ケンシーバ

けんしーば

種族間連合の一員であり、後に勇者パーティと呼ばれるようになった4人の人物の一人。
獣人族であり、武の達人と言われる。
壮絶な戦いの末、魔王の封印を見届け、トーパ王国に戻る。


ロデニウス大陸まで追い込まれながらも戦い続けていたが、団長オルアクスルまでレッドオーガに討たれ、苦境に陥っていた。
しかし、太陽神の使いによって危機から救われる。
その後は、オルアクスルの後釜として歩兵戦闘団を率い、フィルアデス大陸を戦い抜くこととなる。

獣人の中でも並外れた力を持っていたためか剣術よりも格闘を得意としている。更に作中では三浦から空手を学び達人の域に到達したことで、寸勁の一撃で中戦車に匹敵する硬さのレッドオーガに回復魔法が追いつかないほどのダメージを与えられる戦闘力になっていた。

魔王討伐の決戦時、自身も人柱となるのを覚悟していたが、ルーサの判断によって、直前で伝言を託されることとなった。
しかし、それまでのサバイバル生活や、その過程で魔獣を食べたことによる変質魔素、魔王との死闘によるダメージが元で、トーパ王国に帰還直後、魔王と封印のことを伝えた後、3日後に亡くなった。

実はオルアクスルとは異母兄弟だったが、ルーサの口から語られるまでは知らなかった。

関連項目
人物種族間連合魔王ノスグーラ

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〔最終更新日:2025年08月01日〕

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最終更新:2025年08月01日 15:14