日本国防衛省

ぼうえいしょう

日本国の防衛を担う官僚組織。実在する。
自衛隊は、この組織の傘下にあり、他に内部部局、防衛装備庁、審議会、防衛学校、統合幕僚監部、情報本部など、さまざまな機関が所属している。

作中の描写

戦闘描写は自衛隊が、海外とのやり取りは外務省、政治での自衛隊派遣の決定は内閣が中心となって描写されているため、防衛省の省自体の描写は少なく、閣僚会議にて防衛大臣が登場していることの方が多い。
しかし、皆無というわけでもなく、パーパルディア皇国戦やグラ・バルカス帝国戦では統合幕僚監部による戦闘計画*1を練っていたり、衛星の分析を行っていたりしている。
三津木 - 防衛省幹部。
横田 - 防衛省職員。偵察衛星の画像分析を行い、空中戦艦パル・キマイラを発見する。
堀山 - 防衛省職員。偵察衛星の画像分析を行う。
鈴目 - 防衛省職員。偵察衛星の画像分析を行い、グラ・バルカス帝国連合艦隊が出撃したことを知る。

関連項目
用語日本国自衛隊

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〔最終更新日:2020年12月29日〕

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最終更新:2020年12月29日 20:30

*1 パーパルディア戦では特別防衛対策室を設置していた。