大宇宙麻雀リーグとは、大宇宙連合会議で開催されている麻雀の世界大会である。



概要

 各国の首脳レベルの人物が集い、親善を深めることを目的とし、ジエール元主席ケルスト・ユガウトラが主体となり1655年に設立した。
 大宇宙世界に世界共通基準のボードゲームを設けたことは成果といえるが、実際のところは国の威信をかけて戦うため、親善どころではなく、また闘牌の様子も全世界に生中継される。

ルール

 ルールはジエール元主席、ケルストが初めてジエール取り入れたアース連邦のJ国のルールが採用されている。赤牌ありのありありルールである。
 第一回大会では参加者六名の全六回戦での対局となり、各雀士がそれぞれ四回ずつ対局し総合成績を元に順位を決定する。一位通過者に+1ゲーム、四位通過者に-1ゲームし、二位と三位はそれぞれのゲーム差の半分が与えられる。戦績は一位通過の回数を勝利数、四位通過の回数を敗北数とし、二位と三位通過の回数はカウントされない。また、全てのリーグ戦が終了した際、一位が複数名いた場合は全ての対局終了時の点数の合計によって順位を決定する。

ルールを取り巻く現状

 ジエール帝国連邦及び天嶺皇国が、三元牌を碧・白・藍に変更した帝連麻雀牌の採用及び、帝連和(テーレンホー)、帝連宝燈(テーレンホウトウ)の採用を呼び掛けているが、他国の反対により実行できていない。

著名な雀士

ジエール帝国連邦 ケルスト・ユガウトラ・ウュス
ジエール帝国連邦 アオン・シオン・ヴェード
天嶺皇国 XXX

大会