ニケー

塔上の美髪天(タワーリングブロンド)”ニケー(CV:ジェーニャ)
変幻自在の髪を操る“タングルヘア”の能力者。
占星術を趣味としており、本人曰く「星のお告げ」を受けてエデンに加わったという不思議な少女。その言葉もどこか捉えどころがない。
占いの的中率は極めて高く、彼女の託宣を心の拠り所とするエデン構成員も多いようで、一部の者からはアイドルのように崇められているのだが、彼女自身にその自覚はない。

アメノサカホコベラデン1 @GVのボス。
ニケー様はロシア人のため(?)か、日本語をしゃべる際に独特の訛りが発生する。
CVのジェーニャ氏もロシア人。ただしジェーニャ氏自身は日本語が非常に流暢であり、録音の際はキャラに合わせてわざと巻き舌で演じたとのこと。






ニケー様

赤エデン兵「同士たちよ!聞けッ! ヤツを討ちとった者には!女神の御髪1年分が贈られるらしいぞ!」
青エデン兵「御髪1年分だって!? 1年分もあれば、オレの夢が叶う…!うおおおお!!」
GV「…倒錯しているのか!」
ニケー「アナタハ危うい存在…とても、とてもキケン」
アキュ「その妄誕(ぼうたん)…オレが討滅する!」

熟練者でもノーダメージがなかなか安定しないボス。
攻撃前に位置調整を行わない場合があるため、常に自由に動けるスペースを確保しつつ戦う必要がある。
特にネオウルフ→ネオウルフや、ネオウルフ→ツイスト→ネオウルフ派生等は意識していないと回避不能になるので注意。
髪の毛は通常のショットを無効化する特性があり、ショットを撃ち込めるチャンスが限られている。
GVのナーガのチャージショットや、アキュラくんのロックオンショットは無効化されない。地面を這うテクノスも有効。
背後の髪にもかなり大きな判定があり、ショットを無効化するばかりか触れるだけでダメージを受けてしまう。アキュラくんのダッシュ中なら判定を無視することができ、そのままロックオンすることもできる。

弱点はバンテージライン。ニケー様ご自慢の御髪をきつく縛って自由に動かせないようにしてしまう。
御髪をアバランチソードで斬り落としてしまえないかとも考えられたが、おそらく斬り落としてもすぐに生えてしまうのか、あまり効かない。

耐久力
1段階:495
2段階:472
3段階:472
計:1439

攻撃

  • 第1段階
    • シースルーバングx1~2 → ネオウルフ
      の繰り返し。
  • 第2段階
    • グランジウェーブ → 「シースルーバングorネオウルフ」
      → 「シースルーバングorネオウルフorツイスト」xN
      の繰り返し。
    • ツイストは2回連続で行うことはない。
  • 第3段階
    • 最初にエンタングルブロンド。
    • 以降、「シースルーバングorネオウルフorツイスト」xN
      →グランジウェーブ → 「シースルーバングorネオウルフ」
      の繰り返しで、ランダム?でエンタングルブロンドを使用。
      • エンタングルブロンド使用後は、「シースルーバングorネオウルフorツイスト」xN に戻る。

ネオウルフ[16]

硬質化させた髪の毛を刃のように伸ばす技。
ベオウルフ(前作アキュラ君の歩き銃パンパン)ではない。

低空ダッシュジャンプからの近接攻撃。
攻撃前にしゃがむ動作があるので確認したら後ろにダッシュ。
お互いが画面端にいる場合すれ違うようにダッシュジャンプをすれば避けられる。アキュラくんの場合は踏みつけジャンプで安全にロックオン&回避できる。
画面端以外で出された場合はしゃがみ動作中に飛び越えても良い。
但し上から下の攻撃はニケーのかなり上空もカバーするため、ニケーを飛び越える場合はしゃがんでいるとき、あるいはすれ違いざまに素早く行うこと。

この攻撃で追い詰められてしまうと次の攻撃が非常に避けづらくなる場合が多々ある。
なるべく自分の後ろのスペースを大きく取れるように避けよう。

紛らわしいネオウルフ[16]
第二段階以降に使用してくる、攻撃パターンが少し異なるネオウルフ。
しゃがみの後ワンテンポ置いてからジャンプする場合、あるいはツイストの直後に使用する場合、通常のネオウルフではなくこちらになる。
予備動作が若干異なっており、こちらは中腰の体勢から突進してくる。

ネオウルフは本来上から下→下から上の2連攻撃となっているが、この紛らわしいネオウルフは下から上の1連攻撃になっている。
そのためダッシュジャンプで容易にニケーを飛び越えることが可能であり、またニケーから離れるように歩いているだけでも簡単に避けられる(ただし歩くだけだとまれに被弾するのでダッシュ推奨)。

避けやすくはなっているのだが、どちらのパターンも初見殺しが激しいコンボなので注意。

シースルーバング[20]

分離させた髪の毛を多数の小型ドリル状に変形させて発射する遠距離攻撃。

4連ホーミング弾。下の弾から順番に飛んでくる。
2発目が射出されるタイミングでジャンプすると、1・2発目を下に、3・4発目を上に誘導することができ、かなり避けやすくなる。
画面端以外で出された場合はタイミングが合わないので、後ろに回り込むと良い。アキュラくんならロックオンチャンス。
テクノスならドリルの下をくぐってショットを当てられる。

この攻撃中に段階変化を起こすと残っている弾が一気に飛んでくる。心配なら攻撃を止めよう。

ツイスト[28]

第2段階から使用。
通称ダイソン。肥大化させた髪をまとい回転することで巨大な竜巻と化す。
攻撃中は無敵かつ自機が引き寄せられる。

ツイスト終了後キャンセルで紛らわしいネオウルフorグランジウェーブに派生する事がある。
特に紛らわしいネオウルフは予告動作が無く、画面端まで離れていると一瞬で追いつめられてほぼ確実に喰らってしまうため要注意。
画面中央で待機しておき、攻撃終了と同時に後退すれば全ての派生攻撃に対応しやすい。

グランジウェーブ[急降下:32,ドリル:32]

第2段階から使用。
床に忍ばせた髪を出現させて突きあげる攻撃。

バックジャンプ→急降下→バックジャンプ→急降下&突き上げドリル

  1. 急降下をダッシュで避ける。
  2. ニケーが2度目の急降下で画面端に着地したら、ニケーのすぐ近くでジャンプしてドリルを飛び越える。

最初の急降下はディレイがかかっている上かなり正確に自機をサーチしてくる。
突き上げドリルはニケーから遠くにいくほどドリルが高くなるため、ニケーの近くでないと避けられない。

突き上げドリル中のニケーは一見無防備なようにも見えるが、目の前を髪が守っているので通常ショットが効かない。さらに髪に触れるとダメージ。
アキュラくんなら普通にダッシュするだけで、髪との接触判定を無効化しそのままロックオンできる。
GVはギドラ・テクノスをあらかじめ置いておくか、ナーガのチャージショットを使う。前もってロックオンしておかなければまともなダメージを与えられない。

スペシャルスキル:エンタングルブロンド[ドリル:20,竜巻:8×14]

「終焉の時間…」
果てなく伸びる金色の髪
艶やかなる乙女の命
天をも貫く塔となれ
ENTANGLE BLONDE(エンタングルブロンド)
「星の嘆きを、知りなさい!」

ニケーのスペシャルスキル。周囲に髪の毛を張り巡らせ、アキュラを捕縛せんとする大規模攻撃。
髪の毛に捕まったが最期、大量の髪の鞭が襲いかかる。

足元から髪の毛が伸びてきて、カゲロウが使えない状態で被弾すると捕縛される。
足元の髪の毛は3ヶ所→4ヶ所→5ヶ所→6ヶ所→7ヶ所→8ヶ所→9ヶ所→9ヶ所の計8セットの攻撃を行う。
全て回避するor捕縛されると、更に広範囲の竜巻による追撃が起こる。
GVの場合は足元の髪の毛にぶつかると強制的にオーバーヒートを起こす。なんか皆さんGVに対して厳しすぎませんか?

基本は光っていないところに移動して回避。回避後はすぐに中央に戻らないと次の安置への移動が間に合わなくなるので注意。
自機のいる場所は次に確実に攻撃が来るので最初はステージ外側→内側に移動するようにして回避するといい。
慣れないうちはライブノベルの濃度を薄くしておこう。

追撃の合計ダメージは、実は今作中最高レベルのダメージ。
捕縛はレバガチャで振りほどけるので、捕まっても何とか振りほどいてダメージを減らそう。

天井からは髪ドリルが伸びているため、アキュラくんのロックオン時にバウンドでうっかり被弾してしまわないように。

アキュラくんは下からロックオンした際のバウンド+ホバリングを利用して攻撃し続けながら足元の髪を回避することも可能(通称宮澤避け)。
1・2セット目は攻撃時間が長いのでまともに回避しないとホバリング時間が足りず被弾する。3セット目からすべて空中で回避可能。
当たる位置が高いと天井の髪の毛ドリルが突き刺さってしまうので注意。
自信がないなら我慢して回避に集中しよう。

ボイス

変身時 星よ… はあぁぁっ… ふっ!
ネオウルフ ふっ! えい!せやっ!
紛らわしいネオウルフ ふっ! せやっ!
シースルーバング きゃっ! 貫いて!
ゲージ1本撃破 星よ…私を導いて…
グランジウェーブ はっ! せいっ!はっ! 絡めとります…!
ツイスト はあっ!
ゲージ2本撃破 星が…瞬いている…
エンタングルブロンド 終焉の時間…エンタングルブロンド!
はっ! 星が告げます…
捕えました… 星の嘆きを、知りなさい!
撃破時 あぁっ! 星の光が…消える……!