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煌里ひかる

登録日:2026/01/01 Thu 00:15:03
更新日:2026/02/09 Mon 15:17:51
所要時間:約 15 分で読めます





「煌里ひかるは紅晴結菜の最強の矛であり盾!」



煌里ひかる (きらり 〜)とは、「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」の登場人物。
デザイン原案:蒼樹うめ
CV:和泉風花
年齢:13歳(マギアアーカイブ3より)
所属:プロミストブラッド(II部)


■概要



2019年10月15日に開催されたイベント
「Crimson Resolve 〜真紅の決断〜」にて初登場した魔法少女。
メインストーリー第II部「集結の百禍編」では、自動浄化システムを狙う魔法少女グループ「プロミストブラッド」のメンバーとして登場する。

ポニーテールで髪と瞳の色は黄色、ソウルジェムの色は

武器はサーベル。
帽子を身につけた騎兵*1のような姿をしている。
和泉十七夜からは「プロミストブラッドの騎士」と呼ばれていた。


■性格・人物像



プロミストブラッドの中心に立つ
三姉妹の従者。
結菜の忠実な馬で、戦場を駆け回ってサポートする。
自分の意見がないので、指示された行動に迷いがない。
買い物などの役目も果たすが、実は面倒くさがり
(アプリ2部公式サイト「CharacterS」より引用)

プロミストブラッドに所属する従者のような魔法少女。
信頼する人のためなら危険も厭わず戦い、日々のサポートも欠かさない。
だが、自分の面倒は見られず、ひとりになると自堕落になり、何事にも気合いが入らなくなってしまう。
(アプリ内プロフィールより引用)



「ひかるには自分がないっす
あるのは結菜さんだけなんす」


願いは「熱中できるものが欲しい」

神浜から離れた二木市出身の魔法少女で、プロミストブラッドのネームドキャラの中では最年少。
語尾に「〜(っ)す」とつけるっす。

リーダーである紅晴結菜に忠誠を誓い、従者として結菜や他のメンバーのサポートをすることが多い。
その反面ひとりきりになるとだらけてしまう。
2部10章では結菜さんからも「根本的には怠け者」と言われてしまっている。

宝物は結菜からもらったハンカチ。
結菜との出会いはひかるの願い(後述)によってもたらされたものであるため「自分が結菜を手に入れた」と語っている。

血で血を洗う戦いを繰り返してきた二木市の魔法少女であり、神浜市とは全く異なる環境で生きてきた。


2部本編ではいろはと複数回交戦しており、ユニオンとの戦いの終盤では鬼と化す前の優しかった結菜に彼女の姿を重ねる場面も。

◆契約の経緯・結菜との出会い(ひかるの魔法少女ストーリー)


「なんでもすぐに上達するが、夢中になれず長く続けられない」性格。
そのせいで、習い事を5つやっていたがどれも続かなかった。

自分で選んだラクロス部は3年続いたものの、ついに限界が来てしまう。

次に熱中できるものを探す中で
「一生このまま夢中になれるものを見つけられないのでないか」

と思い、自身の前に現れたキュゥべえと契約。


その後ラクロス部の顧問に退部を申し入れるが断られてしまい、自分の性格を理解してもらえず泣いていた時に結菜と出会った。

涙を拭くために借りたハンカチを返しに行った際、選挙活動をしていた結菜から「校則で活動中は休部できる」と聞かされ手伝うようになる。

初めは休部が目的だったが、結菜の思いを知り「彼女の役に立ちたい」と本気で活動するようになった。


「本気になっている姿を見せたら退部について考える」と話していた顧問からも退部の許可を得る。

その時選挙活動ではなく結菜に夢中になっていたこと、願いで得た「熱中できるもの」が結菜だったと気付いた。


結菜が生徒会長になった後、ハンカチを譲って欲しいと頼む。

「決してなくさないこと」
「いつでも返せるよう、傍で力になること」

を条件として提示され、常に結菜を支えることを誓った。



◆魔法少女として



願いと共に手に入れた方のために
彼女の理想を叶える手助けをする

そのために影の軍勢を率いて戦い
馬として駆けまわるのが

煌里ひかるっす


「きらり光る」なんて可愛らしい名前をしているが、その正体は結菜の懐刀「虎屋町の馬」。
「馬=ひかる」であることは、「真紅の決断」I部終盤まで隠されていた。私の愛馬は凶暴よぉ


そのことからメインII部以降は樹里から「馬」と呼ばれている。

兵隊「ひかる軍団」を呼びだして攻撃することが可能。

その名に恥じない実力を持ち、II部でもマギウスとの戦いを経て成長したいろはと渡り合っていた。


魔法少女ひとりひとりが持つ固有魔法(能力)は「熱中」。
(マギアアーカイブ3より)


■アプリでの性能


ディスク構成:A A B縦3 B縦3 C

2019年10月15日にレアガチャに実装された。
初期レアリティ☆4・光属性のサポートタイプキャラ。


コネクト「共に駆け抜けるっすよ!」は対象のBlastダメージ、Accel MP、Charge後ダメージをアップ。

マギア「行け!ひかる軍団!」とドッペル「鈍重のドッペル」は敵全体にダメージを与え3ターンの間状態異常耐性をアップさせる。

精神強化で解放できる固有スキルは1ターンの間、自身の与えるダメージを大きく上げ攻撃を一定確率で回避するようになる「コンセントレイト」


■メインストーリーのひかる


◆真紅の決断以前(結菜の魔法少女ストーリー)


魔女と戦う結菜を助けた際に、結菜が自分と同じ魔法少女だったと知る。
1人で戦っていた結菜を虎屋町に勧誘した。


「あなた、私の忠実な馬に
なる気はあるかしらぁ…?」


暴れていた樹里との対決では隠れて結菜に協力し、彼女の勝利に貢献。
樹里を虎屋町に引き入れることに成功した。
この時から結菜の「馬」として彼女のサポートをするようになる。


◆Crimson Resolve〜真紅の決断〜


イベントストーリーだが、本編に深く関わる内容なのでこちらに記載。
魔女減少に伴うグリーフシード枯渇によって発生した「血の惨劇」後の話。



竜ケ崎の魔法少女からグリーフシード目的で絡まれ
逃げていたところを笠音アオに助けられ、竜ケ崎と虎屋町を倒そうと目論む第3のグループ・蛇の宮に加入する。

虎屋町に潜伏していたが、実は元から虎屋町の魔法少女。

アオたちの事を知っていた結菜が蛇の宮へ潜り込ませ、蛇の宮の動きを掴んでいたのだ。

ストーリー1部終盤の戦闘中、アオたちが結菜たちに襲いかかったタイミングで自身が「馬」であることを明かす。
さらにひかる軍団を使って蛇の宮の計画を阻止、アオたちを仲間に加えた。


ストーリー2部では戦いを終わらせるため結菜と共に竜ケ崎の魔法少女たちの説得に動く。

竜ケ崎との会合の日、結菜の指示でらんかと決着をつけようとするアオに同行。
しかしらんかの取り巻きから会合に向かった結菜が窮地に陥っている事を聞く。

ソウルジェムが濁り倒れてしまった結菜の元に駆けつけ、樹里や竜ケ崎の魔法少女から守り抜いた。


結菜と樹里の決戦では、樹里の勧告を無視してひとり虎屋町に残る。
2人の戦いを見ていたが、鬼と化した結菜が樹里を殺そうとした際には止めて落ち着かせた。


そしてプロミストブラッドを結成した結菜たちと自動浄化システムを奪うために戦っていくことになる。

3人が姉妹の盃を交わしたことに伴い、3人を従来の名前呼びに加え「長女さん」「次女さん」「三女さん」と呼ぶようになった。

◆II部1章


私はあなたたちを何も知らない…

だから、教えてよ!
どうして攻撃してくるの!?


知らないのが
ひかるたちは腹立たしいんすよ!


(結菜共々、名乗るまでメッセージボックスの名前は「???」表記)
強い魔力反応を追って神浜市に訪れ、いろはたちと遭遇。
いろはが謎の敵を倒して手に入れた「強い魔力を持つ宝石が付いたブレスレット」を奪うため、メンバーと共に襲いかかった。

二木市のことを何も知らないいろはに対し、結菜と共に自分の名前を伝えて去っていった。

「自分は煌里ひかるっす」
「今度はそのブレスレット、
頂戴するっすからね」


3話では神浜のブレインがいる電波望遠鏡へ結菜たちと向かい、ネオマギウスとユニオンの戦闘に乱入。

ブレスレットを狙いいろはと交戦するが、ユニオンの和泉十七夜に心を読まれ自分たちの目的を知られてしまった。

時女一族の3人も戦いに加わり混戦となったが、傷ついた時雨たちを見たいろはの呼びかけで戦闘は中断。

集まった4グループそれぞれの目的について教え合った後、電波望遠鏡で結菜と共にキュゥべえから自動浄化システムについての話を聞く。

システムを手に入れる方法・キュゥべえがシステムについて結菜たちに話した理由・「キュゥべえが魔法少女を増やす目的」を知り、拠点へ戻っていった。

「ブレスレットについた『キモチの石』を集めれば自動浄化システムが手に入る」ことを知ったプロミストブラッド。
これ以降、キモチの石を求めてユニオンや他のグループと戦うことになる。

◆II部2章


1話では結菜に頼まれ、アオと2人でユニオンの動きを探るためにいろはたちを尾行。
しかし尾行していることに気づかれてしまい、モーモーファームで戦闘になる。

時女一族の広江ちはるに拘束されアオと共に追い詰められてしまうが、結菜・樹里に助けられる。
その直後に三浦旭の狙撃から結菜たちを庇い負傷・撤退した。


続く2話では結菜が考えた「魔力を込めた石を使った作戦」でユニオンを翻弄しつつ、神浜市へ向かう。

魔力反応を追ってきた由比鶴乃たちを戦闘禁止の中立地帯で足止めし、いろはたちを狙っていた結菜をサポートした。

3話では他メンバーと共に北養のキモチ争奪戦に参加したが、キモチの石をフェリシアに取られてしまう。

◆II部3章

グループのメンバーである有夢うららがういの誘拐に成功。

ユニオンの動向を探るついでに、アオが置いてきた私物を隠すため旧車両基地に向かう。
ういを探していた和泉十七夜・天音姉妹と戦闘になるが、旧車両基地が拠点だとバレることなく隠し通した。

さらに発信機を取り付けられるアクシデントもあったが、ミラーズのショートカットを使って帰る途中に仲間が気づいて破壊したためそちらも事なきを得た。

その後は南凪のキモチを探して結菜たちと共に行動していたが、結菜からいろはたちが二木に来たことを聞かされ彼女と共に二木に戻る。

ういを取り戻すために現れたいろはたちをさくや・うららたちと迎撃。

いろはと1対1で戦うが、最終的に力尽き気を失ってしまった。

しかし「ひかるが死んだら結菜が悲しむ」と思ったいろはがグリーフシードを使ったことで無事回復。

「夜は戦場になりやすいから移動しない方がいい」と告げて撤退した(結菜には「やられて気を失ったせいで見失った」と報告した)。




その後結菜と一芝居打ち、「ういは二木市で魔女化して死んだ」といろはに伝え魔女化させようとするが失敗。

ういを奪還されいろはたちに逃げられてしまう。
その直後、結菜たちと共にキュゥべえから残りのキモチの石についての話を聞いた。

◆4章


さくやと共にユニオンの和解交渉に向かい、いろは・やちよ・灯花・ねむと再会。

元マギウス2人が和解の見返りとして「自分たちのソウルジェム=命」を出したため、結菜の答えを待つことになった。


キモチと戦っている結菜を待つ間にいろはたちと交流していたが、ユニオンの観鳥令がショートカットを狙って動いていた事を知り交渉は決裂。

令を救出しようと動くユニオンの魔法少女を食い止めるために動く。
さくやから交渉決裂の経緯を聞き、ユニオンへの怒りを露にしていた。


「甘い言葉をささやいてる間に
裏で動くのは卑劣っすよ」


結菜たちと共に監獄へ辿り着くが、既にアオが令を殺害していた。

令を失った牧野郁美の悲しみに共鳴し、最後のキモチが出現。
メンバー総出で戦うも、郁美にキモチの石を奪われてしまう。

ついに8つのキモチの石が揃った。
ういを通して、キモチたちが石を奪い合うルールを作ったことを聞く。

初めて魔法少女殺しを経験し憔悴状態になったアオを気にしていた。

◆II部5章


「どうしてそんな
平然と戦いを続けられるの…?」
「人がひとり亡くなったんだよ…!?」

「当然のことを
何を悲劇ぶって言ってるんすか!」

いろはたちの居場所がわからなくなったため、結菜の「ゲリラ戦法で削る」作戦で水徳寺に向かういろはたちを襲撃していた。


神浜監獄に現れたユニオンとの戦闘ではメンバーのピンチに駆けつけ、かえで・レナのコンビを相手取る。
かえでの草の壁をひかる軍団で突破し戦況をひっくり返すが、いろはの邪魔が入り倒すことはできなかった。
その後、鶴乃との戦闘で満身創痍になっていた樹里を救出する。



「口では手を結ぶとか
みんなを救うとか言ってるけど」
「結局は戦うんすね」

「引き返せないところに来ちゃった
ひかるちゃんもわかるでしょ…?」

「…っすね」

「でも、今のままでいいなんて、
思ってないよ…」

「バカっすね」
「そうだね」


◆II部6章


6章前半のユニオンとの戦闘では、らんかたちの作戦でユニオンの主力と十七夜たちを分断することに成功。

旧車両基地で結菜たちと共に十七夜・ひなの・郁美を追い詰める。
しかしアオが十七夜に揺さぶりをかけられ、キモチの石を奪われてしまう。


その後の株分けのミラーズを巡る戦いでは「恐怖を克服した」アオが十七夜とやり合っているのを見て驚いていた。

再び結菜たちと芝居を打ち、「早急に争いを収めるため、西の魔法少女から東の魔法少女の命を差し出された」と話して十七夜を揺さぶる。


「周りへの影響力が強い魔法少女が
死んだ方が都合がいいでしょぅ?」

「観鳥令の死は偶然っすけど
こちらの殺意は伝わったはずっす」
「だから向こうとの約束だと
次はアンタなんすよ」


さらに結菜が「ここで死ぬか、プロミストブラッドに付くか」誘うが十七夜が蹴ったため、うららも加えた4人で仕留めにかかる。

十七夜を瀕死まで追い詰めるが駆けつけたいろはたちに救出されてしまい、さらに郁美によって魔女が倒され株分けのミラーズも消滅。

アオが奪還した十七夜のキモチの石と消滅した郁美のキモチの石を手に入れ、プロミストブラッドにキモチの石が4つ揃った。
しかし生命線であるショートカットを絶たれ不利な状況に追い込まれてしまう。

◆II部7章


「結菜さんが怒りで霞ませたものを
なんであんたは持ってるんすか…」

二木市に戻り、ユニオン(+静香たち時女一族)との決戦に参加。

結菜の指示通りにユニオンを分断させ、ひかるはいろはと対決する。
戦闘前に降伏するよう提案するが、全てを救う決意を固めたいろははそれを受け入れなかった。


「どこまで傲慢で
とんちんかんなんすか!」

「本気だよ」

「私はみんなの希望を守って
未来に連れていくために」
「自動浄化システムを
世界中に広げたいと思ってるの」

いろはを逃がしてしまうが、プロミストブラッドはいろはたちをわざと1箇所に誘導するよう動いていた。
そこに一斉攻撃をしかけまとめて倒す作戦に出るが、保澄雫の活躍により失敗。

反撃され追い詰められた結菜が4体のキモチの力を借りたことで形勢を逆転させる。


しかし結菜にさくやが死んだことを報告した直後、結菜がキモチに体を乗っ取られ暴走。
グループ総出で止めようとしたが逆に倒されてしまう。

結菜を追いかけようとするいろはの魔力をグリーフシードで回復させ、結菜の居場所を教えた。


「ひかるもバカになったっす…」


いろはが結菜をキモチから救出しふたりが和解した後、結菜からキモチの石を受け取った。


「ひかるが彼女になびいた気持ちが
少しだけわかった気がするわぁ」

「ひかるは結菜さん一筋っす
なびいてなんかないっすよ!」

◆II部8章


神浜への復讐をやめたプロミストブラッドだったが、竜ケ崎の魔法少女の反発をきっかけに内部抗争が発生。

結菜や二木市に訪れたいろはの行動によって竜ケ崎の反発は収まった。
しかしアオが結菜と樹里の対決中に2人の命を狙っていたこと、さらに「2人を倒そう」とらんかを誘っていたことが判明。

「ひかるの知ってるアオさんは
そんな無謀なことしないっすよ…」


アオ本人から話を聞き彼女の様子がおかしくなっていることを知り、アオの監視役を務めることになった。

3グループの会合当日、ゲームセンターで両替を頼まれた際にアオを見失ってしまう。
アオ不在のまま会合のために海浜公園に向かい、他グループの魔法少女たちと合流する。

フェリシア・樹里・ちはると共にいろはへキモチの石を渡すが、その直後に5体のキモチが暴走。
姿を消していたアオや十七夜たちの協力もありキモチを石に戻すことができた。


その直後にキモチの暴走を引き起こした犯人であるキュゥべえが現れ、うい以外がキモチの石を手に入れても意味がないことを知る。

さらにアオが蛇の宮の仲間と共にネオマギウスへ寝返ってしまった。

◆II部9〜10章

二木市に戻りアオを監視していたが、終盤にネオマギウスを止めるために結菜・樹里と共に電波望遠鏡の破壊へ向かう。

「あの子を戻すよりも先に
こちらを止めることにしたわぁ」

「ネオマギウスの思惑にはまるのも
癪に障るっすからね!」

電波望遠鏡の守りに入っていたアオを突破するが、既にひめなは電波望遠鏡で電波を流していた。


続く10章ではひめなの計画を止めるため、結菜たちと共に神浜の通信網を掌握しようとする。
静香からの報告でアオが湯国市の撲滅派(一般人)を傷つける配信をしようとしていると知り、プロミストブラッドのメンバーで湯国市へ向かった。

恐怖を感じる心が壊れ、変わり果ててしまったアオと再会する。

アオの心の中に入り込み、心を直すため結菜がアオに仕掛けたゲームに参加。
結菜・樹里と3人でキモチから恐怖の感情を守りつつアオを育てていく。

心の中の世界では近所のお姉さん役として行動。
自堕落が続いた結果なのか、無職になっていた。
(13歳から14年間過ごしていたので最終的に27歳になった)

最後に現れたキモチとの戦いではアオと共に結菜たちに加勢。
キモチを撃破し、アオの壊れた心も修復することができた。


◆II部11章


「恐怖に運命を左右されるのは、
終わりってことっすね」


中盤に登場。
中央区でいろはたちが自動浄化システムを手に入れるのを見届けようとしたが、ひめなが捨てた「魔女になるような悪夢を見せる仕掛け」を瀬奈みことが使ったために他のメンバーと一緒に戦闘不能になってしまった。


◆II部12章

神浜にいる魔法少女の大半が戦闘不能の状態で迎えた鏡の魔女との決戦。

結菜たちの抵抗も虚しくソウルジェムが穢れ切ってしまった。
ういを殺害し自動浄化システムを手に入れた鏡の魔女がシステムを悪用したことでドッペルに操られてしまう。

最終的に他の仲間と共に結菜と相討ちになる形で死亡。



二木市や神浜市だけでなく人類そのものが滅びようとしていたが、いろはたちが過去を変えたことで生存する。
さらに灯花・ねむの力で悪夢から解放されウワサとして復活。
鏡の魔女との最後の戦いに挑む。

鏡の魔女撃破後、いろはの固有魔法によって元の魔法少女に戻った。


自動浄化システムが世界に広がった後のエピローグ(6話)ではメンバーみんなで神浜のゲームセンターに訪れ、大会に参加するアオとらんかを応援していた。


エンディングで見られる魔法少女ひとりひとりに設定された後日談によると、(7章のインタビューでかごめに話していた通り)結菜をサポートする片腕になるため進学に向けて勉強している模様。

「浪人するとだらけた人生を送る」という予感があるらしく、あの14年はかなり効果があったようだ。

■II部以降のひかる


ピュエラ・ヒストリア


「…どうしたのぉ?」

「…いや、あの子…
魔法少女に…なるっすかね…」


第3弾「ヴィークのヴァルキューレ編」に登場。
いろはの概念を集めるため、三姉妹と共にヴァイキング時代へ向かう。

イスヴィークに住む姉妹オルガ・ガンヒルトを追うが、ふたりが夢に向かって歩んでいく姿を見て情が湧いてしまう。
(ちなみにねむの力のおかげでオルガ達からは旅の商人だと思われていた)


ガンヒルトが魔女化しそうになった際は助けようとしたが結菜に止められ、直後に「ガンヒルトが魔女化し、魔法少女になったオルガに討たれる」のが正しい歴史だったと知る。

ねむが詳細を隠していたことには怒っていたが、「最初に真実を知っていたら、何かしていた(=歴史を変えていた)と思うから」と受け入れた。


象徴の魔女との戦いでは、戦意を喪失していたオルガに4人で加勢しエールを送った。

「立ち上がってほしいっす!」
つらくても…!
歯を食いしばって…!」


象徴の魔女撃破後、無事に現代へ帰還。
完結編である「Pillar of tomorrow」にも登場する。


◆心は一年一万年


マギレコ最後のストーリー。
終盤、三姉妹と共に二木市のカタコンベにいる様子が描写された。

■マギア☆レポートのひかる



「行け!新(ニュー)ひかる軍団!」
(#119)


ひかる軍団の孤独な軍団長。
己を三姉妹の従者と律し、一歩引いて尽くすあたりオタク素養がありそう。
(マギア☆レポート3巻の魔法少女図鑑より引用)



第二部#108にて結菜・樹里と共に初登場。
こちらの世界でもさくやとらんかを勝手に新ひかる軍団に加えるなどメンバーとの仲は良好。

第二部#198では、ひかるの上に結菜が乗った「紅晴結菜 ユニコーンver.」なる存在しないユニットの話をしていた。

彼女曰く樹里はうなぎに似ているらしい。(#240)
樹里本人も嬉しそうにしていた


ちなみに単行本4巻の表紙には結菜たちプロミストブラッドの主要メンバーがいろはちゃんたちと一緒に描かれているがひかるだけハブられ…
と思いきや、カバー袖に隠れている。


■余談


  • ひかるたちの初登場イベント「真紅の決断」は、「そしてアザレアの花咲く」と同様に選択によってストーリーが分岐するタイプのイベントになっている。
そのためバッドエンドではひかるも結菜たちと同様に悲惨な最期を迎えてしまう。

◆アオとらんかとの戦いで、直前に樹里側に寝返っていたアオに殺害される
◆魔女減少の真実を知らない(「鬼」にならない)まま樹里に敗戦した結菜が魔女化→結菜を倒したひかるも魔女化する…等

  • 「プロミストブラッドの調整屋ジャック」では第1弾を担当。
期間限定でショップとガチャのボイスがひかるに変わっていた。





「ひかるは長女さんたちの項目を追記・修正してて忙しいので
代わりに追記・修正をお願いするっす」




出典:マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝
(2017年8月22日~2024年7月31日)より
©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners



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最終更新:2026年02月09日 15:17

*1 マギアアーカイブ3のうめ先生の記述より