後手の
ナトリを前のめりにした組み合わせ。
手札が5枚を
カサネと
エンラに装填すれば、カサネ6HIT + エンラ3HIT +
ナトリの効果1
HITで合計10
HIT与えることが出来、
エンラの〈ダブルバレット〉を
エンラに装填すれば、エンラから5
HIT出せるため合計12
HIT与えることが出来る。
〈ダブルバレット〉は
エンラデッキに10枚入っているため毎ターン12
HIT与えることも可能である。
そのため、
ボルテージも貯めやすく2~3ターン位でどの技能も使用できることであろう。
この組み合わせは
ナトリと機銃の組み合わせで完結しているため、技能を相手の組み合わせに合わせて柔軟に対応が出来る。
しかし絡め手に弱く、〈フリーズバレット〉を撃たれるだけで〈気迫〉以外での装填が不可能になるので〈叩きつけ〉などで事前に対策したい。
グッドメディスン型
回復4は
カサネの反動ダメージ以上に回復することが出来るため、
ライフの心配がなくなる。
ただ、
カサネの
行動カードとは相性が悪い。
4枚以上
ボルテージが溜まったら即座に捨て札に置くことができるカードと考えると、〈気迫〉で回収するカードの選択肢を増やせるとも言える。
ジャストアイディア型
さらに前のめりに行くための技能。
強力なカードである
カサネの気迫、突貫、起死回生等を回収することで2ターンキルも可能になる。
特に〈気迫〉を複数回収することで〈突貫〉を1ターンに5〜6回使うことができるため、相手が射撃を行わなくても自ら
ライフを10以下にすると同時にデッキを引き切り、強引に〈不撓不屈〉を使うという動きを行える。その場合
ヒバナの影潜みには注意したい。
バッドメディスン型
最速2ターン目に使用できるが、3ターン目から効果を発揮するため、かなり遅さを感じる。
ダタラのスモークの効果を無視して、
ライフを削ることが出来るので、ダタラ相手に選択する形になると思われる。
最終更新:2024年07月25日 12:57