前置きと注意
また、このページは、式化やってみよう!Lv1を編集した方と編集者が異なります。
そのため、多少の書き込みの仕方に違いがありますが、ご了承ください。
そのため、多少の書き込みの仕方に違いがありますが、ご了承ください。
アクティブスキルの厳選後
式化やってみよう!Lv1では、12種類のアクティブスキルを持つ式を作成しました。

(式化やってみよう!Lv1から引用)

しかし、この式にはステータス上昇のスキルがありません。このままでは実際に利用するときに
使いにくいと思うので、より使いやすくできるよう、
今回は能力値のスキルについて深堀し、知識を深め(?)、
練習として能力値のみの強いサポート式を作ってみましょう。
使いにくいと思うので、より使いやすくできるよう、
今回は能力値のスキルについて深堀し、知識を深め(?)、
練習として能力値のみの強いサポート式を作ってみましょう。
能力値の式化パターン
能力値の親式を作成する上で、パターンというものがあり、
大きく分けてV上昇育成法と壊滅育成法に分けられます。
大きく分けてV上昇育成法と壊滅育成法に分けられます。
V上昇育成法とは
その名の通り、能力上昇Vのスキルを利用して育成する方法です。
能力上昇Vのスキルには、一定の数値分能力を上げるプラスVと,
一定の割合分能力を上げるプラスVに分けられます。
能力上昇Vのスキルには、一定の数値分能力を上げるプラスVと,
一定の割合分能力を上げるプラスVに分けられます。
(画像挿入予定です)
プラスV
| ステータス種類 | ステータス上昇量(スキル1つ当たり) |
|---|---|
| シールド | 100~105 |
| 霊力 | 100~105 |
| ブレイク | 100~105 |
| 攻撃力 | 300~320 |
| 防御力 | 300~320 |
| 霊撃力 | 300~320 |
| 技術 | 300~320 |
| チャージ | 300~320 |
| 体力,運 | なし(2026/04/17時点で未実装) |
ステータスの上昇量は上記の通りです。
スキルLvの上昇でステータスの上昇量が
わずかに増加します。(大した差は無いですが...)
スキルLvの上昇でステータスの上昇量が
わずかに増加します。(大した差は無いですが...)

アップV
取得したステータスの能力がスキルLvに関係なく15%上昇します。
スキルLvの上昇で必要な界力数が減少します。(こちらも大きな差は無いですが...)
スキルLvの上昇で必要な界力数が減少します。(こちらも大きな差は無いですが...)
それぞれの利点は...?
最初にわかりやすいように、初期ステータスの数値ごとの必要なVスキル(すべてLv.1として計算しています)の数を
図に表記してみます。(評価Fの場合は割愛)
図に表記してみます。(評価Fの場合は割愛)
| 必要スキル数 |
| 初期ステータス | 201~400(評価E) | 401~600(評価D) | 601~800(評価C) | 801~1000(評価B) | 1001~1200(評価A) | 1201~(評価S) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| シールド,霊力,ブレイクプラスV | 2つ | 3つ | 4つ | 5つ | 6つ | 7つ |
| シールド,霊力,ブレイクアップV | 4つ | 4つ | 4つ | 4つ | 4つ | 4つ |
| 必要スキル数 |
| 初期ステータス | 601~1200(評価E) | 1201~1800(評価D) | 1801~2400(評価C) | 2401~3000(評価B) | 3001~3600(評価A) | 3601~(評価S) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 攻撃,防御,霊撃,技術,チャージプラスV | 2つ | 3つ | 4つ | 5つ | 6つ | 7つ |
| 攻撃,防御,霊撃,技術,チャージアップV | 4つ | 4つ | 4つ | 4つ | 4つ | 4つ |
このグラフからわかることとして、
プラスVの利点としては、初期ステータスによってスキルの必要数が変わることを利用して、
初期ステータスが低い能力の値に到達するまでのスキル数を軽減したり、
プラスVを沢山取得することで、高い評価値の式化を実現しやすいという点があります。
初期ステータスが低い能力の値に到達するまでのスキル数を軽減したり、
プラスVを沢山取得することで、高い評価値の式化を実現しやすいという点があります。
...しかし、スキルの必要数がアップVよりも減るのは初期ステータスの評価D以下であり、
Lv60以上のキャラクターにとっては恩恵がかなり薄いです。また、いくら初期ステータス評価がSに乗ったとしても、
完凸キャラでもスキル枠は再抽選込みで最大71枠(オプション枠を除くと65枠)しかありません。
そのため、能力値に枠を使いすぎてアクティブスキルが取れない...なんて本末転倒なことに
なってしまう可能性があることに気を付けましょう。
Lv60以上のキャラクターにとっては恩恵がかなり薄いです。また、いくら初期ステータス評価がSに乗ったとしても、
完凸キャラでもスキル枠は再抽選込みで最大71枠(オプション枠を除くと65枠)しかありません。
そのため、能力値に枠を使いすぎてアクティブスキルが取れない...なんて本末転倒なことに
なってしまう可能性があることに気を付けましょう。
そして、アップVの利点としては、初期ステータスの値に関係なく4枠でそのステータスを
簡単にパラメータ上限まで上げられるため、多くのキャラクターでも安定して式を作りやすいという点があります。
逆に言えば、極端に低いステータスでも上限まで4枠必要というデメリットもありますが、
そこまで気になる事ではない気もします。
簡単にパラメータ上限まで上げられるため、多くのキャラクターでも安定して式を作りやすいという点があります。
逆に言えば、極端に低いステータスでも上限まで4枠必要というデメリットもありますが、
そこまで気になる事ではない気もします。
また、プラスVとアップVに共通する弱点として、ほかのスキルよりも若干抽選率が低い気がします。
そして、V能力上昇は(2026/04/13時点)星5想起カードにしかありません。
(顕れてゆく、カリスマよりも前の想起カードはそもそもV能力上昇スキルを持っていないので注意...)
さらに、体力,運に関しては、一部星5想起カードしか所有しておらず、両者ユニークスキルのため複数取得ができません。
そして、V能力上昇は(2026/04/13時点)星5想起カードにしかありません。
(顕れてゆく、カリスマよりも前の想起カードはそもそもV能力上昇スキルを持っていないので注意...)
さらに、体力,運に関しては、一部星5想起カードしか所有しておらず、両者ユニークスキルのため複数取得ができません。


想起カードの手持ちは人により様々ですので、
「アップVをメインにしたいのにチャージだけプラスVしか無い…!」といった場合や
「そもそもチャージのV能力上昇がない…!」という場合には、
チャージだけプラスVを利用したり、ひとつグレードを落としたⅣ能力上昇で補ったりするのもよいでしょう。
「アップVをメインにしたいのにチャージだけプラスVしか無い…!」といった場合や
「そもそもチャージのV能力上昇がない…!」という場合には、
チャージだけプラスVを利用したり、ひとつグレードを落としたⅣ能力上昇で補ったりするのもよいでしょう。
壊滅育成法とは…?
おそらくゲンリプをプレイしたことのある方であれば、壊滅を見たことがない…という方は
あまりいないと思いますが、先に壊滅についてお話しようと思います。
壊滅とは、スキルの一種であり、防御力,技術,霊撃力の3ステータスをスキル1枠で一定%上げられるという物です。
壊滅には、Ⅰ,Ⅱ,Ⅲのランクがあり、Ⅰでは先述した3ステータスがそれぞれ5%,Ⅱでは10%,Ⅲでは15%上昇します。
あまりいないと思いますが、先に壊滅についてお話しようと思います。
壊滅とは、スキルの一種であり、防御力,技術,霊撃力の3ステータスをスキル1枠で一定%上げられるという物です。
壊滅には、Ⅰ,Ⅱ,Ⅲのランクがあり、Ⅰでは先述した3ステータスがそれぞれ5%,Ⅱでは10%,Ⅲでは15%上昇します。
壊滅育成法とは、この壊滅スキルを利用して、育成をしていく方法になります。
このやり方の利点としては、先述した3ステータスを、V上昇育成法や、その他の方法の
どれよりも少ないスキル数でパラメータ上限まで上げられるという点があります。
最もランクの低い壊滅Ⅰでも、スキル10枠で
3ステータスを上げきることができ、Ⅱ,Ⅲにもなるとさらに必要スキル数が減ります。(Ⅱで5つ,Ⅲで4つ)
このやり方の利点としては、先述した3ステータスを、V上昇育成法や、その他の方法の
どれよりも少ないスキル数でパラメータ上限まで上げられるという点があります。
最もランクの低い壊滅Ⅰでも、スキル10枠で
3ステータスを上げきることができ、Ⅱ,Ⅲにもなるとさらに必要スキル数が減ります。(Ⅱで5つ,Ⅲで4つ)

壊滅Ⅰを10個取得した際の画像。スキル欄の圧が凄い。
しかも、壊滅Ⅰであれば、星4想起カードで所有しているものがあります。しかも凸が無くても大丈夫…!
(完凸時に比べてわずかに必要界力が増えますが…)
(完凸時に比べてわずかに必要界力が増えますが…)

この育成法の欠点としては、スキル取得数が少なくなるために、式化の評価値がV上昇育成法と比べ
比較的低くなってしまう傾向にある点と、壊滅ⅡとⅢの入手がかなり大変である点、
壊滅だけではすべてのステータスを補えず、ほかの方法で補わないといけない点が挙げられます。
特に2つ目は上級者でも所持している方が少ないイメージです。実に、
一部の星5想起カードを完凸まで進めないと入手ができません。
(ランク80台後半の編集者でも壊滅Ⅱは一枚、壊滅Ⅲに至っては未所持...)
しかし壊滅Ⅱを所有している星5想起カードはすでに一部恒常落ちしているため、星5カードのPUすり抜けで
出てきた際には残しておくとよいでしょう。
比較的低くなってしまう傾向にある点と、壊滅ⅡとⅢの入手がかなり大変である点、
壊滅だけではすべてのステータスを補えず、ほかの方法で補わないといけない点が挙げられます。
特に2つ目は上級者でも所持している方が少ないイメージです。実に、
一部の星5想起カードを完凸まで進めないと入手ができません。
(ランク80台後半の編集者でも壊滅Ⅱは一枚、壊滅Ⅲに至っては未所持...)
しかし壊滅Ⅱを所有している星5想起カードはすでに一部恒常落ちしているため、星5カードのPUすり抜けで
出てきた際には残しておくとよいでしょう。

結局のところどう育成するのがベストなの…?
評価値を気にしないのであれば、壊滅育成法を利用し、壊滅で上げきれないステータスをアップV能力上昇を利用する
のが一番おすすめです。体力,運を除き、壊滅Ⅰを利用した場合、能力値で必要なスキルの枠数は、
(壊滅Ⅰ*10)+(シールドV*4)+(霊力V*4)+(ブレイクV*4)+(攻撃力V*4)+(シールドV*4)+(チャージV*4)から、34枠が必要と分かります。
しかし、1凸以下のキャラクターでは、仮に能力値に34枠使った際、能力値以外のスキルが
無凸では7枠,一凸では13枠しか習得できません。そのため、覚醒スキルで補ったりする必要があるのですが、
これを説明すると長くなってしまうので、今回は割愛します(いつかLv3を作る時が来たら紹介しようと思います...)
育成のおおまかなやり方は、Lv1の時とほぼ同じですが、いくつか注意点があるため、順を追って解説します。
のが一番おすすめです。体力,運を除き、壊滅Ⅰを利用した場合、能力値で必要なスキルの枠数は、
(壊滅Ⅰ*10)+(シールドV*4)+(霊力V*4)+(ブレイクV*4)+(攻撃力V*4)+(シールドV*4)+(チャージV*4)から、34枠が必要と分かります。
しかし、1凸以下のキャラクターでは、仮に能力値に34枠使った際、能力値以外のスキルが
無凸では7枠,一凸では13枠しか習得できません。そのため、覚醒スキルで補ったりする必要があるのですが、
これを説明すると長くなってしまうので、今回は割愛します(いつかLv3を作る時が来たら紹介しようと思います...)
育成のおおまかなやり方は、Lv1の時とほぼ同じですが、いくつか注意点があるため、順を追って解説します。
育成1回目
今回は壊滅Ⅰ,体力はプラスⅣ,その他はV上昇をメインで利用してサポートを作ることにします。

(サポート式は余計なスキルが出ないよう編成なし)
壊滅の場合、スキルLvは必要な界力にしか影響しない(しかもそこまで大きくない)ので、
今回は無凸の物も含め2枚編成しています(スキップチケットの節約にもつながる…!)
⚠️注意⚠️
壊滅を利用して育成する場合、壊滅で技術,防御,霊撃の3ステータスを上げられるため、
技術V,防御V,霊撃Vの3つは、用意する必要がありません。
その点にだけ気を付けて、育成を進めていきましょう。
また、最終的な式化を作るキャラクターは、この段階ではまだ無凸キャラクターでも大丈夫ですが、
今後アクティブスキルなどを持たせていくと、スキル数が増え、「無凸だとほしいスキルが全て取れない...!」
なんてことになる可能性もあるため、できるだけ凸が進んでいるキャラクターを選びましょう。
(SSSの道で霊夢が完凸できるはずなので、それでも大丈夫です)
壊滅を利用して育成する場合、壊滅で技術,防御,霊撃の3ステータスを上げられるため、
技術V,防御V,霊撃Vの3つは、用意する必要がありません。
その点にだけ気を付けて、育成を進めていきましょう。
また、最終的な式化を作るキャラクターは、この段階ではまだ無凸キャラクターでも大丈夫ですが、
今後アクティブスキルなどを持たせていくと、スキル数が増え、「無凸だとほしいスキルが全て取れない...!」
なんてことになる可能性もあるため、できるだけ凸が進んでいるキャラクターを選びましょう。
(SSSの道で霊夢が完凸できるはずなので、それでも大丈夫です)

(この写真では体力Ⅳと壊滅Ⅰのみ習得)
育成2回目
今度は、先ほど製作したこころの式化をサポート式として編成して、出撃します。

また2回目からは、Vスキルの増殖も進めていきます。
編集者が1回目からVスキルを取らせるのを忘れていただけなので、1回目から虹スキルを取らせた方がよいです。

また2回目からは、Vスキルの増殖も進めていきます。
2回目式の結果
Vスキルは霊力しか習得できなかったものの、先ほどのこころの式の分含め4つの壊滅Ⅰを入手しました。

今度は、この永琳の式もサポート式に組み込んで育成していきます。

育成3回目以降~
3回目では、過去2回の式(ここではこころと永琳)を利用して、さらに多くのスキルを習得していきます。

4回目以降の育成もやる事は変わりません。うまいこと運を味方につけながら、
必要なスキルを沢山習得しましょう。
必要なスキルを沢山習得しましょう。
n回の式化を経て...

(体力虹も一つありますが悪しからず...)
しかし、この式化も、Lv1で製作したアクティブスキルのみの式のようにひとつの"素材"に過ぎません。
ここからスコアアタックやダメアタ特化のアクティブ/パッシブスキルを積んだり、
無限の可能性を秘めているのがこのゲームです。
自分なりにいろいろ試してみてください...!
もし続編を作成する機会がありましたら、より複雑なことについて深堀りしていこうと思っているので、気長に待っていただけると幸いです。












