ビーリー

びーりー

イルネティア王国の外交の実質的なトップを務める人物。本名ビーリー・マックウェル。敬称はビーリー候。彼の一族は代々イルネティア王家に仕えていて、王国の貴族の中でも最上位の王都貴族に位置する。

グラ・バルカス帝国の使者達が王国に現れた際は彼が応対した。そこでダラスに突き付けられた植民地化の「提案」という名の「命令」に、帝国との交渉は不可能であると悟る。
それでも王国を守るため、ムーとの軍事同盟締結および先進11ヵ国会議にてグラ・バルカス帝国の第二文明圏からの撤退命令の決議を得られるよう王子エイテスや部下の貴族たちと共に外交の旅に出る。

最初に訪れたムーに、先進11ヵ国会議でのグラ・バルカス帝国への非難声明、覇権主義に異を唱える議題の提出、永世中立を破棄し、イルネティア王国に海軍・空軍を送るという約束を取り付けることに成功。
次に、ムーの手配した航空便で神聖ミリシアル帝国に赴くが、滞在中にグラ・バルカス帝国がイルネティア王国への侵攻を開始、王国は滅亡してしまう。

その後のビーリーら外交団は失意に沈んでいたが、カルトアルパスの酒場で日本国の艦隊が無傷でグラ・バルカス帝国の艦隊を壊滅させたというニュースを目にする。
ビーリー達は日本国の持つ力にイルネティア王国奪還の可能性を見出し、日本へと向かうことを決意した。

関連項目
登場人物イルネティア王国エイテス

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過去のコメント
  • 書籍版4巻で結構活躍していたのに、ようやく記事が作られたのか… - ドリフ提督 (2019-04-20 14:36:57)
  • つるっぱげのおっさんでイメージしてたのにフサフサだった - 名無しさん (2020-03-06 01:25:29)