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1995年5月16日 INS

【みなさん、こんばんは。ヤソーダラーです・・すべては予言どおり・・この弾圧は通過
しなければならないプロセス・・ノストラダムスの予言・・

血と欲求に関する 最も大きな一度にかなりの数の人々を襲う大災害
七回海の国へ準備される 欲求のある唯一のキリスト陛下 松の系統の身分
とらわれの身 理解しがたい牢獄の中の 鍵でぶら下がった 導かれた偉大な者】

【唯一のキリスト陛下、松の系統の身分、とらわれの身、導かれた偉大な者、ということから、みなさんには
すぐに尊師がとらわれの身になるのだということが、おわかりになることでしょう・・昨夜、逮捕状が出たと
聞いたときにも、こう言われました。「たとえわたしが逮捕されたとしても、それはシヴァ大神の祝福だと、
そう思える帰依を培いたいと思っている」と。・・ 実際尊師は、毎日帰依のシュウエジュ(?)の瞑想をされて
いました。そのほかにもマンダラ供養、経典の記憶修習、プラーナーヤーマ、ランニングマシーンを使っての
経行と、修行に明け暮れていらっしゃいました。ただ昨夜、「逮捕までにあと三カ月欲しい」と言われていたの
に、その望みが破れてしまったことが、わたしは残念でたまりません。自由をなくしてしまったのちにも、瞑想
を続けるために、あと三カ月記憶修習の期間が欲しいと、尊師はそれだけを望んでいらっしゃったのです。】

【(尊師)~中略~ このキリストの証明とは、ノストラダムスに書かれているキリスト=わたしが実際に
キリストであることを、ノストラダムスの詩に合わせて証明する役割を、日本人は演じるであろう、という
ことを予言しているのです。

それから、長い間尊師にお会いすることができないだろうと悲しんでいる人も多いことでしょう。かつて、
赤い岩の宝石の谷の洞窟で、瞑想していたミラレーパは、このようにうたいました。

深い信仰と尊敬においては、あなたから離れたことはありませんが、
今、あなたに会いたいという気持ちが、わたしを苦しめます。
この、熱い思慕がわたしを悩まし、この大きな苦悩が息を詰まらせます。
慈悲深きグルよ。どうかこの苦しみからわたしを救ってください。
このようにうたい終えるやいなや、師ジェツン・マルパが、五色の服のような虹色の雲のかたまりの上に
現われた。その顔は、どんどん強くなる天の光輝に照らされ、壮麗な礼服を着て、ライオンに乗ってミラ
レーパに近づいてきた。マルパは言った。
「わが息子、偉大な魔術師よ。なぜそのように感傷に深く浸り、
必死にわたしを呼ぶのか。
なぜそのようにもだえ苦しむのか。
グルやイダムに対する変わらぬ信仰を持ってないのか。
外側の世界の妨害想念が誘惑するのか。
八つの現世的風が洞窟の中で吹き荒れているのか。
恐怖と思慕に力を奪われたのか。
おまえはグルと三宝に奉仕をしてこなかったか。
功徳を六界の有情の魂に捧げなかったか。
悪業を浄化し、功徳を得る慈悲の状態に達しなかったか。
何が起ころうとも、我々は離れないことを確信していないのか。
さあ、ダルマと有情の魂の利益のために、瞑想を続けよ。」
ミラレーパは、この崇高で喜ばしいヴィジョンによって、目覚めた。】

704 :神も仏も名無しさん:2016/07/09(土) 09:36:36.12 ID:B74zo64B
【ミラレーパは、マルパのヴィジョンに、次の歌によって答えました。

グルの顔を見、声を聞くとき、
わたし、托鉢僧は、心臓内のプラーナによって揺り動かされます。
グルの教えを思い出すと、尊敬と崇拝の念が心に生じます
その慈悲に満ちた祝福がわたしの中に入るとき、
すべての破滅的な思いは死滅します
師よ、わがグルへの熱い思いという歌は
あなたによって聞かれたに違いありません
しかしわたしはまだ闇の中にいます
どうかわたしを哀れみ、加護を与えてください
不屈の忍耐が、グルへの最高の布施です
グルを喜ばせる最高の道は、厳しい瞑想に耐えることです
一人この洞窟にとどまることが、ダーキニーたちに対する最高の奉仕です
聖なるダルマに献身することが、仏教に対する最高の奉仕です
それはわたしの人生を瞑想に捧げて
わたしの仲間である絶望的な有情の魂を救うことです
そして、死と病を愛することは、悪業の清算のための祝福です
禁じられた食を拒むことは、悟りと解脱の達成を助けます
わたしは、わが父なるグルの慈愛に答えるために、瞑想を続けます】

706 :神も仏も名無しさん:2016/07/09(土) 09:39:31.48 ID:B74zo64B
【それでは、最後にアーチャリー、ウマー・パールバティー・アーチャリー正大師からひとこと。
 「信徒、サマナのみなさん、今はふるいにかけられている時期だと考えられたらいかがでしょうか。
だからこそ、修行、瞑想、グル、シヴァ大神、すべての真理勝者方に対する帰依を、今こそ培いましょう。
そのふるいに残れるかどうかは、みなさまの努力しだいです。それではみなさん、がんばりましょう。」】

【オウム真理教にまつわる、マスコミと警察の癒着に関してお話しをしたいと思います。現在、この日本、
そして世界のすべての人が、注目している内容、これがオウム真理教とその教祖でいらっしゃる真理の
御魂 最聖 麻原彰晃尊師にまつわる報道です。そしてその報道をもとに、多くの人々は、オウム真理教
そして尊師の事情を推測し、理解・判断しています。しかし残念なことに、現在この報道では、大きく曲解
され、多くの誤りを含んだ情報が流されていると言わざるを得ません。従って、本日は、この日本を取り
巻くメディア、このメディアが作り出している報道、これがどのように作られ、どのような考えに基づいて
いるかをお話ししたいと思います。もともとこの日本には、十六社制といわれる報道体制があります。
    • 中日新聞・西日本新聞の十六社によって構成されています。そして日本のすべての行政報道、これは
警視庁からの事件報告も含めて、この十六社の、この十六社以外を通じて発行されることはありません。
従って、権力を有する者、情報のコントロールをなす者は、この十六社を支配下に置きさえすれば、世論
誘導は簡単になすことができるのです。・・日本には、アメリカにおける情報公開法のような、報道側が
自由に情報の公開を求めることができる法律が存在していません。よって、この十六社は、報道機関の
体制はとっているものの、自由に行政・警察に対して情報を請求できる立場ではなく、むしろ彼らの機嫌を
とり、情報をもらうという立場が警察(?)にはいっているのです。】
708 :神も仏も名無しさん:2016/07/09(土) 09:52:20.38 ID:B74zo64B
【一つ例を挙げましょう。四月二十六日、オウム真理教はあるテレビ局の協力のもとに、第七サティアンの横、
クシティガルバ棟の取材、そしてテレビでの初公開を行ないました。オウムのみなさんにとって、わたしたちが
不殺生を重んじ、けしてサリンのような殺人ガスを作らないことは、当たり前のことでしょうが、ほとんどの報道
で、わたしたちの研究所は、サリンの製造所ととらえられています。従って、今回は実際に外部の報道局の方
に、その研究所を見てもらい、公平に有識者・科学者の方に判断をしてもらうというものでした。わたしたちの
考えていたとおり、収録されたVTRを見た科学者のコメントは、ここでサリンを作ったとは考えにくい、というもの
でした。そして番組では、オウムの無実を裏づけることができました。そしてその直後、二つの事件が起きました。
一つは、翌日の朝刊のトップ記事が、この報道の直後に入れ替わり、卑劣な、オウムイコール犯人説を裏づける
内容にすり替わりました。そして二つめに、今回の一連の流れに逆らう報道をなしたこのテレビ局に対して、
警視庁記者クラブの出入り禁止という処置がとられました。警視庁記者クラブの出入り禁止というものは、サリン
事件の警察側の情報を、今後一切もらえなくなるというものです。 このように、情報操作をしている者に対して、
たちついた者は、その仕打ちを受け情報の提供を全く受けれ……】
最終更新:2016年07月10日 20:43