オロセンガ

おろせんが

ムー南部のミノビア県、マイカル市の西隣、同市アイナンク空港の南にある都市。
キールセキ近辺からマイカルへと続く大河、フロリエ河に沿う形で発展した工業地帯が中核となり、ムーの工業力を支える重要な都市となっている。ムーの工業力を支える重要地帯という戦略的な立ち位置から、ムーに侵攻したグラ・バルカス帝国がマイカルを狙う理由の1つとなっている。アルー侵攻後、日本国から派遣された陸上自衛隊第7師団の簡易駐屯地が設置された。

6巻巻末の用語集にて、105mmイレール砲を開発したイレール兵器工業はオロセンガを本拠地としていることが判明している。ガラッゾ350オートバイを開発したガラッゾ・オートモービルの本社が所在するのもここ。
キールセキ駐屯地に置かれた試作戦車もオロセンガから送られてきたとのこと*1

関連項目
用語ムー

※既存のコメントに返信する場合、返信したいコメントの左側にチェックを入れて下さい。
過去のコメント

ここを編集
〔最終更新日:2024年05月24日〕

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー利用規約 が適用されます。

最終更新:2024年05月24日 16:15

*1 6巻142ページ