プレイレポ/MOD/LaR マムルークで世界を征服しよう!
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第二次インカ討伐記
ライフルを得た神聖ローマ軍はマムルークが生産出来なくなった。
プレイレポの意義消失。
そんな大人の事情は気にせず、シャルルは今日も騎兵隊を揃える。
胸甲騎兵からのUGは80G。
あまりの安さに金が余り、ついでとばかりにマスケットを全てライフルにUG。
でもライフルは移動速度の点からお荷物。
全て都市防衛の為に生産を続ける。
(´・ω・`)ライフルが役立たず宣言されました。
生産力のある都市と厩舎のない都市はライフルを。
厩舎のある都市は騎兵隊を。
占領したての都市は文化系施設を建てる。
そんなこんなで強制和平切れの10ターン後、そこに姿を現したのは、
インカ北部を完全制圧する部隊、騎兵17隊、スパイ3隊。
西進するための部隊、騎兵9隊。
インカはボンバーマンを導入しているが、ボンバーマン程度では対火器+25%のついた騎兵隊の敵ではない。
インカに宣戦布告。
4都市攻略、AD1655にインカ降伏。
わずか3ターンの戦争で、スパイはことごとく殉職、結局は騎兵のパワー頼みである。
鋼鉄完成。ジャーナリズムからスパイ経済始動へ。
ジャーナリスト作るの面倒で始動しなかったけどね!
ジャーナリズムの後は物理学へ。
飛行船による爆撃で騎兵の突撃力を生かす為だ。
なおこの間に、軍事科学、化学、自由主義を放出している。
ただし、活版印刷以降の技術は渡していない。
これにより、科学的手法、憲法、民主主義を入手。
マンサ・ムンサが著作権を侵害
物理学を終えたマンサ・ムンサが、神聖ローマ帝国が開発した鋼鉄をコピーしているとの情報が入った。
都市数も増え、ラートハウスから産出される諜報ポイントがあと6ターンで鋼鉄のコピーを完了するとの情報を得た。
なぜか 国境に集結していた34隊の騎兵隊もある。
直ちに宣戦布告だ。
AD1695。マンサにとって忘れられない年になるだろう。
インカ、神聖ローマ連合軍がマリに宣戦布告!
5ターンで終結。
不満が噴出したがそれも一瞬。対応に困ることはなかった。
AD1720 首都を含む4都市を攻略。マンサ降伏。
今回ゲットした都市。
イエローカラーで丸がしてある都市だ。
そして、ここで大きな問題になるのは、都市駐屯部隊である。
もちろんライフルを都市駐屯に回す。
AD1750まではライフル(駐屯)Rをやっている。
各都市にライフルを3隊ずつ配り、終わり次第、 なぜか マルコポーロのある都市に騎兵を集結。
なんでだろう?
因みにマリが属国になった時点での技術はこんな感じである。
追加生産分は本国で待機。
ジョアンが大量破壊兵器所持の疑い。
AD1760 ジョアンに宣戦布告。
五大都市を調べてみると、リスボンに大きな影が。
これは・・・大量破壊兵器に間違いないだろう、との確固たる自信を持って宣戦布告。
世界のジャイアンであるシャルルとしては、どんな武器であろうと奪わなければならない。
m9っ`Д´)お前のモノは俺のモノ!俺のモノは俺のモノ!
用意した軍勢は騎兵46。ライフル45(殆ど占領地の防衛)
軍事力は、我が軍が155万(属国含め229万)。ジョアン軍が71万。
首都含む3都市を攻略、1都市破壊。
なんと首都には8つの世界遺産が存在した。
どうやら大きな影はこれだったようだ。
AD1780に降伏。
シッティング・ブル、反乱分子を扇動し、神聖ローマ帝国に反逆か!?
数多くの属国を抱える神聖ローマは未だ属国になっていないアメリカ先住民と朝鮮の最大の敵認定を受けた。
近い方の敵に直ちに宣戦布告だ。
さて、シッティング・ブルの野望は世界の王になることである。
その証拠に「ニュートンの錬金術研究所」を建て、偉人で文化勝利を目指そうとしているではないか。
と書いてる間に首都陥落。
ニュートンは全ての教育制度を選択出来るようにしてくれる。
2都市攻略して、AD1806に無事制覇勝利を達成。
因みにリアル地球ではこの年に神聖ローマ帝国滅亡。
技術力は1位ではなかった。
1位である必要もないが。
損失数を見てもらえれば分かると思うが、殆ど死んでない。
因みにスパイとカノン等の攻城兵器は使っていない。
スパイは使おうとしたが騎兵が速すぎて間に合わなかった。
相手に反撃の時を与えないのが騎乗系Rの強みだ。
ライフルが大量に死んでるのは、防衛部隊を占領地へ輸送中、ひょっこり出てきたボンバーマンに殺されているからです。
クリア後データ
GNPは自由主義までが1~2位。
それ以降は5~6位。
図書館しか建ててないので当然と言えば当然だが。
生産力はインカを殴って、士官学校を大量に作った辺りから激増。
終盤、騎兵は2ターンで完成していた。
エネルギーは今回は全体的に低かった傾向にある。
シャルルが勝利に向けて戦争を開始するまでにも戦争は1回しか起こっていない。
平和志向度が高すぎるのも問題である。
最終スコア、88166。
ほぼ1800年に勝利したのが大きい。
おまけ
今回出てきた遺産を軽く説明。
ペトラは、全都市防御+25%のチチェンイッツァーと同じ効果。
モンサンミシェル
建造した都市に防御度+100%(火薬を使うユニットには無効)
生産したユニットに「忠誠(UG費用が半額)」を付与。
全ての教育制度を採用可能になる。
教育制度はLaRで追加された第6の社会制度。
効果があるものから順に、徒弟制、義務教育、精神支配、キャリア教育。
解禁はギルド
技術者が無制限になるので、生産都市辺りで大量雇用して遺産祭りなどの戦術に使える。
しかし、維持費が+50%になるので使いにくい。
工房が+2コイン。
解禁は教育。
今回最後まで採用した公民。
偉人+25%で、+10%の金銭。
経験値+1がそれなりにウマい。
解禁は精神分析学、医術の次の技術。
諜報スライダーに振るさい、スコットランドヤードを作る為に採用するのがアリかもしれない。
維持費が+100%というのが使いにくい。
軍事ユニット生産時には開拓者や労働者と同じ扱いを受ける。
衛生が酷いときに採用してもいい。
軍人とスパイを除く全ての専門家の雇用が無制限になる制度。
偉人も+50%になり、専門家経済が強力になるだろう。
ただし、厭戦+100%があるので戦争向きじゃない。
書いていて気付いたが、世襲制は大将軍+50%になってるみたいです。
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