[メイン]たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
[メイン]たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
[メイン]どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 8 】 へようこそ! =======
[メイン]どどんとふ:このサーバでは24.0時間以上ログインすると接続が切断されます。
[メイン]どどんとふ:「シルヴィア」がログインしました。
[雑談]guien:うぇい
[メイン]ケラン:「ああん?」
[メイン]空亡:てーすと
[メイン]空亡:キレた
[メイン]ケラン:の
[メイン]GM:キレまレたわ
[メイン]ケラン:草
[メイン]GM:では、シナリオ「忘れ傘」を開始します。
[メイン]GM:ケランはこの日は惑星ゼルトダイラを諸用で移動していました。
[メイン]GM:こんな大移動は日常茶飯事とは言え、身一つで動くのはやはり疲れるものです。
[メイン]GM:だからでしょうか、ケランは
[メイン]GM:電車内でぐっすりと寝てしまいます。
[メイン]ケラン:「ぐごぉ、ぐごぉ」
[メイン]GM:しかし、ケランは一本のアナウンスに叩き起こされることになります。
[メイン]ケラン:「ああ?」
[メイン]アナウンス:「ツォルマール~ツォルマール~、終点です」
[メイン]アナウンス:「ご乗車、誠にありがとうございました」
[メイン]ケラン:「うるせえ。ころすぞ」
[メイン]アナウンス:「『お忘れ物』の無いよう、どうかお気をつけてお降り下さい……」
[メイン]ケラン:「ツォルマールじゃねえだろ」
[メイン]GM:それがまあ、どうやら何の因果かツォルマールに付いてしまったようです。
[メイン]ケラン:「ああ?」
[メイン]ケラン:??????
[メイン]GM:貴方の降りるべき駅は、遥か遠くに……
[メイン]ケラン:「しまった。昨日やったヤクが悪かったか?」
[メイン]ケラン:ケランさんは薬をキメていた夜を思い出し、己の精神を疑います
[メイン]ケラン:とりあえず煙草を吸う
[メイン]GM:まあ、このまま電車に乗ったままではしょうがないのでとりあえず下車したほうが良さそうです。
[メイン]ケラン:「・・・」
[メイン]ケラン:「降りなきゃダメ?」
[メイン]ケラン:「捕まりたくねえんだけどなぁ」
[メイン]ケラン:「よし、座ろう」
[メイン]ケラン:「これは、悪い夢だ。夢に違いねえ」
[雑談]Guestro:うぇうぇい
[メイン]GM:そこではケランは手元に持ってきていたものが無いことに気づきます。
[メイン]ケラン:「?」
[メイン]GM:そういえば、一体何を持ってきていたのでしょうか、ケランは二日酔い(しかし、ヤク)の頭で考えます。
[メイン]ケラン:あくびをしながら昨日の売人をどうしてくれようか考えている
[メイン]ケラン:あの野郎、ぜってー大丈夫だって言ってたのに。
[メイン]GM:ケランはそこでふと窓外に目をやります。
[メイン]ケラン:「ん」
[メイン]GM:ふむ、大雨が降っているようですね。
[メイン]GM:確か、ケランが向かう目的地も大雨の予想になっていたはずです。
[メイン]GM:そこで思い出します、持ってきたはずなのに手元に無いもの、それは「傘」です。
[メイン]ケラン:「ああ...」
[メイン]ケラン:思い出して憂鬱になる
[メイン]GM:傘が無ければここからずぶ濡れで出ることになるでしょう。
[メイン]GM:そして、それは悪目立ちするということになるのです。
[メイン]ケラン:「はー、めんどくせえなあ」
[メイン]GM:では【目星】を降って下さい。
[メイン]ケラン:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 6 → スペシャル
[メイン]GM:では、いきなり視界が真っ暗になります。
[メイン]ケラン:「」
[メイン]ケラン:売人ころす
[メイン]GM:しかし、程なくすると暗闇に目がなれてきます。
[メイン]GM:どうやら、停電かなにかのようです。
[メイン]ケラン:「なんだ停電か」
[メイン]GM:車内も駅構内も闇に包まれ、駅員の姿も見えません。
[メイン]ケラン:(なんだ?何かがおかしい)
[メイン]GM:異様に静かな中でケランはそれを目にします。
[メイン]GM:それまで気づかなかったのが不思議なほどですが、
[メイン]GM:座席に女性が座っています。
[メイン]ケラン:「・・・」
[メイン]GM:その女性は俯きながら、すすり泣いているようでこちらには気づいていないようです。
[メイン]GM:では、【アイデア】をどうぞ。
[メイン]ケラン:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 5 → 決定的成功/スペシャル
[雑談]ケラン:アイデアクリティカル
[メイン]GM:では、
[メイン]GM:その女性の手元に握られているものにケランは気づきます。
[メイン]GM:それはケランが探していた傘ではないですか。
[メイン]GM:それをぎゅっと抱きしめるようにして、女性はしくしくと泣いています。
[メイン]ケラン:「おい」
[メイン]少女:「!」
[メイン]GM:事案
[メイン]ケラン:「さっきからしくしくうるせえぞ」
[メイン]ケラン:「まぁいい、そいつは俺のもんだぜ」傘
[メイン]GM:では、ケランがその傘に手を伸ばそうとすると
[メイン]GM:少女はケランに気づいて駆け寄ってきます。
[メイン]GM:少女はケランの胸に顔を埋めて泣きに泣いています。
[メイン]GM:事案です。
[メイン]ケラン:「・・・・」
[メイン]ケラン:困ったおじさんは頭をかいて深い溜息を吐く
[メイン]ケラン:「なんだおまえ」
[メイン]ケラン:(なんなんだ、このガキは)
[メイン]GM:うーん、少女はただ泣き続けているようです。
[メイン]ケラン:「はぁ」
[メイン]ケラン:待っていても埒があかないので、聞いてみる
[メイン]ケラン:「おい、とりあえず離れろよ」
[メイン]ケラン:「ぶちのめされてえのか?」
[メイン]GM:では、少女は身を震わせてケランの袖を強く掴みます。
[メイン]GM:絶対に離れないという意思が伝わってきます。
[メイン]ケラン:「なんだってんだ?」
[メイン]ケラン:あまり、こういう展開には慣れてないので困惑してる
[メイン]GM:では、困惑のままケランは少女のなすがままにされていると
[メイン]GM:少女は段々と落ち着きを取り戻してきたようです。
[メイン]ケラン:「おい」
[メイン]ケラン:「落ち着いたか?」
[メイン]少女:「えっと……その……」(コクコク
[メイン]ケラン:「まったく、とんだ嬢ちゃんだぜ」
[メイン]ケラン:「俺が怖くないのか?」
[メイン]少女:「怖くは無いよ……」
[メイン]ケラン:「で?いきなり抱きついてきやがって。なんだってんだ?」
[メイン]少女:「えっと、私もよくわからないの、でも見つけてもらったから……」
[メイン]ケラン:「見つけてもらったって...おまえ」
[メイン]ケラン:「大丈夫?記憶ある?薬吸う?」
[メイン]ケラン:たばこを差し出します
[メイン]少女:「薬っていつも吸っている物……? それって吸うと元気になれるの?」
[メイン]ケラン:「ああ、どんな嫌なことも忘れられる最高のトリガーハッピーさ」
[メイン]ケラン:「どうせ安物だがな」
[メイン]ケラン:売人に対する殺意がまた目覚める
[メイン]ケラン:「!!!!!!」
[メイン]ケラン:あいつぶっころしてやるからな
[メイン]少女:[
[メイン]ケラン:などと考えており
[メイン]少女:「うーん、別に今は良いかな。あなたにまた会えたことは一番嬉しいことだから」
[メイン]ケラン:「はぁ」
[メイン]ケラン:「で?親は?」
[メイン]ケラン:カツアゲしてやる
[メイン]少女:「親……?」
[メイン]ケラン:「お前の親だよ」
[メイン]ケラン:「どうせ迷子なんだろ?」
[メイン]少女:「うーん……じゃあ、そういうことにしておいて?」
[メイン]ケラン:「ああ?なめてんのか?」
[メイン]ケラン:「犯すぞガキ」
[メイン]ケラン:(大嘘)
[メイン]ケラン:とりあえず凄んでみる
[メイン]少女:「と、ともかくここから出たほうが良いんじゃないかな?」
[メイン]ケラン:(はぁ。こんなガキ相手に、なにやってんだかなあ。俺は)
[メイン]ケラン:「なんだてめぇ」とりあえず降りる
[メイン]GM:では、ケランは降りようとしますが乗降ドアが開かないことに気づきます。
[メイン]ケラン:「ん?なんだぁ」
[メイン]ケラン:「開かねえじゃねえか」
[メイン]GM:押しても引いてもSTR対抗しても開きません。
[メイン]GM:ぶっ壊せません。
[メイン]ケラン:「ちっ」
[メイン]ケラン:窓ガラスを割ろうとする
[メイン]ケラン:では、窓ガラスを割ろうとして、ケランは窓ガラスに近づきます。
[メイン]GM:窓ガラスから見える風景に驚愕します。
[メイン]ケラン:「!」
[メイン]GM:真っ赤な太陽が地平線から半分ほど顔をのぞかせているというのに
[メイン]GM:外は太陽が出ているとは思えないほどに真っ暗なのです。
[メイン]ケラン:「妙だな」
[メイン]ケラン:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 50 → 成功
[メイン]GM:では、ケランはふと車内に設置された時計に目をやります。
[メイン]GM:そこに書かれた時間は夜の23時過ぎ、深夜ですわね。
[メイン]ケラン:「うーむ」
[メイン]ケラン:「軍の実験か何かかな?」
[メイン]少女:「思ったんだけど、言っても良い?」
[メイン]ケラン:「あー、もしかするとこれは、ドッキリかもしれんなぁ」
[メイン]ケラン:「あ?」
[メイン]少女:「前か後の車両を繋いでいるドアって調べてなかったよね?」
[メイン]少女:「そっちなら開いてるかも?」
[メイン]ケラン:「あ、ああ」
[メイン]ケラン:「どれ、見てみるか」
[メイン]ケラン:「ちっめんどくせえ」
[メイン]ケラン:「何が悲しくてこんなガキと...」
[メイン]GM:では、ここは三両目ですが、四両目に繋がるドアと二両目に繋がるドアがあります。
[メイン]ケラン:ぶつぶつぶつ
[メイン]ケラン:2両目、いってみる?
[メイン]ケラン:「おいガキ」
[メイン]少女:「うん?」
[メイン]ケラン:「よくわからんが。俺から離れるんじゃねえぞ。何があるか分からんからな」
[メイン]少女:「……わかった!」
[メイン]ケラン:(こいつの保護者からたんまり金をせしめて・・・)
[メイン]GM:少女は真に受けて満面の笑みで喜んでいるようです。
[メイン]GM:では、ケランと少女は二両目のドアを開け、入っていきます。
[メイン]ケラン:煙草を吸いながら進む
[メイン]ケラン:一応、警戒はしている
[メイン]GM:するとその瞬間、ケランの前に少女が飛び出します。
[メイン]ケラン:「おいこら」
[メイン]少女:「危ない!」
[メイン]ケラン:「!」
[メイン]少女:何かが飛び込んできたのを少女は手持ちの傘ではねのけます
[メイン]ケラン:「なんだぁ」
[メイン]GM:少女が傘をたたむと、そこにはナイフを片手にした中学生くらいの少年が見えます。
[メイン]ケラン:俺としたことが。こんなガキに。
[メイン]GM:ワックスでツンツンに尖らせたその髪、片方の目に付けた眼帯が印象的な少年です。
[メイン]GM:服装は黒革のベストで、大小沢山のベルトや鎖をジャラジャラと巻きつけています。
[メイン]GM:手に持っているのはペーパーナイフのようで、ビーズやカラースプレーで✝ダーク✝な装飾がされている。
[メイン]ケラン:「死んだぞてめえ.....」
[メイン]ケラン:少年をお仕置きしようとする
[メイン]GM:では、少年はケランから距離を取るように飛び退きます。
[メイン]GM:彼はケランには興味が無さそうに少女の方を向いて苛立ちを顕にしています。
[メイン]少年:「テメェ! 一体どういう了見だ!」
[メイン]ケラン:「おい」
[メイン]ケラン:「くそがき」
[メイン]ケラン:「どっち見て話してるのかな?」
[メイン]ケラン:「おじさん怒っちゃうよ」
[メイン]少年:「そいつを庇ったのか? そいつは人間だぞ!」
[メイン]ケラン:とりあえずガキをぶん殴ろうとする
[メイン]GM:では少年はまたも飛び退いて、距離をとります。
[メイン]ケラン:「こいつ...」
[メイン]ケラン:おじさんはカンカンです
[メイン]少年:「こんな暴力的な、俺たちを捨てたヤツらを何故庇うんだ!!」
[メイン]少女:「……」
[メイン]ケラン:「あ?何いってんだこいつ」
[メイン]ケラン:「暴力は正義だろ」
[メイン]GM:少女は少年の言葉には答えず、ただ傘を構えて警戒を崩しません。
[メイン]ケラン:「え、なに?おまえの知り合いなの?」少女に聞く
[メイン]少女:「まあ……同類といったら、同類なのかもしれないけど……」
[メイン]ケラン:「・・・」(さっぱり分からねえ)
[メイン]GM:少女は構えたままで答えます、ケランを護ろうとしているのでしょう。
[メイン]ケラン:「同類?」
[メイン]ケラン:「うん、とりあえず殺すわこいつ」
[メイン]ケラン:また少年にぶん殴ろうとする
[メイン]GM:刹那、少年はケランが構えるよりも早く動き、襲いかかってきました。
[メイン]GM:【戦闘開始】です。
[メイン]ケラン:「ああ?やんのかこら」
[メイン]GM:では、少年のターンです。
[メイン]少年:「絶対に許さねえ、裏切り者め……!」
[メイン]ケラン:「ああ?何を分けの分からんこと言ってんだぁ。このくそがきぃ」
[メイン]GM:少女に狙いを定めていた少年ですが、ケランが前に出てきて一旦距離を取ります。
[メイン]GM:目障りに思ったのか、少年はケランに狙いを定めます。
[メイン]少年:「暗黒に飲まれよ、ダークネス・ブレイバー!!」と言いながら、ケランにペーパーナイフを振りかざします。
[メイン]ケラン:「」
[メイン]少年:ccb<=40
Cthulhu : (1D100<=40) → 70 → 失敗
[メイン]GM:では、ケランは素人ではないので少年の攻撃を見切ります。
[メイン]少年:「ちっ、次は当てるぞ!!」
[メイン]少年:では、ケランのターンです。
[メイン]ケラン:とりあえずぶん殴ります
[メイン]ケラン:ccb<=50
Cthulhu : (1D100<=50) → 24 → 成功
[メイン]GM:ケランのプロ👏な殴りは少年にクリーンヒットします。
[メイン]ケラン:1D3+1D4
Cthulhu : (1D3+1D4) → 1[1]+1[1] → 2
[メイン]ケラン:「おら、泣けや」
[メイン]少年:「ぐわっ……こんなもんじゃ終わらねえぞ!!」
[メイン]ケラン:(元気だな、こいつ)
[メイン]GM:では、少女のターンです。
[メイン]少女:「……」
[メイン]GM:少女は少年を見つめ、傘を構えたままです。
[メイン]GM:彼女は能動的に攻撃には参加し無さそうに見えます。
[メイン]ケラン:「・・・」
[メイン]ケラン:とりあえず後ろに下がっとけぽーずを送る
[メイン]GM:では、少女はケランの指示を察知し、一応邪魔にならない位置に下がります。
[メイン]ケラン:「嬢ちゃん。ちょっと待ってて。いまこのガキぶちのめすから」
[メイン]GM:では、少年のターンです。
[メイン]少年:「おら!今度こそ当てるぞ! アルティメイト・カタストロフ!」
[メイン]ケラン:「」
[メイン]ケラン:(だからなんなんだそれは)
[メイン]GM:ccb<=40
Cthulhu : (1D100<=40) → 6 → スペシャル
[メイン]GM:では回避をどうぞ
[メイン]ケラン:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 13 → スペシャル
[メイン]GM:では、ケランは少年の攻撃を華麗に避けます。
[メイン]少年:「ちょろちょろ逃げんじゃねーよ!!」
[メイン]ケラン:おじさんは嬉しそうにぴょんぴょんはねている
[メイン]少女:「」
[メイン]GM:では、ケランのターンです。
[メイン]ケラン:「おいガキ」
[メイン]少年:「あぁ?」
[メイン]ケラン:っして殴ります
[メイン]ケラン:ccb<=50
Cthulhu : (1D100<=50) → 96 → 致命的失敗
[メイン]ケラン:「およ?」
[メイン]GM:おや、調子に乗りすぎたようですね。
[雑談]ケラン:こぶしファンブル
[メイン]GM:では、勢い付きすぎたケランの殴りは少年に当たらず、窓ガラスにぶつかります。
[メイン]GM:窓ガラスはロフィルナ本星が特別に作らせた対テロ用防弾だったようで
[メイン]GM:ケランの右拳は複雑骨折の憂き目を経験することになるでしょう。
[メイン]GM:ダメージ1d2を振って下さい。
[メイン]ケラン:1d2
Cthulhu : (1D2) → 2
[メイン]ケラン:「・・・」
[メイン]少女:「だ、大丈夫?」
[メイン]ケラン:「よぉし、久々にキレちまったぜ」
[メイン]少年:「ハハハッ、ざまあねえなwww」
[メイン]ケラン:「このがきゃあ」
[メイン]GM:では、少女のターンですが、先程と同様の理由でパスです。
[メイン]GM:少年のターンです。
[メイン]少年:「もっと痛めつけてやるよ! ギャラクティック・ナイフ!!」
[メイン]ケラン:(よく思いつくよな・・・)
[メイン]GM:ccb<=40
Cthulhu : (1D100<=40) → 53 → 失敗
[メイン]GM:では、少年のナイフは全然あたりません、やはり玄人とはこういうものなのでしょうか。
[メイン]ケラン:💢
[メイン]少年:「へまして骨折するくせに避けるのだけは上手いな……」
[メイン]GM:では、ケランのターンです。
[メイン]ケラン:「ぶっころすっ」
[メイン]ケラン:ケランは背中にしょっていたマシンガンを取り出し、ケランのSATUGAIを試みます
[メイン]ケラン:ケランじゃなかった、ガキね
[メイン]ケラン:おじさんの💢は頂点(?)に達している
[メイン]ケラン:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 39 → 成功
[メイン]ケラン:3D6+2
Cthulhu : (3D6+2) → 10[1,6,3]+2 → 12
[メイン]GM:では、マシンガンでの銃撃は少年の体をズタズタにしてゆきます。
[メイン]ケラン:💢💢💢
[メイン]GM:まるで第三帝国の終末期におけるフェーゲラインの処刑のように。
[メイン]GM:少年は生気を失った顔で、俯きます。
[メイン]ケラン:煙草に火をつけ、一服し始める
[メイン]ケラン:すぅー
[メイン]GM:吐血した血が床に広がり、そのまま少年は倒れ込みました。
[メイン]GM:どさっ、その様子を少女は複雑な表情で見つめています。
[メイン]GM:しばらくすると、その体は霧のように不確かになり始めます。
[メイン]ケラン:「?」
[メイン]GM:そしてそのまま、体は彼が持っていたナイフに吸い込まれてしまいます。
[メイン]GM:そして、ナイフもまた霧のように霧散し、消え、あとには何も残っていません。
[メイン]GM:このような非現実的な現象を目にしたケランは0/1d3のSANチェックです。
[メイン]ケラン:ccb<=75
Cthulhu : (1D100<=75) → 90 → 失敗
[メイン]ケラン:1D3
Cthulhu : (1D3) → 3
[メイン]ケラン:75→72
[メイン]ケラン:「おい」
[メイン]少女:「え、えっと、何?」
[メイン]ケラン:「さっき、こいつのこと同類だって言ってたよな」
[メイン]少女:「……」
[メイン]ケラン:「おまえらは一体なんなんだ?」
[メイン]ケラン:骨折した拳を擦りながら言う
[メイン]ケラン:「くそ、いってぇなぁくそが」
[メイン]少女:「私は……」
[メイン]GM:少女は深刻そうにケランの様子を見ながら、俯いています。
[メイン]ケラン:とりあえず椅子に座って、大の字に足を開く
[メイン]ケラン:そして少女をガン見
[メイン]ケラン:答えによっちゃてめぇもころすぞオーラ
[メイン]ケラン:おじさんは煙草をふかして答えを待っています
[メイン]GM:【心理学】で何かが分かるかもしれません。
[メイン]ケラン:「おい、はやく言えや」
[メイン]どどんとふ:シークレットダイス
s1d100<=54
Cthulhu : (1D100<=54) → 25 → 成功
[メイン]GM:シークレットダイス
[メイン]GM:では、ケランは少女が何か言おうか言うまいか悩んでいる様子であることに気が付きます。
[メイン]ケラン:「言いにくいか?」
[メイン]少女:(コクリ)
[メイン]ケラン:「答えによっちゃ協力してやってもいいんだぜ」
[メイン]ケラン:「鉄火場には慣れてるからよ」
[メイン]少女:「私は……私はあなたと一緒にここを脱出したい。それだけしか今は……」
[メイン]ケラン:「そうかい」
[メイン]ケラン:「俺もこんなところとはとっととおさらばしてえしなァ」
[メイン]ケラン:「いいぜ。おまえと組んでやるよ」
[メイン]ケラン:「怪しい真似したら殺すけどな」
[メイン]少女:「……私は死なないよ。捨てられるか、共に居続けるか、どちらしかないんだもの」
[メイン]ケラン:「ほーん」
[メイン]ケラン:「・・・なぁ、聞いていいか?」
[メイン]ケラン:「おまえは人間か?」
[メイン]少女:「……」(言いにくそうな顔でケランから視線を外す)
[メイン]ケラン:「だんまりか」
[メイン]ケラン:「ま、いい。で、どうする?」
[メイン]少女:「あなたを傷つけたりするつもりはないから、まずはこの二両目のどこかから出られるか調べてみよう?」
[メイン]ケラン:「そうかい?じゃあそうさせてもらうかね」
[メイン]ケラン:三両目希望
[メイン]ケラン:四両目
[メイン]ケラン:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 56 → 成功
[メイン]GM:では、ケランは座席の上にある荷物置き場に目が行きます。
[メイン]GM:そこには学生がよく使っているような、ポリエステル繊維のスクールバッグが置いてありますね。
[メイン]GM:他には荷物はなく、何故かそれだけが置き去りにされたように残っています。
[メイン]ケラン:「ちょっとまて。あれはなんだ?」
[メイン]少女:「んー、背が低くて届かないんだけどー」
[メイン]ケラン:荷物を開けずにおろしてみる
[メイン]ケラン:スクールバッグね
[メイン]GM:一見普通のスクールバッグです、重さはまあ重くもなく軽くもなくという感じです。
[メイン]ケラン:慎重にバッグの中身を確認
[メイン]ケラン:少女に下がるよう促す
[メイン]GM:では、少女はあまり危機感を持たない様子ですが、指示されて従う形で下がります。
[メイン]GM:ケランは慎重にバッグを開きます。
[メイン]GM:その中には、筆箱、ハサミ、カラースプレー、十字のネックレス、ドクロのおもちゃなどが雑に詰め込まれています。
[メイン]ケラン:目星で
[メイン]ケラン:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 79 → 成功
[メイン]GM:有能
[メイン]GM:では、ケランはその中に一つ、興味深いノートが入っているのを見つけます。
[メイン]GM:見た目は一般的な大学ノートですが、表紙にはオムディック語で「闇の魔導書」と書いてあります。
[メイン]ケラン:「闇の、魔導書...」
[メイン]ケラン:怪訝な表情で読み進めてみる
[メイン]GM:では、ケランは「闇の魔導書」を開きます。
[メイン]闇の魔導書:そこには恐るべき「闇の眷属」について、詳細に記されている。
[メイン]闇の魔導書:「悪魔」や「死神」と書かれたオムディック語の単語の横には、格好つけのように古典語が追記されている。
[メイン]闇の魔導書:独創的なその設定、目をそむけたくなるようなイラストがそこには所狭しに書かれていた。
[メイン]ケラン:(こいつぁ・・・)
[メイン]闇の魔導書:読んでいて、いたたまれない気持ちになるが、ケランはさらに読み進める。
[メイン]闇の魔導書:一番新しいページに、見覚えのある物のイラストと設定が書かれていた。
[メイン]少女:「これは……」
[メイン]少女:「この絵、あの子が持っていたナイフと似ていない?」
[メイン]ケラン:「・・・」
[メイン]ケラン:「あの気味の悪いガキと関係があるのかね?」
[メイン]闇の魔導書:どうやら、そのイラストは先程の少年が持っていたナイフをスケッチしたもののようです。
[メイン]闇の魔導書:設定を読み進めると、その詳細が分かります。
[メイン]闇の魔導書:「オレの相棒。ピンチになると具現化して、持ち主を助けてくれる」
[メイン]闇の魔導書:どうやら持ち主はナイフのことが大好きで、大切にしているみたいですね。
[メイン]ケラン:「・・・」
[メイン]少女:「これ、日付が昨日になってる」
[メイン]ケラン:「こいつは、もしかするとあいつのか?」
[メイン]ケラン:「具現化ってなんだ?」
[メイン]ケラン:嫌な予感w
[メイン]少女:「彼自身が居た所だったんでしょう」
[メイン]ケラン:「おい、俺は気が短いんだ。分かりやすく言え」
[メイン]ケラン:「居たところって、どこだよ」
[メイン]少女:「そのままだよ、彼自身がここに居た。置き去りにされた彼は、ああなってしまったけど……」
[メイン]少女:「……」
[メイン]ケラン:「どういうことだ?」
[メイン]ケラン:「誰に置き去りにされたんだ?」
[メイン]少女:「私は一人にはなりたくない……」
[メイン]GM:これ以上は埒が明か無さそうですね。
[メイン]ケラン:「・・・」
[メイン]ケラン:そうだな
[メイン]ケラン:「ちっ」
[メイン]ケラン:「次、いくぞ」
[メイン]少女:「ありがとう」
[メイン]ケラン:「たく...俺も焼きが回ったな」
[メイン]GM:では、一行は四列目に向かいます。
[メイン]GM:しかし、車両を繋げるドアを開こうとしても固く閉ざされ不可能です。
[メイン]GM:四列目に行こうとすることはでき無さそうですが……
[メイン]GM:【目星】を振って下さい。
[メイン]ケラン:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 72 → 成功
[メイン]GM:では、
[メイン]GM:ケランはドアについた窓を覗きます、少女もぴょんぴょん飛びながらその視線の先を見ようとします。
[メイン]GM:その奥には……
[メイン]GM:宇宙を思わせるような深淵が、深き深き深淵が延々と広がっているのが見えます。
[メイン]ケラン:「なんだ...一体、これは」
[メイン]GM:人智を超越したような深淵を直視したケランは0/1d3のSANチェックです。
[メイン]ケラン:ccb<=72
Cthulhu : (1D100<=72) → 83 → 失敗
[メイン]ケラン:1D3
Cthulhu : (1D3) → 1
[メイン]ケラン:残り71
[メイン]GM:危ねえ……
[メイン]少女:「こ、こっちは止めといたほうが良いかもね……」
[メイン]ケラン:「あ、ああ」
[メイン]ケラン:「しかし、どうするよ」
[メイン]ケラン:「来た道もどるか?」
[メイン]少女:「残りは一両目だけど、そっちの方くらいしか探すところは無さそうだよ」
[メイン]ケラン:「仕方ねえな」
[メイン]GM:では、二人は二両目の最前部まで戻り、ケランが一両目に続くドアに手を掛けます。
[メイン]GM:そのドアは手をかければ簡単に開きますが、
[メイン]GM:しかし、開けた瞬間、背筋の凍るような不気味な感覚がして、思わず歩みを止めてしまいます。
[メイン]ケラン:「!」
[メイン]少女:「なんか、さっきまでと空気が違う……」
[メイン]ケラン:「おい、用心しろよ」
[メイン]ケラン:「何が出てきてもおかしかねえぞ...」
[メイン]少女:「……」
[メイン]ケラン:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 87 → 失敗
[メイン]ケラン:「くそっどうなってんだ...」
[メイン]GM:それでは、視界のうちにはまだ異常は捕らえられません。
[メイン]GM:進む以外にその不思議を解くことはでき無さそうですね。
[メイン]ケラン:「埒があかねえ」
[メイン]ケラン:「俺は行くが、おまえはどうする」
[メイン]少女:「私は脱出するまであなたからは離れないから」
[メイン]ケラン:「そうか」
[メイン]ケラン:「じゃあ、行くぜ」
[メイン]ケラン:マシンガンを構えながら進む
[メイン]GM:では、進もうとしますがねっとりと重たい空気が体に纏わりついてくるような感覚がします。
[メイン]ケラン:「くっ」
[メイン]GM:あきらかにこれまでとは様子が違う、そんな状況を乗り越えて行くには覚悟が居るでしょう。
[メイン]GM:0/1のSANチェックです。
[メイン]ケラン:(首長クラスとの対面じゃあるまいし)
[メイン]ケラン:ccb<=71
Cthulhu : (1D100<=71) → 77 → 失敗
[メイン]ケラン:冷や汗
[メイン]GM:んんんんんんwwwww
[メイン]ケラン:70
[メイン]GM:では、【アイデア】を振って下さい
[メイン]ケラン:ccb<=65
Cthulhu : (1D100<=65) → 23 → 成功
[メイン]GM:では一時的狂気です。1d10をお願いします。
[メイン]ケラン:1D10
Cthulhu : (1D10) → 4
[メイン]GM:[早口でぶつぶつ言う意味不明の会話あるいは多弁症(一貫した会話の奔流)]
[メイン]GM:では、そのまま二人は一両目に入ってゆきます。
[メイン]ケラン:「ああくそ手元が狂って仕方ねえくそくそ」
[メイン]GM:そこには先程の【少年】が立っています。
[メイン]ケラン:「いってぇんだよ」骨折した手の痛みに怒り心頭
[メイン]ケラン:「・・・」
[メイン]少女:「……消えたはずじゃ?」
[メイン]ケラン:「おい、そこを動くんじゃねえぞ」少年に警告
[メイン]少年:「…………」
[メイン]ケラン:「なんなんだ、てめえは?」
[メイン]GM:少年はなにかを喋ることもなく、無表情でこちらを見据えています。
[メイン]ケラン:「イラつかせるガキだな。なんとか言え」
[メイン]ケラン:ケランは銃を構えている
[メイン]少女:「……! か、彼の後に……!」
[メイン]ケラン:「な、何っ」!?
[メイン]GM:ケランは少年の後、運転席の窓の先を見ます。
[メイン]ケラン:は じ ま っ た ね え
[メイン]GM:外には視界を覆い尽くさんとばかりに巨大な、いいえ、それは幻視でしょう。
[メイン]GM:その真実は存在感、存在感が具現化するほどの圧力、圧力の現実化
[メイン]GM:そのものが電車のすぐ目の前で浮遊しているのです。
[メイン]GM:ケランがその存在を認めた瞬間、その存在感は「こちらを向く」
[メイン]GM:こちらに視線が集中するかのように、しかしその目は二つのみであり
[メイン]ケラン:「.....ッ!!」
[メイン]GM:ただただ、圧倒されるしか無い。
[メイン]GM:1d3/1d10のSANチェックです。
[メイン]ケラン:(違う!こいつは変異体、なんて生易しいもんじゃねえ!)
[メイン]ケラン:ccb<=70
Cthulhu : (1D100<=70) → 76 → 失敗
[メイン]ケラン:1d10
Cthulhu : (1D10) → 4
[メイン]ケラン:70→66
[メイン]GM:その怪物は目を細めながら、耳に絡みつくような粘っこい声で話しかけてきます。
[メイン]空亡:「我の邪気に臆せず踏み込んでくるか」
[メイン]ケラン:ケランは撃ちたくなる衝動を必死で抑える
[メイン]空亡:「その勇気には、素直に称賛を贈ろう」
[メイン]ケラン:「これは、一体」
[メイン]ケラン:(俺に話しかけてんのか??)
[メイン]空亡:「ふっ、我が名は空亡《そらなき》、百万の妖怪を統べる王であり、いずれ人間をも支配する存在である」
[メイン]ケラン:「・・・」
[メイン]ケラン:(・o・)?
[メイン]GM:すると、その瞬間
[メイン]GM:空亡が話し終わった瞬間、少女が膝をついて座り込みます。
[メイン]GM:息は荒く、見るからに消耗している様子が伺えるでしょう。
[メイン]ケラン:「お、おい」
[メイン]少女:「くっ……! やっぱり」
[メイン]ケラン:「なんだ?」
[メイン]ケラン:色々ありすぎて語彙力喪失気味
[メイン]ケラン:「大丈夫か?」
[メイン]ケラン:「おい!」
[メイン]少女:「私は大丈夫だから、あなたは……自分の心配をして……!」
[メイン]ケラン:「???」
[メイン]ケラン:「なんだ?何が起きてる」
[メイン]空亡:「全く、下等生物が生み出す最高のものは人情くらいじゃないかと思わせてくれるな」
[メイン]空亡:「美しい、が無意味だ」
[メイン]空亡:「そいつは我に従う意思が見られぬゆえ、力の供給を止めた」
[メイン]ケラン:「なん...だと」
[メイン]空亡:「じきに活動を停止し、元の姿に戻るだろうな」
[メイン]ケラン:(元の姿...?)
[メイン]空亡:「我が復活に不要な存在を維持する必要はないからな、なあ、傘の付喪神よ」
[メイン]少女:「くっ……!」
[メイン]ケラン:「・・・」
[メイン]ケラン:ケランは急に煙草を取り出し、ふかしはじめます
[メイン]ケラン:「おい」
[メイン]ケラン:「なんだか知らんけどよ」
[メイン]ケラン:「てめえを止めればいいのか?」
[メイン]ケラン:どうやら吹っ切れてしまったようです
[メイン]ケラン:「どうなんだ?嬢ちゃん」
[メイン]ケラン:「あいつを何とかすればいいのか?」
[メイン]少女:「……」(微妙な表情で少し頷いたようにも見える)
[メイン]ケラン:これまでに多くの戦場を経験した
[メイン]ケラン:さも当然かのようにケランは死ぬ覚悟を固める
[メイン]空亡:「ほう」
[メイン]ケラン:「そうかい」
[メイン]ケラン:「おい、クソガキ」空の方に向き直る
[メイン]空亡:「……」(眉間にシワを寄せる)
[メイン]ケラン:銃を構えます
[メイン]空亡:「おもしろい……」
[メイン]空亡:「止められるものなら……我を止めてみせよ、下等生物!!」
[メイン]GM:【戦闘開始】です。
[メイン]ケラン:その瞬間、ケランは加えていた煙草を落とし、戦闘体制となる
[メイン]ケラン:ギールラング戦士の実力みせてやるぜぇ
[メイン]ケラン:(脳死)
[メイン]GM:しかし、空亡は直接手を下してくる様子はありません。
[メイン]GM:そう、戦闘の対象は先程の少年です。
[メイン]GM:彼は無言、無表情でこちらにナイフを向けてきます。
[メイン]GM:少年のターンです。
[メイン]ケラン:「はっ...てめえは操り人形か?」
[メイン]少年:[
[メイン]少年:「……」
[メイン]GM:ccb<=40
Cthulhu : (1D100<=40) → 99 → 致命的失敗
[メイン]GM:は?
[メイン]GM:バカ
[メイン]GM:アホ
[メイン]GM:死ね
[メイン]GM:---
[メイン]GM:では、少年はナイフでケランに風穴を開けようとしますがケランはそれを軽く回避します。
[メイン]GM:では、ケランのターンです。
[メイン]ケラン:「一気にカタをつけてやる」
[メイン]ケラン:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 62 → 成功
[メイン]ケラン:ccb<80
Cthulhu : (1D100) → 10
[メイン]GM:成功ですね
[メイン]ケラン:「うらぁっ!!」
[メイン]ケラン:ケランは両腕を一気にキメラ化し、大量の銃弾を放つ。そして目にもとまらぬ速さで急接近し、少年の体を引き裂かんとした
[メイン]ケラン:確実に殺せるはずだ
[メイン]少年:「……」
[メイン]GM:では、少年の回避です。
[メイン]GM:ccb<=28
Cthulhu : (1D100<=28) → 33 → 失敗
[メイン]ケラン:3D6+2D4
Cthulhu : (3D6+2D4) → 14[5,4,5]+4[1,3] → 18
[メイン]GM:では、
[メイン]どどんとふ:シークレットダイス
s1d100<=20
Cthulhu : (1D100<=20) → 19 → 成功
[メイン]少女:シークレットダイス
[雑談]GM:(ケランと少女のSTR対抗です。)
[メイン]GM:では、少年に照準をあわせて引き金を引いた瞬間、予想もできなかった方向からケランは衝撃を受けます。
[メイン]GM:銃口は少年から逸れ、電車内を走り回ります。軍事経験者のケランはトリガークリアリングを知っています、即座にトリガーから手を離し少女を凝視したでしょう。
[メイン]GM:銃口を逸らせたのは少女、少年を射殺しようとした瞬間に彼女が消耗の中で力を振り絞ってこちらに体をぶつけてきたのでしょう。
[メイン]ケラン:「なにッ!!」
[メイン]ケラン:「どういうつもりだ!!」
[メイン]少女:「彼を……彼を殺さないで!!」
[メイン]ケラン:「殺すなって、おまえ,,,」
[メイン]少女:「彼も私も、同類だってそう言ったでしょ?」
[メイン]ケラン:少年の反撃を警戒しながら聞いている
[メイン]少女:「もううすうす気づいていると思うけど、私はあなたの傘なの」
[メイン]ケラン:「・・・」
[メイン]少女:「付喪神、道具に魂が宿ることでその人格が具現がしたのが私」
[メイン]少女:「もう二度と会えないかと思ってたの、でもあなたは私を探し出してくれた」
[メイン]ケラン:「そんな、馬鹿なことが」
[メイン]ケラン:しかし、この現象は...
[メイン]少女:「私はあなたにもう一回会えて幸せになれた、でも」
[メイン]少女:「彼は死んでしまったら、持ち主に二度と会えない」
[メイン]少女:「せっかく具現化したのに、そんなのって、悲しいじゃない」
[メイン]ケラン:「おまえは、、、」
[メイン]少女:「これを彼に見せてあげて」
[メイン]GM:といって、少女は二両目で見つけたノートを差し出します。
[メイン]ケラン:「?」
[メイン]少女:「好きで物を忘れる人なんて居ないのよ、その上こんなに大切にしていたのに」
[メイン]少女:「それを忘れて、恨みに身を任せて、最後はこうやって操り人形で散っていく」
[メイン]少女:「そんな在り方なんて、寂しいよ……」
[メイン]ケラン:「・・・」
[メイン]ケラン:ケビンは少しの間かんがえていたが、やがて深い溜息を吐いて頭をかいた
[メイン]ケラン:「あー、こういうのはどうも調子が狂うんだが」
[メイン]ケラン:「とにかくこれを奴に見せつけてやればいいわけだな」
[メイン]少女:「……」(こくり)
[メイン]GM:しかし、戦闘は継続中です。
[メイン]GM:少年は無表情、無言なままこちらに突進してきます。
[メイン]GM:少年のターンです。
[メイン]ケラン:「くそったれが、下がってろ!!」少女を後ろにやる
[メイン]GM:ccb<=40
Cthulhu : (1D100<=40) → 74 → 失敗
[メイン]GM:ケランは華麗に少年の突進を避け、戦闘頭脳を整理します。
[メイン]GM:では、ケランのターンです。
[メイン]ケラン:(手加減するのも限界があるぞ)
[メイン]ケラン:(殺さずにこいつを止めるには。。。)
[メイン]ケラン:「これしかねえ!!」
[メイン]ケラン:ケランは少年を拘束することを試みます
[メイン]ケラン:組み付き
[メイン]ケラン:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 65 → 成功
[メイン]GM:では、ケランは少年に組み付きます。
[メイン]ケラン:「おいガキ、目ン玉おっぴろげてしっかり見やがれ」
[メイン]ケラン:少年を拘束したまま、少女に渡されたノートを見せつけてやる
[メイン]少年:「……!」
[メイン]ケラン:「てめえはこんなところで終わるタマじゃねえだろうが」
[メイン]GM:少年はケランに組み付かれたまま、その手からペーパーナイフを落とします。
[メイン]GM:顔に表情、目に生気が戻り、その瞳は潤み、感情が戻ったことが分かるでしょう。
[メイン]少年:「なんだよ……アイツ……」
[メイン]ケラン:「分かるか?てめえの思い出なんだろ?」腕に力を込めて囁きかける
[メイン]少年:「そんなに……そんなに大事なら、置き忘れるんじゃねえよ……」
[メイン]少年:「クソッ、アイツのもとに戻りてえよ……」
[メイン]ケラン:「めんどくせえガキだな。とっとと正気に戻りやがれ」
[メイン]ケラン:(こんなもん、仲間にゃ見せられねえぞ。。。)
[メイン]少年:「はぁ……そうか、こんなことで人間を殺しても無意味だったんだ……」
[メイン]GM:少年はそういって、完全に戦意を喪失したようです。
[メイン]GM:【戦闘終了】です。
[メイン]ケラン:「気がついたか?とんだ手間をかけさせたな」💢
[メイン]ケラン:「てめえなんざ本当は速攻でぶち殺してるところなんだぞ」
[メイン]少年:「へへっ、避けてばっかりの癖にか?」
[メイン]ケラン:「うるせえ!分かったら、そこのメスガキにそのクソみてえなツラ拝ませてやれ」
[メイン]ケラン:「おじさんはなぁ、てめえにちょっかいかけたあの野郎をぶちのめすんだよ!」
[メイン]ケラン:ケビンは空ガキを睨みつけた!
[メイン]ケラン:「てめえこらっ!!降りてこいや!!!!」
[メイン]GM:では、空亡の方をみると彼は目を血走らせながら、怒りに燃えていました。
[メイン]ケラン:「びびってんじゃねーぞ!!!!!」
[メイン]空亡:「おのれ、役立たずの下等霊役めが……!」
[メイン]ケラン:「この糞ガキ!何が下等生物だ降りてこいや!!!」
[メイン]ケラン:「ガキンチョのくせにいきってんじゃねーぞ!ぼんくら!!」
[メイン]ケラン:「ゴミ!カス!」
[メイン]空亡:「……貴様のような粗雑な生存格は初めて見たわ、だが、まあいい」
[メイン]ケラン:とにかく挑発して少女と少年から目を逸らさせるように仕向けます
[メイン]空亡:「かくなる上は貴様を喰らって、我が復活の糧にしてくれるわ!」
[メイン]ケラン:「俺が何年戦争やってきたと思ってんだ?捻り潰してやるよ。鼻垂れ」
[メイン]GM:その瞬間、空亡の背後からは電柱ほどの太さの触手が無数に這い出てきます。
[メイン]ケラン:(あ、俺、死んだかも)w
[メイン]GM:それらは窓や天井を貫き、車両を捻り潰しながらこちらへと迫ってきます。
[メイン]GM:巻き込まれれば確実に死ぬことでしょう、しかし
[メイン]少女:「……!」(こくり)
[メイン]少年:「ここで死ぬタマじゃねえのはお互い様みてえだな」
[メイン]少年:「逃げるぞ!」
[メイン]ケラン:「・・・俺がしんがりをやってやる」
[メイン]GM:では、三人の逃避行が始まります。
[メイン]どどんとふ:シークレットダイス
s1d6
Cthulhu : (1D6) → 4
[メイン]GM:シークレットダイス
[メイン]GM:では、三人は二両目に移動しようとしたところで、触手が左右から攻めてきます。
[メイン]GM:車両は軋み音を立てながら圧縮されていきます。
[メイン]ケラン:「うおおおおお!!!」
[メイン]ケラン:両腕を広げ潰れないように支える
[メイン]ケラン:「先にいけ!!!!」
[メイン]ケラン:キメラ化する
[メイン]少年:「おまえ……!」
[メイン]少女:「行くわよ!!」
[メイン]ケラン:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 60 → 成功
[メイン]ケラン:「はやくしろ...」
[メイン]GM:では、ケランはキメラ化し、車体の圧縮を防ぎます。
[メイン]GM:その間に二人は二両目へと移動します。
[メイン]ケラン:「ぐぅッ」
[メイン]ケラン:ケランは限界状態の腕を引っ込め、すぐさま二両目に滑り込む
[メイン]ケラン:ついでに空ガキに瓦礫の一部を投げつけてやった
[メイン]ケラン:ccb<=70
Cthulhu : (1D100<=70) → 95 → 失敗
[メイン]ケラン:「くそっ」
[雑談]ケラン:投擲ファンブル
[メイン]空亡:「そんなもので我を攻撃できると思うか、驕れる下等生物めがァ!」
[メイン]ケラン:「うるせえ!このこうもり野郎が!」
[メイン]GM:空亡は飛んできた瓦礫の移動エネルギーを反転させ、ケランに当てようとします。
[メイン]GM:回避どうぞ
[メイン]ケラン:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 27 → 成功
[メイン]GM:有能
[メイン]ケラン:「あっぶねえ」
[メイン]GM:では、瓦礫を首尾よく避けたケランは無事に二両目に移動できます。
[メイン]空亡:「小賢しい奴らめ! 今度こそ、糧にしてくれるわ!!」
[メイン]どどんとふ:シークレットダイス
s1d6
Cthulhu : (1D6) → 2
[メイン]GM:シークレットダイス
[メイン]GM:では、三人はその瞬間何か大きな音が天井から打ち付けるのを訊きます。
[メイン]ケラン:「てめえ、実は大したことないんじゃないのおー?」言いながら逃げる
[メイン]少年:「やべえぞ、今度は上からだ!」
[メイン]ケラン:「!!」
[メイン]ケラン:「急げ!」
[メイン]ケラン:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 15 → スペシャル
[メイン]GM:では、ケランは無事に二両目を走りきりますが、二両目の後方部分はその瞬間
[メイン]GM:プレス機にでも掛けたかのように平面になってしまいます。
[メイン]少女:「まだ追ってくる……!」
[メイン]ケラン:「あんのクソガキぃ」
[メイン]空亡:「鬼ごっこは終わりだ、下等なる民よ、次こそ仕留めさせてもらうぞ」
[メイン]どどんとふ:シークレットダイス
s1d6
Cthulhu : (1D6) → 2
[メイン]GM:シークレットダイス
[メイン]どどんとふ:シークレットダイス
s1d6
Cthulhu : (1D6) → 1
[メイン]GM:シークレットダイス
[メイン]GM:では、三両目に移動しようとした瞬間、二両目の車両が触手に持ち上げられ分断されてしまいます。
[メイン]GM:ジャンプすれば届くやもしれませんが、失敗すれば怪我を負うことでしょう。
[メイン]ケラン:キメラアーツで
[メイン]ケラン:触手を叩き落としてみる
[メイン]ケラン:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 94 → 失敗
[メイン]GM:では、キメラ化して触手を叩き落とそうとしましたが、ガラスが割れずに手間取り、
[メイン]ケラン:「くっ」
[メイン]GM:時間を食っているうちに振り落とされかけます。
[メイン]ケラン:「うおおお」
[メイン]GM:落ちていくなか、少女とケランは先に跳躍した少年の華麗な身のこなしで受け止められます。
[メイン]少年:「いっちょあがり!」
[メイン]ケラン:「やるじゃねえか」
[メイン]少女:「こ、怖かった……」
[メイン]GM:では、三人は三両目に移動しましたね。
[メイン]どどんとふ:シークレットダイス
s1d6
Cthulhu : (1D6) → 3
[メイン]GM:シークレットダイス
[メイン]GM:では、三両目に移動した瞬間、車体が触手に横から打ち付けられます。
[メイン]GM:その瞬間、窓枠が衝撃に耐えきれず千切れ、こちらに飛んでくるのが見えました。
[メイン]ケラン:「下手くそ!殺す気あんのかッ!!」とりあえず挑発してみる
[メイン]ケラン:冷静さ
[メイン]ケラン:冷静さを欠けば精度も低くなるはず。。。
[メイン]ケラン:少年と少女を自分のところに引っ張って庇います
[メイン]ケラン:硬質キメラ化
[メイン]ケラン:ccb<=80
Cthulhu : (1D100<=80) → 78 → 成功
[メイン]GM:では、ケランは窓枠の衝撃を受け止めます。
[メイン]少年:「だ、大丈夫なのか?」
[メイン]ケラン:「ああ、全然問題ないぜ」
[メイン]ケラン:割と冷や汗流れてるけど()
[メイン]少女:「さすが、ご主人さま!」
[メイン]ケラン:「てめえは後で奉仕してもらうからな,,,」
[メイン]GM:では、窓枠を受け止めた瞬間、更に触手が打ち付けられます。
[メイン]GM:衝撃で乗降ドアが吹き飛び、三人の頭上を掠めて後方へと飛んでゆきます。
[メイン]ケラン:「おまえら、動くんじゃねえぞ...」
[メイン]ケラン:かばった状態のまま言う
[メイン]GM:そのままドアは車両を突き抜け……
[メイン]GM:迫りくる空亡の体にクリーンヒットします。
[メイン]空亡:「ぐあっ……!!」
[メイン]ケラン:おお
[メイン]GM:空亡は地面に手をついて震えながら、低いうめき声を上げています。
[メイン]GM:周囲の触手は動きを止めているようで、ここでケランには思考の余裕が生まれることでしょう。
[メイン]ケラン:「今のうちだ、行け」
[メイン]少年:「わ、分かった……」
[メイン]少女:「でも、あなたは!?」
[メイン]ケラン:「俺が奴を引きつけておく」
[メイン]ケラン:「分かったら早くしろ」
[メイン]ケラン:「おーい、こうもり少年!」
[メイン]ケラン:「下手くそすぎるだろお前!」
[メイン]空亡:「ぐっ……貴様ァ……待て……ェ!!」
[メイン]ケラン:ある程度、挑発して
[メイン]ケラン:逃げますw
[メイン]ケラン:「ふぃー」
[メイン]GM:では、ケランは活動を再開した触手をギリギリでかわして乗降口から飛び出します。
[メイン]GM:後ろを振り返れば、ひしゃげた車体が……ない。
[メイン]ケラン:「」
[メイン]ケラン:(危なかったな)
[メイン]GM:そこにあるのは見慣れた電車の姿です。
[メイン]GM:破壊されたはずの外装はもとに戻っており、空亡も周囲に見えませんね。
[メイン]GM:不思議です。
[メイン]ケラン:「一体、なんだったんだ?」
[メイン]ケラン:「おい、おまえら」
[メイン]ケラン:「怪我はないか?」
[メイン]GM:声をかけようとしてケランは周囲を見渡しますが、少年少女の姿は見えません。
[メイン]ケラン:「あれ?」
[メイン]GM:では【目星】+10をどうぞ。
[メイン]ケラン:「あいつらどこいった」
[メイン]ケラン:ccb<=90
Cthulhu : (1D100<=90) → 34 → 成功
[メイン]GM:では、ケランはふと地面に目をやります。
[メイン]GM:そこにはあなたの傘と少年が持っていたはずのペーパーナイフが転がっています。
[メイン]ケラン:「・・・・」
[メイン]駅員:「あーちょっと、お客さん?」
[メイン]ケラン:「ああ?」
[メイン]駅員:「ここに捨てていかれると困るんですよ」
[メイン]ケラン:「あー」
[メイン]駅員:「それ持って、早くお帰り下さいな。そろそろ改札占めますんで」
[メイン]ケラン:「あ、ああ」
[メイン]ケラン:やれやれ
[メイン]ケラン:ケランはナイフと傘に目をやり、ため息を吐く
[メイン]ケラン:「魂が宿る、か」
[メイン]ケラン:「誰も信じねえだろうな...」
[メイン]ケラン:拾いました
[メイン]GM:人間は人間であるからこそ、様々なものを擬人化して大切にしようとします。
[メイン]GM:そして、そのようにして広がる大切さの基準というものは普遍的なものへと繋がるのです。
[メイン]GM:付喪神という物語を果たして、我々は完全に馬鹿にできるのでしょうか?
[メイン]GM:魔術的な世界から人間は永遠に離れることはできないのです。
[メイン]GM:では、
[メイン]GM:シナリオ「忘れ傘」クリアです。
[メイン]ケラン:いぇい
[メイン]GM:---
[メイン]:ギールラング某所
[メイン]:ケビンは新しく強奪した麻薬を深く吸い込み、ラリっていた
[メイン]:ケランです()
[メイン]ケラン:「あぁ^ーこれこれ。これだわ」
[メイン]ケラン:ハッピーらりるれ状態のケビンの足元にはボコボコにされた売人が転がっている
[メイン]ケラン:彼を護衛していたチンピラどもも同じだ
[メイン]ケラン:「そういやぁ、クスリにも心って宿るものかね?」
[メイン]ケラン:ケランおじさんはとてもラリっている
[メイン]ケラン:売人(死亡)は何も答えない
[メイン]ケラン:「ふふ...俺のいとしのおくすりたん。具現化しておくれ」
[メイン]ケラン:ケビンは酔いどれ状態になりながら至福のときを過ごしたのであった
[メイン]ケラン:ケランです()()
[メイン]ケラン:じゃんきーはっぴーえんど
[メイン]ケラン:おわり
[メイン]GM:---
[メイン]GM:正気度回復は1d6+2d3ですね
[メイン]ケラン:1d6+2d3
Cthulhu : (1D6+2D3) → 3[3]+4[3,1] → 7
[メイン]ケラン:66→73
[メイン]GM:では、成長をどうぞ
[メイン]ケラン:まず拳
[メイン]ケラン:1D10
Cthulhu : (1D10) → 3
[メイン]ケラン:投擲
[メイン]ケラン:1D10
Cthulhu : (1D10) → 9
[メイン]ケラン:拳50から53
[メイン]ケラン:投擲70から79に上昇
最終更新:2020年02月23日 03:45