の先にある『第2の口』で標的を捕食、その能力を自分のものとする怪獣。
リオド、グライム、ドグリドが存在を察知して地上に現れるなど、地球怪獣にとって脅威となる存在である。
オメガとの対決でも一度は勝利するなど、物語前半の強敵である。
詳細は該当項目を参照。
身長:68m(巨大時)
体重:4万t(巨大時)
演・
CV:新田健太
スーツアクター:桑原義樹
デザイナー:坂本トシミ
地球から遠く離れた惑星で栄えた種族・ゲネス人の手で作り出された人口生命体。
母星と共に滅び去ったゲネスの民を復活させるため、その障害となるオメガ抹殺を任務とする。
詳細は該当項目を参照。
身長:2 - 45m
体重:250 kg - 28,000t
スーツアクター:新井宏幸
デザイナー:鈴木崇(PLEX)
人間大から巨体まで体のサイズを伸縮自在にコントロールできる怪獣。
『ウルトラQ』に登場した深海怪獣 ピーター(学名:アリゲトータス)の上位種とされる個体で、体内の発熱器官で体温を操作することで自身のサイズを変えられるのが相違点。
人間大時は目の色が青く、巨大化すると赤く変色するため、当初はそれぞれが別途に存在すると勘違いされていた。
皮膚は粘液に覆われてつるつる滑るため、這いつくばった姿勢で地面でもすべるように移動が出来る。
着ぐるみは『
大決戦!超ウルトラ8兄弟』から『デッカー』まで使われた
キングゲスラの改造。
原典のピーターの着ぐるみも『
ウルトラマン』のゲスラに改造されたことがあるため、ある種の先祖返りと言えよう。
ソフビも下半身と両腕がキングゲスラの金型流用となっている。
身長:39m※
体重:23,000t※
スーツアクター:高橋舜
デザイナー:越知靖/鈴木崇(PLEX)
大昔の地球の生態系を破壊しかけたこともある粘菌型怪獣。
怪獣の死骸に寄生し、その体を操って移動した先で更に他の怪獣に寄生することで増殖していく。
劇中では、NDFに倒されたパゴスの体に寄生して活動していた。
着ぐるみはパゴスの着ぐるみに新造の粘菌パーツを被せることで表現している。
その構造上重量もかなり上がっており、その上ゾンビのように後ろ足を引きずる演技をスーツアクターに要求したため、越監督は『スーツアクターの高橋くんにはかなり苦労をかけたと思います。』とコメントしている。
身長:41m
体重:30,000t
スーツアクター:新井宏幸
デザイナー:大塚良太
正面から見て胴体に当たる部分に顔があり、腕の代わりに大きく歪曲した角を持つ怪獣。
背中にあるバーニアのような器官から炎を噴射して爆走し、眼前に迫る物を体当たりで見境無く破壊する。
元々は異星人が惑星開発用に飼育していたもので、「星の光」という結晶体に反応して動く習性がある。
デザイン担当の大塚氏はバンダイナムコスタジオ出身で現在はフリーのCGモデラーであり、田口監督からの紹介で参加した。
ゲネガーグのような正面に顔が付いているデザインに仕上がっているが、着ぐるみ自体は新規造形とのこと。
身長:2m(子)/38m(母)
体重:510kg(子)/18,000t(母)
スーツアクター:高橋舜
デザイナー:辻本貴則(ミサイルシップのデザインも担当)
青いスティラコサウルスのような見た目の、未来から来た親子怪獣。
頭の角を光らせる事で、ワープホールを発生させて時空移動出来る能力を有している。
親子で姿はほぼ同一だが、母親の方がやや角が長めなのが異なる。
未来の地球でミサイルシップと呼ばれる謎の艦隊に母親が襲われた所を、子供が助けを求めて過去の地球へと向かった。
身長:69m
体重:54,000t
スーツアクター:高橋舜
デザイナー:越知靖/鈴木崇(PLEX)
福島県の山中に出現した、
スピノサウルスに似た姿の怪獣。
胸部に貯蔵された「カエン102」からエネルギーを抽出して発射する破壊光線・
光波ビーム(『粒子加速ビーム』とも)が最大の武器。
胸部の貯蔵器官が弱点だが、そこを攻撃されてもなおビームを発射できるほどのタフネスさを併せ持つ強敵。
最終的に記憶と本来の使命を取り戻したオメガが戦いを放棄したため、その隙を突いて地中へと逃げ込んだ。
しかしそれから程なくして、ゾメラに人知れず捕食・吸収されてしまった模様。
着ぐるみは『デッカー』の
ネオメガス/スフィアネオメガス(大元は『R/B』の
グルジオボーン→グルジオキング→『
Z』の
グルジオライデン)の改造。
胸部の貯蔵器官が破壊されるシーンは、ネオメガスに内蔵していた胸部の換装ギミックを活かして表現している。
ソフビも当初はスフィアネオメガスから金型を流用する前提でデザインされたが、アレンジを試行錯誤した末にパーツ利用は困難という話になり、尻尾以外は新規造形となった。
【エピソード】
| 話数 |
タイトル |
登場怪獣・宇宙人 |
脚本 |
監督 |
絵コンテ |
| 第1話 |
宇宙人がやってきた |
宇宙甲獣 ヴァグセクト 熱線怪獣 グライム |
根元歳三 |
武居正能 |
川石テツヤ |
| 第2話 |
俺と宇宙人と学者さん |
水棲毒獣 ドグリド |
河本けもん |
| 第3話 |
急な寒波に御用心 |
無重力怪獣 ペグノス |
足木淳一郎 |
酒井豊 |
| 第4話 |
爪痕の謎を追え |
刃爪怪獣 テリジラス |
越知靖 |
なかの★陽 |
| 第5話 |
ミコとミコト |
伝説蛇獣 オオヘビヌシノミコト |
本田雅也 |
林谷和樹 |
| 第6話 |
怪獣の探しもの |
猛突怪獣 ゲドラゴ |
三好昭央 |
河本けもん |
| 第7話 |
カゼになる |
古代怪獣 ゴモラ |
鶴田幸伸 |
市野龍一 |
川石テツヤ |
| 第8話 |
霧降山の伝説 |
破壊獣 モンスアーガー |
中野貴雄 |
酒井豊 |
| 第9話 |
カネナリ怪獣パーク |
深海怪獣 グビラ |
兒玉宣勝 |
林谷和樹 |
| 第10話 |
密着!2人の素顔 |
溶鉄怪獣 デマーガ |
三好昭央 |
河本けもん |
| 第11話 |
グライム再び |
古代怪獣 リオド 熱線怪獣 グライム 爆進細胞怪獣 エルドギメラ 殲滅創世体 ゾヴァラス(回想) |
足木淳一郎 |
武居正能 |
林谷和樹 |
| 第12話 |
俺のやりたいこと |
爆進細胞怪獣 エルドギメラ 水棲毒獣 ドグリド |
川石テツヤ |
| 第13話 |
アユ姉にバレちゃった! |
友好珍獣 ピグモン |
鈴木農史 |
- |
| 第14話 |
オメガ抹殺指令 |
殲滅創世体 ゾヴァラス ダークヴァルジェネス |
根元歳三 |
武居正能 |
酒井豊 |
| 第15話 |
守る者たち |
なかの★陽 |
| 第16話 |
怪特隊特務班 |
深海怪獣 キングアリゲトータス |
足木淳一郎 |
越知靖 |
河本けもん |
| 第17話 |
風花 |
地底怪獣 パゴス 古代粘菌怪獣 エドマフィラ |
吉上亮 |
川石テツヤ |
| 第18話 |
バロッサの家 |
海賊宇宙人 バロッサ星人(五代目)・ザーゴン、(六代目)・ギルダ、(母) |
中野貴雄 |
田口清隆 |
酒井豊 |
| 第19話 |
星の光を追いかけて |
猪突猛進怪獣 バグリゴン |
安達寛高 |
林谷和樹 |
| 第20話 |
刻をこえて |
時空漂流獣 クロノケロス(子・母) |
本田雅也 |
辻本貴則 |
なかの★陽 |
| 第21話 |
雷音寺、荒ぶる |
氷山怪獣 イッカクキングウラン怪獣 ガボラ |
| 第22話 |
星を見つめる人 |
水棲毒獣 ドグリド 甲虫怪獣 タガヌラー ゲネス人 アーデル オニオン他、惑星ゲネスに出現した怪獣達(回想、シルエットのみ) |
根元歳三 |
越知靖 |
川石テツヤ |
| 第23話 |
宇宙観測隊 |
光波怪獣 ガイリュウガ 無重力怪獣 ペグノス 殲滅細胞怪獣 ゾメラ |
足木淳一郎 |
酒井豊 |
| 第24話 |
最後の力 |
殲滅細胞怪獣 ゾメラ 溶鉄怪獣 デマーガ(第24話のみ) 古代怪獣 ゴモラ(〃) |
根元歳三 |
武居正能 |
林谷和樹 |
| 第25話(終) |
重なる未来 |
なかの★陽 |
| 話数 |
タイトル |
登場怪獣・宇宙人 |
構成 |
演出 |
| SP1 |
ウルトラマンオメガ 直前スペシャル |
電脳生物 パグ 第1 - 4話の登場怪獣 |
足木淳一郎 |
中山剛平 |
| SP2 |
特別総集編1 アカジナリアキの日常 |
第1 - 8話の登場怪獣 |
武居正能 |
| SP3 |
特別総集編2 アカジナリアキの非日常 |
第3・6・7・9 - 16話の登場怪獣 |
| SP4 |
特別総集編3 アカジナリアキの希望 |
第1 - 23話の登場怪獣 |
【余談】
- 放送開始後の7月18日にはYouTuber『SEIKIN』のチャンネルにてバンダイの全面協力の下本作とのコラボ動画が公開されている。
- 本作ではドラマパートを4ヶ月先行で撮った後、特撮パートを撮影するという方式を取っており、その影響で武居監督の担当分が例年より2話分(11・12話)増えている。
曰く『本当は最終4話も撮りたかったけど、難しいので今の形になった。』との事。- さらに特別総集編も武居監督が演出を手掛けているが、これは『番組とのリンクを図りたい』という村山プロデューサーからの提案によるもの。
- 『ウルトラマンZ』以来に単独の劇場版が制作・公開されなかった。そのため、『アーク』に続いて2年連続で最終回で物語が一区切り付く幕引きとなった。
全てを失い、一人ぼっちになったとあるウルトラマンが辿り着いたのは、青い星、地球。
本当は、戦いたくない。
でも、守りたい!
ウルトラマンシリーズ60周年記念作品
新番組
ウルトラマンテオ
2026年7月4日放送開始
ウルトラマンになれ。
- 焼きそば -- 名無しさん (2025-08-20 22:46:13)
- アユ姉が現状空気ヒロイン… -- 名無しさん (2025-08-21 00:48:03)
- ラジオMCコンビの記述も欲しいところ。 -- 名無しさん (2025-08-21 00:55:36)
- アユ姉役の工藤さん身長170cmあるのに女性キャストが少ないし近藤さん184cmと吉田さん180cmだし身長の尺度になる物も現状少ないから全く高身長に見えない… -- 名無しさん (2025-08-21 03:01:25)
- そのうち中ボス辺り倒した後にコウセイが「今日は北京ダック食べさせてやるよ、よく頑張ってくれたもんな」とか言うのを期待してる -- 名無しさん (2025-08-21 04:57:30)
- ↑もしくは最終回のエピローグでオメガが去った後、「やりたいこと」として料理人に転職したコウセイが「お前が食べたがってた北京ダック作ったからよ!早く帰ってこいよな!ソラト!」って青空を仰ぐかもしれない -- 名無しさん (2025-08-22 20:57:54)
- メイン3人全員デカすぎて他のキャストがまじるとちょっとギョッとしちゃったりする -- 名無しさん (2025-09-09 23:16:38)
- 殲滅創世体、ゲネス=ゲネシス(創造)という意味と今まで怪獣の存在が確認されてないにしては不自然な世界観を考えるにジードのクライシスインパクトのような事が起こったせいで怪獣の記憶や記録を失ってしまったのでは? -- 名無しさん (2025-10-11 11:57:33)
- 玄武は四聖獣で一番格上でキメラっぽいところがあるからメテオ怪獣三体の融合だったりして。そして黄龍・麒麟は劇場版フォーム -- 名無しさん (2025-10-26 23:09:47)
- ゾヴァラスとオメガってなんか戦闘スタイル似てるし、怪獣使役能力あるしオメガって何らかの理由で見た目がウルトラマンっぽくなったゾヴァラスじゃ?あの博士はウルトラマンがいる世界からやってきた存在っぽい -- 名無しさん (2025-11-09 08:55:20)
- 15話でレーダーに映っただけだけど、もしかしてウルトラシリーズで四国に怪獣が出現したのって何気に初? -- 名無しさん (2025-11-15 23:53:57)
- ↑×3 玄武モチーフのメテオカイジュウ来たわね -- 名無しさん (2025-12-11 22:12:44)
- 目覚めの刻、第七王子でいうスタンピード(魔物たちの一斉進撃)に近い現象だったのか -- 名無しさん (2025-12-13 13:45:18)
- ↑霊長の座を争うという意味ではアニメゴジラの怪獣惑星とかも思い出した -- 名無しさん (2025-12-15 00:36:44)
- 年末となるとやはり年明け後の最終決戦が気になるところ -- 名無しさん (2025-12-20 23:16:33)
- 実はオメガ自身が麒麟か黄龍モチーフでしたとか? -- 名無しさん (2025-12-31 22:27:30)
- 早く来週になれ、続きが気になる -- 名無しさん (2026-01-03 20:58:32)
- 夏のゲスト回の変人軍団は変な本だったけど、その変さが逆にオメガがソラトとして地球に肩入れする理由にもなってて今となってはちゃんと味がする、変だけど 何のフォローもなくクソ上司やってった雷音寺、マジで何?ガボラもなんか飛んだし… -- 名無しさん (2026-01-18 00:37:29)
- オメガが属する宇宙観測隊という在り方は、既存のシリーズにおいて当然のものとして存在していた「ウルトラマンと人類の絆」を相対化した。そして、そのことが「何故ウルトラマンが人類を守るのか」というテーマを際立たせ、また、「ウルトラマンとは何か」を再定義したという点において、ウルトラマンオメガは特異な作品だと思う。 -- 名無しさん (2026-01-25 02:59:54)
- ウルトラシリーズの設定はそれぞれだが、そもそも「ウルトラマン」は得体のしれない超常の存在に過ぎずそれを無条件に人類の味方のヒーローと認識する事に疑問を抱かないのも不自然。シン・ウルトラマン以降、いかにしてウルトラマンと呼ばれる存在が人間を好きになっていくのかその過程がしっかり描かれているんだと思う。 -- 名無しさん (2026-03-16 22:07:46)
- オメガの映画制作されなかったけど。せめてゼロの映画か次のウルトラマンの本編か映画にゲストにでて欲しい。 -- 名無しさん (2026-03-22 15:56:10)
- 今思えばオメガって「ウルトラマンオメガ」第一話を2クール丸々使った壮大なプロローグって内容だったと思う。ウルトラマンと人間の絆の在り方を再定義した構成は素晴らしい。 -- 名無しさん (2026-04-11 10:57:14)
- 面白かったけど、アユ姉役の人がたまに演技棒気味になるのちょっと気になった。 -- 名無しさん (2026-08-07 22:05:20)
最終更新:2026年08月07日 22:05