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天地城(SDガンダムフォース)

登録日:2026/10/07 Wed 23:57:37
更新日:2026/10/08 Thu 00:57:58NEW!
所要時間:約 4 分で読めます




※推奨BGM:その名はキャプテン

やっと辿り着いた天宮は大合戦の真っ最中だった…!
離れ離れになった爆熱丸のピンチに
次元を越えて現れたのは……

次回、SDガンダムフォース!

戦乱の天宮



※推奨BGM:戦乱の親子武者

「城が…動いてる…!?」
「あ…あれはまさしく…」

「天地城だ……っ!」

天地城(てんちじょう)とは、アニメ『SDガンダムフォース』に登場する移動城塞。

概要

ダークアクシズ幹部かつ天宮侵攻部隊司令・騎馬王丸が拠点とする移動城塞。
元々は爆熱丸が仕える老将・武里天丸の居城だったが、騎馬王丸軍と結託したダークアクシズが送り込んだメガモビルタンク・ビグザムの攻撃を受けそれらを迎撃するが、
29機目のビグザムの攻撃で遂に陥落、以後は騎馬王丸軍の拠点として運用される。

29機のビグザムを相手にしても破壊されなかった難攻不落の城だったが、
所有権が騎馬王丸に移ってからは、騎馬王衆が防衛を務めることになったことで出城に施された武装も手伝ってさらに攻城戦を難化させることとなった。

天守閣内部は騎馬王丸の趣味である将棋に関連した装飾が飾られており、床下は機動武者 大神将(だいしんしょう)が厳重保管されている大広間となっている。

ガンダムフォース・武里天丸連盟と騎馬王丸軍との合戦にて爆心丸が騎馬王丸との一騎討ちを制したのを機に合戦の終結を知らせるべく元気丸が駆る大神将によって湖に放り投げられる。
そして、ダークアクシズとの決戦後にS.D.G.と武里天丸軍、騎馬王丸軍総出で湖から引き上げられ、修理改装が済んでからは所有権は武里天丸の下に戻った。

モチーフは『機動戦士ガンダム』のホワイトベースで、元ネタは『SD戦国伝』三部作の天地城だが、
正門の武田信玄の前立てを象った鬼面の門像が鯱と唐獅子を掛け合わせたような像になっていたり、前後左右の砲台矢倉が各種武装が施された出城になっていたりなど本作独自のアレンジが成されている。
また、最終回で持ち主が武里天丸に戻ってからは各所に武里天丸軍のシンボルである折鶴の装飾が設置されている。

武装

  • 家紋砲
正門の門像に内蔵されている、着弾すると家紋が浮かび上がる光弾を発射する長距離荷粒子砲。
なお、浮かび上がる家紋は城の所有者によって変化する。

  • 砲台
本丸の見晴台に計2門、出城上部に計4門設置されている。

  • 巨大掛矢
城前方左の出城に施されている巨大な木槌。担当者は爆覇丸。
左右に旋回し、周囲の敵を粉砕する。

なお、下記の三つの武装も合わせてこれらの武装は騎馬王丸軍によって接収された後に装備されたのか接収前から備えられていたのかは不明。

  • 巨大棘鉄球
城前方右の出城に施されている巨大なモーニングスター。担当者は破餓音丸
左の出城の巨大掛矢同様に左右に旋回し、周囲の敵を薙ぎ払う。

  • 刀剣風車
城後方右の出城に施されている刀剣で構成された風車。担当者は猛禽丸。
平時は折り畳まれているが、展開時は敵の放った弓矢を薙ぎ払って防護する。

ガンダムフォース・武里天丸連盟と騎馬王丸軍との合戦終結時に大神将によって湖に放り投げられた時に湖底にぶつかり破損、
ダークアクシズとの決戦後に湖から引き上げられ修理改装されてからも他の出城の武装が取り外されることなくそのまま残されたのに対し、この武装だけは破損したままで修理・再装備されることはなかった。

  • クレーン
城後方左の出城に施されている重機。担当者は機獣丸。
下部には石臼が設置されており、クレーンで捕らえた敵を石臼の上に落として粉砕する。

立体物

元祖SDガンダムの天地城のリデコという形で商品化が検討されていたが、残念ながら発売には至らなかった。


追記・修正は天地城返しをしてからお願いします。


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最終更新:2026年10月08日 00:57