オルアクスル

おるあくする

短編 語り継がれし伝説 および 外伝:新世界異譚I魔王降臨に登場する人物。
誇り高き狼人族*1で、前線で戦う歩兵戦闘団の団長。
組織の初期から戦い続けていた人物で、七将の一人と称されている。使用していた武器はドワーフが鍛えた「のこぎり刀 大顎門」。
祖父はバラッカス戦争で狼人族を率いて戦った族長だった。

しかし、圧倒的な量と戦力を誇る魔王軍相手に押され続け、ついにはロデニウス大陸の北東にまで追いやられてしまう。
種族間連合絶対防衛線において必死に戦うも、レッドオーガの襲撃に贖うことができないと悟ると、ケンシーバ含む部下を神森に撤退させ、一人、殿を務めることになる。
そこでも無数のオークゴブリンを葬るが、レッドオーガの異常とも思える防御力の前についに命を落としてしまう。

彼の死と防衛線の崩壊は、種族間連合に決定的な致命傷となり、贖う事の出来ない絶滅と言う未来しか残されていないことに打ちひしがれることとなる。


彼らが来るまでは。

実はケンシーバとは異母兄弟だったのだが、彼がその真実を知っていたのかは不明。
関連項目
人物種族間連合獣人

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〔最終更新日:2025年08月01日〕

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最終更新:2025年08月01日 15:44

*1 Web版では人狼族