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第一回バトルロワイヤル世界大会 過去ログ【Dブロック】

~第一回戦~


カービィ「 (レストランの食べ放題中だよ~) デデデ「(城の修理で精一杯だ、勘弁してくれ) メタナイト「(私のギャラクシアはどこだ!?)  」
ピカチュウの中の人「ふぅ・・・(観客席に座る) 」
カービィ「 (30分くらいして) …ふう~。やっと食べ終わったよ! デデデ「あ~くそっ!戦いの前から余計な体力をつかったぞ! メタナイト「同感だ 」
Tキービィ「・・・。(観客席に居る。) 」
カズネ「選手・・・手間取って 居る… 」
アーマー「ハルシオン何処かなー。(Tキービィの隣) 」
ジョージ「おうおう、やっと俺の出番が来たようだな…(ステージに堂々と立ち観客席を見渡す)絶賛の美女が勢揃い…たまらないねぇ 」
カービィ「 やった~!いよいよ僕らの出番だよ~!(ステージ入場) 」
ライオンカービィ「カービィー!頑張れー!(アーマーの隣) 」
火愚病「もう・・・なのか。 」
デデデ「 やれやれ、少々寝不足気味だ。さっさと体を起こすか(ステージでストレッチ) 」
メタナイト「 ふむ…。異常は無い(ギャラクシアの手入れ) 」
カズネ「ジョージ… 相手 3人 大丈夫…かな 」
DJ.オキマル「それではお待ちかね、Dブロックの予選を開始いたしまーす!第一回戦は――――“『トリプルスター』VS『千鳥足』”だああぁー!!! 」
キノピオ(審判)「ではまず、両チームの代表者、前に出てじゃんけんをしてください。 」
ジョージ「(観客席を見渡すのを止め、前に出て)俺はグーを出すぜ(ぇ 」
カービィ「じゃんけんは僕がやるよ!グーしか出せないと思ったら大間違いだよ!ほらぁ(ソード=チョキ ストーン=グー ニードル=パー) 」
カービィ「 ソード!!(ソードを出した なんかずるい) 」
カズネ「ジャンケン… これでも 最初の戦況 大きく変わる… 」
ジョージ「可愛らしいこった…ほんじゃ最初はグー、じゃんけん…(グー) 」
ゴン「 懐かしいな、カービィのジャンケンネタ・・・ 」
デデデ「 いい歳こいてジャンケンなんてやってられんぞ 」
のん「(観客席で紙パックの林檎ジュースを飲んでいる)あ、ジョージ。(指す) 」
メタナイト「 (フッ、大王様は頭脳が子供でいらっしゃる) 」
キノピオ(審判)「では、バトルスタイルの選択権はジョージ様に与えられます。殺傷戦、蓄積戦…どちらにいたしますか? 」
カズネ「のん こんばんは…(座りながらお辞儀) のんも ジョージ…しっているの 」
ピカチュウの中の人「(ペットボトルのコーラを飲んでいる) 」
クロブ「フッ、やってたか・・・?(観客席に来てる) 」
カービィ「 あっちゃー、負けちゃったよ。まぁいっか♪ 」
カズネ「ジョージ 勝った… 」
のん「うん、知ってるよ。顔馴染だもん。(ちぅーとジュースを飲んでいる) 」
ジョージ「そうだなぁ……(まぁこんな得体の知れない生物共だ…間違って殺す事もないだろ…)殺っ傷ー戦だ(のばした声で) 」
カズネ「そう…  のんの 可憐さなら ジョージ すぐ惹かれそう 」
キノピオ(審判)「第一回戦は殺傷戦に決定しました。続いてステージを展開いたします。両チームとも、合図があるまでしばらく待機を願います。 」
デデデ「 やっぱり殺傷で来たか、まぁいい。どっちでも受けて立つのみだ 」
メタナイト「 さて、どのステージが選ばれるのか…? 」

平面なバトルステージが焼け野原と化し、地面から無数の廃墟と化したビルが出現する

Tキービィ「・・・。(考え事をしている。) 」
DJ.オキマル「第一回戦のバトルステージは『破壊された未来世界』だぁ!!!……それでは、Dブロック第一回戦……レディー?……バトル・スタート!!! 」
バンスロー「ベンちゃんサヨナラじゃん!(中の人の頭に缶のコーラをかける) 」
カービィ「 わあ!いかにも廃墟って感じ!凸凹が多くて厄介だね 」
ジョージ「(ゆっくりと手を天に突き上げ、3本指を立てる)180秒だ、それ以上はいらない、3分以内に倒せなかったら俺の負けでいい! 」
カズネ「破壊された 世界… 殺風景 危険も 漂ってる 」
メタナイト「 フッ、余裕満々だな 」
のん「私は端から付き合う気はないけどね、夫持ちだし。あ、始まった♪ 」
アーマー「?(ジョージを見て。) 」
カズネ「うん のんは 妻…だった 3分で 決めるなんて… できるの かな 」
ピカチュウの中の人「大胆に宣言したn(頭にコーラがかかる)おい、バンスロー・・・少し気が早いと違うか?(頭をコーラで濡らしながらバンスローに) 」
カービィ「 それじゃあいっくよ~!(ジョージにボムボムミサイル) 」
藪恵壹「あの指は「俺は三億貰ってるんだぞ」という意味ですかねぇ。(ジョージが指を3本立てたのを見て) 」
バンスロー「あはは、なんとなくかけてみただけだって!(中の人に) 」
茶色コートの男「なっ───(観客席にて破壊された未来世界?を目の当たりにした時、様子に変化が)(声‐杉田智和) 」
実況「薮さん、清原じゃないんですからそれはないでしょう・・・ 」
クロブ「お前らも来てたか・・・(カズネ達に近づく) 」
モララー「お、あいつが出てる。…頑張れよー!(観客席からジョージへ) 」
ジョージ「まずはアペタイザー(前菜)から…(ボムボムミサイルを後ろ向きの居合いで全て確実に斬り落とす) 」
シルバー「 Zzz...(寝る癖がついているようだ)・・・ぁ~よく寝たような寝てない様な・・・あ、ここはオレ見覚えがあるぞ・・・?(ステージを見て) 」
カズネ「コートの人… どうしたの…?(顔を覗き込む) うん 来ていた… 」
メタナイト「 面白い!では私も貴様に相応しい技を見せてやろう!(構える) 」
梓「へぇ~、居合・・・か。 」
ピカチュウの中の人「あぁ、そうか・・(タオルで頭を拭く) 」
アーマー「あっ、モララー!(席から離れてモララーの所へ。) 」
のん「ただ、この大会に……来ているんだ。――――――夫。 」
デデデ「 むむっ、反射神経抜群だ。下手な攻撃は利かないな…。くそっ 」
シルバー「 確かオレが元々居た・・・未来世界!ああ、それで既視感があったのか・・・それにしても悲惨な『アレ』を思い出すぜ・・・いや、ここは試合に集中せねば!(ポップコーンを食べ出す) 」
茶色コートの男「………いや、ところどころ似ているが、違うな。(ステージを見ながら)(声‐杉田智和) 」
モララー「よお、アーマー!お前も観戦か?(笑) 」
アーマー「そうだよ。ハルシオンは来てる?(モララーに。) 」

\ナ、ナンダッテー!?/(のんに声)

クロブ「ん・・・?(一瞬のんを見る) 」
ジョージ「そう焦るなって、余裕持っていこうぜ(切り落としたミサイルを足で掬い上げ、肩の高さまで来たところで裏拳でミサイルの破片をカービィに飛ばす)相応しい技はメインディッシュに使うものさ…(その流れに乗りながらデデデの目の前にステップ移動) 」
カズネ「貴方の 思い入れの ある場所… そう… 」

\アッー!ンギモッヂィィィ!!/

DJ.オキマル「トリプルスター、三人がかりで挑むかと思いきややけに慎重だぁ!!ジョージ選手もこの状況で平常心を保っているなど、勝負は緊迫としている!!! 」
メタナイト「 戦 い の コ ブ シ が 鳴 り 響 い た!(腕がひどいことになる) (※ネタナイト) 」
AS「・・・(一瞬モララーと視線が明らかに合った) 」
モララー「さっき見かけたぜ…あれ…?いねえなぁ…まあ、その内来るだろう。 」
カービィ「 いてっ!ミサイルを斬るなんてやってくれるなあ…。 うわ、だっさ(ネタナイト) 」
茶色コートの男「……俺が昔いたところも、同じような感じでな。とても…繁栄とは縁も所縁もない。(カズネに)(声‐杉田智和) 」
デデデ「 おっと!なんて素早い奴だ!(即座に構え) 」
のん「……?(クロブと目が合う。その顔はとても愛おしい) 」
アーマー「そうなんだ、また見かけたら教えてね。(モララーに。) 」
モララー「あいつは……(遠くからASを確認) 」

ジョージ「次にサイドディッシュ(副菜)(構えの瞬間の隙をついて首元(?)に居合いによる食い込む程の峰打ちを喰らわす) 」
カズネ「(本当に… 可憐 見るだけで 見とれてしまうほど)(のんの顔を見て) そう… 良い 思い出…じゃないのね… ごめんなさい 聞いてしまって… 」
モララー「ああ、分かった。あいつとは同じチームだからな、すぐに連絡する。 」
茶色コートの男「…いや、気にするなよ。(声‐杉田智和) 」
AS「(するとそこにはもう居なく・・・)・・・(いつの間にかモララーの背後に、身長あるし振り返ったら大迫力) 」

ズ……ッ、ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……ッッ!!!!!ドシィーーーーーンッ!!!!!!!!!(突如、ステージ上の建物が横へ崩れ倒れ、ジョージやカービィたちの元に直撃する)

デデデ「 ぐお”っ!!だが…まだ、まだ終わらんぞ!(ジョージの顔面にゴルドー) 」
クロブ「もしや・・・お前の父親はミシェルとか・・・?(のんの目を見る) 」
シルバー「 あ、あんなことあったな・・・オレ覚えてねーけど(建物が崩れるところを見て) 」
茶色コートの男「さて…そういや、あのお姫さんはどうしちまったことやら。(少し前会った(?)だけでもうお気に入りのご様子)(声‐杉田智和) 」
メタナイト「 蒼 龍 稲 妻 斬!!!!!!!!!! 」
アーマー「そろそろ席に戻るよ。(さっきまで居た席に戻る。) 」
DJ.オキマル「おおっとここでぇ!!ステージギミックが発動したぞおオオオオーー!!!崩れ倒れてくる建物に注意だ!下手をしたらダメージを受ける上、ステージ上を混乱に導かせるぞオオオオー!!!! 」
ジョージ「おっと、マインスイーパーを思い出すぜ(ゴルドーを見てから回避)……ん…!(建物が来たところで真上に居合い斬りし、自分の位置から建物を一丁両断)ステージ妨害は、受け付けないぜ?(身の安全は確保し、建物の上にのっかる) 」
モララー「ああ、またな。(アーマーに)ぬわああっ!!?テメェいつの間に!?(汗) 」

バシュン!ズドオオオオ・・・(メタナイトがあらゆる物を突き破って会場外に突き抜けていった=場外OUT)

カービィ「 わわ!!危ない、危ない!(建物を避ける) 」
ピカチュウの中の人「すっげぇテンション・・・(オキマルを見て) 」

ひとつの建物が崩れた事により、平面のステージ上はいくつもの巨大な岩石で埋め尽くされた

カズネ「ミシェル… でも その名前は もう… 」
DJ.オキマル「司会担当、及び実況担当ですので(キリッ 」
ジョージ「一人目難なくクリアか…(ぇ)んじゃ次はお前さんだな(建物を避けるカービィの目の前に建物から跳躍して移動) 」
DJ.オキマル「おおっとぉここでぇ!!メタナイト選手場外!!! 」
茶色コートの男「…ミシェル…?(声‐杉田智和) 」
クロブ「ん・・・? 意味深的な言い方だな・・・!?(カズネに) 」
デデデ「 メタナイトのバカモンがああー!!ガフッ!体力の限kai…(ビルが頭がクリーンヒットして亜空の使者の時みたいにダウン) 」
のん「(クロブの口にしたその名前を聞いて少しはっとなるが、すぐに落ち着いた物腰に戻る)……。(そして黙って頷く) 」
バンスロー「しかし、このステージの鍵とはなんでしょうか?(何時の間にかオキマルの隣に座っていた) 」
カービィ「 ちょっ、二人ともなにやってるのさ!?(ソード) 」
梓「面白い戦いですね、ある意味で 」
DJ.オキマル「デデデ選手、ビルに直撃し戦闘不能おおおーー!!!さあ、これで一対一となりました!!!どうなる、どちらが勝つんだぁああああ!!?? 」
カズネ「うん 凄く深い 意味・・・ でも…もう これ以上 聞かないで…ほしい 」
クロブ「フッ、その めでたい目つきを見て・・・もしやと思ったが?やはりか・・・!(微笑) 」
AS「瞬間移動・・・つい最近体得した、まあ戯れだ。(ニヤリ) 」
ジョージ「あまりいい見せ場はなかったが、メインディッシュだ…!(カービィのソードを蹴り、カービィごと吹き飛ばし、自分とカービィの距離の出来た間にバラを投げつける) 」
DJ.オキマル「やはりステージギミックである廃墟の建物ですね。あれをどう利用するかで勝敗が大きく別れると言っても過言ではございません。 」
ライオンカービィ「カービィ負けないでー!(応援) 」
モララー「やるな、お前。(ニヤついた表情で見上げる) 」
クロブ「・・・了解した!(カズネに) 」
シルバー「 ピンクボールのカービィ野郎!負けるなよ!!ASも当然だ!まぁ両立派ってとこよ! 」
のん「めでたい…うん、でも…少し複雑。久々に会えるのは嬉しいんだけど…ミシェル君なら必ず何か言ってくれる(手紙で)はずなのに。…もしかして、驚かそうとしているのかな…? 」
カービィ「 わっ!わっ!なんてパワー!…え?なんで薔薇 」
AS「造作も無い・・・だが今は個性の無い単純なものだ、今後色をつけていくよ。(・・・一瞬、左目が赤から緑になるのがモララーにはハッキリと見えた) 」
茶色コートの男「……そいつ(ミシェル)、まだ生きてたりすんの?(カズネやのんに)(声‐杉田智和) 」
カズネ「ジョージ 優勢… どうなる…かな のん…(思わずのんを撫でる) 」
ジョージ「見とれてんじゃ…(バラに視線を取られているカービィの横を一瞬で通り過ぎ、通り過ぎ様に強力な峰居合い)ねーよ(コートをヴァサして決めポーズ) 」
ピカチュウの中の人「あ、あの薔薇は!(薔薇を見て) 」
のん「(撫でてくれるカズネを優しく抱きしめる)…生きてる。そんな事、言わないで…。 」
カズネ「はっきりとは… わからない でも 生きている 可能性…ある いや 絶対に…! 」
クロブ「・・・・・・アイツ・・・(ミシェルことを言ってる) 」
バンスロー「廃虚の建物の有効活用ですか・・・ あー、出ましたバラに注意をそらさせといての居合・・・兄ちゃんもあれに見事引っかかりました。 」
茶色コートの男「……ふーん… なんだよ…(のんに)(声‐杉田智和) 」
カズネ「ぁぅっ… のん… 信じて きっと 貴方の夫は… どこかに居る(抱かれて、のんの顔を見つめる) 」
モララー「ああ……(変色した眼の色に気づく)…俺の速さに着いて来られるよう、腕磨けよ。 」
ピカチュウの中の人「みんな多分最初に見た時は薔薇は何かの罠だと思うんですよね、しかしそれ自体が罠なんです。 」
のん「ミシェル君が生きてるかだなんて、そんな愚問を言わないで。ミシェル君は今も生きている…この大会にも出るってことが分かっている!!なに…あんた、ミシェル君の何が分かるわけ…!? 」
カービィ「 わああーっ!!(衝撃で壁にぶつかる)…お腹空いた、もうキミの勝ちでいいや(そう言って食堂直行(おまw)) 」
AS「ははは・・・ぬかしおる、そちらも筋力トレーニングは欠かすなよ。(左目が輝きを増し、元に戻る) 」
ジョージ「ラストデザートは俺の勝利ということで……80秒か、余裕だな 」
真庭鳳凰(四季崎)「ミシェル・・・ねぇ・・・(のんの後ろで) 」
DJ.オキマル「おや、なんと…カービィ選手試合放棄!!つまり…Dブロック第一回戦、勝利したのは「千鳥足」だあああーーー!!! 」
クロブ「よせ・・・! ココで感情的になっても何も変わらんさ・・・(のんに) 」
ライオンカービィ?「あー負けちゃったー・・・。(カービィを見て。) 」

うおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおお!!!!!!!(歓声)

梓「・・・ふふふ、私たちと・・・か。 」
アーマー?「本当に3分以内で終わった・・・。(ジョージを見て。) 」
モララー「たわけ、俺を誰だと思ってやがる?(冗談混じりの笑いをしながら何処かへ去っていく) 」
カズネ「ジョージ 圧倒的 だった… のん… 家族 大事に想う やさしさ ある限り きっと…大丈夫 (のんを撫でて) 」
ジョージ「おい、これってもう帰っていいのか?俺の勝利に喜ぶ婦人達とお話をしたいもんなんだが…(← 」
のん「…っ……(落ち着く) 」
茶色コートの男「お前……(夫婦だったのか的な顔でのんを見て)……なあ、そんなに好きなわけ?こんなにほったらかされても。(のんに)(声‐杉田智和) 」
キービィ?「・・・明日から作戦を練よう。(会場から出る。) 」
キノピオ(審判)「お疲れ様です。どうぞ、ご自由になってください。(ジョージに) 」
真庭鳳凰(四季崎)「ほったらかし、か。まぁ・・・刀に憑りつかれてるしな・・・くくく(コートの男の話を聞いて) 」
ピカチュウ「 おいバカ!聞いたか!?(中の人のところに駆けつけてきて耳打ち) 」
カズネ「落ち着いた…? のん(そっと見上げて) ジョージも・・・ 上へ 上へ…突き進みそう 」
ジョージ「よーし、なら婦人達とお話をぉ……あー、戦いが終わればもう帰ってしまうのね…(汗)やれやれ、そうなると戯れるっきゃないか…(ステージから降りて) 」
のん「……ミシェル君には…(撫でられる)…思いがあるの。彼の思い、それを受け止めるのが夫婦でしょ。それに、もうミシェル君は疑わない……ずっと信じている。 」
梓「(ジョージにタオルを渡す)お疲れ様、使います?(ジョージに) 」
クロブ「先から気になってただが?お前の夫はミシェルのことだったのか・・・?(ずっとのんのことを子供だと思ってた) 」
茶色コートの男「そうかい……悪かったよ。(のんに)(声‐杉田智和) 」
ジョージ「女性のタオルだ、使わないのは失礼だろう…(急にいつもより渋声でタオルを受け取り)次はアンタらとだな 」
AS「猫だよ、喋る・・・な。(正論だけどさ・・・)俺も、今日はここまでとしよう。(体が砂となり風に乗り飛んでいく) 」
ピカチュウの中の人「(ピカチュウの耳打ちを聞く)・・・何、オツしゃんか・・・二軍に・・!? 」
梓「はい、お手柔らかに・・・なぁんて、クス 」
カズネ「…そう やっぱり のんは 最高の…お嫁さんね 私も 将来… 貴女の様な人 なりたくも思う(微笑む) ジョージ お疲れさま… ヒーリング!(ジョージの疲労を癒す) 」
クロブ「相変わらず・・・アイツと似たことを言うもんだな・・・? 」
真庭鳳凰(四季崎)「・・・いいねぇ、夫婦愛ってぇのは。ハッハッハッハッハ(のんを見て) 」
ピカチュウの中の人「お、ジョージ、とりあえずお疲れ。(ジョージに) 」
のん「ああ…子供の名前と一緒だもんね、私。(申し訳なさそうにクロブに苦笑)…うん、ありがとうカズネちゃん。(微笑む。間近にいる彼女しか分からないが…瞳が何かで輝いているように見えた) 」
ジョージ「ん~、貴方のような人の為なら負けてしまいたいところだが…お兄様には勝たないとねぇ… おぉ、カズネ、ありがとよ、すっかり気分がいいぜ 」
アルム「あぁ・・・見逃した、なんと不運なのだろうか。(会場にやってくる) 」
ジョージ「おぉ、お疲れ、お前も勝ち上がってこいよ(ピカ中に) 」
茶色コートの男「……なぁ、ほんとに、そいつがいいのか?(のんに。まだ言う)(声‐杉田智和) 」
のん「何だろう…なんか、顔が熱くなってきた。…ごめんね、ちょっと…。(何処かへぱたぱたと走っていく) 」
クロブ「フッ・・・笑い方も一緒だ・・・ お前ら、いいコンビだな・・・? フッ 」
梓「勝てるでしょうか?・・・お義兄ちゃんに。まぁ・・・手ごわくなったことは確実です 」
カズネ「…♪(のんの輝く瞳を見て、安心した様子で居る) ジョージ 次の試合は・・・楽にはならない ・・・頑張って 貴方… 何で そんなに 疑うの(コートの男の前に立つ) 」
カズネ「顔が熱く… うん また…のん(見送る) 」
茶色コートの男「……ま、別に、いいけどさ。…いいんだけどさ。(声‐杉田智和) 」
ジョージ「何、俺は戦いじゃ女とガキ相手はともかく男に対しては遠慮なくいけるんでね…まぁそっちの兄貴も気をつけるこった 」
ピカチュウの中の人「おう、勝てるかはわからんがベストは尽くすよ。(ジョージに) 」
ジョージ「元々戦いに楽なんざないさ、覚えておきな 」
ジョージ「おぉ、ま、がんばーれ(ピカ中に) 」
梓「それは結構・・・そのほうがお義兄ちゃんにとっての薬にもなりそうです 」
バンスロー「おーう!絶対勝つよ、あたしたちは!(ジョージに) 」
カズネ「火愚病には… 確かに 良い薬 かもしれない… バンスローも ピカチュウの人も 頑張って 」
モッカ?「はぁ、どっからそんな自信が沸くんだろ・・・(バンスローを見て) 」
ジョージ「そこでだ、アンタの兄貴に勝てたら…俺とお茶でもどうだい?最高の店を紹介するからな…(梓に) 元気のいいお嬢さんだ、是非、戦い以外でお手合わせしたいが(バンスロー?に) 」
クロブ「とはいえ・・・生きてるっていう証拠もなければ・・・死んだっていう証拠も無いのは事実だな・・・・・・あの のんとか言う奴・・・何がなんでも信じる心はとても素晴らしいが・・・?疑うっていうことを知らないとなると・・・裏切られた絶望感は桁違いだろうな? 」
梓「構いませんけど、私も倒さなきゃ意味ないですよ? 」
アルム「・・・見たことないのが、一人いるか・・・な?(軽く周囲を見る) 」
茶色コートの男「…くく、そいつは然り。(クロブの発言に)(声‐杉田智和) 」
真庭鳳凰(四季崎)「・・・・・・・・生きてるよ(クロブに) 」
ピカチュウ?の中の人「おぅ、頑張るぜ!(カズネにガッツポーズ) 」
ジョージ「そいつは手厳しい…なら怪我させちまった後の治療は任せてくれ、心の傷までしっかりと癒してあげよう(←← 」
クロブ「証拠は・・・・・・? 」
梓「お優しい方で・・・、まぁ受け入れるに越したことはありませんね。 」
茶色コートの男「…おいおい、その辺にしとけよ。(ジョージに)(声‐杉田智和) 」
カズネ「ジョージは 女の人 誰にでも…優しいのね 」
真庭鳳凰(四季崎)「・・・奴は俺が作った刀を持ってる。(クロブに) 」
ジョージ「受け入れてくれるかい?そいつぁ嬉しいね、つっても好きな人いんだろ?(梓に、コートの男はガン無死) 」
クロブ「それがどうした・・・? 」
梓「いえ、特に(ジョージに)あら、始まった。 」
茶色コートの男「やれやれ…(無視られてて、両手で「やれやれ」のポーズで)(声‐杉田智和) 」
真庭鳳凰(四季崎)「刀鍛冶の勘ってやつさ。でも・・・刀に魅了されてるかもな・・・クックック 」


~第二回戦~



DJ.オキマル「さあ、お次はっ!!Dブロックの予選を開始いたしまーす!第二回戦は――――“『千鳥足』VS『義兄妹』”だああぁー!!!両チーム、ステージへどうぞぉ!!! 」

カメンライダー・カイザ「 (必死にウェットティッシュで手を吹いている)……クソっ、イライラするな…! 」
カズネ「次の 試合は どこと どこの… 大丈夫 少し 修行 していただけ…(中程度なものの、少量血痕を残す程の傷) 」
火愚病「よっと(ステージに上がる) 」
ジョージ「さて、次の試合もきっとユニークなぁ――なんだ俺かよ…(観客席から渋々立ち上がり、ステージ上まで移動) 」
梓「(ステージに移動) 」
カズネ「千鳥足… 義兄妹…! 火愚病達… 」
キンタロス「泣けるでぇ…!(ウエットティッシュを勝手に使って涙を拭いてる) 」
ピカチュウの中の人「岸も二軍落ちしたこの頃・・・(歩いてくる) 」
カズネ「どちらが 勝つのか 分からない… でも 私に 近く 当たるのは…確か 」
キノピオ(審判)「ではまず、両チームの代表者、前に出てじゃんけんをしてください。 」
梓「(チョキを出す) 」
茶色コートの男「……そうか。だけど、あんま無理すんなよ?(カズネに)(声‐杉田智和) 」
カズネ「あの三人 だから 血を流す 戦い…かな 」
ジョージ「さーて、どっちが出るかによって出す物決めるかぁ…(兄妹を流し目で見ながら) 」
ジョージ「(パー)…っとぉ…… 」
ピカチュウの中の人「ん?お、カズネちゃ・・その傷どうした?(カズネに) 」
キノピオ(審判)「では、バトルスタイルの選択権は梓様に与えられます。殺傷戦、蓄積戦…どちらにいたしますか? 」
梓「・・・殺傷戦にしましょう。そのほうがやりやすいでしょ? 」
カズネ「うん 命に 関わらないから 大丈夫…(一番大きい傷がは、右腕の引っ掻かれた様な傷) 」
カズネ「やっぱり 殺傷戦… 血を見る 戦い 」
ジョージ「やりやすいっちゃやりやすいがぁ……お嬢さんを斬るのはぁ…もったいなぁい…(渋々声をあげて)まぁお兄さんの方は遠慮なくいけるがな 」
茶色コートの男「やれやれ…連中はどうしてこうも死に急ぎたがるのかねぇ。(声‐杉田智和) 」
キノピオ(審判)「第二回戦は殺傷戦に決定しました。続いてステージを展開いたします。両チームとも、合図があるまでしばらく待機を願います。 」
火愚病「ふん、残念だがそれはねぇ・・・・。アンタに俺は斬れやせんぜ?ふふふ・・・。 」
カズネ「本気で 遣り合うのが 好きだから…かな(コートに) 」

何もない平面なバトルステージから白い壁が出現して二人を覆い隠すと、そこは何処かの指令室となった。

DJ.オキマル「おおっと、これはぁ!!つい先日Cブロックで行われた『戦艦ハルバード・内部』!!果たして、どんな勝負が繰り広げられるのでしょうかぁー?……それではDブロック第二回戦……レディー?……バトル・スタート!!! 」

ジョージ「そうそう、お兄さん…ちょっとお話があるんですがぁ…(ステージが代わる最中に) 」
火愚病「(後ろに梓を立たせ、前衛後衛の陣をしく) 」
カズネ「また あの 戦艦… 危険が多い 」
茶色コートの男「…それでくたばってりゃ世話ねぇな。(声‐杉田智和) 」
火愚病「あん? 」
カズネ「その 緊張感 求めている…かもしれない 私には あまり 分かり難い 」
ピカチュウの中の人「大丈夫だったらいいんだけど・・・(カズネの傷を見ながら) 」
ジョージ「この勝負、俺が勝ったら梓とデートさせてくれよ(帽子を深々と被り、目が見えなくなる) 」
茶色コートの男「緊張感ねぇ…そんなもん求めてどうするよ(声‐杉田智和) 」
カズネ「うん 痛いだけの傷 だから 気にしなくて良い… 心配 ありがとう(中の人に微笑んで) 」
カズネ「どうする… 退屈凌ぎ…? ジョージ こんな時まで… 強い信念 」
火愚病「・・・・・・・・物好き、っていうか・・命知らずっていうか・・・。まぁ好きにしな。・・・・・・・さて、始めようか(『右片手平突き』の構え) 」
メタナイツワドルディ兵たち「(前回同様、指令室の至る処を徘徊しているが、選手に襲い掛かる気配はない 」
カズネ「最初は どう出る… 」
茶色コートの男「退屈凌ぎって…あー、なんかもういいわ。どうでもよくなってきちまった。(声‐杉田智和) 」
ジョージ「おーよ……(居合いではなく、抜刀し構えるが、動く気配はない) 」
エッグマン「むほーほほほ!こんな戦艦などよりわしのエッグキャリアをry 」
カズネ「うん…ごめんなさい 上手く 説明 できなくて… 受け…かな(ジョージを見て) 」
ラクト「始まってましたか……仕事詰めとなると大会に出れるか不安になってくるものだ…(観客席に立って) 」
火愚病「(その瞬間、まるで幽霊のように体が半透明になる)うおおおおおおおあああああああああああああ!!!(ものすごいスピードでの『右片手平突き』で突進) 」
カズネ「体 透き通らせて… 」
茶色コートの男「別にいいって。それより…どっちに賭けるよ。ん?(まだ幼いカズネに対して)(声‐杉田智和) 」
ジョージ「(警戒を怠らず、構えが横薙ぎだったのが縦に持ち替え、そのまま地面を斬る勢いで切り落とす) 」
カズネ「どっちに 賭ける… …難しい 」
ピカチュウの中の人「いやぁ、傷だらけになってる女の子を心配すんのは当然だって。(カズネに) 」
茶色コートの男「俺は……やっぱ、あいつ(ジョージ)かね。(声‐杉田智和) 」
カズネ「2対1 どっちも 実力 互角に近い… 攻め…なのね 」
火愚病「それで斬ったつもりか!ジョージ!!(何と切り落としがすり抜ける、その瞬間『右片手平突き』がジョージの腹に。しかし、痛みどころか刀まですり抜けてぬるりとジョージをすりぬける) 」
カズネ「心配 してくれる やさしさ… 持っているのね ジョージ… まだ 分からない事も 多い 」
氷冬「あむ……。(観客席でアイスバーを頬張りながら観戦している) 」
槭「いんや、俺は火愚病に賭けるね。アイツは出来る奴さ(カズネ達の傍にひょこっと出てきて) 」
ジョージ「おっとっと…幽霊さんなのか?アンタ(地面を刺した刀を使って自分の身体を弧を描くように浮かす)どうやらアンタの攻撃…というよりも体質からしてなんでもすり抜けちまうみたいだな?(一旦着地) 」
カズネ「こんばんは 氷冬も… 見ていたの (お辞儀) 」
バンスロー「(槭の頭の上に着地) 」

刀がすり抜けた瞬間、痛みにも似た違和感がジョージを襲う

俊「おー・・・やってるやってる。(会場に入る)えーっと確かあの子も出てるからいる筈・・・(きょろきょろ) 」
カズネ「槭は 火愚病に 賭けるの… 透き通るなら 物理 あたらない 」
ジョージ「む…鋭い痛みが…(刺されたと思われる箇所を抑え) 」
火愚病「(半幽状態から元に戻る)・・・ちょっとしか使えんがね・・。(また『右片手平突き』の構え) 」
茶色コートの男「おぉやおや、随分と自信がおありのようで。だがな…できるできないじゃない、やるかやらないかだ。(声‐杉田智和) 」
カズネ「あの透き通るからだ 何とかしないと 攻撃すら 当たらない… 」
ピカチュウの中の人「そういう優しさがなければ俺は男じゃないさ。(カズネに)お、愛莉狂か。中田が勝ったらしいな。 」
氷冬「ええ、ずっとね。(私なら……あの二人組に賭けるかな。) 」

――――ガゴンッ…!!!(突如ステージの地面が一度だけ大きく揺れると、地面のハッチが開いて中から浮遊する足場が出現し、三人を乗せて部屋を出ていく)


槭「ぬぉぉ重い重い重いっつーの!(頭の上に乗っかられて) ま、友達だから信じてやろうってレベルだけどな。実際はあの…なんだっけ?チャラ男の実力はかなりのもんだし…結果は分からないな 」
カズネ「負担 大きい…かな 持続時間 短い… そう 今までの戦いも… 」
火愚病「・・・・魂というのは生命体の原動力だ。そして魂は「肉体エネルギー」と「精神エネルギー」の層によって守られている・・・強いやつならそれが分厚いわけだ。だが・・・さきほどの状態で斬れば・・・もはやそんなウザったい層を無視して・・・魂に直接一太刀入れられるってわけさ。 」
俊「・・・あ!いた!(氷冬に近付く) 」
茶色コートの男「ん…そういや、俺もあいつの名前あんま知らないわ。この際チャラ男でいんじゃね?(声‐杉田智和) 」
ジョージ「なぁるほど…こりゃ遊びで行ったら失礼だな…(刀を鞘に納め、また構え)来いよ 」
カズネ「普段は 軽くても 戦いだと…目が違うものね 出た 外の世界 」
梓「あら、動いた・・・(動かず) 」
バンスロー「お、も、いぃ・・・?(槭の頭から飛び降りて)せっかく中日が快勝して機嫌良かったのに・・・!(槭に思い切りヘッドロック) 」
カズネ「俊 こんばんは 氷冬に… 用があるの チャラ… 」
槭「まぁチャラ男でいいか、なんかあのチャラ男も俺の事ロクな呼び方してなさそーだし。男の勘ってヤツ すいませんめっちゃ軽いっす、やっぱ女の子っすね、ハハハそれ以上いけない(ヘッドロックされる) 」
火愚病「(半幽状態)ふん・・・おらぁああああああああああ!!!!(ジョージに『右片手平突き』) 」
氷冬「ステージギミックの発動ね。……?(俊を見て傾げる) 」

ゴウンゴウンゴウン……ッ…  ガシャーン…ッ(浮遊する足場は小さなライトが灯る薄暗い格納庫へ出て、そこへ着地する)

茶色コートの男「んじゃ、チャラ男に一票…っと。(声‐杉田智和) 」
カズネ「大きく動く 地形… チャラ男… 似合う…かな 」
俊「ようカズネ・・・もちろん用があるのさ。(にやり)・・・あんた前に悲しそうにしてたろ、指して大切な物を無くした顔だ。(氷冬に) 」
ピカチュウの中の人「バンスローさ、マジでキレると力が半端なくなってるし、俺とモッカ以外の周りの声が聞こえなくなるんだよ、お前みたいなのをボコすので頭が一杯でね。(槭に) 」
DJ.オキマル「戦艦ハルバード・内部のステージギミックは、全ステージの一位二位を争うほどの危険要素が詰まっていると前回おっしゃいましたが…今回は前回の『廊下』とほぼ同じレベルでヤバい場所、『格納庫』だああああーーー!!! 」
ジョージ「だがな、俺はこれでも学習能力は高い方でな…一度喰らった攻撃は二度目となりゃ…(驚異的なスピードのステップで火愚病の後ろに回り込み)どうせだったらその時間を伸ばしなぁ!(真後ろから峰居合いを腰に喰らわす) 」
カズネ「俊… あのときの 武器 作ったの… 」
氷冬「……ああ、あれ…。(銀閣との戦いで刀が折れた時の出来事がフラッシュバックされる) 」
バンスロー「でぇりゃあ!大外刈り!(槭を投げ倒す) 」
茶色コートの男「んで、ちなみに聞かせてくれよ。なんて呼ばれてると思う?(槭に)(声‐杉田智和) 」
梓「まぁ・・・誰もがそう思いますけど・・・いいんですか?(指パッチンでジョージの足元を鬼火で爆発させる) 」
槭「いいのいいの、なんか金髪ってだけでチャラいじゃん。あと服装とかきちっとしてねーし、チャラ男、ぴったし この子沸点が低すぎやしませんかねお兄さん(投げ倒される)受け身!(受け身) 」
カズネ「あの時 みたいに 場外に…なる 可能性 ある…? 」
火愚病「ナイス、梓・・・・ぐへぇ!!?(壁に激突) 」
槭「あん?何て呼ばれてるかって…俺がチャラ男にってこと?どうだかな、生意気小僧とかそんな感じじゃないか? 」
カズネ「あの三人は どう…攻略 する… 」
ヘビーロブスター「ガッシャアアァーーンッ!!!…ドシィーーン…ッ!!!!  ガション、ガション、ガション…ッ!!(突然格納庫の天井を突き破って出現し、三人に向かってゆっくりと接近する) 」
DJ.オキマル「出たぞ!!シャッターと同じく危険な兵器、『ヘビーロブスター』だぁー!!!奴が現れたと同時に、ステージはスクロール制となります!!故に、この殺傷戦と言えども…奴の背後にいれば即場外となります!!!これは逃げるっきゃないーーーー!!! 」

俊「ああ、仕上げできたんだ!(ずばり)・・・俺は工房を営んでる、だから物作りをしている・・・俺はあんたに元気付けたいと思ったんだ、だからな・・・(マントのポケットを漁る) 」
バンスロー「(槭の腹の上に飛び乗り胸ぐらをつかむ)覚悟はいい!?(拳を構えながら) 」
梓「・・・・あら。(ヘビーロブスターをみて) 」
茶色コートの男「なんだ、おもろないな。(槭に)(声‐杉田智和) 」
カズネ「・・・! 大きな 兵器 それに 地形 動き始めた 」
ジョージ「ステージも変わったみたいだ…うぉ!?(足下が燃えてる事に気づきマンガっぽい動きであちちちち)なんてこったいきなり炎が出てくるなんてなぁ!(ステップで大きく移動)ふぅ…グットだぜ ……お、晩飯に丁度いいとおもったが兵器かよ!(逃亡) 」
モッカ「・・・(槭とバンスローをただ見ていた) 」
火愚病「あわわわわわ・・・・・あわわわわわわわわ!!(ヘビーロブスターを見てビビる。所詮ただの火愚病であったww)(逃げる) 」
ヘビーロブスター「ガション、ガション、ガション…ッ!!(ゆっくりな動作で接近中) 」
槭「アンタが面白いと思う様な名前で呼ばれてたとしたら俺は本気で怒るね い、いいわけないだろ!メイプル?を呼べば助けてくれるんだ!絶対助けてくれるんだ!後で怒られるけど!(プライド無) 」
カズネ「あの兵器に 取り残されないで 動かないと…いけない モッカ こんばんは(お辞儀) 」
ケンシロウ「 火愚病よ、おまえはもう、死んでいる 」
ジョージ「おいビビってねぇでなんとかしろよお前!(火愚病の服を掴んでヘビーロブスターの方にグイグイする) 」
氷冬「……? 」
ピカチュウの中の人「かなり低いよ?でも一応俺らの言葉は聞こえるらしいから試合の時にキレても影響はないんだけどな。(槭をただ見ている) 」
カズネ「動き自体は あまり 早くない…  」
火愚病「アホか!!?お前!!?できるわけねぇだろ、一般人だぞ俺!!?(ジョージにしがみつく) 」
モッカ「槭さん、デリカシーが欠けています。女の子はそういう言葉に敏感なんです。(槭に) 」
梓「~♪(無響移動で余裕をもってヘビーロブスターと距離を取っている) 」
バンスロー「ま、覚悟しなくてもあたしはやるんだけどねぇ!(拳を振りかぶる) 」
カズネ「火愚病 本気で 怯えてる… 苦手 かな 」
俊「・・・受け取ってくれ、穴埋めなんてできるとは思わないけど・・・俺の全力を賭けた刀だ。(納刀された刀を渡す、納刀しているのに冷気が溢れていた・・・情けないけど俊は寒さで震えてる) 」
槭「わーった、わーったよ!次から気を付けるから!な!?何とか言ってやってくれよ! 」
ヘビーロブスター「ガション、ガション……プシュー……(突然動きを止める。因みにヘビーロブスターが止まるとスクロールも止まる) 」

ポッ(ヘビーロブスターからペイントの素(丸っこい物体)が出る)

ジョージ「落ち着け!これも妹さんの為だ、世紀末なんだよ時代はぁ~…生贄として…!(火愚病のケツを蹴る)くっわれってこおおおい!ベイビィィィィ!(← 」
ジョージ「なに…動きがとまった!? 」
カズネ「…(寒がる俊を摩って摩擦で少しでも暖める) 」

アッー!(火愚病のケツを蹴った時のSE)

火愚病「んなオチ期待してんじゃねぇよおおおおおおおお!!!(空中で『右片手平突き』で空中移動) 」
氷冬「…これは……!(刀を両手で受け取る。雪女故に、寒さも何も感じない模様) 」
カズネ「何か 吐き出して きた… 」
梓「丸っこい・・・。 」
ピカチュウの中の人「しゃーねえなー・・・失格になられちゃ困るし・・・(焼肉を焼き始め、バンスローの方にうちわで仰ぐ)) 」
茶色コートの男「しっかし…あの女がちと厄介もんだな。(梓を見て)(声‐杉田智和) 」
ヘビーロブスター「ガシャンッ、ボオオォォォーーー!!!!(今度はなんと、手と思われる部分から火炎放射を吐き、スライムに向けて放つ) 」
ジョージ「ち…上手くいかないか…!(ステップで丸っこいのから離れ敵である梓の前に移動し庇う様に立つ) 」
バンスロー「でぇぇり・・・(槭に拳が当たる手前でピタッと止まる) 」
火愚病「・・・・ん?(スライムに向けて火を噴いたのを見て) 」

ズボボボンッ、ズボボボボボンッ、ズボカアアアアァァァァァアーーーーーンン……ッッ!!!!!!!!!(火炎放射に当たったスライムが大爆発を引き起こす)

俊「ガタガタガタガタ・・・(摩擦で暖まるも震え止まず)・・・『凍滝』だ、抜いててくれ。 」
槭「(死んだふり) 」
カズネ「火炎放射… ジョージ 敵でも 女の人 優しい… 」
水色長髪の男「……久々に此処にやってきたわけだが……どうやらいつの間にか俺と同じ氷属性の剣士の女も……いるようだな……と言うことで……今の季節は嫌いだな、暑くて……(声:中原茂)(氷冬をみて) 」
火愚病「アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♂(バウンドしながら場外OUT) 」
DJ.オキマル「ヘビーロブスター!!突如と待ったかと思いきや、とんでもない攻撃を仕掛けてきたぁーー!!!! 」

ジョージ「シュババババシュバシュババババ!(大爆発による爆風や破片を全て連続居合い斬りで切り落とし、吹き飛ばす)中々エキサイティングだぜ… 」
梓「(ジョージの背中をつかんで、盾にしてる) 」
ジョージ「お、おい!兄さんテメーは俺が倒さないとデート誘えねーだろうが!もどってこいや!(ぇ 」
バンスロー「この匂いは・・・!(槭の腹を気づかずに踏みつけ、焼肉の方に飛ぶ) 」
DJ.オキマル「ああっとぉ、ここでぇ!!!火愚病選手場外行き!!まさかの敗北ーーーー!!! 」
ジョージ「おいおい、そんなに怖がるなって…お前は俺が護ってやr――ガァァァァン!(飛んできた破片がタライ落としのように頭にぶつかる) 」
槭「…火愚病……あの馬鹿……(溜息をつく) 」
カズネ「俊… 氷は 苦手… 」
梓「(庇ってくれたジョージの背中に刀を心臓にかけて突き刺してる) 」
茶色コートの男「くく、どうやら俺の勝ちみたいだな。(声‐杉田智和) 」
カズネ「1対1… 女に優しい ジョージ…不利 」
氷冬「貴方からも冷気を感じる…もしかして、雪男!?(違 『凍滝』……。(凍える刀を見つめる)……嬉しい、気入った。(凍滝を腰に、俊に笑顔を見せる)ありがとう、貴方…親切だね。 」
ピカチュウの中の人「間一髪だったな愛莉狂。(うちわを仰ぎながら槭に)ほら、ドゥンドゥン食っていいぞ?(バンスローに) 」
茶色コートの男「っと……仕方ねえ。……(なんと、観客席から大銃を梓のほうに向ける)(声‐杉田智和) 」
槭「い、いや、まだあっちのチームが負けたわけで無し…梓が勝てばいいんだろう? 」
モララー「おっと…乱入か?俺も混ぜろよ。(コートの男に) 」
ジョージ「もしかしてこれって俺の勝ちなのか?リーダー落ちたら失格だっけな… おいおい、冗談キツいぜ、お嬢さん…(心臓部まで到達していなかったが深くささってる) 」
カズネ「戦いに 介入する つもりなの…(コートの男を睨んで) 」
茶色コートの男「……混ざるんなら好きにしな。ただ…足だけは引っ張るなよ。(向けながらモララーに)(声‐杉田智和) 」
カズネ「梓… 容赦 無い 」
ジョージ「あぁ…そうか、リーダーはアンタだったか……!(梓から離れる為力強く前に倒れる) 」
俊「苦手だよ天敵だよガタガタガタ(震えてる)・・・俺は工房を営む鍛冶屋兼研究者だ、困ったらいつでも相談してくれよ・・・それはともかくまず出来映えを評価してほしい・・・抜刀してみてくれ。 」
梓「すみませんねぇ・・・リーダーは私ですし・・・・私は、冗談がいえない性格でして・・・。(そのまま鬼火で爆発させ、吹っ飛ばす)・・・・・・(コートの男にニッコリと) 」
モララー「はっ、そっちこそな。ダッ(客席から跳躍し、ステージの中へ)悪ぃな、ちくっと邪魔するわ。(ジョージに拳を向ける) 」
モッカ?「確かリーダーが敗北した時点で終わりだったはず・・・リーダーは火愚病さんなんですか?(槭に) 」
茶色コートの男「ああ、チャラ男に勝ってもらわないと金がもらえないんでね。だって、賭けちまったもんはしょうがないだろう。(声‐杉田智和) 」
水色長髪の男「この季節……あんまり慣れないな………(氷水を飲む) 」
モララー「…あら?もしかしてこれ、乱入の意味ねえか…?(汗) 」
カズネ「梓…気づいている でも ジョージ 不利な状況… 」
ジョージ「ぬぉ!?(爆発した背中から血が飛び散る)ちっ…マジでアグレッシブだぜ… いつぞやの猫公じゃねーか…元気してたか…(起き上がる) 」
ピカチュウの中の人「寒いんだったらここの焼肉の火にでもあたれ。(俊に) 」
水色長髪の男「雪男!?………俺に言ってるのか?(声:中原茂)(氷冬に) 」
カズネ「倒れた… あれは 勝負がついたこと なる… 不正…良くない(大銃を持とうとする) 」
氷冬「鍛冶屋…だから…!………いいえ、今は止しておくわ。この刀、初めて扱うから非常に危険かも。下手したら…この会場全域を凍結させるかも、しれないから…。(ぼそっと恐ろしい事を吐く)うん、夏大嫌い。早く冬が来たらいいのに~。 」
梓「貴方かたは一度己の中にある“真実”と向き合ったほうがいいですね・・・(ジョージをみて 見透かすような目) 」
バンスロー「うーんまい!(焼肉を食べながら) 」
カズネ「爆風に 助けられた…かな 」
DJ.オキマル「ジョージ選手、まだ立ち上がるのかぁー!!? 」
梓「貴方は一度己の中にある“真実”と向き合ったほうがいいですね・・・(ジョージをみて 見透かすような目)(訂正) 」
茶色コートの男「……邪魔、してくれるなよ。(大剣をカズネに突きつけ)…ちっ(声‐杉田智和) 」
ヘビーロブスター「………ガション、ガション、ガション…ッ!!(再び動き出す) 」

梓「あらあら(動き出したのでまた無響移動) 」
ジョージ「真実なんて所詮固有名詞一つのモンに重みをかけてる妙な言葉だろぅが(居合いの構え、指に血筋が立ってる)だから俺は俺自身がパーフェクトだっていう真実を知ってるわけさ 」
モララー「ボロボロだな、アンタ―――――って、エエエエェェェエエエエ!!!??(ヘビーロブスターが動き出した事により、知らずに場外となる) 」

俊「ひょおー・・・恐ろしいぜ、俺は凍死しちまうかも、でも一応・・・出来映えは最高だぜ?スラリと抜けるし刀は永遠に冷気を出し振った後が凍っちまうんだ。(にやぁ)おおおおおさみぃ・・・(火に当たる) 」
カズネ「また 動き出した… 勝負も… …!(大剣を向けられ) 」
ジョージ「ちっ…また動きだしたか…(軽くステップ歩きで、梓とは対峙したまま) 」
バンスロー「ちょっと、食べんなよ?これあたしのだから!(あたりにきた俊に) 」
梓「パーフェクト・・・その評価ゆえに、貴方はあの時・・・負けたんですよ。(vsキセルの時を言っている) 」
ジョージ「おいバカだろ!少しカッコいいと思っちまったのにバカだろ!(ぶっとんだモララーに怒鳴る) 」
茶色コートの男「……よし、良い子だ。……(カズネにそう言い、引き続き観客席にて大銃で梓を狙っている)(声‐杉田智和) 」
氷冬「(刀を見ながらほくそ笑む)…貴方には、いつか恩を返したい。今日この刀をくれた事、私は存分に…『あいつ』に誇れるわ。 」
ジョージ「あぁ。だがあれは俺がノーパーフェクトだったワケじゃない…アイツがパーフェクトの枠を越えていただけさ。俺はパーフェクトの枠内で生きる、そんで十分だ…さて、御託はもういいだろ?いくぞ…! 」
カズネ「(でも… 梓が 黙って 銃弾 撃ち込まれるとは 思えない) 」

キュィィィン…(やがて男の大銃にはエネルギーが溜まっていく)

カズネ「ジョージも 容赦 しなくなった 戦い…互角に戻った 」
梓「・・・・貴方からは“盲目”を貰いましょうか。 」
俊「恩かぁー・・・別に恩を売ったつもりぁねぇぜ?俺は俺が衝動的に「やりたい」と思った事をしただけよ。(心理を語るように) 」

――――ガゴンッ…!!!(格納庫の地面のハッチが開いて中から再び浮遊する足場が出現し、二人を乗せて部屋を出ていく)

梓「(止まる) 」
カズネ「次は どの場所に…移動 する 」
氷冬「そう…ありがとっ♪――――チュ(俊の頬にキスする 常人ならば確実に凍結してしまうが、本人は無論悪気はない) 」
ジョージ「盲目…?恋の事かな?それだったら嬉しいんだがね……(居合いをしかけようとしたが、部屋を出て行ったところで止まる)……時間がないみたいだな 」
茶色コートの男「……目標を、センターにいれて…っと。(そして観客席から梓に大銃の充填されたエネルギーをぶっ放す)(声‐杉田智和) 」
DJ.オキマル「ステージギミックが再び発動ー!!二回発動したと言う事は……次はラストステージだあああぁー!!! 」
水色長髪の男「……俺は雪男の剣士だ……熱いものは苦手だ(冷凍の焼肉を食べている) 」
梓「(その瞬間周りが薄暗くなり鬼火が業火のように辺りに燃え出す)ここは死界・・・そう決めました。 」
カズネ「時間制限も 短くなってきた… 」

ゴウンゴウンゴウン……ッ…  ガシャーン…ッ(浮遊する足場は機械仕掛けの部屋に到達する)

ジョージ「邪魔すんじゃねぇこのスカタンがぁ!(居合い斬りでエネルギー弾を斬り、軌道を真っ二つにわける)…男にならともかく女に手あげるのは整式な状況でないとな 」
俊「うおっ!?(キスされて凍るけど発熱して一瞬で解凍)・・・幸せやで、俺生きててよかったぜ・・・(真っ赤) 」
カズネ「鬼火 いつもより 強く… 」
梓「(当たるか・・・と思いきや、ギリギリまでひきつけて余裕でエネルギーをかわす) 」
DJ.オキマル「ここは…出ました!!戦艦ハルバード・内部?のラストステージ!その名は『動力室』ーーー!!ここは『廊下』と『格納庫』に比べると大した危険はないが、油断はするなああーーーー!!! 」

茶色コートの男「おっと…悪いけど、綺麗事いってられないんだわ。(声‐杉田智和) 」
ジョージ「…(燃えだしたところで冷静さは欠いていない)…んな燃やすな、ステージが焦げちまうぜ(今までとは違う居合いの構え) 」
カズネ「…やっぱり かわされた それに 引き付けられて… 」
ピカチュウの中の人「リア充め・・・二度とこの世界にいられないようにしてやる(俊の頭に銃を突きつける) 」
梓「(指パッチンをすると、無差別に地面が鬼火により大爆発していく。) 」
氷冬「ふふ…(俊を見て微笑む)わぁー…ガッツリ系なんだね。(冷凍焼き肉を見て) 」
ヘッジホッグ「いいねいいねぇ、もっとやっちまう方がイイぜぇ?(ピカ中を見ながら) 」
バンスロー「冷凍の焼肉っておいしいのかな・・・(焼肉を食べながら) 」
茶色コートの男「あー…やっぱただじゃくたばんねぇか。(声‐杉田智和) 」
カズネ「爆発と 居合い… どっちが 上… 」
水色長髪の男「ガッツリ系?俺はそうでもないぞ………貴様はどうやら俺と同じ氷剣士のようだが名前は?俺はゾンタだ……(氷冬に) 」
ピカチュウの中の人「お、嬢ちゃんは・・・初見だったかな?(氷冬に) 」
ジョージ「…!(最初の爆発に飲まれ、コートが全焼)受火流奥義『一本道』!!(爆発の中、梓の目の前までステップ移動し居合い牙突) 」
俊「そんな物騒なもんぶつけんなよー。(スパナで銃にちょちょいと細工する)・・・俺ぁ決めた、あんたを助ける・・・助け続ける・・・そうでもせんとこの経験の穴埋めができんからな! 」
キノピオ(審判)「(首にぶら下げたストップウォッチに目をやる)残り5分…!残り5分でタイムアップとなります!! 」
カズネ「あと5分… これで 勝負 決まるか どうか… 」
中田「(俊の尻に銃を撃つ) 」
梓「だから・・・盲目なんですよ。(なんとジョージの刀身を素手で掴む、手の平には薄く鬼火が張り付いており膜のようになっている) 」
氷冬「私は氷冬。ゾンタっていうんだ…いい仲になれそうだね。 初見?そう…じゃない?(汗) 大丈夫だよ。あんな事がない限りは、私は自分で自分を護るから。 」
シルバー「 じゃもう一度面白い話をしましょう。『もしまた試合がドローで終わる』としたら・・・俊にその怒りをぶつける!としたら?(観客席でキャラメルを食べている) 」
茶色コートの男「…タイムアップなら、こちとらまだマシなもんだ。(声‐杉田智和) 」
カズネ「氷冬 新しい友達…なのね 梓 見切った… 」
ジョージ「なら真ん前から突きっ斬るまで…!(掴まれても尚力を更に倍増しに入れ、刃こぼれが起きる)うぉらぁああ!(膜を突き破る程の力を入れ、押し切る) 」

リアクター「ウィー! ウィー! ウィー!(動力室の背景に居り、金属地面の真下から二人に火炎放射による火柱攻撃を繰り出す) 」
ピカチュウの中の人「お、やっぱそうか。俺はピカチュウの中の人。ただの人間さ!(氷冬に) 」
ジョージ「拙い、この態勢じゃ諸…!(リアクターの攻撃に焦りをみせ) 」
俊「だとしても・・・俺はあんたの、支えになりたい・・・こういった形でな。(スパナをくるりと回す)だから物騒だっつうの!そういうのいらんわ!(弾をスパナでキャッチ、器用だな・・・) 」
梓「だ・か・ら・・・・盲目・・・♥(その瞬間、先ほど盾にするために掴んだジョージの背中から針状の鬼火が出てジョージを突き刺す) 」
カズネ「稼動部も 攻撃する… これで 短期決戦 きまる…かな 」
ゾンタ「氷冬というのか………そうだな、俺と気が合うな……(クールに微笑んで、水色の綺麗な長髪を靡かせる) 」
中田「避けたら撃つぞゴルァ!(避けなかったら撃たないとは言っていない ) 」
茶色コートの男「ちっ…!(観客席から今度はリアクターを狙って撃ち抜く)(声‐杉田智和) 」
カービィ「 リアクターは自分のレーザーとマッハトルネイド以外無効だっけ 」
ジョージ「盲目な男也の意地があんだよ…!(突き刺された瞬間、ほんの0.1秒腕が止まるが、すぐに稼働し突き切る、ギミックを加え身体の火傷が酷くなって来た) 」
氷冬「え、あ……うん。(ただの人間さ!と言われてどう反応したらいいか分からず、適当な相槌を討つ)なら、私も助かる…かな。 」
カズネ「梓 隙を狙った 攻撃…得意 」
バンスロー「(鳥の格好をしながら)しぃぃっ!余計なことをいうな!(カービィに) 」
ピカチュウの中の人「嬢ちゃんは?(氷冬に) 」
カービィ「 あ(汗) 」
梓「(脇腹あたりに刺さる、しかし何事もなかったかのような無表情)・・・・・さよなら(首をつかみ、紅蓮腕のように鬼火を零距離大爆発) 」
カズネ「梓 痛覚 薄い…かな 怯み しない… 」
俊「ま・・・任せておくんなすってよ!(キラッ) 」
茶色コートの男「……まったく、どこまでも面倒な女だ。(声‐杉田智和) 」
氷冬「頼りにしてるね。(微笑)氷冬(つらら)っていうよ。 」
ジョージ「ぐぼぉぉ!?(大爆発に巻き込まれ、大きく吹っ飛ぶ)まだだ…ラストチャンス…エクセレントに決めるぜ…!(最後の攻撃に賭け、空中から刀を梓の心臓部に投げつける) 」
キノピオ(審判)「ピピピ…ッ♪(首にぶら下げたタイマーが鳴る)両チーム、戦闘を中止してください!!!! 」
ピカチュウ?の中の人「氷冬ちゃんか、よろしく!(氷冬に) 」
ジョージ「スタッ(着地し、膝をつく)…ちっ…ワンチャン逃したか…(血塗れでグラサンが片目壊れている) 」
梓「(鬼火を操り、投げてきた刀を包み込みそっと地面に降ろす) 」
カズネ「これで 勝負 決まる… …?(笛の音を聞き) 」
梓「あら、引き分けでしょうか・・・それとも。 」
俊「頼りにされるぜ!(bサイン)しかし良い技術ですなー、このホールはすごい!(いつの間にかDJ.オキマルの隣に) 」
ソニック「 time up!!!!(メガホン) 」
シルバー「 うわぁぁぁドローだァァァコノヤロォォォォ!!(俊に一本背負を仕掛ける) 」
俊「うわああぁぁぁ仕掛けんなコノヤロォォォ!!!(拒否) 」
カズネ「引き分け…かな それとも どっちか… 」

DJ.オキマル「ゴニョゴニョ……ヒソヒソ……(小声でキノピオとやり取りをしている)……コホン、今回の勝負は…非常に素晴らしい物でした。ですが、本大会のルールに従いタイムアップ、時間切れでございます。両チームのリーダーが生き残っていてドロー!即ち、残念ながら――――――両チームとも敗退となります…っ!!! ! 」
ジョージ「おいおい、ちょっとまてまてまて!(オキマルに大声で)少しいい分聞いてくれよ! 」
ゾンタ「俺のレジェンドゴットキラーアイシクルソードは………どんどん切れ味も最強になってきた………刃もすごい……(自分のレジェンドごっとキラーアイシクルソードをみつめて) 」
カズネ「…引き分け 実力 互角だと…なり易い 三人とも…残念 」
梓「そうでしょうね・・・・。まぁいいでしょう。またの機会にお会いしましょう・・・では(消える) 」
シルバー「 だったら別のサービスをしてやる!(一瞬止まって俊に今度はビンタを仕掛ける) 」
俊「おー・・・強豪2つ落ち、もったいねー! 」
茶色コートの男「お、ドローか…ま、あいつ(ジョージ)はよくやったよ。(声‐杉田智和) 」
DJ.オキマル「そうでしょう!?(俊に)彼らは全力で戦いました…ここまでよく戦いぬいたと思われます!……皆さん、どうか!!どうか彼らに、惜しみない拍手と声援をおおおーーーー!!!!! 」
カズネ「強豪 二つ 並んでしまったから…こうなった 」

ワアアアアァァァァァァーーーーー!!!!!! パチパチパチパチパチパチッ!!!!!

カズネ「三人とも… 凄い 戦い ありがとう(拍手) 」
茶色コートの男「厄介事が片付いたんだ、喜ぼうじゃないの。(俊やカズネに)(声‐杉田智和) 」
アーマー?「今日は(ハルシオン)来てるかな~?(会場に入る。) 」
ジョージ「こりゃ…俺が負けた様なもんだってのに…(帽子を深々と被り軽く吐血)……まぁいい、今回のことで教訓になったさ…(拍手の中で軽く手を振ってステージから降りる) 」
槭「な、なんと…勿体無いな、どっちもかなりの実力者だってのに…ま、凄い戦いだったな。良いもん見せて貰ったよ(拍手) 」
バンスロー?「ブラボー!(拍手) 」
俊「・・・そうだ!ウチの工房とか再現できるかい?(DJ.オキマルに) 」
カズネ「厄介だったの… 今日は 次…あるのかな 」
デネブ?「 クフフ、ブラボォーーーーー!!ビュゥゥーーーティフル!! 」
DJ.オキマル「第二回戦Dブロックを制したチームは無し…と言う何とも腑に落ちない結果になりましたが!!果たして次はどうなるのでしょうか…!?一旦、大会はここで中断。皆様、最後まで応援していただき、ありがとうございます!! 」
DJ.オキマル「えっと…それは、司会者の私に聞かれても困りますねぇ。(汗) 」
茶色コートの男「ただまぁ、チャラ男が勝てなかったもんで俺の生活費がパーになったのは痛いが。…ああ、厄介だよ。(声‐杉田智和) 」
カズネ「今は これで 終わり…なった 」
俊「再現できたらステージとして使ってもいいぜ、以外と面白くなるかもな? 」
カズネ「厄介… そう 様々な意味 ある… 」
DJ.オキマル「主催者と相談してみます。 では、私はこれにて。(階段を降りて関係者以外立ち入り禁止の部屋に入っていく) 」
火愚病「くそ・・なんだよ、俺これじゃかませ犬じゃねぇか・・・・ 」


~第三回戦~

DJ.オキマル「続いてぇ!!!Dブロックの予選を開始いたしまーす!第三回戦は――――“『蒲公英』VS『猫まみれ』”だああぁー!!!両チーム、ステージへどうぞぉ!!! 」

カズネ「蒲公英… 私…!! 行かなきゃ…(観客席を降りて、ステージに向かう) 」
茶色コートの男「…連中もやるなぁ。(声‐杉田智和) 」
紅苑「え…カズネお姉様行くの…? 」
ピカチュウの中の人「お、カズネちゃんの出番か、頑張れよぅ!(カズネに) 」
アンリ「(既にステージへ駆けあがっていた)……こうして会うのは、あの日以来…だね。(巨大鋏を背にカズネに) 」
Tキービィ「(会場に入る。)・・・デューは何処だ? 」
カズネ「うん 私も この大会 出場 しているの…(ステージに入り) 」
カズネ「うん… あの時 地獄 以来… 」
ライオンカービィ「今度はカズネが出るんだー、(アンリに)勝てるかな・・・?(アンリとカズネを見て。) 」
漆黒の騎士「シュィィィンッ ………(光のワープで突然ステージに現れてきた) 」
デュー「呼んだかえ?(自販機を破壊して出てくる)) 」
紅苑「きっと、カズネお姉様なら…勝てるおね…? 」
カズネ「騎士…! この大会は 手出し いけない… だから… 」
Tキービィ「(普通に登場してくれ・・・。)・・・デザートマターは来てるか?(デューに。) 」
デネブ「 うわっ! あぁぁ、なんてこと…(自販機で飲み物でも買おうとしていた時だった、壊れたのは) 」
アンリ「…今こうしてこの舞台に立っていられるのも、あの日キミたちと出会えたから…。だから、思いっきり戦いたい。もう、二度と過ちを犯さない為に…!……カズネ、やろう。 」
デュー?「わわわわww申し訳ねえ!ww(デネブ?に)デザートマターさんかい?観客席にいなかった?なら…多分、何処かに言っていると思うなー。生憎選手の居所は分からないもんで。(苦笑い) 」
キノピオ(審判)「ではまず、両チームじゃんけんをしてください。 」
ピカチュウの中の人「あぁ、勝てると思う。そう信じよう。(試合を見ながら紅苑に) 」
漆黒の騎士「……この剣を使われよ。(カズネの側の床に自身の武器である神剣エタルドを軽く投げ刺す) 」
カズネ「うん 一度に 鬱憤 晴らした方が 良い… 私も 貴女と… 全力で 立ち会う 」
カズネ「これは… ありがとう(エタルドを受け取る) 」
アンリ「じゃん、けん…(パー) 」

Tキービィ「今この会場に来たばかりだけどな・・・。(そう言い、観客席でデザートマターを探し始める。) 」
Tキービィ「デザートマター!(呼ぶ。) 」
デザートマター「サアァァァ……(トライデントキービィの背後に砂が集束し出現する)呼んだか、対戦相手よ。 」
Tキービィ「・・・何の為に大会に参加したんだ?(デザートマターに。) 」
デザートマター「なに、唯の憂さ晴らしだ。何せ長年砂漠に住んでいては退屈なのでな。安心しろ、元ゼロの部下だからといい…疾しき事は考えていない。 」
ライオンカービィ「!(デザートマターを発見。)もう砂は嫌だー!戦いたくなーい!(目を瞑る。) 」
デザートマター「どうにもお前は、砂にトラウマか何かを持っているようだな。まあ、それについてはあまり触れないでおく。 」
キービィ?「5回もフラウノスと戦ったから砂は飽きたみたいだからな。とにかく僕は負けないぞ。(デザートマターに。) 」
デザートマター?フラウノス?…ああ、あのヒヨッコ風情か。同じ砂の使いとして、奴の存在そのものが恥ずかしいことこの上ない。…ああ、来い。私はお前等の思っている以上の者だ。覚悟しておけ。サアァァァ……(消える) 」

カズネ「ジャンケン… (グーを出す) 」
漆黒の騎士「……だが、後で返してもらうぞ。では…(消える) 」
キノピオ(審判)「では、バトルスタイルの選択権はアンリ様に与えられます。殺傷戦、蓄積戦…どちらにいたしますか? 」
アンリ「……。(カズネを見て頷く)蓄積戦で。 」
キノピオ(審判)「第三回戦は蓄積戦に決定しました。続いてステージを展開いたします。両チームとも、合図があるまでしばらく待機を願います。 」
カズネ「血の無い 戦いなのね… 分かった… 」

何もない平面なステージが、スマブラXに登場した『すま村』に変化する

DJ.オキマル「第三回戦のバトルステージは『すま村』だぁ!!!……それではDブロック第三回戦……レディー?……バトル・スタート!!!!!」

アンリ「シャラ…(巨大鋏を降ろし、カズネに構える) 」
ジョージ「ひゅー…カッコいい装備だあの娘(アンリをがん見) 」
ようつべマリオ?「わわっ、始まったみたいだよ!? 」
フォックス?「 お、再開したみたいだな(観客席に腰を下ろす) 」
ママルイージ「あの時共に戦った者同士…関係者の私たちも、興奮が止まないね!(観客席) 」
グレートルイージ「二人とも相当な手練だ、どちらが勝っても可笑しくはない…。(観客席) 」
カズネ「長閑な 村… でも 戦いは… そうじゃない… (血刀を構える) 」
アンリ「ダッ… ブオッ(巨大鋏の先端へと持ち替え、鋏の持ち手で殴りかかる) 」
スカーフィ「カズネー!!アンリー!!どっちも頑張れぇー!! 」
ゲラコビッツ「ふるる…!ぁ、あいつ等は……!(観客席 戦っている二人を見て) 」
ライオンカービィ?「カズネ勝てるかな・・・。(戦いを見る。) 」
8等身ギコ侍?「……武運を祈る。(観客席) 」
サカキ「……。(壁に凭れて腕を組み、観戦している) 」
カズネ「…ッ!(血刀を横に薙ぎ、鋏の持ち手を受け流す) 」
アンリ「シャラララ…ッ(弾かれたと同時に持ち手へと持ち替える)ジョキン、ジョキン、ジョキンッ…!(巨大鋏で次元を切り、その中へ入りこむ) 」
DJ.オキマル「出たぁー!!アンリ選手の“ディメンションカット”!!これは何処から攻めてくるか予測不可能だああぁぁーーー!!! 」
カズネ「元の 持ち手に 戻した… あれは 次元の…! 何処に…(警戒体勢) 」
スカーフィ「かぅ…!消えた…。 」
アンリ「(カズネの頭上の次元に切れ目が出現し、そこから出現する)シャキン…ッ、てえぇーいっ!!(巨大鋏を瞬時に二つの刃に分ける事で上空から斬撃を叩きこむ) 」
カズネ「ディメンション… 上…ッ!! くッ…!(間一髪で鋏を血刀で受け止める) 」
アンリ「くッ… ガチ、ガチガチッ…!!!(空中で静止したまま、鍔迫り合いとなる) 」
グレートルイージ「………パネぇ…(唖然) 」

ズオォォォッ・・・(ステージに突然時空の狭間が現れる)

カズネ「……ッ! 血刀の 力でも… 互角…!(両手で血刀を持ち、鍔迫り合い) 」
アンリ「ガキィン…ッ!!(鍔迫り合いから離脱)…結構やるんだね!でも、負けない…!!ジャキンッ!!ジョキン、ジョキン、ジョキン、ジョキン…ッ!!(再び鋏に戻し、カズネから離れながら周辺の次元に無差別に切れ目を入れていく) 」
霞夜「(時空の狭間から出てきて杖でチャックをするように時空の狭間を閉じる)・・・地獄ぶり、って所かしら。 」
スカーフィ「あ、霞夜!(手を振る) 」
カズネ「霞夜 貴女も…  私も 少しは 強く なった だから 立ち合える… (また… 何処かから 出てくる) 」
アンリ「(ある程度切れ目を入れた後、カズネの方へ向く)ジャキンッ、“ディティール・カッター”!!(ブーツから刃を出現させ、分離して投げつける) 」
カズネ「(次は… どう 来る…) (血刀を片手持ちに戻す) 」
霞夜「・・・(スカーフィとアイコンタクト)私は宣言するわ、今から乱入する・・・どちらの味方でもない、言うならおじゃま虫よ。(杖を構えて詠唱を始める) 」
スカーフィ「かぅ…!?」
漆黒の騎士「………使われて、おらぬか。(観客席) 」

ヒュンヒュンヒュン…っ(二つの刃がカズネに向かって飛んでいく)

カズネ「霞夜 貴女まで 乱入… はっ…!せやぁッ!はぁッ!!(血刀を双剣形状に切り替え、刃を叩き落す) 」

グニュン…(その時、カズネの体が何かに挟まり動けなくなる。見下ろすとそれは、先程アンリによって入れられた次元の切れ目だった)

漆黒の騎士「シュィィィンッ… シュィィィンッ(観客席からカズネの側へとワープしてくる)
カズネ「…!? 体が 鈍く… …! 時空 足に… …ッ! 」
アンリ「…“ディー・カルメント”。さっき私が入れた切れ目にまんまとハマってくれたね。それにハマったらしばらく動けなくなる……“コウリキ”。(体を鉄のように硬化させた状態でカズネに蹴りによる重い一撃を浴びせる) 」
霞夜「・・・悪く思わない事ね、少しスパイスを効かせるだけよ。(ステージの端にフォークを投げつける) 」
カズネ「騎士 貴方も… ぃ…ッ!!(血刀を戦斧に変形させて防御するも、手に攻撃当たる) 」
漆黒の騎士「デュシッ(カズネを突き飛ばしてはカズネからエタルドを回収。テレレレーレレー(←FEで自軍などが物を失ったりした時のSE) 」
アンリ(コウリキ状態)「隙を与えない…(二度目の重い蹴りを入れて吹き飛ばす)―――――“コウリキ「車輪」”…っ!!(両足を一直線に伸ばし、側転のように、回転しながら攻撃する) 」
DJ.オキマル「カズネ選手、アンリ選手に押されてきたぞおおおおおぉぉーーー!!!!! 」
霞夜「マジック・ワールド・・・魔法の世界よ、幕を開け・・・(端に刺したフォークに魔法の線を結ぶ、すると四角の紫の結界が出来る) 」
漆黒の騎士「……やはり、このようなものは、そなたには不要であったようだな。では……一興。(そしてエタルドを地面に突き刺す、すると観客席とステージとを隔てる青く透き通った障壁が出現する) 」
アンリ「ガキィン…ッ!!(なんと血刀が脚部に直撃したものの、弾き返される)ふぅ……言ってなかったかな…。コウリキとは、体を鉄の様に硬化させる能力。つまり、受けるダメージを半減させるんだよ。(現在10%) 」
アンリ「――――!!あれは、何…!?(障壁と結界を見て) 」

結界が張られた瞬間、カズネとアンリの体が重くなった!(重力1.5倍くらい)

ピカチュウの中の人「達也初勝利おめでとう!(観客席に座る) 」
カズネ「…! 体 硬くできるの… 普通に 攻撃 しても 薄い… それなら… …。(血刀を両手で構え、祈るような体勢に) (…障壁と 結界 何が…起こる) (ダメージ-32%) 」
漆黒の騎士「……もはや、何者にも手出しはさせぬ(ようにした)ゆえ、安堵するがよい。 」
カズネ「(体が重く・・・! でも 速度 落ちても 威力は…上がる) 」
アンリ(コウリキ状態)「うッ――――!!!!(重力が増したことで跪く。それは、カズネよりもひどく重みを感じている模様) 」

尚、漆黒の騎士が出現させた障壁はこの一試合が終了し次第、消える模様…

ピカチュウの中の人「ん?フォークと・・・結界? 」
ゲラコビッツ「ふるる……あの子娘(アンリ)の能力は厄介だが、なるほど。あの子娘(霞夜)が重力をより大きくさせる魔法を使用した事により、ただでさえ重いあのアンリとかいう奴は更なる重みを受ける。ふりゅりゅ…形勢逆転なるであーるるか…? 」
霞夜「この世界では私以外の者は体にかかる重力が1.5倍・・・私の魔力は2倍よ、あなた達にはそれでも足りないでしょう・・・(詠唱を始める) 」
ピカチュウの中の人「おい、あれどういう仕組みなんだ?(霞夜に) 」
DJ.オキマル「乱入してきた霞夜さんと漆黒の騎士さんにより、ステージと二人に大きな変化があああぁぁぁーーーー!!!これは、面白くなってきたぞおおおぉぉぉおおおお!!!! 」
アンリ(コウリキ状態)「う……ッ、あぁ…ッ!!(重い…重たい……は、早く…コウリキを解かないと……!) 」
カズネ「「剛刀」ッ…!!(自身の血を圧縮させ、さらに重量を増した血刀で金属をも砕く縦斬撃をアンリに放つ) 」

ブスッ!(ゲラコビッツの頭にフォークが刺さっている)

しかしちょっと問題がひとつ。霞夜がステージにいる時に障壁が出現したため、霞夜までステージに閉じ込められる形となってしまったことである。ちなみに障壁は透き通ってはいるので観戦にあまり支障は出ない 」

ゲラコビッツ「はうんっ!!?何でであーるるかああぁぁぁああ~~~!!!ドバァーッ(大量出血) 」
ルイージ?「 ウマウマ(ゲラコビッツのフォークをブチ抜いて弁当を食う) 」
アンリ(コウリキ状態)「しまった―――――ああッ…!!(重力上昇+コウリキ状態により軽く吹き飛ぶだけで済むが、受けたダメージはかなりのものである。)(89%) 」

現在 カズネ:32% アンリ:89%

霞夜「コーンで位置を囲み棒で出れなくした感じよ。(えっ)更に特殊効果はあるのよ・・・(杖を突き出す、先端から吹雪が二人を襲う!)物理による攻撃の威力は半分になる、これは魔術師の打たれ弱さのカバーに繋がるのよ。 」
ゲラコビッツ「いでぇであーるる!! 」
カズネ「しめた 今…!!(そのまま重量の増した刀で、吹き飛ばす様になぎ払う) 」
霞夜「小娘と呼ばれる筋合いは無いわ、私は魔術師よ。(ゲラコビッツに) 」
漆黒の騎士「……(神剣エタルドを大きく振るう、するとカズネとアンリ両方、だけでなく霞夜まで巻き込むほどの壮大な衝撃波が炸裂する) 」
アンリ「きゃうぅ…ッ…!!パリィーーン…ッ…!!(カズネの攻撃で大きく吹き飛び、障壁を破って場外OUT) 」
ピカチュウの中の人「コーンで位置を囲み棒で出れなくする?コーンがここでいうフォークで・・・棒はその結界ってことか・・・? 」

DJ.オキマル「決まったぁー!!Dブロック第三回戦、逆転勝利で脅威に上り詰めたのは『蒲公英』だあああーーー!!! 」
カズネ「ぁッ… ぃぁぅッ(あまりの重量で、振った後に転ぶ) 」

ウオオオオオオオオオオオォォォォォオオオオオオオオオーーーーーー!!!!!!!!!!!!(歓声)

カズネ「か 勝ったの…? 私… 」

シュゥゥン…(試合終了時、障壁が消える)

霞夜「成る程重力のせいで動けなくなったのね、・・・これはカズネは相手と私の乱入が効いたわね。(頷く)正解。(P中の頭に「よくできました」と書かれたフォークが刺さっていた)さてと・・・私はここで失礼、またスパイスを効かせに来るわ。(時空の狭間に入る) 」
スカーフィ「あ♪カズネが勝ったぁー♪ 」
ゲラコビッツ「ふりゅりゅ……相も変わらず悪魔の様な子娘なのであーるる…。 」
カズネ「…。(勝つことは寸分にも思っていなかったらしく、尻餅着いたまま唖然としている) 」
漆黒の騎士「……スチャッ シュィィィン…(エタルドをおさめ、消える) 」

よく見ると結界を作り出しているフォークに「試合終了後に抜いて下さい」と書いてある。

アンリ「いたた……(頭を押さえながら戻ってくる)……おめでとう、やられちゃったよ。 」

ヒュッ・・・ドスッ!(時空の狭間からゲラコビッツの頭にフォークが飛んできて突き刺さる)

カズネ「アンリ 実力では 貴女が 途轍もなく 上だった… 霞夜 の言ったとおり 重量 そのまま…だったら 勝目…無かった 」
ゲラコビッツ「Σふでぶぅーっ!?!?!?ドサァ… 」
ピカチュウの中の人「ロードンッ(フォークが刺さって)何だぁ・・・よくできました?新種のハンコじゃねえか・・・(頭のフォークを抜く) 」
茶色コートの男「ん……おっと…うっかりしてたぜ。(観客席で寝ていて歓声で起きた)(声‐杉田智和) 」
アンリ「でもとにかく、君は次の回戦へ上がれるよ。…頑張って、応援してるから。(いつの間にか微笑んでいた) 」
ピカチュウ?の中の人「大魔神!?(ゲラコビッツ?の頭に刺さったフォークを見て) 」
AS「・・・(昨日からずっと古文書をひたすら読んでいた)カズネは勝ち上がったか・・・そうでなくては、楽しみが無くなる。(古文書を閉じる) 」
カズネ「うん… ありがとう アンリ(微笑) それに 霞夜 騎…あれ 居なく… 」
アンリ「じゃあね…!(控え室へ戻っていく) 」
AS「・・・次の試合が待ち遠しいな、やはり疼くな。(そっとミラージュブレイドを撫でる) 」
漆黒の騎士?「フ…(観客席側から会場の外に出る際の後姿がカズネの視界には映った) 」
カズネ「うん また 機会 あれば…会おう …。(会場の観客席にお辞儀をした後、ステージを後にする) 」


~第四回戦~

カズネ「次の 試合 始まる…のかな 」
草加雅人「(専用の大型バイクで会場に現れる) 」
銭型次子「 ん~、はふほふっ、ほっ(またまた肉まん頬張ってる) 」

アルム「ひーっ・・・また見逃した、参ったねぇ。(会場に入る) 」
DJ.オキマル「それではそれではそれではぁ!!Dブロックの予選を開始いたしまーす!第四回戦は――――“『蒲公英』VS『乾巧って奴の仕業なんだ 』”だああぁぁーーー!!!両チーム、ステージへどうぞぉ!!!! 」

カズネ「蒲公英…? わ 私の 試合…だった(ステージに走る) 」
草加雅人「(バイクに乗ったままステージに上がる。その腰にはカイザドライバーがセットされ、手には携帯電話が握られている) 」

キャーッ、カズネちゃーん!! カズネたん、まじI love you!!! カズネちゃーん!!! 可愛いぜカズネちゃん! カズネ!カズネ!!カズネ!!!(カズネコールが鳴り止まない)

カズネ「貴方が 私の 対戦相手… …。(草加にお辞儀) 」
キノピオ(審判)「ではまず、両チームじゃんけんをしてください。 」
草加雅人「(チョキを出す) 」
アルム「うおほっ!ロリコンの巣窟・・・衝撃的、しかしカズネ・・だっけ?頑張れぇ!(手作りのぼろぼろの旗をパタパタ振る) 」
スカーフィ「かぅー……カズネすごい人気。(汗) 」
デネブ 「 あの、お客様、どうか、仮面ライダーもおうえn\キャー!カズネー!/ あ、あのー、お客s\キャーーー!!/ は、はあ… 」
モララー「……なんじゃこりゃぁ。(汗)(コールを聞いて呆然としている) 」
カズネ「ぁ ぁぅ… こ こんなに 声…///(声援を聞いて) うん じゃんけん… 」
アルム「しかしこの大会は変わった生き物g(モララーが目につく)うわぁぁぁぁ!!猫が喋ってる!!(混乱) 」
ミシェル「……。(席には座らず、壁に凭れて見ている) 」
草加雅人「 フン…(声援を聞き、観客を嘲笑う) 僕はチョキだ。後出しで良いから早く出さないのかい? 」
モララー「なっ…喋って何が悪い!(何かどっかで聞いたようなセリフ) 」
ピカチュウの中の人「(観客席に座っている)すごい歓声だ・・・カズネちゃんは人気者だな・・ 」
コックカワサキ「カワサキだよ~、カワサキだよ~。(観客席で弁当販売) 」
カズネ「後だし… だと いけない(あえてパーを出す) 」
キノピオ(審判)「では、バトルスタイルの選択カイザ権は様に与えられます。殺傷戦、蓄積戦…どちらにいたしますか? 」
ピカチュウの中の人「ホモ?(カワサキを見て)(かわさき違い) 」
アルム「悪いわっ!そもそも猫が喋るなんて非常識d(考える)・・・そもそもこの世界に常識なんざないか! 」
ハルシオン「お、カワサキさんだ。定番のレバニラ炒めの弁当って、まだ残っていますか?(観客席) 」
草加雅人「ニヤリ(仮面ライダーとは思えない邪悪な笑み) …殺傷戦を 」
ジョイナス高木「目指せ!狙え!ナンバーワン!目指せ!狙え!ナンバーワン!(カズネに声援を送っている) 」
モララー「そうだよ!!(汗)この世界に常識もくそもねえ…って、うるせえな歓声!!!(大汗) 」
カズネ「う うん… ありがとう 皆(観客席に向けてお辞儀) 」
キノピオ(審判)「第四回戦は殺傷戦に決定しました。続いてステージを展開いたします。両チームとも、合図があるまでしばらく待機を願います。 」

平面なバトルステージが、よくCMで誰もが目の当たりにしたACの「あいさつの魔法」にでてきた舞台にへと変化した

DJ.オキマル「第四回戦のバトルステージは『あいさつのまち?』だああぁぁーーー!!!……それではDブロック第四回戦……レディー?……バトル・スタート!!!!! 」

コックカワサキ「あいよ~。まいどどうも~(レバニラ炒めを売る) 」
カズネ「長閑な 雰囲気の 場所…(ステージを見回し) 」
リヴェンヂ?「せいぜい・・・楽しんでいくことだな・・・?(観客席の一番後ろの壁に寄りかかりながらカズネを見てる) 」
アルム「そうだな・・・この世界に常識はない、そうでなければ私はここにいない。(ほうじ茶をすする) 」
ハルシオン「わぁ…!良かった、まだ残ってた。ありがとうございます!(代金を渡し弁当を受け取る) 」
モララー「…なんか今一しっくりこねえな。まあ、言われてみれば確かにだ。お、始まったみてえだな。 」
草加雅人「(携帯電話に913と入力し、折りたたんでカイザドライバーに突っ込む)『stand bay』…変身『complete』(全身が光に包まれ、変身する) 」
カズネ「…! 変身 し始めた 」
アルム「全くとんだ世界だよな・・・私のような一般人は生きていくのが精一杯だ。(ぐぎゅるるるる・・・)・・・腹が減ったな、何か奢ってくれ。(モララーに) 」
あいさつ坊や「こんにちは! 」
カズネ「…? う うん こんにちは… 」
モララー「初対面相手に言う事かオイェ… とは言え、俺も腹減ったな。おーい!(カワサキを呼ぶ) 」
こんにちワン「こんにちワン!(ボールに乗って挨拶) 」
DJ.オキマル「このステージにギミックはありませんが、愉快なあいさつの仲間たちが元気よく挨拶してくれます。それだけです。(ぇ 」
コックカワサキ「まずは蝸牛寿司~、それに蝸牛寿司~、渋いところで蝸牛寿司~!そうそう蝸牛寿司~(モララーに) 」
草加雅人→仮面ライダー・カイザ(以下:カイザ)「 (変身が完了するなり十字架型の専用銃を抜き)『Burst mode』…死ね!(あいさつ坊やとカズネに連射) 」
ピカチュウの中の人「仮面ライダー!?(変身を見て)ありがと内海!(あいさつ坊やを見て) 」
モララー「蝸牛寿司ばっかかよ!!(大汗)まあ腹の足しになるんなら文句はねえ。5パックほどくれ。 」
あいさつ坊や「 さようなら~(吹き飛んでいく 」
アルム「初対面に言う事だ(ぐきゅるるる・・・)えーっと、kwskホットスペシャルってのを10人前!(おい) 」
銭型次子「 よーうモラル~、なんか食えたかぁ~?(皮肉りながらモララーに肩組んで) 」
ピカチュウの中の人「お、アルムゥー!(アルムに)さようなライアル! 」
DJ.オキマル「カイザ選手の容赦ない攻撃!!!あいさつ坊やもさようならだぁ!!! 」
カズネ「…ッ!! 打返ッ!!(連射弾を血刀の剣圧で跳ね返す) 」
モララー「今から購入するんだよぉ!! 」
シルバー「 うおおおおぉぉぉぉぉぉ!!(走って会場内に)こんにちワン次郎!!(ピカ中の背後にタックル) 」
銭型次子「 あ、なに、くれんの?気が利くなぁ、サンキュ~(ぇ(モララーに) 」
バニスター「(戦いにビビって会場を後にする) 」
コックカワサキ「はいよ~!嬉しいねえ~、俺の料理をこーんなに喜んで買ってくれるなんてねぇ~(kwskほっとスペシャル10個と蝸牛寿司5個を売る) 」
ピカチュウの中の人「こんにち王(ワン)!(タックルを食らう) 」

いいぞぉー!カズネちゃーん!! そこよ、がんばって!! カズネたんハスハス ウオオオォォーー!!!戦うカズネたん、マジ萌える!! カッズネええぇーー!!!!

ジョイナス高木「目指せ!狙え!ナンバーワン!!(カズネに声援を送っている) 」
カイザ「 (打ち返された弾をさらに連射で相殺しながら、カズネとの距離を詰める) 」
モララー「ていうかおめえ、それ全部一人で食うのか?(汗(アルムに)絶 対 や ら ん !(怒 オ、サンキュサンキュ。(代金を払って寿司を受け取るや否や頬張る)…悪くねえ味だ。 」
ハルシオン「カズネさん…(レバニラ炒めを頬張りながら観戦している) 」
銭型次子「 なんだよケチー、くれてもいいだろ~? 」
シルバー「 ありがとう詐欺!さよなラムパルドぉ!!(ピカ中からススーッと滑らかな動きで離れる) 」
こんばんワニ「こんばんワニ~♪ 」
アルム「せいっ!(ピカ中に体落とし)食べれるものに悪しきものなし!(kwskホットスペシャルに女とは思えぬぐらいがっついてる)おっ・・・もう彼女がいたのか、このっこのっ!(モララーをつっつく、勘違い) 」
カズネ「(皆 ありがとう… 熱い 声援 感じる) …!(距離を詰めたところで、血刀を構える) 」
スパイダーマン「 日本のアメコミに狂宴をはたす男ッ!スパイダーマッ!スパイダーウェーブ!(カイザとカズネに蜘蛛の糸をぶっ放す) 」
浦橋龍助「・・・・・・・(煙草を吸って煙を吐き出す) 」
モララー「ベーッ(次子に)うわおま…もうちょい上品に食えって… は、はぁ?アホ言うな、俺にそんなのはうわ止めろ(寿司が入ったパックがドサドサと落ちる) 」
サイドバッシャー!(ステージの外から大型のバイクが走ってくる) 」
ピカチュウの中の人「いただきまスレッジ!(体落としを食らう)いきなりナニをする!(アルムに) 」
アルム「一人で食うが、何か問題あるか?(モララーに、火ぃ吹いてるけどもう七杯食べてる) 」
カズネ「きゃっ… な 何・・・これ(くもの糸を見て) …! 外から バイクが・・・ 」
DJ.オキマル「なんだか会場全体が長閑な雰囲気に変わった模様です。もしや、これがステージギミックなのでしょうかぁ!!? 」
ジョイナス高木「きみきみ、ジョイナスやらんか?(アルムに) 」
銭型次子「 (イラッ)おいなんだ今の、ちょっと顔貸せよ(ぇ(モララーを引っ張る)お?いっただっき~♪(落ちたパックから寿司を横取りして自分の口に放り込む) 」
モララー「すげえ食いっぷりだ…。(汗 」
アルム「いきなり変な挨拶をするな。(キリッ)じゃあ私がなってやろうか?(モララーに、そう言いつつも落ちた寿司を全部食べた) 」
スパイダーマン「 フヌハハハ!仮面ライダー?!勝負だ!(テッテレー) 」
モララー「うわああああぁぁ!!!き、貴様ぁ……っ!!!!(涙目 」
巨人小笠原「ドリンクの焼肉セットをくれ、金ならある(カワサキに四億三千万円を出す) 」
ゼロツー?「このロリコンどもめ!!!!!!(くわっ) 」
カイザ「 (走ってきたバイクが人型の大型ロボットになり、カイザに付いた糸を引き千切る) 」
チック「お、ナイトゥー!(夜だと言いたいらしい) 」
シルバー「 あっ、蜘蛛の糸(× 揖保の糸○)…! ああ、頂k…誰だよ落ちたの全部食った奴は!!(落ちた寿司を取ろうとしたら取り損ねていた) 」
デュー「ないない( ゜,_ゝ゜)(オキマルに) 」
銭型次子「 あっおい!(アルムに)…ま、一個食えたからいっか 」
モララー「紛れもねえこと言うなアホンダラぁ。(汗)なんでいつもいつもこう…! 」
カズネ「バイクで くもの糸 千切った… バイクを 機械に変えるなんて… 」
スパイダーマン「 観客サービスも忘れない男ッ!スパイダーマッ!(観客にピースwピースw) 」
アルム「せいっ!(ジョイナスに踵落とし)私は常に飢えている!腹四分目ぐらいだ。(モララーに) 」
DJ.オキマル「へ…?あ、そうなんですか…。(汗(デューに) 」
コックカワサキ「はいよ~!(巨人ナントカにドリンクを売る) 」
スパイダーマン「 ファンサービスを忘れもしない男、スパイダーン(偽物登場) 」
デュー「だらぁっ!!!(スパイダーマッに華麗なるドロップキック。一応これでも主催者としての裁き) 」
ジョイナス高木「でっ!(踵落としを食らう)貴様、年寄りを労らんか!(アルムに) 」
銭型次子「 まあ、運が悪かったんだよ運が。そう気落ちすんなってハハッ(モララーの肩に手を置き) 」
巨人小笠原「サンキューコック(ドリンクを飲み始める) 」
桃ラー「おい、なんか場が混沌として来てるぞ。(汗 」
カイザ「 (更に大型ロボットへと変形したバイクが、バルカン砲をカズネに連射) …ブレイガン、ブレードモード…!(腰からメモリーを引き抜き、十字架型の銃にセット。すると銃床の部分から黄色く光る刀身が伸びる) 」
ジョイナス高木?「ファンサービスを忘れない、ファンと共にジョイナスーマッ! 」
スパイダーマン「 第四の壁をぶちやぶる男ッ!スパイダーマッ!いぇーい☆オキマルちゃん見てる~!俺ちゃんついにアメイジングになって映画化よ!サイン欲しいの?だったら戦場までおりてきなさいはぁと。(ピース) 」
アルム「労らん、少なくとも変な宗教に入れようとする変人は(キリッ)以外と冗談でも、ないかもな?(笑) 」
モララー「桃ラーじゃねえって!!!テメェまでざけんなよぉ中の野郎!!!!(大汗)許さん…許さんぞぉ!(涙目(次子に) 」
スパイダーマン「 まーけたー!(ガニ股で吹っ飛んで行く) 」
バンスロー「ジョイナスには入んないほうがいいよ?(アルムに) 」
カズネ「(観客席も にぎわってきた…) ッ…!其処からも 撃てるの…(血刀の太さを増して、バルカン砲を受け流す) 今度は…剣 」
DJ.オキマル「(笑いを堪えてスパイダーマンを無視したww)おおっとぉ、カイザ選手!!何か仕掛けるようです!!! 」
銭型次子「 ニヒヒ、ごっつぁんっした~(モララーに) 」
デュー?の中の人=デュー「因みにモララーを桃ラーと間違えるのは、大覇王クッパ?時代以来である ▽ 」
カイザ「 (大型ロボットにバルカン砲を連射させたまま、カズネに斬りかかる) 」
モララー「しゃーないな。今度なんか奢れよな。(開き直ったww) 」
ピカチュウの中の人「お、アルムゥー!のどこが変な挨拶じゃ!(アルムに) 」
シルバー「 後退りング!(ジョイナスから離れる) 」
さよなライオン「さよなライオ~ン♪(手を振ってる) 」
全国の桃ラー「我々の業界では罵倒です 」
ピカチュウの中の人「さようなライアル!(さようなライオンに) 」
銭型次子「 おう、わーってるって。奢ってやるから奢ってくれよな(← 」
巨人小笠原「熱い声援、何これ、桃ラー嫌われてるの? 」
松岡修造「 頑張れ頑張れできるできる絶対できる頑張れもっとやれるって!やれる気持ちの問題だよ頑張れ頑張れそこだそこで諦めるなよ絶対に頑張れ積極的にポジティブに頑張れ!(カズネに) 」
カズネ「ぁッ…  いたっ…!(斬撃を避けようとするも、傷を負う) 」
アルム「金の貰えない宗教に入るつもりはない(おい)変人は老人に数えない(キリッ)ともかく、助かったぞ猫・・・おかげで腹が膨れた。(猫ってなぁ) 」
巨人小笠原「四億三千万円で飯など腐る程奢れる 」
モララー「桃ラーじゃねえぇってば!(泣)理不尽な。結局また奢らなきゃなんねえのかよ!(汗) 」
巨人小笠原「僕ね、一人で四億三千万円も貰ってんだ。(アルムに年俸自慢を始める) 」
モララー「猫っておま……はぁ…疲れた…。(何処かへ去っていく) 」
銭型次子「 頼むぜぇモモラーさんよぉ 」
カイザ「 (斬撃が当たったのを確認し、バックステップをする…のとほぼ同時に大型ロボット?がバイクの姿に戻りながらカズネを轢こうと走り出す) 」
バンスロー?「ジョイナスはろくでもない教団だよ。入らない方が正しい。(アルムに) 」
アルム「せいっ!(ピカ中にドロップキック)私は「アルムゥー」ではない!(ぇ) 」

ゴッドルガール「カイザー!カイザー!カイザー!カイザー!カイザー!カイザー!ウェブ!(応援ではない)

ピカチュウ?の中の人「エドガーッ!(ドロップキックを食らう) 」
カズネ「…! このままだと… ……はぁあ!!(ギリギリまで引きつけて、バイクに鋭い突き) 」

よっちゃん「カイザさん!ラディカルグッドスピィーーーッドや!! 」
ジョイナス小田「ジョイナス!ジョイナス!カズネグッド!柔らかベッド!オーマイゴッド!(声援を送っている) 」
カイザ「 (突きをモロに喰らい、バイクが勢いを保ったまま派手に転倒。そのまま場外まで滑る。) …チッ(十字架型の銃から刀身が伸びた武器…カイザブレイガンを構える) 」
カズネ「貴方だけになった むしろ これから 本番…(血刀を、カイザに向ける) 」
カイザ「 (カイザブレイガン(十字架型の剣)でカズネの腹部めがけ斬りかかる) 」
アルム「・・・はっ!寝ていた・・・って再開している! 」
DJ.オキマル「さあ!舞台も熱くなってまいりました!!果たして、勝利を果たすのはどちらだぁー!!? 」
フーナ「カズネ…。(観客席) 」
カズネ「ッ…! 正々堂々 前からの…(剣を屈んで避け、カイザの足元から突き上げる様に裂く) 」
アルム「頑張れー、負けるなーカズネー。(ありがちな応援) 」

カズネ!カズネ!!カズネ!カズネ!! カズネちゃんファイトォー!! 俺たちの魂を受け取ってくれぇー!! カズネたん・ゴーゴー!! そこだぁ!流石カズネちゃん!!!(歓声)

カズネ「…///(声援 大きい 少し…恥ずかしい) 」
相川始「 ムッコロムッコロムッコロムッコロムッコロムッコロムッコロロスロスムッコロス!(カイザを応援) 」
キノピオ(審判)「(首にぶら下げたストップウォッチに目をやる)残り5分…!残り5分でタイムアップとなります!! 」
カイザ「 (カズネの斬撃をギリギリで交わし、カズネに足払いを仕掛ける) 」
カンナギ「恐らくまたドローだな… 」
よっちゃん「のび太(カンナギ)乱入しようぜ! 」
アルム「・・・しかしドローになりそうだ、じれったい・・・(右手を抑える) 」
カンナギ「何故にのび太!? まぁ構わぬが 」
よっちゃん「静かちゃ~ん(アルム)い~い乱入場所を見つけたんだ~! 」
ミシェル「…………。 」
アルム「せいっ!(よっちゃんの鳩尾にきついブロー)私は静かちゃんではない! 」
よっちゃん「水月食らうのは慣れてんだよフハハハハ!!はっ! 」
よっちゃん「スネお…スネ夫!?エイズゥゴルァ!!(ミシェルにアルムをぶん投げる) 」
よっちゃん「この野郎、元気だしてよ。くしゃみしてよ。べろり(カンナギを舐める) 」
アルム「よく人間投げれるな・・・(唖然)おっと、助かった・・・随分とジェントル・・・?メンだな。(ミシェルに) 」
ヨハネス「―――令呪を持って命じる。アーチャー(カンナギ)。試合に乱入し、ドローを阻止せよ。 」
ミシェル「………ドンッ!!!(なんと、客席を飛び越してステージへ乱入する) 」
モララー「――――――!!!(ミシェルを見て一変する)あの野郎……何をする気だ…!! 」


カズネ「でやッ… ミシェル…!?(切り込もうとした時に、ミシェルが目の前に来て止まる) 」
カンナギ「(よっちゃんをショットガンで狙撃)誰がアーチャーだ…。まぁいい(ニヤリと笑いステージの上空へ) 」
ヨハネス「ど、どうも様子がおかしいぜぇ。 」
アルム「なっ!・・・やっぱ人間じゃないか。(汗)・・・猫、あいつは知り合いか?知り合いならどんな奴か説明を願う。(モララーに) 」
ヨハネス「(痛くて泣く) 」
ミシェル「トッ……(着地)……ス、ドゥンッ!!!!!(両の掌か凄まじい衝撃波を放ち、カズネとカイザを引き離すように吹き飛ばす) 」
カズネ「あッ…! す 凄い気・・・!(場外近くまで飛ばされる) 」
モララー「にゃろう…話は後だ!!ダッ(ステージへ身を乗り出してミシェルに掴みかかろうとする) 」
DJ.オキマル「ななななんとぉっ!!残り4分のところで乱入者です!!それも、多数!!!! 」
カズネ「ま まるで…乱戦になっている 」
カンナギ「ドローなぞつまらないだろう?妾が終わらせてやる(上空が埋め尽くされるほどの武具を召喚しカズネ達に豪雨のように翔ばす) 」
ヨハネス「アーチャー、宝具の開帳を許す。セイバー?(モララー)を援護し、錯乱したキャスターを始末せよ。 」
ミシェル「ス…(体を仰向けに反り避け、モララーを掴んで客席へ投げ飛ばす) 」
漆黒の騎士「………(カズネを守護るかのようにカズネの前に出現) 」
カズネ「さ 避けるだけでも 難しい… でも 一度 見た事が…ある …!(武具の雨の落下時点を見切り、ステップで避ける) 」
カイザ「 チッ…おい!なんだこれは…! 」
モララー「――――ッ!?のわぁ…!! ドッゴォーーンッ!!!(天井に激突する)くぁ……トサァ…(落下) 」
キノピオ(審判)「残り2分でございます!! 」
カズネ「それでも 貴方の 存在 一番 重要… てやぁッ…!!(肥大化させた血刀でカイザに向けて強烈な突進攻撃) 」

シュッ…ズドォッ!!

アルム「団体さんのおでましかよ・・・死ぬなよカズネ。(ステージを凝視)うおっ!?おい、起きろ猫!(落下したモララーを揺する) 」
漆黒の騎士「………(カイザに向けてエタルドを振るい、波動を炸裂させる) 」
カイザ「 ぐあっ…!? チィ…!時間も無い、一気に方をつける…(ミッションメモリーをブレイガンにセット)『Exceed charge』(全身の気がブレイガンに収束される) 」
カンナギ「(次はミサイルのような物体を幾つも召喚しまた翔ばす) 」
モララー「(白目を向いて気絶している。ただ投げ飛ばされただけのはずなのに、かなり重症を負ったかのように思われる) 」
ヨハネス「急げアーチャー!標的をキャスター?から変更し、娘か男(カイザ)を狙え!なんとしてでもドローを阻止せよ。 」
ミシェル「……ビュオワァッ(辺りを見渡し、風と共に消え失せる) 」
カイザ「 があっ…くそ、くそっ!(波動を諸に喰らうが、カズネに向かって走る) 」
カズネ「…!! 時間 無い 速攻で… いかないと いけない(血刀の重量を増し、カイザに走りこむ) 」
カンナギ「あの騎士、一人のにんげんを援護、か…。 」
ハルシオン「これぞ…バトルロワイヤル…ッ!!(興奮している) 」
アルム「・・・あれでこの威力、もしかして強化魔法でも・・・いやそれよりも!(バケツに水を汲む)起きろぉぉぉぉぉ!!!(そして水をモララーにぶちまける) 」
キノピオ(審判)「残り30秒を切りました! 」
漆黒の騎士「フ……(カイザを付け狙うようにカズネのほうに) 」
アーマー?「ハルシオーン!何処だーい!(観客席で探している。) 」
モララー「バシャー!…ゲホッ、ケホッ…… …ハッ(覚める) 」
カイザ「 (全身の気を収束した刀身で、相打ち覚悟でカズネにX字の斬撃を放つ) 」
ヨハネス「押し切れアーチャー!壊れた幻想(ブロークンファンタズム)を連発せよ! 」
カンナギ「ルールに乗っ取り、妾は平等に狙う…肩入れなぞゴメンだ(ヨハネスに) 」
カズネ「ぁぐぅ…ッ!(エックスの斬撃を直に食らう) 」
アルム「お目覚めか猫・・・説明してもらおうか。 」

10!!9!!8!!7!!6!!5!!…

カイザ「 …ニタァ 」
モララー「はぁ……はぁ……あいつは―――――!いや待て、それよりも今はあっちだ!!(ステージを見る) 」
カズネ「は…ぁ… 紅…重撃―ッ!!!(体から流れる血液をすべて血刀に凝縮させて重量のある鈍器のようにし、カイザを吹き飛ばすように渾身の斬りを放つ) 」
漆黒の騎士「フッ…… シャキィンッ!!(最後はカズネをも巻き込みつつも奥義【月光】をカイザに発動する) 」
ヨハネス「サーヴァント風情が!マスターの命令にすら従えぬのか!?(違う 」

バシュ…ドガシュゥゥゥゥ!!!

4!!3!!2!!1!!…


カイザ「 …!(油断していた所に渾身の一撃を喰らい、変身が解除されながら吹き飛ぶ) 」
ルイージ?「 4!!3!!2!!1!!2!!3!!4!!さぁ次は深呼吸(ぐぇぇぇ (乱闘で死ぬ) 」
キノピオ(審判)「ピピピ…ッ♪(首にぶら下げたタイマーが鳴る)両チーム、戦闘を中止してください!!!! 」

カンナギ「…くだらん、もういい(観客席へ 」
アルム「あっそうだ試合が・・・決着がついたようだな。(ステージを見る) 」
ヨハネス「やるじゃない。 」
カズネ「時間 切れ…? 」

DJ.オキマル「なんと、ここで…タイムアーーーッップ!!!!カイザ選手、大きく吹き飛びましたが…果たして生きているのでしょうかああぁぁぁ!!?? 」

雅「ぶっくりするほどよっちゃぴあ!…え!?なにこの場違い的な雰囲気!おのれよっちゃん!騙しおったな!許すまじ!! 」
ヨハネス「(雅をジャムにする) 」
漆黒の騎士?「……フッ(タイムアップと同時に消える) 」
カンナギ「どちらにせよ、加勢者が現れたしな… 」
カイザ「 (灰化して風に吹かれ、消えていく) 」
DJ.オキマル「………決まったぁー!!Dブロック第四回戦、激しい乱闘と乱入の末、見事勝利を制したのは『蒲公英』だあああーーー!!! 」
カズネ「引き分け… じゃなかったの でも 私の… ぅ…(傷口を抑えて屈み込む) 」
ヨハネス「( ̄^ ̄)ゞ(カイザに、左手なのは仕様) 」
雅ジャム「突然ペースト状にされても反応に困りますって!何回言わせるんですかっ! うわーどこかの映画で見たことある光景(灰になったカイザを見て) 」
モララー「カズネが勝っちまったか…まあドローよりはマシだな。 」

ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!(歓声)


カンナギ「あの騎士め…、消えたか 」
デネブ?「 ああぁっ!カイザ、カイザァァァァァァァァァ!! 」
アルム「ほぉ・・・これが死闘ってか?・・・私はもう十回は死んでるな(汗) 」
カズネ「乱戦の中 勝利… 少し 複雑 気… 」


~第五回戦~

DJ.オキマル「えー、突然でございますが…!これより、非常に残念なお知らせを連続してお伝えしていきます!!選手の皆様方におかれましては、嫌々でもよぉーくお聞きくださいねぇ!!!! 」
モララー「ななななんだぁ?昨夜に続いてまだあんのかよ…。(汗(観客席で寝てた) 」

えーーーーー!!!

ハルシオン「…今度はどういったことだろうか…。(観客席) 」
奏「………(観客席で黙ってじっとしている) 」

DJ.オキマル「まず一つ!Bブロックより!!チーム『森林より愛を込めて』の姉小路頼綱選手が自らの希望により大会試合を放棄いたしました。よって、第五回戦は『ゴッドファーザー』、ミズキ選手、ミナコ選手、ローベルト選手の不戦勝と言う事になりましたぁ!! 」

DJ.オキマル「二つ!!Dブロックより!!チーム『日輪』の毛利元就選手が同じく、自らの希望により大会試合を放棄いたしました。よって、第五回戦は『ヴラドに愛を込めて』、よっちゃん選手とたーる選手の不戦勝と言う事になりましたああぁぁ!!!! 」

デネブ「 ぬああぁ、なんったること。主催者はどこだ、まるで計画倒れではないか(観客席の実況席に近い位置) 」
氷冬「(試合を放棄……何か、それ以上に忙しいことがあるのかしら…。)(観客席で腕を組み) 」

DJ.オキマル「三つ!!!これも同じく…Fブロックより!!チーム『大地を弛む者(グラウンド・フラッグ)』のサカキ選手が自らの希望により大会試合を放棄いたしました。よって、第五回戦は『レモン?』、レイジェ選手の不戦勝と言う事になりましたあああぁーーーっ!!!!! 」

ヨハネス「困ったなウルどん…戦国武将と戦う為に俺を400人ほど増援したんだが…。 」
オーシャンクロー?「 まあいいだろ、お前ら暇なんだし。 」
デュー「んなこと言われったってぇ!!(T T )ぼくちんもこうなるとは思わなかっただモン!!でもまあ、選手の希望だから仕方がない。うん。 」

DJ.オキマル「最後に四つ!!!!非常に心痛みますが……Cブロックより!!チーム『ガンノロイズ』のヘルザーナ?選手、ガントール選手、デビモーレ?選手が自らの希望により大会試合を放棄いたしました。よって、第六回戦は『プラマータートルズ』、マリオ?選手、ルイージ選手、クッパ選手の不戦勝と言う事になりましたああああああぁぁぁぁーーーッッ!!!!! 」

モララー「おうおうおうっ!どうなってんだい…けどまあ、羨ましいなぁ。不戦勝だなんて、楽じゃん。 」
ガイコッツ「ウシシシ…どんどん邪魔者が減っていきますね、親分!! 」
クッパ?「 ムムッ!?なんと!フン、さてはワガハイに怖気づいて逃げ出したかグハハハハハハハ 」
シニガミダス?「アッシの手にかかれば誰が相手でも恐れるに足らないでザンスが…これはこれでいい。手間が省けるでザンス! 」

DJ.オキマル「大変このような報告をし、申しわけございません。しかし、今後の試合進行の方で大きく関わる事項ですので、こういった形で報告させていただきました!!ですが皆様!!ここで最後に、良い知らせも報告させていただきます!!!! 」

ルイージ?「 (なんか強そうな相手だと思ったんだよぉ…よかったぁ…!) 」
ミズキ「不戦勝・・・ですか。(様子を見ている) 」
デザートマター?「ふん…敗者としては実に面白いことだ。 」

DJ.オキマル「昨夜の思わぬ出来事で重大な報告が抜かってしまいましたが…っ!!な、なんとぉっ!!!Aブロック予選の全ての試合が終了しましたぁ!!見事Aブロック優勝を制覇したのは……チーム『六天巫宝』のカンナギ選手でございまああああああぁぁぁぁーーーーすっっ!!!!!!!超・エクセレントッ!!!おめでとうございまああぁぁーーすっ!!!! 」

デネブ「 おお、グッドニュースですって?ははん、万が一グッドさが足りなければ即効クビにしてやりますからね(ぇ 」
ハルシオン「なんと…!もう勝ち上がったチームがいたのですか…!(唖然) 」
デュー「貴様にその権利はない!!! ドンッ!!!! 」
たーる「やっべwwwwwwwwwwwwww寝込み襲えばよかったwwwwwwwwwwwww 」

ワアアアアアアアァァァァァァアアアアアアアーーーーーッ!!!!!!!!! ヒューヒュー!!!!! オメデトォォォォーーーーッ!!!!!!(歓声)

デネブ「 あふんっ!きっ、き、貴様あぁぁ!!どぉぉぉうなってる!!(デューの両肩に掴みかかって激しく揺さぶる) 」
DJ.オキマル「見事Aブロック優勝を成し遂げたカンナギ選手は決勝ブロックへ進出できます!!!そして、予選ブロックを優勝された為、記念品贈呈は確定ですっ!!!!! 」
デュー「あばばばばば 落ち着け若造、ここは冷静に……冷たいジュースでも飲もう。君のお金で!!!(ぇ 」
デネブ?「 できるかぁ!私達イマジ…ゴホン、私達はこの通りですから、食べたり飲んだりする口が動かないんですよいやぁお恥ずかしい 」
デュー?「………。(しらー) 」

DJ.オキマル「以上で報告を終了いたします!!! 」


~第六戦~


DJ.オキマル「そ・そ・それではあぁっ!!Dブロックの予選を開始いたしまーす!第六回戦は――――“『オアシス』VS『おバカトリオ』”だああぁぁーーー!!!両チーム、ステージへどうぞぉ!!!!

カンナギ「お、始まったか・・・。 」
サリー「私サリーさん、観客デビューするの 」
シルバー「 (ザザァーッ)オレが約1週間ぶりに登場だァァァ!!(スライドしながらホールにやって来る) 」
ようつべマリオ「ガタガタガガタッ(緊張による震えでステージに小さな地震が発生する) 」
ヨハネス「ああこりゃあ見ておいた方が良いな。Dブロックの決勝まで進出したら、このいずれかと戦う事になるワケだ。(観客デビュー) 」
ママルイージ「そんな大げさに緊張しなくていいんだって!(ようつべマリオを蹴とばしてステージへ上がる) 」
リオ「僕チェリッシュくん……席はサリーさんの隣なの 」
北条悟史「 ズドドドドドドド(ものっそい勢いでステージに上がっていく)ツルッ(ステージの上にあったバナナの皮を踏んでものっそい勢いで飛んでいき)アアアアアアァァァァァァァ……!!(試合開始前からステージ場外) 」
ようつべマリオ「イヤァーッ><(蹴とばされてステージ中央へ) 」
画商サン=ベルナール「ようお前ら(絵の中に飛び込んで観客席に来ていた) 」
ヨハネス「うわあああああ!超能力ネズミ!バベル?二世だあ!(シルヴァーを殴る) 」
デネブ「 ちょっwwwな、ななな、なんということ!(悟史を見て) 」
DJ.オキマル「悟史選手、だだだ…大丈夫でありますかぁ!!?試合開始前に場外判定はありませんのでご安心をぉ!! 」
グレートルイージ「アイツ…デキルッ!!!(ステージへ上がり、悟史を見る) 」
北条悟史「 だ、大丈夫れふ……(顔面ボロボロでたんこぶが出来ながらも戻って来た)…ふぁいせんふぁいてはふぉふぁれふぁか?(対戦相手はお前等か?)(三人に) 」
北条悟史「 オレは無実だ濡れ衣dグブォアェ!!(吹っ飛ぶ) 」
ようつべマリオ「ああ、そうさ!(見栄張ってる割には両足がガタガタ震えている) 」
北条悟史「 トントントン(顔を叩いて無理矢理戻す)…よろしくな(超余裕で強そうでカッコいい不適な笑みでニヤッと笑みで満面の笑み) 」
キノピオ(審判)「ではまず、両チームの代表者、前に出てじゃんけんをしてください。 」
北条悟史「 (グー) 」
ママルイージ「あの人やる気よ!?…でも、優勝するのはあたいたち!! 」
ようつべマリオ「あ、そうだ。僕が代表だったんだ…(チョキ) 」
キノピオ(審判)「では、バトルスタイルの選択権は北条悟史様に与えられます。殺傷戦、蓄積戦…どちらにいたしますか? 」
カズネ「すぅ…(休憩室で眠っている (スタンバイ…ではある) 」
北条悟史「 スオオオオオオォォォォ…(めっちゃ殺気だってる)……蓄積戦(ぇ 」
カメラマン「北条悟史・・・なんだか久々に見る(観客席) 」
キノピオ(審判)「第六回戦は蓄積戦に決定しました。続いてステージを展開いたします。両チームとも、合図があるまでしばらく待機を願います。 」

平面なバトルステージが、スマブラXに登場した『ピクトチャット』にへと変化する

DJ.オキマル「第六回戦のバトルステージは…『ピクトチャット』だああぁぁーーー!!!……それではぁ!!Dブロック第六回戦……レディー?……バトル・スタート!!!!! 」

グレートルイージ「始まったようだな!(二丁拳銃を取り出し様子を伺っている) 」
北条悟史「 シャキン(背中からショットガンを取り出し弾倉を確認)バレルショットガンだと2発しか撃てない…で、相手は2丁拳銃。つまりだ(更にもう一個バレルショットガンを取り出す)二丁散弾銃だぁ!ぶっ殺してやるぜテメェ等!(交互にショットガンを二回ずつ撃つ) 」
ようつべマリオ「………。(腰を抜かしている ビビリだ ▽) 」
ヨハネス「ああは~ん…悟るし(悟史)勝ったとしても俺ら蓄積戦になっちゃうかも 」
マリオ「 (ようつべマリオの横でむちゃくちゃ暇そうな顔で試合を見てる) 」
ママルイージ「イヤァーーッ(気持ちクネクネ悪いステップで銃弾を見事に回避していく 」
ようつべマリオ「ぎゃああああーーー!!!(たった一発被弾しただけで場外へ吹き飛ぶ) 」
グレートルイージ「んなろぉ…!!(被弾してかなりのダメージを受けて吹き飛ぶが、復帰する) 」
北条悟史「 エエエエエエエエエエエ!?なんで避けられんのぉ!?(目が飛び出す)あ、でも一人当たったしいいや(ショットガンを捨ててバットを取り出す) 」

DJ.オキマル「決まったぁー!!チーム『おバカトリオ?』の代表者、ようつべマリオ選手が先に場外へ吹き飛んだ為…!!!Dブロック第六回戦、見事勝利を制したのは『オアシス』となったああああぁぁぁぁぁーーーーー!!!!! 」
カンナギ「早っ!!? 」
グレートルイージ「Σなんだとぉ!!?……ハッ、そうか・・・そうだったああああぁぁぁああ!!!!! 」
ママルイージ「だから言ったじゃない!!ようつべマリオを代表者に置くのは滅茶苦茶危ないって!! 」
マリオ「 乙、だな 」
北条悟史「 えええええええええええええええええ!?はやすぎんだろ馬鹿野郎wwwwwww 」
モララー「………。(観客席にて、あんぐりと口をあけて呆然としている) 」
サリー「ルイージ何人いるんですかこれ 」
デネブ?「 あ、こちら、参加賞になります(ようつべマリオ達に便座カバーを渡す) 」
ヨハネス「フフハハハハハ!そうか!決勝では奴と戦う事となるわけか!!キレイよ、この瞬間、Dブロックは我々の勝利だ!(令呪が宿る) 」
レイジェ「…(苦笑しつつ顳かみを掴んでいる)流石としか言わんばかりの悟史クオリティだ… 」
ママルイージ?「ありがとね~ん♪(便座カバーを貰う)それじゃ、キミ。頑張ってねん♪(悟史に気色悪い投げキッスをした後、控え室へ戻る) 」

カンナギ「な、なんだ・・・?ヨハネスがまた変なことをいいだした・・・(汗) 」
北条悟史「 ブオエァァァァア!(投げキッスをくらって吐血)あ、あいつ…破壊力ありすぎ!あ、やべ…ステージ汚しちゃった(血を拭き取る) 」
マリオ「 ヨハネス>タンポポ忘れるべからず 」
ヨハネス「なにいってんだヨハネス<タンポポだろうが。殺傷戦以外だともう俺勝ち目ねえんだぞ。 」
たーる「どうせならwwwwwwwwwwwwwwwwぶっ殺したいよねwwwwwwwwwwwwwwwwww 」
マリオ?「 どういうこっちゃ?とりあえずあと2試合がんばれよ 」
サリー?「ちなみにタンポポ以降はこうなってます[タンポポ<<<<越えられない壁<<<<砂糖] 」
シルバー「 あ゛~、Dブロック次は…何試合だったか…あ゛、もうバーガーがねぇ、買い出し行ってくっか。 じゃあな、ヨなんとかさんよ(ホールを出る) 」
ヨハネス「俺は生命力はfate的に言ってEXだが。場外KOになったら復活できんのだ。しかも俺一体一体は雑魚いのだ、そういう設定だ。 」
たーる「マジスカwwwwwwwwwwwwチョーパネェスヨハネス先輩wwwwwwwwwwww試しても良いスかwwwwwwwwwwwwww 」
ヨハネス「ぶっ殺すより食べたいな。(物理的な意味で)ヨなんとか?Enochです。 」
ヨハネス「こいやああああ!!! 」

DJ.オキマル「引き続き、Dブロックの回戦を進めていきますが……ここで休憩入ります!!」


~第七回戦~

デュー「時にマリオくん、優勝したら姫君と結婚って本当なんですか!?(ぇ 」
マリオ「 ああ、その予定だ(まるっきり死亡フラグだしな) 」
クッパ「 待てい!(デューの話に割り込んでくる(デデーンッ!) 」
ルイージ「 僕初耳みだよ? 」
デュー「ほほお、やはrデュワァッ(クッパに吹き飛ばされる) 」
クッパ「 マリオよ、決勝はワガハイと勝負をしてもらおう 」
マリオ「 決勝の後に見方と対戦って棒格闘ゲームみたいだな。ああ、いいぜ?その時は俺も本気で行くから覚悟しろよ 」
クッパ「 グッフッフ…キサマこそ覚悟しているがいい、キサマとの勝負のために特別ステージを用意させておる 」
デュー?「…なんかヤバいフラグたててしまったぁーーっ!!! 」
マリオ「 (64のときみたいな空中庭園か、ギャラクシーのときみたいな小惑星か?まー何処だろうと本気だ) 」
ルイージ?「 ちょ…に、兄さん!! 」
マリオ 「 俺も風呂タイムだ、話はまた後にしよう(銭湯にいった) 」
クッパ「 だからマリオ、決勝の前の試合でくたばるわけにはいかん。”精一杯”協力させてもらうぞ(←ほんとかよ) 」
クッパ?「 ムゥ、仕方ないな♂(← オイ、ナンダこれは!語尾に変なモノをつけるな!そぉい!(♂を投げ捨てる) 」

レイジェ「(やばい…こっちじゃ友達少ない!!さっさと試合始まってくんねーかなぁ…)(観客席でステージを見たままそわそわ) 」
モララー「……おい、あんた。(レイジェに話しかける) 」

レイジェ「……ん…?お、おぉ…悪い、何だ?(モララーの方に視線を向けて) 」

モララー「この前の試合、観戦者として楽しませてもらったぜ。…アンタ、只者じゃねえな。」
レイジェ「お、まじか……まぁ、神様相手だから。ムキになってだけさ(苦笑) 」
モララー「ま、相手も相手だが…。……あんた、名はレイジェって言ったな。何処となく、俺の知り合いにそっくり過ぎてびっくりなんだよ。 」
レイジェ「へ~……レインドだろ? 」
モララー「……!……じゃあ話を変えよう、あんた……『何者』だ? 」
レイジェ「なんて言えばいいのかなぁ…えーっと、この世界を基準に考えると……『過去のレインド』って言えばいいか 」
モララー「―――――!!………プッ、くははははっ!!はっはははは…ッ!!(思いっきり吹く) 」
レイジェ「な、何がおかしいんだテメェおい!(大汗) 」
モララー「ははは…!!……いやぁ、悪ぃ悪ぃ…。“そういうこと”なら、いいさ。……レイジェ、決勝ブロックで会おうぜ。(自分の席へと戻っていく) 」
レイジェ「…なんだぁアイツ………もしかしてここの俺はあんな猫とまで友達なのか…いや、猫と友達って程友達少ないのか!?そう考えるとなんか嫌になってくるがあ…あの猫、結構腕っぷし強いな…(くくくと笑いながら腕組み)この世界、きっと俺なんかより強い奴が少なからずいるみたいだな… 」

よっちゃん「うっうぅ~~ンん。ネタなよっちゃんで行くか、割りとシリアスなヨハネスで行くべきか…迷うわァ~~♡ 」
たーる「適当っしょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 」
よっちゃんイカ「 よっちゃん!俺、この戦いが終わったら…結婚してやる! 」
よっちゃん「結婚!?おいおい、シリアスよっちゃんで行くつもりだったのに迷うじゃあねえかお前ら。 」
カズネ「くぁ…(あくび) 少し 眠りすぎた…かな(休憩室) (復帰) 」
よっちゃん「(休憩室に突っ込む)頑張りやガヅネ(カズネ)オラ手加減せんからよ! 」
カズネ「ぁぅ…? こんばんは 私も 全力 出す… ぁぅ(アホ毛の様な寝癖と眠たそうな顔で、緊張感がない) 」

DJ.オキマル「それでは引き続き、Dブロックの予選を開始いたします!第七回戦は――――“『蒲公英』VS『ヴラドに愛を込めて』”だああぁぁーーー!!!両チーム、ステージへどうぞぉ!!!! 」

ようつべマリオ?「やっぱり僕は見ている方がいい。(観客席) 」
たーる「ヒョーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww(突然観客席にトラックに乗って現れ、観客を轢き殺しながらステージに突っ込む) 」
よっちゃん「さあ行って来い!!(休憩室で熟睡) 」
ばれる「別人…なんだよなぁ…グスッ 」
カンナギ「やっとか 」
レイジェ「お、始まる! 」
よっちゃん2「目ん玉にこの試合焼き付けろよお前ら?(観客の目玉をタバコで焼く) 」
シルバー「 ころころころころ…(丸まった状態でホールに、さらに観客席へ座り丸まりを解除)あー、やっぱあの店は美味いよなー(紙袋を持っている) 」
サリー「たーるはブーイングされていい!(ぶるぶる) 」
たーる「グランドセフトートwwwwwwwwwwwエピソードオブタールwwwwwwwwwwwwwwww本気出せばいいのwwwwwwwwwww 」
カズネ「うん… 分かった・・・え?(眠るよっちゃんを見て) 」
よっちゃん「ンヴィイイイイイ!!代わりのよっちゃんが出るからいいんだよ!俺の能力は無限の再生と分裂だ。全世界に分裂したよっちゃんの一人なんだよ俺は。いってこい!!! 」
画商サン=ベルナール「アッー!!実写版グラセフゥ!!(たーるに轢かれかける) 」
たーる「(サリーの居そうな所目掛けてトラックを投げる)ヒョーwwwwwwwwwwwwwwwww相方いねぇwwwwwwwwwww 」
よっちゃん×300「ジャパーーーンゴールド!!!!(観客席に同じ顔同じ遺伝子のよっちゃんが応援に駆けつける) 」
カズネ「そう なの 分身…に近い じゃあ 行ってくる(少しふらふらな足取りでステージに) 」
たーる「実質タイマンクソワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww後でミンチにしてやるwwwwwwwwwww 」
よっちゃんNo.864「相方ならここにいるぞォ!!応援に来てやったぞ!!(観客席) 」

カズネエエェェェェーーーー!!!!! カズネちゃーん!!がんばってぇ~♪ カズネたん!!おらたちがついてるべ!! 今度もカズネちゃんが勝つこと間違いなし!!! L・O・V・E・!K・A・Z・U・N・E・!(カズネコール)

キノピオ(審判)「ではまず、両チームの代表者、前に出てじゃんけんをしてください。 」
たーる「ちょまwwwwwwwっうぇwwwwwwwwwアウェーwwwwwwwwwwアイドル気取りwwwwwwwwwww(碧色の箱を取り出す) 」
シルバー「 あぁっ、よっちゃん共に押されるゥゥゥゥ!!(観客席の端ギリギリまで寄せられる) 」
サリー「上からくるぞ!ぐっはあ!(トラックに当たりそうになる) 」
たーる「(パーを出す) 」
よっちゃん×300「やゔぁい!!サイコパスの人気は指名手配だけだったああ!!幼女めきたねえ!! 」
モララー「なんなんだぁこの以上過ぎる賑わいわぁ…!!(大汗)(大群のよっちゃんとカズネファンに) 」
画商サン=ベルナール「(たーるのトラックの下敷きに) 」
カズネ「ぁぅー… 皆の声 する ここが ステージ… いたっ(ステージに入った途端、転ぶ) 」
よっちゃん(KAWARI)「…もうやだ失神しちゃいそう。 」
レイジェ「……やべぇ、どっちの試合も見てなかったか……どっちを応援しようか…… 」
よっちゃん×300「るせえ!!てめえの好きな子バラしちゃうぞ!?(モララーに)あーーーーーさーーーーーk… 」
画商サン=ベルナール「ムニエルはないのかい(足をトラックに挟まれながら) 」
カンナギ「(周りを見渡す) 」
オララー(※モララー)「おらおらおらおらおら オラアアァァァァーーーーッ!!!!(なんかキャラ変www よっちゃんの大群に突っ込む) 」
よっちゃん(代わりの代わりの代わりの孫ぐらい)「頑張ってくれ…俺は応援してる。 」
よっちゃん×300「(オララーにビビってウェーブのように白目向いて禿げていく) 」
たーる「久々だよなぁ、これ…第零式対英雄型悪鬼用魔導解放機関「碧の影『グリューネ・シャッテン』…開放(碧の焔に包まれる) 」
ジョージ「あぁ…嬢ちゃんの試合か…(まだ火傷治ってないのか胴に包帯がぐるんぐるん) 」
カズネ「今日は 熱気…強め かな(ステージから周りを見渡す) 」
よっちゃん×300「いや、いいネーミングだと思う☆turboに続く第3形態オララーさんやで!! 」
キノピオ(審判)「あの、カズネ様…? 」
画商サン=ベルナール「こんなに居るんだから数人くらい大丈夫だよね(よっちゃんの大群に考える人の胴体を投げ込む) 」
カンナギ「なんていうか・・・・収拾がつかないな 」
モララー「調子に乗んな。(よっちゃんの大群を一人ずつダンボール箱に詰めていく) 」
よっちゃん(試合出てる方よん)「ジャンケン。(カズネに) 」
シルバー「 うおおおおお取ったぞぉぉぉぉ!!ってああああああ(考える人の胴体が直撃) 」
カズネ「あ… うん じゃんけん… (パーを出す) 」
リオ「こんなに居るんだからね(よっちゃんの大群を念力放火で攻撃 」
考える人(胴体)「解せぬうううう(ベルナールに投げられてよっちゃんの大群に突っ込んでいく) 」
ミラクルクリボー?「大いに賑わってんなぁー!両チームとも頑張れよぉ!!(観客席) 」
よっちゃん×300「公務執行妨害罪ッ!!公務執行妨害罪ッ!!!でも抵抗はしない!!非暴力不服従!!手を上げない強さがある!!(詰められる)(そして考える人で潰れる) 」
キノピオ(審判)「あいこです。もう一度お願いいたします。 」
画商サン=ベルナール「お前案外すごいな(リオに)あ・・・(シルバーを見て) 」
よっちゃん×300「やめろお!!(燃える)へっ、寒いぜ。(気絶) 」
たーる「はいはい…(引き続きパーを出す) 」
モララー「お掃除完了っと。さて…。(ポップコーンを片手に観客席に座る) 」

よっちゃん「(普通に×300取れば良いことに気づいたんだぜ) 」
シルバー「 このっ、このっ…!エセ画商野郎ォォォォォォ!!(よっちゃんの大群を蹴散らし画商サンの方に寄っていく) 」
カズネ「あいこで…(チョキを出す) 」
よっちゃん×300「(一緒に画商に突っ込む) 」
たーる「負けたよ 」
デネブ「 あ、ああぁぁ…え、えー、コホンッ。えー、本日お集まりいただきました皆さん、大変まことに感謝いたします。えー、そこで今回は相手(よっちゃん)の状態が…えー…大変、アレであるため、ご遠慮のない乱入を許可いたしましょう! ですが!無論、それによって片方が勝利する自体とならぬよう十分に気を払っていただければと思います 」
キノピオ(審判)「では、バトルスタイルの選択権はカズネ様に与えられます。殺傷戦、蓄積戦…どちらにいたしますか? 」
よっちゃん「気にすることは無いですよ。よくある(樽式よくある発動) 」
画商サン=ベルナール「俺の名は画商ローラン・サン=ベルナール?・・・許せハリネズミィ!!(シルバーにモナ・リザを投げつける) 」
たーる「碧の影全開で行ってやるよ、なぁよっちゃん……後で焼き殺してやる 」
カズネ「えっと… じゃあ 血の流さない 蓄積 」
シルバー「 わかった今後とも宜しくなんて言ってられる暇がねぇnグボァ(モナ・リザもクリーンヒット、一気に観客席の外へ転げ落ちる) 」
よっちゃん×301「アレってなんだアレって!?今日のよっちゃんはシリアスだぞお!? 」
たーる「ああ、糞……だりぃ、殺せねぇじゃねーか 」
よっちゃん「へっ…大概にね。 」
よっちゃん「の代わり僕っじゃなくて俺らも死なないからいいじゃないか。 」
キノピオ(審判)「第七回戦は蓄積戦に決定しました。続いてステージを展開いたします。両チームとも、合図があるまでしばらく待機を願います。 」

平面なバトルステージが、石で造られた建造物が建ち並ぶ町『マイテイ国』にへと変化する。

画商サン=ベルナール「シルバーアローよ君のことは忘れない(よっちゃん達に考える人を投げ込む) 」
デネブ「 あ、ああああなたァ!!お、おおお、お、多すg、多すぎるんですよぉ!!(内心よっちゃんの大群にビクビクしてる) 」
たーる「(よっちゃんにワイヤー付きナイフを投げつける) 」
DJ.オキマル「第七回戦のバトルステージは『マイテイ国』だああぁぁーーー!!!……それではDブロック第七回戦……レディー?……バトル・スタート!!!!! 」

よっちゃん×299「安心しろ、俺らは怖くない(たーるのワイヤーと考える人で2り消えた) 」
シルバー「 忘れてくれベルナール(観客席に這い上がる)…ん?このステージ…見たことあるぞ!? 」
たーる「石は燃えねぇじゃねーか…(大型拳銃を取り出す) 」
カズネ「マイテイ… 聞いたこと ある 始まった・・・ 」
よっちゃん→陽一「幼女…あいつを思い出してイライラするぜ…。(霧になる) 」
マリー「いやぁ、盛り上がってるねぇ(缶コーヒーを飲みながら静観) 」
デネブ「 お、おおお!!ななな、なんっということでしょう!!こっ、このステージは、マイテイ王国だあああああ!!!…ところで、マイテイ王国ってなんでしょう(←おい 」
DJ.オキマル「この『マイテイ国』は、町並みは非常に迷い易い迷路のような造りになっている為!!相手を確認する事が難しいのです!!!しかし、それを利用して逃走を繰り返すことで隙を突きやすいという利点もあります!!! 」
たーる「『碧の影』放射型…四の型(あちら此方に碧の焔を撒き散らす) 」
リオ「ところでマイティ王国って何?(お前もか 」
カンナギ「(客席の最前列に)・・・・・・・・・・。 」
陽一「弊害となる人間、いや、もとい、能力者は皆殺しだ。…あいや、殺せ…ないか。 」
カズネ「ぁ 霞に…なった 見えにくい 」
デネブ「 は、はあ、ご説明感謝いたします(オキマルに) 」
シルバー「マイテイって言うと…来たこたァあったはずだが、その頃は壺しか記憶にないな 」
ハルシオン「……。(腕を組み観戦している) 」
たーる「カーズネちゃんあーそびーましょー(半径1m程に焔を展開し、カズネに向かって歩く) 」
陽一「せぇいいやあ!!(カズネの背後に現れ、後頭部へ延髄蹴りを放つ) 」
陽一「ハハ、幼女殺しの鉄板セリフですよねぇッ!(霧化して消える) 」
カズネ「ぃッ…(蹴りにかする) とても 好戦的…なのね …はっ(血刀をなぎ払う) 」
DJ.オキマル「『ヴラドに愛を込めて』チームの猛攻ッッ!!!!! 」
たーる「カーズネちゃーん!(焔を展開したまま、カズネに向かって飛び込む) 」
陽一「シュンッ(カズネの背後にまた現れサマーソルトキック…のなり損ないのオーバーヘッドキックをしてたーるの方へ蹴り飛ばす) 」
陽一「(実況されるのって良いねえ…世界が僕を見てくれてるようだ) 」
カズネ「あ 熱いッ…! 炎 出したまま… 向かうなんて(服についた焔を、なんとか消す) 」
ピカチュウの中の人「どうなるかと思ったが山内が勝ってよかった!(観客席へ) 」
カズネ「ぁ… がぅッ 」
たーる「蓄積戦で良かったよなぁ…?(カズネに掴みかかる) 」
よっちゃん×298「なんで陽一かだって?ヨハネスの設定なんて決まってねえんだよ。(インタビューに答えてる) 」
カズネ「ぅッ… そう このままだと 死んでいた…かもしれない(蹴られ、捕まれ、劣勢を辿る) 」
DJ.オキマル「これは一方的なバトルになって来たぁー!!カズネ選手、陽一選手とたーる選手の全くの隙のないコンビネーションの前に、反撃できないっ!!! 」

天からいろいろとアイテムが降り注ぐ

陽一「クソッタレ…(罪悪感を覚えながらも掴まれているカズネの血刀を警戒しながらローキックをかます) 」
たーる「お疲れさん、ファンの皆に宜しくな…碧の影、番外…!(カズネを掴んだまま、カズネを碧の焔で包む) 」
スカーフィ「かぅ…!?か、カズネ…頑張って!! 」
デネブ?「 確かに!なんとも見事(笑)なコンビ(笑)ネーションでしょうか 」
よっちゃん×440「馬鹿野郎!!陽一選手と呼ぶんじゃあない!よっちゃんとお呼び! 」
ディーヴ「興味深いわね~、この戦いは!(観戦中) 」
ピカチュウの中の人「せーーの、カッズネェェェェ!!(野球でよくある様なコールでカズネに声援を送る) 」
リオ「間違ってもあのコンビとは戦いたくない(よっちゃん&たーる 」
DJ.オキマル「し、失礼いたしましたぁ!! 」

シュッ…ギャイン!(カズネを掴んでいるたーるの腕に一本のナイフが刺さり激痛を走らせる)

カズネ「ぃッ がぅッ…! ぅ… 疲れ たまって…きた(焔とキックで、ダメージが蓄積されていく) …?(アイテムのうちひとつ、ハンマーを取る) 」
たーる「痛ぅっ…!?(手を引く)よっちゃんよぉ!邪魔が入ったぞ! 」
DJ.オキマル「カズネ選手、劣勢に追われています!!おや、何かアイテムを持ちました。ハンマーです!!ハンマーです!!!!これは強烈!! 」
たーる「痛ぇ…!痛い!痛ぇよ!(大げさに痛がるが、刺されていない方の手で発火した「碧の影」を抱えている) 」
カズネ「これは 大きな 鈍器… あ・・・あれ あっ あっ あぅっ(ハンマーを振り回し続ける) 」
リオ「なんつーひでぇ代物を使うんだあのコンビ…… 」
レイジェ「自分のもう一つの故郷を舞台にされ、更には人殺しを簡単に行う下劣な行為……気にイラねぇ…(ステージの石の家の上でナイフを持っていた)まぁ、本戦邪魔したのは俺のバトルマニュアルに反するが… 」
ピカチュウの中の人「せーーの、カッズネエエエエエエ!!!!(もう一回カズネに声援を送る)! 」
陽一「ぶぐっ(ハンマーでぶっ叩かれる)ッ~~~!!(痛みで怯んでしゃがみ込む) 」
カンナギ「・・・ふっ、あの時の・・・か。(レイジェを見て) 」
カズネ「な 何? 何なの 体が 勝手に 動…ぁぅっ(ハンマーを振り回し続け、それが二人に複数回当たる) 」
たーる「あー痛ぇ!痛ぇよ畜生!うぜぇ!(超大げさに転がりまわる。手には発火した碧の影) 」
たーる「なんつって(ハンマーで殴られている途中、突然たーるの体が碧の焔に包まれ、消える) 」
DJ.オキマル「カズネ選手、乱入による攻撃も含め…折り返しを見せてきたぞぉ!!ここで逆転勝利なるかあああぁ!!?? 」
陽一「(クソがクソがクソがクソが!!だから僕はこんなクソ試合出たくなかったんだ!!それなのによっちゃんのゴミ野郎ども俺にでろなんて言うからこんな事になった!!もう最悪だもうッ…!!)(涙) 」
レイジェ「(ま、あまり邪魔しすぎるのは流石に気が引ける…ストライカーはこんなもんでいっか)(石の家から降りて観客席までゆっくり戻る) 」
陽一「ひああああぁあぁあ!!(ボコボコにされて泣き出す) 」
リオ「すごい熱狂してるなピカ中……(引き 」
カズネ「ぁっ・・・ ぁぅっ (ハンマーで最後の一撃をよっちゃんに当てた直後に転ぶ) 」
マリー「ヒュー、彼、なかなかやるなぁ…(チラッとレイジェを観る) 」
ピカチュウの中の人「お、マリーじゃん。(マリーに)よーし、そのままたたみこめ!(試合を見ている) 」
たーる「(転んだカズネの頭上から降ってくる、レイジェに刺されたナイフを持って)碧の影、番外…!碧の幻影…! 」
陽一「てんめえええええ!!!!侮ッ殺してやる!!!!(メフィレスの闇の力を出し、カズネを炎で焦がして行く)殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる!!! 」
リオ「たーるパナイですねこれ… 」
カズネ「重い 鈍器なのに 何で あんなに 振れたの 疑問に… あっ!(ナイフを血刀で受け止め、たーるを弾き飛ばす) 」
ピカチュウの中の人「せーーーの、カッズネエエエエエエ!!!(カズネに声援を送る) 」

――――――――ドゥンッ!!!!(その瞬間、陽一の顔面に強烈な一撃を叩きこまれたような跡ができ、後方へと吹き飛ぶ) 」

たーる「(弾き飛ばされるも、空中で身を翻して拳銃でカズネを撃つ)ったく…さっさとくたばれ 」
カズネ「熱いッ!でも… さっきよりは 痛さも…薄い 圧ッ!(闇の焔を血刀による鋭い風圧で跳ね返す) 」
梓「(ステージ内に入ってくる) 」
リオ「よっちゃんの戦闘力が上がって行く!? 」
ピカチュウの中の人「レッツゴーレッツゴーカッズッネ!レッツゴーレッツゴーカッズッネ!レッ!ツゴー!カッズッネエエ!!(声援を送っている) 」
陽一「ツあ…――――ッッ!!(壁にぶつかる)ウァッ…アァウァ…~~ッ(背中を打ち付け呼吸が困難になる) 」
カズネ「あ あれ 今のは…(陽一が吹き飛んだのを見て) …! 梓… 」
梓「ちょっとイタズラしましょ♪(指パッチンをした瞬間、マイティ国が鬼火でつつまれ焔界状態となる。) 」
モララー(TURBO)「シュゥゥ……(よっちゃんを"高速で"攻撃した張本人。体から蒸気が溢れ出ている)その『闇』を見るとよぉ……心の底から何かが込み上げてこんのよ。忌々しいあの過去を思い出しちまう。 」
サリー「ぐっはあ!ここまで熱気が!(ぶっ倒れる) 」
たーる「ああ、ったく!余計な邪魔ばっかりよぉ!(碧の影の出力を上げ、前身を完全に碧の焔で覆い、鬼火を防御) 」
DJ.オキマル「なななな、なんとぉ!!!乱に週たちによる状況は一変!!そしてステージは炎の海と化してしまい、選手たちにとって事態は最悪!!!!さあ、どうなるぅぅぅーーー!!!?? 」
陽一「…(腹を抑え倒れこみながらモララーを見上げ)英…雄…! 」

焔界状態になったことにより、急激に気温上昇

マリー「よっこいせっと(ぶっ倒れたサリーをお姫様抱っこで抱える) 」
松岡修造「 もっと、熱くなれおぉ!!(急激な気温上昇に便乗してさらに上昇させる) 」
リオ「出遅れた…出遅れた…出遅れてしまった(お姫様抱っこを目の当たりにOTZ 」
カズネ「ぅ…? な 何… あ 熱い 熱い… 熱い…!! 」
たーる「暑い…そろそろケリ付けてやるよ!碧の影…!一式!(ナイフに巨大な碧の焔を纏わせ、大剣を作り上げる) 」
モララー「(解除)…一回は一回だ。あばよ。(観客席へ戻っていく) 」
ピカチュウの中の人「やりたかったか?(リオに)あ、梓も入ってきた! 」
ハルシオン「この戦い……真に、熱い…ッ!!!! 」

陽一「英雄ゥゥゥゥ!!!てめえらさえいなけりゃあなあ!僕はこんな事にならなかったんだァァ!!うあああああ!!“「君は何か、急いでいるように見えるねぇ……必死だこと。」”(メフィレスの声と共に闇の手がモララーを拘束する) 」
マリー「ハッハッハ、早い者勝ちー(リオにけらけらと笑う) いやーあっついねー 」
リオ「い、言わせんな恥ずかしい(ピカ中に 」
梓「最後にイタズラ♪(鬼火で巨大な竜巻のような火柱を作る、吸引力が凄まじい)苛烈、苛烈 」
カズネ「ぅぁ… ど 何処に 何処に… 居るの…(熱気と焔で周囲が良く見えない) 」

ゴボッ・・・ゴボゴボッ!(ステージのある地点から突如湧き水が)

モララー「――――ッ!!(戻る途中拘束される)その声……グッ… 」
サリー「かりに、りぉだったらまょわず ちぇんじっていってやるさぁ むにゃむにゃ(寝言) 」
梓「では・・・さよなら・・。(ステージから離れる) 」
ピカチュウの中の人「どうする?あれじゃ見えんぞ・・・!(カズネを見て) 」
リオ「流石マリーさん……隙が無い(マリーに)それこそグッハァだよサリーサァァン!!(床に頭をぶつける 」
梓「水による消火は期待しないほうがいいですよ?鬼火の醸し出す熱気は・・・火とは別物ですから 」
陽一「侮ッ殺してやる!!!“「この世界を断罪するんだぁ…!」”(闇で精製した巨大な刃を9枚モララーに投げつける、試合はそっちのけである) 」
ピカチュウの中の人「あーあ・・・(リオに) 」

熱すぎて陽炎が起こる

たーる「くそっ、吸われる・・・!(碧の焔で出来た大剣を構えながら、吸引に耐える) 」

ゴボボッ!ゴボボボボッ・・・(湧き水は収まらずステージが浸水する)

ゴオオォオオオオオオオ!!!!(鬼火の火柱が猛っている)

マリー「いやぁ、二人は仲がいいなぁ…ほれ、レオ君(サリーをレオに差し出す) 」
陽一「くそどもがああ!!“「僕が焦っているように見えるのかぁい…?」”(無駄ナ足掻キを発動し、炎を完全に消し去りたーるを助ける) 」
モララー(TURBO)「ちょうどいい……ここで決着をつけてやるよ――――――メフィレスゥゥーーーーッ!!!(拘束された状態でTURBOによる絶大的な速さで9枚刃を回避する)――――ヴゥン…ッ(それと同時に瞼を力強く開くと、アンビションによる効果で闇の手を吹き飛ばす) 」
カズネ「み 見えた・・・? そ そこ…ッ!!(たーるを、吸引の方向へ押し飛ばす) 何か 起こっている 本当に 多くのことが 」
リオ「ギャー!?(突然だったので頭にクリーンヒット 」
たーる「陽一!浸水も火柱もうぜぇ!カズネに向かって俺投げろ!碧の焔が消える前に! 」
DJ.オキマル「事態は大混乱しております!!これぞまさしくバトルロワイヤルッッ!!! 」
橋田 至?「 み、見えた…ぶ、ぶひぃっ、エ…エロイ(カズネの発言で興奮) 」
ルシフェル「 随分暑い戦いだな・・・(かき氷を食いながら) 」
梓「鬼火が消されましたか・・・・ま、たまにはこういうのもいいですね 」

陽一「とっととくたばれぇやあああ!!“「闇の底で後悔するがいい、英雄…。」”(闇弾「ダークバレット」を乱射する) 」

かき氷がいつの間にか水になってた
ルシフェル「 イチゴ?ジュースになってしまったな。フッフッフ 」
カズネ「暑さの中でも 強い 闘志… 感じる そこをたたけば… ・・・(たーるの方向に走る) 」
ピカチュウの中の人「リオ、生きてる?(リオに) 」
陽一「今それどころじゃあねえんだよカスッ!!(たーるに)…違うッ!わかった!!うおおあ!!(たーるをカズネに投げる) 」
ディーヴ「乱入か~・・・・・面白そうね。(観客にて) 」
サリー「大丈夫だ、問題ない(リオを羽交い締めにしながら中の人に) 」
リオ「ダイジョウブジャナイッス 」
?「…はぁ、はぁ……(息を切らしながら何かを抱えたまま、ディーヴの側の辺りにいた) 」
モララー「(ふとカズネの方を見る)……いや、やっぱ…止めだ。(闇弾を跳躍して回避し、客席に乗る)今ここで俺だけが熱くなっちゃあ…カズネが不利になるだけだからな。一時お預けだ。(離れていく) 」
ピカチュウの中の人「そうか、問題ないか。(サリーに) 」
たーる「熱い熱い熱いぃぃぃぃぃ死ねぇぇぇぇぇ!!!(火柱に包まれながら、投げられた勢いで碧の影で出来た大剣でカズネに切り掛かる) 」

ゴボボボボッ!!!(湧き水は突然大量に吹き出してステージ全体を包み込んでしまう、当然息はできない)

ピカチュウの中の人「(太鼓を取り出す) 」
リコル「うん、やってみてもいいんじゃない?乱入。(ディーヴの隣で、ディーヴに) 」
大倉忠義「ハァァァッ!!(太鼓の前で) 」
梓「・・・・クス(指パッチンをして焔界を作っている鬼火の性質を変える。こんどは氷のように寒々しくなる) 」
ルシフェル「 フッフッフ……ハッハッハ……ハーッハッハッハ!!(暑さのあまりキレた) 」
ディーヴ「あら、いたのね。(リコルに) ・・・・・?(?を見て) 」
陽一「俺ごとッ…!!“「こっちだよ、カズネ…。」”(影移りでカズネの影から出てきて羽交い締め) 」

キノピオ(審判)「(首にぶら下げたストップウォッチに目をやる)残り5分…!残り5分でタイムアップとなります!! 」

鬼火で燃え盛っているのにも関わらず、気温は急低下

ピカチュウの中の人「そーーれがんばれー!がんばれー!カッズッネ!がんばれー!がんばれー!カッズッネ!がんばれー!がんばれー!カッズッネェー!(太鼓を叩きながら声援を送る) 」
カズネ「ぁぅっ…(ぅ… もう 勝ち目 無い…かな) (大剣を避けるも、陽一に捕まり) 」
マリー「…かき氷食べたせいかな、なんだか異常に寒いぞ…上着持ってくりゃよかった 」
リオ「へっくし!!温度差で風邪引く!! 」
梓「さて・・・私の邪魔はこれまで・・・。 」

現時点でのダメージ%―――――カズネ:366% たーる:348% よっちゃん:278% 」

ピカチュウの中の人「(バッグからマリーに上着を渡す) 」
ルシフェル「 いつでもどこでも、私はシャツ一枚で生きてきた 」
ピカチュウの中の人「オーーオオーーーオオーーーー♪オオオオオオオーー♪(ジャンプしている) 」
梓「さて・・・今の状況でどのような結果になるか。あとは彼らしだい・・。 」
サリー「わたしさりーさん……さきをこされたよ。へっくしょんっ! 」
たーる「(寒さとスタミナ的にラスト・・・!)ゲェアアアアアアアアアァァ!(一回転し、陽一ごと横なぎに斬る) 」
画商サン=ベルナール「(絵の中からやって来るが温度差でぶっ倒れる) 」
陽一「僕はな…!勝たなくちゃあ…!!(力をためる)いけないんだよおお!!“「吹き飛ぶがいい!!!」”闇の破壊球!!!!(切られ吹っ飛ぶあいだに巨大な闇の弾をカズネに放つ) 」
ピカチュウの中の人「オオオーーオオーーオオーーー♪オオオオーーーオーオー♪(ジャンプしながら歌っている)ほれ。(バッグからサリーに上着を渡す) 」
マリー「おぉ、スマナイ…(上着を着る) 固まった方があったかいな、密集しよう(サリーやリオを抱き寄せ密集させる) 」
折原 臨也「 ~♪(観客席に座っているが双眼鏡を使って観戦してる)人々はなぜ格闘技という建前を振りかざしてまで暴力を振るうのだろう?使命だから?楽しいから?最強になりたいから?富や名声を得たいから?ストレスの発散をしたいから?なんとなく?ああ、興味は尽きない!(興奮) 」
カズネ「でも 今こそが 勝機 一筋の 光 …ッ!!(二人の攻撃を直に受ける…血刀を特殊な状態で持っている) 」
リコル「ずっと、いたよ。勝負が始まる前からね。(ディーヴに) 」
リオ「ちょッ!?マリーさん!?//(違う意味でガタガタ 」
陽一「こ、れ、だ、よ…へっ…。(場外へ吹っ飛ぶ) 」
画商サン=ベルナール「(観客席のはじっこで仮死状態になってる) 」
ルシフェル「 やあ同士、これを使え(羊毛の上着をローランに) 」
ピカチュウの中の人「ラーララーラララララララーー♪ラーララーラララララララーー♪ラーララーラララララララー♪ラーララーラララー♪(太鼓を叩きながら歌う) 」
マリー「どうだリオ君、あったかいだろう(けらけら) ほう、あそこにまた一人、面白そうな輩が居るねぇ…(臨也を観てクスッと笑う) 」
サリー「あったかいなう…(ココア?を飲みながら) 」

DJ.オキマル「よっちゃああああああーーーーん!!!!!!!場外へ吹き飛んでしまい、敗退したぁぁーーー!!! 」
カズネ「…反返ッ!!!!(マルス?アイク?のカウンターの様に、たーるの渾身の一撃を受け止め、その威力を利用して二倍の威力で返す) 」

残り30秒――――――――――

たーる「受けきれるカァァァァァァァァ!!(碧の影の出力を最大にし、焔を撒き散らしながらさらに剣に力を込める) 」
画商サン=ベルナール「Merci(ありがと)...(わずかな意識を振り絞りルシフェル?から羊毛を受け取る) 」
カズネ「きゃッ…! ぃ…! ぁっ…! がぅッ…!!(闇球は直に食らい、ステージ内を強烈に弾き飛ばされる。非常に痛々しい) 」
マリー「あぁ、素晴らしき温もり…まるでコタツのようだ 」
リオ「いや、温かいですけどね…なんか間接的にさりーさんが近ッ………よっちゃんが負けた!? 」
カズネ「ぃッ…ま まだ・・・ まだ・・・!(何回か跳ね飛ばされた後、なんとか受身を取って血刀を持ちたーるに突っ込む) 」
たーる「(高く大きく吹っ飛ぶ) 」

画商サン=ベルナール「(意識が回復していく)暖かそうだ・・・しかし・・・入ってはいけないオーラが・・・(マリー達を見ながら再び眠りへ) 」
梓「(高く大きく吹っ飛んだたーるを見上げる) 」

10……9……8……7……6……

たーる「ォァァァァァァァァァィァァァァァァァァァ(巨大な碧の焔を纏い、カズネに突っ込む) 」
カズネ「て…やぁぁぁーー!!!!(最後に、たーるへ強烈な下突きを貫く(強力なメテオ)) 」
ピカチュウの中の人「あーっと、たーる選手、カズネ選手につっこんだぁー!なんてしぶといんだ! 」

お互い吹っ飛ばされたカズネとたーるはお互い足場のない空中

たーる「オゥッ(バウンドしてふっとぶ) 」

5……4……3……2……1……

梓「勝負あり・・・ですね。 」
リオ「もうそのセリフには免疫が出来ました(サリーに 」
よっちゃん×1111「終了―――――――――!!!(コーラス) 」
キノピオ(審判)「ピピピ…ッ♪(首にぶら下げたタイマーが鳴る)りょ、両チーム、戦闘を中止してください!!!! 」

ステージの鬼火が消える

ピカチュウの中の人「試合終了か・・・ 」
たーる「(場外に出る直前に爆発して跡形もなくなる) 」
DJ.オキマル「なんと、ここで…タイムアーーーッップ!!!!本大会のルールに従いタイムアップ、時間切れでございます。……今回は蓄積戦の為、こちらの判定の元で勝敗を決めたいと思います。 」
カズネ「負け…?(崖淵で、意識朦朧の状態で倒れこんでいる) 」
よっちゃん×1111「ジャンヌ!!(たーるを見て絶叫) 」

試合終了時点のダメージ%―――――カズネ:399% たーる:374%

ピカチュウの中の人「(ステージに飛び降りる) 」
たーる「(倒れ臥した状態で再生し始める) 」
カズネ「負けた… みたい…ね… 」
ピカチュウの中の人「大丈夫か、カズネちゃん!(カズネに駆け寄る) 」

DJ.オキマル「……決まったぁー!!Dブロック第七回戦、%ダメージの僅かな差の元、見事勝利を制したのは『蒲公英』だあああああぁぁぁーーー!!!素晴らしい激戦でした!!! 」

カズネ「え・・・? 私の 勝ち…なの 」
槭「ノーガードの殴り合いレベルですよこりゃあ(ダメージ%を見て) 」
よっちゃん×1111「(ショックで一斉に禿げる) 」
陽一「(ぶっ倒れ宙を仰いでいる)また餓死…かな…(泣き出す) 」
槭「風呂なんて入ってる場合じゃなかったなぁ…いやしかし厄介だ、こんな激戦繰り広げる様な奴が勝ち進んじゃ優勝の目が薄れる 」
リオ「よっちゃん――――!!?(よっちゃん全滅にビビル 」
AS「・・・(会場の隅っこにいるが、結果を聞いてすぐ出ていった) 」

ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!(歓声)

カズネ「う…ん 命は 大丈夫(ピカチュウの人に) 」
ピカチュウの中の人「いい戦いだった!!(拍手) 」

ポン☆(死んだよっちゃんが全部ワドルディに変わった)

槭「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!(歓声) 」
折原 臨也「 俺はこの大会の勝敗に興味は無いが、両者の健闘を称えて賛辞を贈ろう(拍手をする)」
よっちゃん×1111「よくやったぜ陽一、傷の舐め合いにしかならねえなあwお前は俺で俺はお前だもんなあwま、あれだ、よっちゃんだ。 」
よっちゃんイカ「 くそっあいつ負けやがった!ドタキャンしてやる 」
ピカチュウの中の人「そうか。それはよかった。(カズネに) 」
ヨチャルドゥ×1111「いや死んでねえよ!!俺らにとっての命は髪の毛か!? 」
カズネ「ぁぅ… とても 疲れた 眠い 眠た…(ピカチュウの人の前で倒れ、眠る) 」
槭「んー…もう結構決まってきてるな……こうまで出番が後になるとプレッシャーも結構かかる……(トーナメント表を見て) 」
よっちゃん×1111「ほら、対戦相手に挨拶してこい。お前は初対面だろ?(陽一に) 」
リオ「これはまさかワドちゃん大量虐待か!!よっちゃんめ!! 」
ピカチュウ?の中の人「フッフッフ・・・よく頑張った。(倒れて眠ったカズネの頭を撫でる) 」
陽一「ふぃっけりゅわけないだおゔぁかあ!!ぜっがくひぎがえったのにひ!おんななんかにまけったっあうっああああ!(顔面涙でぐちゃぐちゃ) 」
サリー?「しょうじき今回の試合は体調崩しそうだよぉ 」
槭「……あの姿は涙を誘うな……(陽一の姿を見てちょっと貰い泣き) 」
梓「カズネさんと・・・・やってみたくなりましたねぇ・・。 」
ヨハネス「よく頑張った。もう心配はいらねえ、明日あたり俺が対戦相手に挨拶しといてやる。今日は“バレル”の家で休め。 」


~第八回戦~


北条悟史「 次の試合、幼女となんすよ…(控え室で見知らぬ人物になんか自慢してる)そうなんすよ、幼女みたいなんすよ、俺なんか勝っちゃってんですよ。たらしと怖い女の人がドローして勝っちゃってんすよ(うざいぐらい) 」
よっちゃん「俺らに勝った相手だ、脳みそジュースにしてやれ。(悟史に) 」
北条悟史 「 え、幼女に負けたんすか?こりゃアレだな、2ch晒しもんっすね(よっちゃんに) 」


アナウンス「ピンポンパンポーン♪……バトルロワイヤル世界大会"CHAOS"より、お呼出しの報告!Dブロックより、チーム『蒲公英』のカズネ様! 」

クレア「……む?どうやら呼び出されてるようだな、行ってくるがいい 」
カズネ「え… と 突然 始まるの い 行かないと いけない ごめんなさい(クレアにお辞儀をして、会場へ走っていく) 」

カオスホール地下・世界大会会場ホール~

北条悟史「 さて、ま、お呼びの様ですし……(ニコニコしながらステージに立ちバットを担いでる)いきますか 」

DJ.オキマル「それではあぁっ!!これより、Dブロック決勝です!!決勝ブロックへ進出できるのは果たしてどっちなのかああああぁぁーーーー!!?第八回戦!!Dブロック最後を決めるのは――――“『蒲公英』VS『オアシス』”だああぁぁーーー!!!両チーム、ステージへ、カム・バアアァァック!!!! 」

カズネ「貴方が 相手なの 手合わせ お願い…します(悟史にお辞儀) 」

ウオオオオオオオオオォォォォォーーーーー!!!!! かましたれぇー!! 行け行けファイトォーーー!!! カズネたん、俺たちのカズネたんも頑張れよぉ!!! いやっHOOOOOOOOOOOO!!!!!(会場一帯に轟く歓声)

キノピオ(審判)「ではまず、両チームじゃんけんをしてください。 」

カズネ「じゃんけん… ぽん(チョキを出す) 」
陽一「(死ねッッ…死んじまえあんのクッソガキ!(カズネ)別に死にかけてる訳でも金が無いわけでもないのに…!お遊び半分で人様の希望をぶっ壊しやがって…!いっかいてめえも地獄に落ちればいいんだよくそが…!)(観客席ではなくホールの外から千里眼で試合を見ている) 」
モララー「さてさて、Dブロックも決勝行きか。こりゃあ楽しみだな…。(観客席 悟史とカズネを交互に見つめながら) 」
北条悟史「 君さ、俺を見て「余裕で勝てる」と心の中で嘲笑してるよね(笑みは崩さずにグーを出す) 」
ピカチュウの中の人「ゴー!ゴー!(カズネに声援を送っている) 」
キノピオ(審判)「では、バトルスタイルの選択権は北条悟史様に与えられます。殺傷戦、蓄積戦…どちらにいたしますか? 」
カズネ「ぇ…? そんな事 無い 今まで 運で 勝って来た 余裕なんて・・・あり得ない 」
奏「………(観客席で観戦している) 」
カズネ「(今まで よく 勝って来られた でも…) 」
メタルマリオ(別人)「 カズネの相手・・・あいつの戦い見たことないんだよな・・・。 」
ミシェル「(控え室へと繋がる廊下にて)  ォォォォ……ッ…! (凄まじい気を放出しながら悟史の背を見ている) 」
北条悟史「 へー、好くなからず君は「そう思う」訳だ…(じゃんけんで勝っても中々決めようとしない)…俺はね、この世界の、ドラマの、人の…人気者だった訳よ、それで居て、この観客は君に対する声援ばかり…俺の声援はない、何せ俺、ネタキャラと化してるからねぇ?(バットを掲げ)ま、御託はいっか、ネタキャラだからね……”殺傷戦”……(目つきが代わり殺意が強まる) 」
キノピオ(審判)「第八回戦は殺傷戦に決定しました。続いてステージを展開いたします。両チームとも、合図があるまでしばらく待機を願います。 」
カズネ「声援 関係ない 問題なのは 運と 実力… (鋭い 殺意…) 」

平面なバトルステージが、何処かの城内を思わせるようなステージ『Nの城』にへと変化する

陽一「ッシャァァァァッ…!!(殺傷戦と聞いて歓喜の声をあげる) 」
カオス「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおわっくんがんヴぁれええええええええええええええええ!!(観客席で一人全力で応援) 」

DJ.オキマル「第八回戦のバトルステージは『Nの城』だああぁぁーーー!!!……それではDブロック最後の戦い第八回戦……レディー?……バトル・スタート!!!!! 」
よっちゃん「やべえよ、バット使うぞこりゃあ。 」
リオ「名も知らぬパツキンがんばれー!! 」
カズネ「(どう 来る・・・) 」
よっちゃん「や…やっちゃんだ!!(カオスを久しぶりに見ていきなり少林寺拳法の技をかける) 」
ピカチュウの中の人「両方ともパツキンだよ。(リオに)殺傷戦か・・・ 」
メタルマリオ(別人)「 バットたぁまたリアルにバイオレンスだなおい。 」
フーナ「……!始まった…頑張って、カズネ。(観客席) 」
カオス「不意打ちなんて卑怯///(思いっきり技を掛けられる) 」
北条悟史「そういう同情とかなんつーの?アレ、綺麗ごと、聞いてもなんも思わねーって、僕はね、弱いの、一人じゃなーんもできないわけ……今は違うけどな…(バットを強く握り)…今の俺は孤独だ、”死んだって誰も哀しむ訳ねーさ”…俺は殺す準備は完了だ、さぁタンポポさん、覚悟は出来てるか? 」
よっちゃん「髪染めやがってこの野郎。お仕置きしたる。(しない///) 」
カズネ「…できてる(血刀はまだ出していない) 殺す気で…来て 」
ピカチュウの中の人「えーと・・悟史だったかな?(リオに) 」
北条悟史「 ”殺していいんだよね”(ドスの利いた声で)なら行くぜ……!(バットを持って駆け出す) 」
カオス「人は環境に染まるものなの、よっちゃん優しい/// 」
アロン「あの人が悟史………相手はカズネちゃんか。(観戦中) 」
リオ「サンキューピカ中。悟史ガンバー!! 」
カズネ「(何処から 来る 前 後ろ それとも 透明…) (構える) 」
DJ.オキマル「両者睨み合っております!まるで因縁の対決を思わせる雰囲気…さて、Dブロック決勝戦!果たして勝利はどちらの手にぃぃぃぃーーーーーッ!!!!!!! 」
よっちゃん「どっちか死にそうになったら乱入してこいわかったな…♡(やちに) 」
北条悟史「 うおおおおお!(そのままバットの頂点を突き出す) 」
カズネ「…ッ!(バットを横に反れて避け、小血刀で切り裂く) 」
よっちゃん「俺はカズネに5000(円)かけるわー。お前らどうする。 」
ハルシオン「あの方は…!(悟史を見て)…なるほど、これではカズネも一筋縄ではいかないかもな。(不敵に笑みながら席で観戦) 」
北条悟史「 ぐっ!(小血刀で足を切り裂かれ一瞬怯む)何故心臓を刺さない?殺す気で来いっつったろうが!(怪我している足でカズネの顔面を蹴りあげる) 」
メタルマリオ(別人) 「 観戦する際沈黙する癖が付いちまった。 」
アロン「……凄い迫力だ、お互いに燃える戦いになりそうだね………(観戦中) 」
槭「まぁあの執念に期待って事で、わったんに3本かな 」
カズネ「がふっ…(頬を蹴られる) 殺す気 本当に 良いの…(血刀を出し、生気の無い眼で睨む) 」
槭「うひょー、何故か俺は意味不明なことを口走ってしまった!悟史ね悟史 」

―――――――――ミシ…ミシミシ……(その時、ステージの「Nの城」の背景の壁にヒビが入っていく)

アロン「あの有名なハルシオンさんも、観戦しているだなんて……。(やっぱ凄いな、この大会は…。)(ハルシオンを見る) 」
よっちゃん「うん、俺金かけてんのに3“本”ってなんだ。息子の数か? 」
カオス「俺もわっくんに掛けるぜ 」
よっちゃん「あ、ごめん 」
よっちゃん「よーしお前らなんぼかけんのよ。俺5000やったから1000とか無しだぞ。 」
北条悟史「 勿論……俺は君を殺してでも勝つ気だ、この「オアシス」っつー友達との絆の基…(また、あの時の暮らしを戻す為…)だから俺はこの大会を制覇するッ!!!!!!!(この発言と同時に背景の壁に罅が入る) 」
カズネ「城 壊れる… 」
ミシェル「……。(両者を交互に見渡している) 」
カオス「さらば諭吉ィ!(諭吉を取り出す) 」
槭「阿呆、3万だ3万…この場合だと3000になっちまうか?まぁ3万って事で 」
よっちゃん「かっけえええ!!やべえどうしよう5000持ってかれる。 」
リオ「うお…悟史かっけえ……わっくんにたこ焼き1パック賭けるわ 」
カズネ「貴方には 野望 あるのね 何も無い 私 でも… 黙って 勝たせる事は…できない(刀身を向け) 」
北条悟史「 だったらさっさとかかってこいよぉ…打ち返してやるからよぉ! 」
ハルシオン「…貴方の熱き絆、この心臓にまで届いてくるぞ…ッ! 」
カズネ「わかった… は…ッ(血刀を薙ぎ払う) 」
よっちゃん「やべwマジかっっっっwww俺も諭吉生贄にしたる。(15000ッ 」
カオス「3…倍…?(3万を見て)バカなコイツ正気か 」

レシラム「―――――ボッガアアアァァァアアアーーーンッ!!!!!ンバーニンガガッ!!(笑)(Nの城?の壁を突き破り登場するや否、颯爽と二人の間の頭上に現れる) 」
ゼクロム「―――――ボッガアアアァァァアアアーーーンッ!!!!!バリバリバリッシュッ!!(笑)(同じレシラムと共に登場する) 」

前原圭一「 いけぇ!!悟史!!さとこがみてるぞぉーーー!!! 」
DJ.オキマル「おっとここでええぇー!!このステージのギミック!!!「レシラム」と「ゼクロム」の登場だああああーー!!!!両者とも、気をつけてくださいッッ!!!! 」
カオス「YABEEEEEEEEEEEEEE!!置いてかれる!!(+10000) 」
槭「賭けってのはでかく張らないと面白くないだろ?やるなら大勝ちか大負けか、それがギャンブルの醍醐味ってな…で、こう言う流れで追加するのもまたギャンブルだ(+20000) 」
よっちゃん「そのくらいにしておけ手がつけられなくなる。若気の至りで飢え死にするぞ俺ら… 」
リオ「いっけー悟史ー!! 」
よっちゃん「だああああ!!(+3000) 」
アロン「よっしゃあッ!!カズネも悟史も頑張れぇええッ!!いけーーッ!!(熱い声援を送る) 」
北条悟史「 単純単純んんん!伊達に八つ当たりされてきてる訳じゃねーんだぜ!(高速で薙ぎ払いが身体に届くまでにフルスウィングして、カズネを吹き飛ばす)…なんだ、この殺し合いという戦いにはギミックもある訳?(はぁ?というような表情でレシラムを睨む 」
カオス「そ、それもそうか…俺はこれが限界だ、これ以上は飢え死ぬ(最終的に2万5000円掛け) 」

ゼクロム「バリバリバリバリィィ……ッッ!!!!!(手中に無数の雷玉を生み出し、それをカズネに向けて放つと出現した個所から飛び去っていく) 」
レシラム「ボォォォォオオオオオ……ッッ!!!!!(炎の渦を展開し、それを悟史に向かって放つと出現した個所から飛び去っていく) 」

カズネ「いッ… ま まだ…!(吹き飛ばされるも、受身を取る)(血痕があたりに散る) 」
よっちゃん「もう後戻りはできねエぜ。(18000に+2000して20000) 」
カズネ「ぁ…! 危ない…(雷を間一髪で避ける) 」
槭「応援っつーか、トトカルチョだからな。どっちが勝つかのギャンブルに応援もクソも無い…俺はキリが良いし、このままだな(50000) 」
リオ「そのへんにしときなよ、よっちゃん方。僕なんかたこ焼き2パックしか賭けてないぞ 」
北条悟史「う、うぁ!?(所詮人、炎の渦を必死に逃れ、ステージ端にまで移動)ち、あの幼女からはなれちまった… 」
よっちゃん「いやお前掛けてたのかよ、つかたこ焼きかよ。結構…たこ焼きもいいなあ… 」
モララー「熱いな…凄まじく…ッ! 」
カオス「さぁてどうなるかね…どっちに転んでもおかしくはないな 」
カズネ「(あの人 何処に…行った) (既に血を滴らせる程の手負い) 」
よっちゃん「やるじゃない・・・悟史…(割りとガチで感涙) 」
カオス「たこ焼き2パックって、お前…それ銀ダコじゃねぇかあああああああああああ!!(美味しいけど割高な銀ダコ) 」
DJ.オキマル「両者、イッシュ伝説のポケモンの猛攻から何とか逃げ切ったぁ!!さあ、ここから巻き返しなるかああぁぁぁーーーー!!! 」
前原圭一「 悟史!!勝ってくれぇーー!!さとこがなくぞぉーー!! 」
ピカチュウの中の人「さーて、奴(悟史)はどこからくる? 」
槭「さぁて、勝てば大儲けだ…頼むぜー悟史……にしし 」
北条悟史「 どーやらこっちには気づいてないみたいだな……いや、あまり卑怯な手で戦おうなんて考えない方がいい、そんなんじゃ意味がない…!(正攻法、カズネに目がけ直進で走り出す) 」
カズネ「もしかして 後ろ…!? 居ない 何処から…(周囲を見渡す) 」
よっちゃん「(いいもんね、仮に悟史が勝ちそうになったら乱入するもんね。前回戦った俺がカズネに味方とかムネアツなはず…) 」
カズネ「前…! (血刀を前方に構える)」
北条悟史「 ま、わかってくれりゃいいさ 新米にゃ負けたくねぇ、負けたくねぇんだよおおお!(そのまま間合いを見つけて横にバットを振る)」
よっちゃん「(しかも残念だがこのカモ共の中じゃ俺がダントツ強え…!こいつらに乱入は自殺行為だが…「俺にはできる」ねッ よっちゃん!この勝負貰った!)上乗せwww(+10000) 」
アロン「乱入………邪魔をするのも、面白そうだな。(頬杖してジュースを飲み) 」
槭「ん、これ以上の上乗せは…いやぁ、これもにわか博打打ちの性だな(+5000) 」
よっちゃん「おいてめえ…どんだけ金あンだよ…。(唖然) 」
槭「金は無いよ、無いけど…この方が面白いだろ?ギャンブルってのはさ 」
カオス「博打打ちの血ってのは恐ろしいもんだな(苦笑、追加はしない) 」
よっちゃん「こんなろう男気一人でかっさらいやがって。でもいいね、俺はもう上乗せしないもんね。勝つ事が男勝ち続ける事が王だ。 」
カズネ「がぅッ… …でやぁッ!!(悟史の攻撃を食らいつつも、血を槍に変形して貫く)」
北条悟史「 ズブッ!!(槍がわき腹を割く)こんな痛みで、こんな痛みでッ!(L5症候群)ゔぅぁあう!(貫かれた態勢のまま、カズネを地面に叩き付けるように蹴り倒す)(大丈夫です) 」
カズネ「ぅがッ・・・! ま…だ…(頭を蹴られ、頭から血を流す ふらつくも、立ちとどまる) 」

リオ「悟史やばくない?悟史やばくない!? 」
北条悟史「 なに!たって!んだよ!寝ろ!寝ろよ!寝ちまえよ!(「!」が入る度にカズネにバットを力強く降ろす) 」
モララー「おいぉぃ……どっちもかなりの深手だぜ…。(汗) 」
リオ「あわわわわわ(汗 」
前原圭一「 ひぃぃぃぃ!!(血をみてビビる) 」
ミラクルクリボー?「そろそろラストが近づいてきたって感じだな…。(悟史の様子を伺いながら観戦している) 」
カズネ「ぃッ ぐぅッ… (バットをガードするも、眩暈で腕に何発か喰らう) 」

キノピオ(審判)「(首にぶら下げたストップウォッチに目をやる)残り5分…!残り5分でタイムアップとなります!! 」
サムライブルーよっちゃん「にぃっぽーーーーん勝てにぃっぽーーーーん にぃっぽん にぃっぽん 勝てにぃっぽーーーーん (ピー!ピー!ピーピーピーピー!) 」
リコル「恐ろしいな、あいつ(悟史)………。いざ戦うとなったら“笑顔”も通用しない……。(観戦席にて) 」
リオ「やばいやばいやばいグロいグロいグロい!!(ビビる 」
北条悟史 「 ふん!ぐぅ!あぁ!んんぁ!ウッディ☆がぁあ!(この態勢が崩されるまで、ずっとずっとずっと奇声をあげながらカズネにバットを振り下ろす、バットの攻撃は振り下ろす度に強くなってきた) 」
カズネ「まだ… まだ やれる(全身から流れる血で、血溜まりができていく) 」
代行者「……そろそろ結果が見えてきたんじゃないかな。(観客席) 」
カズネ「…(痛覚が強すぎて神経が飛んだのか、朦朧としたまま「生ける屍」の様に悟史に近づく) 」
北条悟史「 (血溜まりがあまりにも不自然に出来ているのを見てカズネの腕を掴み引きずる)能力だろ?能力で逆転しようとしてんだろ?(明らかに目がおかしい) 」
マリオ?「 マジだよああマジだ 」
北条悟史「 ……感覚が死んだか…それじゃ一生お嫁に行けないね(笑顔でカズネに言って手を離し、バットを持つ)……なら天国でお嫁になってこいや 」

残り――――――『2分』。

リオ「マジです、下手な爆発とかより強烈です 」
カズネ「…? 何か 言ったの 何だか 耳…遠い(引きずられ) 」
槭「…お、悟史優勢っぽいな…こりゃ俺の大勝ちかな 」
陽一「ぉ…ぉい…ま…人…人死ぬだろッ…ォい…!?(誰か止めろよ…!?あの子死んじゃうってば…!) 」
サリー「(失神) 」
カズネ「…嫁 女 家  …紅 (殴られた瞬間、血に身を埋める様な体勢に) 」
代行者「(陽一の肩に手を添える)いいじゃないか、すぐに彼が楽にしてくれるはずさ。(ステージに目をやりながら不敵に笑んでいる) 」

残り――――――『1分』。

陽一「(なんなんだこいつら…!なんで黙って見てるんだよッ…!?競技とかルールとかの問題じゃないだろう…!?なんだよゴミどもはやく助けてやらないと本当に死ぬってば…!)(半泣きでキョロキョロしてる) 」
カオス「全く、無茶しやがる 」
カズネ「(天界 見える 私 終わり 終わり…なの 終末 これで 完結 嫌だ 其れだけは 嫌 いや 嫌 いや… い…) (血溜りに手をつける) 」
サリー「かずねちゃーんっ!(飛び起きた) 」

ゴプ… (血溜りに泡ができる)

陽一「ハァッ!?ざッッケんなよ!!人が死ぬんだぞ!?(代行者に) 」
代行者「これは『政府』が認めた大変素晴らしいお遊戯だ。死も覚悟しないでこの大会に出場出来るなんて、そんな甘い考えで選手があのステージに立つ訳ないでしょう~。 」
ジール「所詮綺麗事に過ぎん(陽一に) 」
北条悟史 「 (服の裾からダイナマイトを5本取り出し)シュ、パン…シュ、パン(手の上で遊ばせながら地面に置く)なんで死なないのか分からないけどさ、俺は優勝するんだ、コーサンするか死んでくれ……(ダイナマイトに火を付け、血ダマリの上に投げる) 」
疾風「……その政府とやら、絶対狂ってるぞ。 」
陽一「んだよ行政って…んだよ…んだよォ!!なんなんだよ、コレ!?人殺しゲームかよ…!うぉぃ…!あの子死んじゃうってば…ォオイ゛!?(泣) 」
槭「俺が張ったのが…55000、だよな?勝ったら幾らだ…?ククッ、こりゃ大会で勝てなくても良さそうなくらい貰えそうだ(銭勘定してニヤニヤ) 」
レイヴン?「お前ら………死ぬぞ。人が…死ぬんだぞ!?(血相を変え、額からは汗が流れて)(声‐竹本英史) 」
サリー「カズネ……死んだらやだよカズネ……!(涙ぽろぽろ) 」
代行者?「クヒヒ……クッヒャヒャヒャッ!!!本当、わくわくさせてくれるよ、この大会はぁ!! 」
よっちゃん「―――――まずいッやられるッ!(汗) 」

ヅドオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!(カズネが身を潜めた血液の周囲できのこ煙が出来る程の爆発がおきる)

リコル「フンッ………どいつもこいつも争いやがって…………(ジュースのゴミをステージ目掛けて投げ捨てる) 」
ジール「死んだらそれまで…俺はそういう世界を生きてきた。お前達の生きている世界が生ぬる過ぎる 」

ガ…ガゴゴァアアアアアアアアアアアアアアアァァ!!!(血溜りが一瞬得体の知れない手の様になり…ダイナマイトを悟史の口から「体内に」ねじ込む)

カオス「狂気染みてやがんな、オイよっちゃん――分かってんだろ?行くぞコラァ!(よっちゃんの肩を叩いてニヤリト笑う) 」
リオ「降参するんだッ!!……勝てるわけがないよッ!! 」
クレア?「…ふむ……(3way星型弾をまともに受けるが、微動だにしない)上等だ、あぁ上等だとも……落ちこぼれは落ちこぼれなりのやり口で強くなったか、クククッ…(傷口が直ぐに回復していく) 」

ザンッ…(爆発の瞬間、血溜りからできた針が悟史の心臓を貫く)

ヨハネス「良いだろう、我が堕天使サマエルとの契約の力。とくと見よッッ!!(カオスとともに乱入) 」
バトス「俺も!(ヨハネスに続き乱入) 」
北条悟史「 これで、俺はこのブロックの勝者――(針が心臓を貫き、後ろに倒れて白目になる) 」
槭「げっ、なんだありゃ…?ヤバいか…? ……賭場荒らしってか、感心しないが…ここは賭場じゃなく祭りの会場だ、それもまた良しだな(カオスとよっちゃんを見て) 」
花鈴「えぇ…今日この日のために、ずっと爪を研いで居たんです(傷口が塞がるのを見てニヤリと笑う) 」

もくもく…(土煙はまだ晴れることは無い)

疾風「ドン!!(地面を殴り)これが大会!?政府公認!!??ふざけぇるなぁーーー!!!! 」
ヨハネス「救助やあああああ!!傷口ふさげええええ!!(酒もって駆けつける、金も) 」
浦橋龍助「俺の試合・・・・・いつかな・・・・・・(観客席にて) 」
槭「おっ、マジで?けけけっ、毎度ありー¥¥(賭け金を受け取る) 」
バトス「役にたつかわからんが。(救急箱をヨハネスに) 」
カズネ「殺す前に 殺れ… (普段のやさしさはまったく感じられず容赦無く、悟史の脳に血刀を貫き―止めを刺す) 」
ジール「その見解は正しい。生ぬるい世界もあれば地獄もある…しかし万物にそれらの世界の基準、いや秩序は共通しない、確かなのは現状のみだ(クロブに微笑み) 」
陽一「人が死ぬ!あいつら死んじまう!うあっあああっああ!(怖くて泣いている) 」
ヨハネス「やらせっかよおお!!(脳への攻撃をカオスガードする) 」
カオス「やあああああああああらせるかよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!(カズネのひと突きを受け止める) 」
リコル「危ないな、巻き込まれそうで怖いぜ………ま、そのお陰で多分ジュースのゴミは処分された…筈。(観客席にて) 」
リオ「既にリオは限界だ……グロい、グロ過ぎる 」
クロブ「それが貴様の傲慢か・・・? 昔の私と一緒だな・・・ 」
バレル「い、良いから下がっていろ!目を伏せるんだ!(ほぼ全員が効果範囲に入るほどの大量の閃光団を投げる) 」
ヨハネス「あ、カオスでガードってことな。 」
北条悟史「 タイムアップはまだだ…まだ………カオス君…(目に一瞬光が戻る)…負けちゃならないな…(カズネの一閃をバットで座りながら弾き後ろに回り込む)かわったのは性格だけ…気絶しろ…!(カズネの首にバットをおき、それを後ろに引っぱり首をバットで締める) 」
カズネ「何かが 邪魔をする (血刀を肥大化させる) 」
サリー「どっちかがサリーさんの仲間入りしちゃうの?(がくぶる) 」
陽一「(過保護なバレルちゃんマジ過保護) 」
ジール「そうかもな………血ばかり見てきた俺は慣れてしまっただけかもしれん 」
カオス「もう終わりだ、とっくにタイムアップだぜ…なぁ(悟史のバットを掴む) 」
カズネ「人格… 正確には 変わっていない 私は 元々… 殺戮に 未練 持たない だから…(鋭く血刀を出す) 」
疾風「……。(歯を食いしばり何もできないじぶんを情けなく思っている) 」
バトス「タイムアップがわからないのか!(悟史の腹をぶん殴り気絶させる) 」
北条悟史「 やめない、俺はやめない勝つまでやめないタイムアップしてもやめない、俺は優勝してまたあの光ある生活を、混沌たる時代で輝くまで、絶対に背を地に付けない!(バトスのぶん殴りを首だけで交わす) 」
よっちゃん「もうよしとけ死ぬぞお前、お前の死体、犯すぞ。(カズネを制止しようとする) 」
バトス「タイムアップがわからないのか!(悟史の腹をぶん殴り気絶させる) 」
槭「……何も出来ないのが、歯がゆいと言うか何と言うか……ま、どっちの応援もする気はないけどな(頬杖をつきながら) 」
リオ「タイムアップキタァァァァァ!! 」
ピカチュウの中の人「あ、いかん!(悟史が首を締めているのを見て) 」
北条悟史「 ……カオス君、俺は勝たねーと、負けちまうともう、光を浴びれねぇんだよ……俺は君との遊んだあの日々を取り返してぇんだよ!(涙が飛び散りカズネ越しにカオスに)だから、俺はコイツを、刺し違えてでも、死んでも勝つ!勝つ、勝つ勝つ勝つ!!!!!(締める力を2倍以上に強める) 」
バレル「何が過保護だ、ほっとけ!さあ、もう終いだ。帰ろう、陽一 」
カズネ「時間切れ…? 私 負けた 負けたの…? そう…  …殺意 か(負けた、と思い込み座る) 」
灰コートの男「(悟史の前に降り立つ) っと……こいつぁいけねぇ…ただの乱戦じゃぁありませんか。ケッケッケケケ 」
カズネ「(何 してるの…?) (首絞めを受け、声が出ない) 」
リコル「いや、まさか本当に辺り一面争いが起きているとはねぇ……(汗)(呟く) 」

キノピオ(審判)「ピピピ…ッ♪(首にぶら下げたタイマーが鳴る)両者、戦闘を中止してください!!!! 」

陽一「はひ…(泣) 」
カオス「君は、間違ってる…こんなことで、俺達の日々が取り戻せるだぁ…?ふざけるな…ふざけてんじゃ、ねぇぞ…!勝手に泥沼にハマってんじゃねぇぞォッ!!(バットを握る力を強くし、無理やり顔を悟史の眼の前に持って行く、本気の形相) 」
北条悟史「 …アンタ誰だよ…!(コートに)まだ、まだ終わってねぇだろうが!(座り込んだカズネを突き放し)一秒でも時間があれば俺達は戦うんだ、戦士なんだよ今は…! 」
よっちゃん「みろよ、オリジナルキャラクター[カオス]の紹介文。「よっちゃんと悟史(ドラマ内)とは親友関係であり。 共に「生きてきた」ような仲の良さが見られる。 」だとよ、完璧やん! 」
バトス「あぁ!?(灰コートを見て) 」
ピカチュウの中の人「あー、タイムアップか! 」
カズネ「終わった… やっぱり 負けた みたいね 貴方の 勝ち 引き分けなら 負け(縄を血刀で斬り、会場を出て行こうとする) 」
ジール?「君とは珍しく俺好みの語らいが出来るな…愚か、しかし見てみろ……ここにこうして集う戦士は皆志願者だ……自ら望んだ事。基準が異なる者同士の戦いには矛盾が生まれああなる。基準が不確かな証拠だ。君はどうだ?この世界に、万物に共通する確かな基準を見いだしているのか? 」
カズネ「(今の 気持ち これが 羅刹…) 」
灰コートの男「ヘッヘヘヘ、いやァ、見てるのは実に楽しいんですがね、ケケケッ 」
前原圭一「 さぁぁぁとぉぉぉぉしぃぃぃ!!!(悟史をぶん殴りむなぐらをつかむ)こんなことして、さとこがよこぶとおもうかぁぁぁ!! 」
北条悟史「 タイムアップ…うが!?何すんだよ…いきなり何すんだよ!(カオスに涙目ながらも) 」
サリー「今回は泣きたいほど重い…。 」
奏「………(何も言わずにじっと観戦していた) 」
疾風「……狂ってる。……この大会のルール……どうなってんだ!(浦橋に) 」
リオ「たこ焼き食えなくなった……たこ焼き食えなくなったよ気分的に。 」
よっちゃん「まあなんだ…えとカズネ。命は投げ捨てるものではない。 」
カズネ「(引き分けで 負け…) (悟史の攻撃を紙一重で避ける) 」
レイジェ「……(観客席から試合終了後の光景を見守っている) 」
バトス「ムヵ!(灰コートを殴ろうとする) 」

DJ.オキマル「なんと、ここで…タァa デュー「はいはい失礼ー!!ちょいと問題が発生したねぇ。 」
カオス「こんなことじゃ、俺達の日々は遠ざかって行くだけだろうがよ!!飲み込まれんなよ!!自分を見失うなよ!!俺がついてる!!今みたいなことがまたあったら、また全力で引っ張り戻してやる!!だから、だからよォ…元に、戻ってくれよ…(涙ながらに訴えかける) 」
カズネ「命… 私の命 誰が 躊躇うか もう それも わからない 」
アーマー?「(今来ました。まだ間に合いますか? by中の人) 」
サリー「カズネー!(包帯を持ってカズネに走り出す) 」
灰コートの男「(仕込み杖でバトスの拳を止める)落ち着こうっつってんですよ、ケッケケケケケ… 」
カズネ「(引き分け…負け よね) (オキマルとデューの方向を向き) 」
よっちゃん「そだゴラァ!!殺人犯してたーるみたいになりてえか!!(観客を射殺しながら悟史に) 」
モララー「予選の決勝戦でドローたぁ…どうなるんだよ、おい…。(汗) 」
北条悟史「 カオス君…(もはや涙とは言えない、血が目から流れている)そんな綺麗事いってなんなんだよ、俺達は結局離れちまったじゃねーか…あの日々から、別の日々へと…どうやって、どうやって引っぱり戻してくれるっていうんだよ君が…どうやって…(後半の声は全て掠れ声) 」
バトス「落ち着け?ふざけんな!(仕込み杖を粉砕しかけ)くっ!(拳をおろす) 」
カズネ「私… 生きてる? 霊魂に なってない(サリーに) 」

デュー「……話を聞きやがれクズ野郎どもおおおおおおぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!! 」
ピカチュウの中の人「カズネちゃんっ!(サリーと一緒にカズネに走り出す) 」
レイジェ「今は試合の流れを読み取れ、殺人鬼(観客への銃弾を全て片手で撃ち落とす)伝え方、もっと別のあんじゃねーの… 」
北条悟史「 …(掴まれながら、デューに目線を向ける) 」
灰コートの男「(砕かれた仕込杖…の木製の鞘部分から、淡い光を帯びた刀身が現れる)お互い命の取り合いなんて簡便でしょう?ヒヒッ 」
カズネ「負け… (デューの方をじっと見る) 」
カオス「確かに、綺麗事かも知れねぇ…変わっちまったかも知れねぇ…でもよ、それだけじゃ、辛すぎるじゃねぇか…またあの頃みたいになれるって、俺達が、自分達が信じねぇで、どうすんだよ…自分たちが信じなかったら、誰が信じるんだよ…信じなきゃ、戻れるもんも戻れなくなっちまうじゃねぇか…(かすれ声) 」
よっちゃん「くそったれ、外道め。(レイジェに) 」
デネブ?「 ス、ストォォォォォップ!ストオオオオオオップ!皆さん!は、話を! 」
北条悟史「 ……あのオアシスに…俺達は戻れるのか…戻っていいのかカオス君…本当に… 」
ピカチュウの中の人「カズネちゃんっ、大丈夫・・なわけないな!(カズネに) 」
サリー「ううっ!大丈夫だからね!死んでないからね!(カズネに) 」
よっちゃん「大丈夫大丈夫よっちゃんは聞いてる。そこのあなたは?あっ聞いてる。 」
リコル「問題発生、か…………(ステージを見て) 」
レイジェ「なんとでもいいな(立ちながらステージを見続け) 」
デュー「ふぅーー……(でっけー一息)……Dブロック八回戦、見ての通りドローで終わってしまいやしたな。この場合両チームとも敗退、そしてDブロックから決勝ブロックへの進出は無しになる。―――――――だが 」
槭「(割と呑気に見てる) 」
カズネ「そう 生きてるの… 生きてる みたい(ピカチュウの人に) 」
バトス「………。(灰コートを睨んだまま) 」
カズネ「…お仕舞い …だが? 」
リオ「リオは失神している▼ 」
カオス「戻れるさ、信じてやればきっとな(ニッと笑う) 」
ピカチュウの中の人「き、傷の方は・・・?(カズネに) 」
よっちゃん「てめえ引き分けだとよ金返そうか。(かえでに) 」
サリー「私が止血した!(中の人にどやっ) 」
灰コートの男「おぉ、怖い怖い……それじゃ、あたしはこれにて…(バトスに背を向け、去って行く) 」
カズネ「…大丈夫 みたい(何と致命傷には―至っていない) 」
槭「既に金は俺の物だ(ドヤァ 」
バトス「あたし?あのコート野郎……女か?(睨んだまま)……。(カズネに近づく) 」
北条悟史「 ……やはり俺にとってのオアシス、まだ残ってたんだね…(目に光が戻り涙の色も透明になる)…だが? 」
よっちゃん「(亡くなる) 」
カオス「世話かけさせやがるぜ、はっはっはー(脱力して座りこむ) 」
デュー「俺は聞いたぞ、カズネ。お前は悟史の勝ち宣言を―――――ドアラッ(蹴り飛ばされる) ミゾノ「結果は引き分けだ。以上だ。馬鹿な主催者が邪魔をしたな。(デューを引きずっていく) 」
ピカチュウ?の中の人「大丈夫か・・・そりゃ良かった・・・(カズネに)用意よすぎるだろ!(サリーに) 」
槭「勝ったモン勝ちや(キメポーズ) 」
よっちゃん「(カオスが座り込んだとこにプリンを撒く) 」
カズネ「(恨まれた… かな それに 落胆…) (悟史をはじめ、皆の顔を不安そうに見る) 」
DJ.オキマル「(デューを見てしばらく唖然としていたが…)えー……では、改めまして…。ここで…タァァアアアイム・アアアァァァーーーップ!!!!!!!本大会のルールに従いタイムアップ、時間切れでございます。両者が生き残っていてドロー!即ち、残念ながら――――――両者とも敗退となりまああああぁぁぁぁすッ!!!!!決勝ブロックでドローが勃発した場合、非常に残念ながら……Dブロックから決勝ブロックへの進出は、『無し』となります!!!!!!! 」
カズネ「引き分け でしょ ふぅ…(座り込む) 」
よっちゃん「(カズネと目があう) 」
サリー?「どやっ!…じゃなーい!あくまでも応急処置だから!早くしろ救急医このやろー! 」
北条悟史「 怪我、されて悪いね、カズネちゃん…(わき腹を抑えて)…ま、人気者にゃ勝てないって事、今回のことでわかったねぇ…いいもんもらったよ(カズネにグットサインをしてステージから一人で降りようとヨロヨロしてる) 」
カズネ「何のために 出たのか わからないまま 終わった 私は もう…(歩いていく) 」
バトス「………決勝にかつと何かあるのか?(座り込みカズネに) 」
カオス「なんかべちゃっとした!なんかべちゃっとしたよ!?(プリン?の上に座ってしまった) おっと、お疲れモードだろ?危ないって(悟史の元に行って支えながらステージを降りる) 」
デュー「(……まあいい… 俺の聞き間違えなら引き分けで結構だ。カズネ、運がいい奴だ。……だが俺は聞き逃しはしなかったぞ。……クヒ、クヒヒヒ……)(引きずられながら) 」
北条悟史「 へへ、ごめんなカオス君……俺は君に迷惑かけてばっかだねぇ…(支えられながら) 」
レイジェ「よ、お疲れさん…悟史(ステージを降りた所でふっと笑みを浮かべて悟史に) 」
カズネ「(私は… 何のために 生きて 何のために 動く 何の為に 過ごす…) (死んでいるかのように、医務室で寝転ぶ) 」
北条悟史「 れ、レインド…いや、レイジェさん…だよね、あはは、ありがとう、見苦しい試合みせてしまいました… 」
カズネ「この大会で 何かが わかる そう思った でも… これで 終わった 何も わからないまま このまま… 」
リコル「ま、こんなことだろうかと思ってたよ…………。(観客席を離れる) 」



その頃、世界大会会場裏側―――関係者以外立ち入り禁止区域では…

デュー「(段ボールの山に腰かけている)…あの小娘は敗退するはずだった。(堕落したように表情を見せず俯く) 」
ミゾノ「いい加減にしろデュー。あれは誰が見ても引き分けだ。…なぜそこまであのカズネという娘を恨んでいる。 」
デュー「っるせぇ…ッ!!ドンッ、ガラララ…ッ(積み重なった段ボールを蹴り飛ばす)てめぇ等は何も分かっちゃいねえ…。あの小娘は確かに負けを宣言した。ならばあの北条とか言う奴の勝利で終わってただろうが。 」
ミゾノ「結果が総てだ。主催者のお前が何を言おうと、今さら結果を変えることはできん。例のAブロックによる、選手による如何様の様な事が無い限りはな。 」
デュー「――――クク…クヒャヒャ……ッ… 」
ミゾノ「…お前は昨夜から調子が狂っている。一度頭を冷やしてきたらどうだ。 」
デュー「何を言っているんだいミゾノちゃん…俺ぁ至って正常よ、ギヒヒヒヒ…ッ!…だがあの小娘、本当に運がいいなぁ…! 」
ミゾノ「まだ言っている…いい加減にしろ!!(デューの胸倉を掴む) 」
デュー「(胸倉を掴まれあらわになった表情には、黒く憎悪に満ちた笑みが浮かんでいた)ギヒヒヒ……お前たちは何も分かっちゃいないなぁ…。何故この世界大会が『政府』から認定を受けられたと思うんだ…? 」
ミゾノ「……? 」
デュー「ほら分かっちゃいねえ。馬鹿な選手や観客共は皆戦う為の競技場だの遊技場だの何だの、その為に造られた形でしかないと思っていやがる。だが違う…なあ、ミゾノちゃん。あんたが掴み上げている目の前の男は―――――『政府』の人間だぞ? 」
ミゾノ「…どういうことだ…!!お前自身、政府に所属しているという立場を利用し、直々に政府から許可を貰ってこの大会を開催したのか!?ならば何の為だ…!?この世界大会と、『政府』がどう繋がっていると言うんだ!! 」
デュー「ミゾノちゃん…あんたは一つ勘違いをしている。(掴まれた腕を退かす)誰も彼もが、俺を主催者だと言う事は知っているだろう。主催者はこの大会を仕切る絶対的な存在だ。それはお前たちも分かっている、そうだろう? 」
ミゾノ「……。 」
デュー「だが実質的には主催者とは大会を動かすだけに過ぎない。ならもう気付くはずだろう? 」
ミゾノ「………!まさか…ッ!! 」
デュー「(引き攣った笑みを浮かべる)そうさ、この大会において一番の権力を持っているのは俺(主催者)じゃあない。――――この大会そのものを掌握している『支配人』だ。ギヒャヒャヒャッ!!!ギャッハハハハ!!! 」
ミゾノ「貴様…それはどういう事だ…ッ!!? 」
デュー「どういう事って、そういう事だよ、ミゾノちゃん。そしてお前が勘違いしている事、それは俺じゃあなく…『支配人』自身が、政府軍本部の頂点に立つ存在『元帥』から許可を得て開催したことだ!! 」
ミゾノ「――――――ッ!!? 」
デュー「そしてこの大会を開いた理由―――――それは『政府』が危険視している犯罪者共を一挙に根絶やしにすることさ…ッ!!世界大会…この言葉を聞いてわんさか集まる猛者共の中には、必ず犯罪者が何人も紛れ込んでいやがるもんだ。そして見ろッ!!!見事に犯罪者が何人も引っかかってくれやがった!!!飛んで火に入る夏の虫とはまさにこのこと…これなら『政府』も頷くってもんだ。 」
ミゾノ「くだらん……くだらん…ッ!!『政府』の為に、この大会はあるんじゃないぞぉ!!!(怒鳴り散らす) 」
デュー「誰に向かってその口きいてやがる、俺は『政府』の人間だぞ。カズネとかいうあの小娘も、冥府の番人やってる死神の餓鬼から聞いた話じゃあ地獄から抜け出した囚人共もいるじゃねえかぁ!!!運良くそれを察知して逃げ出した輩もいるが…まだあの大会には数多くの犯罪者共が残っている。 」
ミゾノ「…では何故だ…なぜあの小娘までもが『政府』のターゲットにされているんだ…。 」
デュー「あの小娘はとんでもねえ…とんでもねえ兵器を体に宿した悪魔だッ!!!北条悟史と言ったか…いい線までいったよな。あの青年は良いよ、本当。あのまま完全に息の根を止めてくれたら最高だった。だが彼は悪くない。相手が悪すぎた…あの小娘は―――――― 」
ミゾノ「ダンッ…(踏み込んで拳を突き出そうとする) 」
デュー「ヒョイ ズガァンッ!(軽く頭を右に傾け避ける)はいはい、君の前ではもう言わねえさ。だがよミゾノちゃん、犯罪者は見逃しちゃならねえのさ。あのまま死んでくれたらそれはホッとしたよ。…選手は、目の前で戦っている相手が犯罪者だとも知らずに殺ってしまえば、それこそ好都合なんだよ。だから俺は、"元々蓄積戦だけだったあのバトルスタイルに、わざわざ殺傷戦を追加したげたんだよぉ"。 」
ミゾノ「…貴様ら『政府』は狂っている…っ! 」
デュー「だからと言って、目の前にいる犯罪者をみすみす逃せと言うのか?『政府』の人間に向かってよ。(睨みつける) 」
ミゾノ「くッ…… 」
デュー?「これで分かったろう?あの小娘が敗退し死んでくれれば俺たちは大喜びだったんだよ。…お前らには高い給料をやってんだ文句はねえだろ?ふん、とにかくお前たちはいつも通り仕事をこなしていればいいんだよ!……さぁーて、ミゾノちゃん♪次の試合の為に準備をしないとねー♪あはは~ww(いつもの調子に戻って出ていく) 」

ミゾノ「……。(立ち尽くしている) 」
白尽くめの男「(ずっと作業をしている振りで話を聞いていた)……ミゾノ…。(ディスプレイを見つめたまま) 」
ミゾノ「……アグヒラ、この事は…誰にも言うな。 」
白尽くめの男→アグヒラ「言われずとも…これは私も冷や冷やして来た。(険悪な表情になる) 」
ミゾノ「……俺たちはただ、いつも通りにしていればいい…。深い事に首を突っ込めば、上からギロチンが降りかかって来るやもしれん。 」
アグヒラ「面白い表現だ…いや、面白くもないっすよね…。 」

―――――――――知られざる世界大会の裏の顔



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最終更新:2026年06月11日 14:13