登録日:2026/03/13 Thu 22:42:40
更新日:2026/05/30 Sat 22:27:05
所要時間:約 2 分で読めます
| グレード |
超(スーパー) |
| アプリ |
シミュレーション |
| タイプ |
ゲーム |
この世の名だたる兵法を修めた、優れた戦術家。綿密に練られた策略で相手の虚をつき、狙った者を確実に追い詰める。
概要
正面から見たら右は金色で吊り目、左は銀色で丸目の特徴的な仮面をつけております。持っている扇は臥龍扇といい、風を起こすのはもちろん、罠の設置や炎の渦を起こしたり、地面を盛り上げることができつなど大変便利。名前もあの
諸葛亮の異名から取られるなど私に相応しい名前の武器です。また、
俳句調で話す癖がありますね。
初登場は第四話から、ミエーヌモンの後ろに怪しく立つ姿は強キャラのオーラを放っておりました。第十話から作戦を開始し、本格的に活動したのは第十一話からですね。罠を仕掛ける戦法にガッチモンから卑怯と罵られるも「卑怯とは 策士にとっちゃ ほめ言葉」と返す余裕、そしてガッチモンを一方的に追い詰める強さを見せつけました。桂レイが乱入した際は、彼を倒す策を用意していませんでした。もちろん策を用いなくとも私は超強い。でも「策を使わないサクシモンなどサクシモンにあらず」という考えのもとあっさり引きますが、去り際に「桂レイはあなたたちの敵だ」と言いアプリドライバーたちを混乱させようとする狡猾さを見せました。その後第十二話ではきちんと桂レイを倒す策を用意して、レイドラモンを一法的にボコボコにしました。とどめを刺そうという時にアプリドライバーたちが乱入、ドスコモン、メディアモンは扇の風起こして吹っ飛ばしました。しかし、ドガッチモンがレイドラモンとアプ合体し敗北。その後アプモンチップはミエーヌモンに回収され、「ほんと使えない」と言われましたが、花嵐エリがむかつくという理由で敵に2度も塩を送るような行為をした奴には言われるのは癪ですね。第二十三話ではミエーヌモンが私とアプ合体しワルダモンに、しかしその回にやられその後長らく出番はありませんでした。しかし第三十九話ではバイオモンの手によって、ミエーヌモン、
スコープモンそして何故かいた
ハズレくじアプモンことスカシモンと共に復活。集合写真を撮るも、私は本来、右斜39.4度がベストな角度なのに上手く撮れていませんでした。その後、司令通りアプリドライバーたちと戦うも、パワーアップした極アプモンには流石のわたしも勝てるはずもなく敗北。その前には並アプモン時の力を試したのだから超アプモンで戦うと視聴者も思うでしょう。まあ、パワーアップしたアプモンの力を試すための犠牲だったらしいので一応は任務完了ですが、そんなことに私(達)を使わないで欲しかったですね。
関連性のあるアプモン
ワルダモン
| グレード |
極(アルティメット) |
| アプリ |
策略 |
| タイプ |
システム |
完璧主義の策略家。詐術や姦計に通じており、作戦を成功させるためならどんな手段もいとわず行使する。
魔女のような姿をしたアプモンで若干ウィッチモンに似ていますね。ミエーヌモンと私がアプ合体した姿で見た目はミエーヌモン寄りですが策略の能力とは私のもの。つまりわたしがメインと言っても過言ではありませんね。
余談
私が敗けた第十二話のタイトル『サクシモン 超アプリンクで 打ち破れ!』は五七五の俳句調になっていますよ。
- 読みにくい項目だな キャメラモンの項目といい建てた奴はセンスないね -- 名無しさん (2026-03-13 17:09:28)
- ↑それ以前に薄い。まさかキャメラの項目を建てた人と同一人物か? -- 名無しさん (2026-03-14 08:42:17)
最終更新:2026年05月30日 22:27