真ボス @アキュラ

祈歌(プレイヤー)
龍の(アギト)、虎の絶爪(ツメ) ぶつかり合う少年たち
楽園の最奥に響くのは謡精の歌声
それは果たして、()がために……

解説

ベラデン4
アキュラ編の真のラストステージ。
エデン本拠地、タシケント要塞「ベラデン」最深部。
パンテーラの祭壇の前で、全ての元凶・ガンヴォルトを討滅する。

+入手可能な素材
  • ★ヒヒイロカネ片
  • ★超臨界ブラン電波動
  • ☆エルデア鋼
  • ☆☆ソルエージング
  • ☆試作新型基板
  • ☆☆高性能NcGbX
  • ☆クオーザイト
  • ☆☆エレクトラム
  • ☆高分子BL238
  • ☆☆アクチノブラン結晶

リザルト

スコア241963でランクS確認
スコア269787でランクS+確認

規定タイム

★★★★★ 3分以内 スコア1.5倍



蒼き雷霆(アームドブルー)”ガンヴォルト(CV:石川界人)
今作の主人公である14歳の少年。電子を操る第七波動(セブンス)蒼き雷霆(アームドブルー)」の能力者。
「ダート」と呼ばれる特殊な針を敵に撃ち込み、そこから強力な雷撃を流し込む戦法を得意としている。
シアンという能力者の魂を内に宿しており、彼女とシンクロすることによって自身の能力を極限にまで高めることが可能。
普段は冷静で大人びているが、曲がったことは嫌いで、納得の行かない事に対しては我を押し通そうとする若さと芯の強さを持っている。



ガンヴォルト

アキュ「神へ祈る間も無く、ここで死ね! ガンヴォルト!!!」
ガン「アキュラ…いったい何が…?」
アキュ「妹は死んだッ! 貴様ら能力者(バケモノ)どもの争いに巻き込まれてッ!!」
ガン「大切な人を失ったのか……… その気持ち、少し判るよ」
アキュ「オレを哀れもうというか…バケモノ如きが…!」
ガン「キミはそこまで…!」

ベラデン4のボス。アキュラ編の真のラスボス。
バグなのかうっかりなのか吸収されたのか、シアンをどこかに置いてきているようで紫の光は付いてきていない。
凍結都市でもいなかったため、アキュラくんには見えていないだけかもしれない。
だがガンヴォルト撃破後の演出を見る限り、おそらく彼女はもう……。

弱点はワイドサーキット。ヒモヴォルト乙ww
またストライクソウはガンヴォルトを強制オーバーヒートさせ、更に200(360)ダメージを与える。

耐久力
1段階:495
2段階:472
3段階:472
計:1439

攻撃

GV編の主人公GVと同様に、EPゲージを消費してカゲロウを発動してくる。

電磁結界(カゲロウ)

攻撃を自動回避する。
2回カゲロウを起こさせるとオーバーヒートになり、攻撃が通るようになる。
銃・EXウェポン・ダッシュ・ブリッツダッシュどれでも回避判定になるが、スパークステラーは当てると逆にEPを回復させてしまう。

ギドラ(立ち・歩き)[1発:10]

その場で、または歩き、走りながら横方向にダートを4連射する。
4連射されてもカゲロウの減りは1回分。ジャンプで回避可能。

カゲロウが発動しない状態で喰らうと無敵時間なしでロックされるため、避ける体制ができていない場合3発ないし4発を連続で喰らってしまう。
但し1ロック・2ロック目ではアキュラくんはひるまないため、すぐにジャンプを行えば3ロックは回避できる。

ロックオン雷撃[60]

ダートによる攻撃を3回喰らって3ロックになった時に使用。
回避不能の雷撃を誘導、必中させる。ダメージがかなり大きい。
1ロック・2ロックでは繰り出してこないため、3ロックにされないように注意。
3ロックにされると雷撃が終了するまでガンヴォルトが無敵になるため、反撃はできない。

ノーマルスキル:チャージングアップ→ロックオン雷撃[60]

オーバーヒート状態を瞬時に回復する。
3ロック時にガンヴォルトがオーバーヒートの場合、これを発動してすぐに雷撃を行ってくる。
3ロックにされると雷撃が終了するまでガンヴォルトが無敵になるため、反撃はできない。

ダッシュ

ダッシュで近づいてくる。当たってしまうとダメージ。
突然使ってきて、マップが狭いのでやや当たりやすい。空中か遠くに居れば回避しやすい。

ギドラ(ジャンプ)[1発:10]

第2段階から使用。
ジャンプしてダートを上下に1発ずつ連射する。
間を通る様にジャンプで回避可能。

ノーマルスキル:霆龍玉[出始め:40,以降:30]

第2段階から使用。
プラズマ球を敵に叩き込む近接攻撃。

攻撃範囲は狭いが、カゲロウを無視してダメージを与えてくる。
ある程度その場で残り続けるため、回避の際に当たらない様に注意。

ダッシュジャンプ

第2段階から使用。
ダッシュジャンプで移動する。
下を通り抜けるか、空中か遠くに居て回避する。

スペシャルスキル:スパークカリバー[80]

煌くは雷纏いし聖剣
蒼雷の暴虐よ敵を貫け
SPARK CALIBUR(スパークカリバー)
「迸れ! 蒼き雷霆よ(アームドブルー)!! スパークカリバー!」

第3段階から使用。
前方に雷剣を召還するスペシャルスキル。カゲロウでは回避不能。

GV編の主人公GVのものと全く同じ。
カットインの決め台詞もボス仕様の「スパークカリバー!」ではなく主人公仕様の「迸れ! 蒼き雷霆よ(アームドブルー)!!」になっている。

避け方はダッシュジャンプでガンヴォルトを飛び越えるor後ろに下がるだけ。カットインを見てからでも普通に間に合う。
しかしフィールドが狭いため、ガンヴォルトとカリバーだけで画面の半分は越える。避けきれないと思ったらブリッツも使って滞空しよう。

スペシャルスキルなのに、なんと連続で使用してくることもある。クールダウンって何だっけ?
避けるのは簡単だが、一度避けたからと言って決して油断しないように。

ボイス

ギドラ はっ!
ダッシュジャンプ ふっ!
ロックオン雷撃 雷撃鱗! はぁっ!
チャージングアップ チャージングアップ!
雷撃鱗! はぁっ!
ゲージ1本撃破 やるしかないのか…!
霆龍玉 霆龍玉!
ゲージ2本撃破 こんな所で…!
スパークカリバー 迸れ! 蒼き雷霆よ(アームドブルー)!!
スパークカリバー!
撃破時 ぐぁっ!






















































ミチル?『…こんな所で終わらせない!』
アキュ「なにッ!?この声は…!?」
ロロ「…これ…は…? ぼくのコントロールが…奪…われ…て…」

スペシャルスキル:ソングオブディーヴァ

ミチル?「わたしの歌が、きっと守るから…!」
SONG OF DIVA(ソングオブディーヴァ)
ガン「うおぉっ!」



スーパーガンヴォルト

アキュ「貴様…ミチルとロロに何をした!」
ガン「ボクにも判らない…けど、魂が、波動がボクに呼びかけてくる… あの子はシアンなんだ!」
アキュ「違う!! あれはミチルだッ!!」
ガン「彼女はキミの言うミチルでありシアンなんだよ、アキュラ!」
アキュ「何を世迷言を…!」

アキュラ編の真の真のラスボス。
アキュラくんにより殺されたが、ミチル・シアン・ロロ3人の「SONG OF DIVA(ソングオブディーヴァ)」で生還・覚醒したガンヴォルト。
スーパーナントカ人的なオーラを放っている。
ロロがミチルにコントロールを奪われているが、EXウェポンの使用は全く問題なく行える。

最強の第七波動(アームドブルー)最凶の第七波動(サイバーディーヴァ)が融合した影響で、弱点はなくなっている。あれを除けば。

耐久力
1段階:495
2段階:472
3段階:472
計:1439

第1・2段階の攻撃

スーパーガンヴォルトはSP消費が0となり、各スペシャルスキルを通常技としてガンガン使用してくる。銃は飾り。
接触事故を除き攻撃は全てスキルなので、アキュラくんのカゲロウを無視してダメージを与えてくる。

電磁結界(カゲロウ)

攻撃を自動回避する。
EPが無制限のため、何度カゲロウを発動させてもEPを削る事ができない。
倒し方がわからずイベントバトルと思い、やられて唖然とした人多数。

アニキのEXウェポン「ハイドロザッパー」を当てると強制的にオーバーヒート状態になり、ロックオンが可能になる。GV編のアニキ戦と同じ。
但しカゲロウが発動している間はハイドロザッパーすら避けられてしまうので、カゲロウを剥がす際はいったんショットを止めるように。
またストライクソウはスーパーガンヴォルトをも強制オーバーヒートさせ、更に200(360)ダメージを与える。ハイドロザッパーの存在を忘れて詰んだ人への救済と思われる。ストライクソウのカットインはロロがいないバージョンとなる。

余談だが、今作ガンヴォルト爪発売の少し前に配布されていた壁紙では、ガンヴォルトとアキュラくんが水鉄砲で遊んで戦っている姿があった。
まさかあの壁紙が伏線だったなんて…

接触事故[30]


スパークカリバー→シュート[50]

「切り裂け! スパークカリバー! シュート!」
スーパーガンヴォルトのメイン攻撃。カゲロウでは回避不能。
前方に雷剣を召還するスペシャルスキル。しかしノーマルガンヴォルトと違って詠唱しない。

アキュラくんがカリバーが当たる距離に入ると、躊躇なくガンガン撃ってくる。
しかも「シュート!」の掛け声で飛ばしてくる

ジャンプ→ブリッツダッシュで飛び越すか空中に逃げることで回避可能。「シュート!」のタイミングでジャンプしても回避可能。

ダッシュ

ダッシュで近づいてくる。当たってしまうとダメージ。
突然使ってきて、マップが狭いのでやや当たりやすい。空中か遠くに居れば回避しやすい。
通常状態に比べて多く使用してくる。

空中ダッシュ

ジャンプ後、空中をダッシュで移動する。
下を通り抜けるか、空中か遠くに居て回避する。

ライトニングスフィア→マンダラー[スフィア:45,マンダラー:55]

「打ち砕け! ライトニングスフィア! マンダラー!」
第2段階から使用。カゲロウでは回避不能。
周囲に雷球を発生させるスペシャルスキル。しかし(ry

ジャンプ→空中ジャンプ後、GV編と同じライトニングスフィアで攻撃。
さらに発動後、「マンダラー!」という掛け声で、オプションの小さい弾が回転して飛んでくる。

スパークカリバーと同じく、フィールドが狭いため大きく見えてあたりやすい。また、「打ち砕け!」の掛け声から発動までがかなり短いので注意。
ジャンプ、掛け声の間に左右どちらかの空いているほうに避ければ回避可能。
マンダラーは、スフィアが消えた後にガンヴォルトの近くにいれば喰らいにくい。マンダラーの弾道は何度も戦って覚えること。
但しガンヴォルトの背後で避ける場合は、マンダラーが地面・画面端をなぞってくるためダッシュジャンプで避けなければならない。

ヴォルティックチェーン→吼雷降[VC:50,吼雷降:40]

「絡め取れ! ヴォルティックチェーン! サンダー!」
第2段階から使用。カゲロウでは回避不能。
鎖を召還し、画面全体に雷撃を発生させるスペシャルスキル。し(ry
例のあの人より幾分も良心的なVC。攻撃力は前作の350に比べると相当低く、しかも地上で簡単に避けられる。
ガンヴォルトがアキュラくんを本気で殺そうとはしていないからだろう。

キャラクター一個分の等間隔に縦にチェーンを伸ばし、技名と共に雷を流して攻撃する。
さらに直後に「サンダー!」という掛け声で、VCの安全地帯すべてに吼雷降を打ち込む。

VCの安全地帯に入って回避後、タイミングを見計らって(大体VCが無くなった辺り?)VCがあった場所に移動する事で回避可能。

ジャンプ

第2段階から使用。
ジャンプで移動する。距離調整でたまに使用する。

ダッシュジャンプ

第2段階から使用。
ダッシュジャンプで移動する。
下を通り抜けるか、空中か遠くに居て回避する。



第3段階の攻撃


スペシャルスキル:アンリミテッドヴォルト

「シアン…ボクに力を…!」
響き渡るは謡精の歌声
轟かせるのは龍の嘶き
総身総躯、雷神と化せ
UNLIMITED VOLT(アンリミテッドヴォルト)
「迸れ! 蒼き雷霆よ(アームドブルー)!! アンリミテッドヴォルト!」

第3段階に入った時に1度だけ使用。
秘めたる第七波動の力を解き放ち攻撃力が2倍になる。効果は撃破するまで永続だと思われる。
使用時にEPが回復する。また少しだけ完全無敵になる。

使用後はスーパーナントカ人的なオーラが金色に変色する。

アンリミ接触事故[60]

第3段階から使用。
アンリミにより接触事故のダメージも2倍になっている。

アンリミスフィア→マンダラー[スフィア:90,マンダラー:110]

「打ち砕け! ライトニングスフィア! マンダラー!」
第3段階から使用。

アンリミカリバー→シュート[100]

「切り裂け! スパークカリバー! シュート!」
第3段階から使用。

アンリミチェーン→アンリミ吼雷降[VC:100,吼雷降:80]

「絡め取れ! ヴォルティックチェーン! サンダー!」
第3段階から使用。

ボイス

ソングオブディーヴァ ミ「わたしの歌が、きっと守るから…!」
ガ「うおぉっ!」
ダッシュ・ジャンプ ふっ!
スパークカリバー 切り裂け! スパークカリバー! シュート!
ゲージ1本撃破 止まらないのか…!
ライトニングスフィア 打ち砕け! ライトニングスフィア! マンダラー!
ヴォルティックチェーン 絡め取れ! ヴォルティックチェーン! サンダー!
ゲージ2本撃破 シアン…ボクに力を…!
アンリミテッドヴォルト 迸れ! 蒼き雷霆よ(アームドブルー)!!
アンリミテッドヴォルト!
撃破時 ぐっ…