日付 | |
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中央暦1643年2月7日 | |
マイカル東海岸沖合 約100km | |
交戦勢力 | |
日本国海上自衛隊護衛艦隊第4護衛隊群 | グラ・バルカス帝国本国艦隊第52地方隊イシュタム |
指導者/指揮官 | |
第4護衛隊群司令三浦 「すずつき」艦長衣川 |
イシュタム本隊艦隊司令メイナード |
戦力 | |
いずも型護衛艦「かが」 あきづき型護衛艦「すずつき」 他、護衛艦 6隻 |
ペガスス級航空母艦「シェアト」 重巡洋艦「アマテル」他2隻 巡洋艦「ムリフェイン」 駆逐艦「ウェズン」他7隻 補給艦 3隻 航空機 多数 |
損害 | |
なし | 艦船 全艦撃沈 航空機 全機撃墜 |
結果 | |
日本側の完全勝利、商業都市マイカル防衛成功 |
関連項目 |
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歴史|ムー|イシュタム|ラ・カサミ改|オタハイト沖海戦 |
*1 名称は前まで仮の命名だったが、6巻P47にて正式名に。マイカル海戦とも言われている。
*2 描写されていないが、Web版でも同じ展開が起きたことになっている
*3 地方隊とはいえ、空母2隻と戦艦1隻を主力とする24隻で構成されており、旧日本海軍だと常設艦隊クラスの艦隊である
*4 隊員たちには裏のことは知らされておらず、落胆する人も多かった
*5 一時間後に「マイカルに在住する邦人保護のため、警告に従わない場合は武器使用制限を解除し、全力で護衛せよ」との連絡が入る。あまりの早さに、群司令は政府の思惑に気付き、その用意周到さに感謝しつつ、事後に部下全員の休暇を申請しようと決めている。
*6 第4護衛隊群は、日本政府から、「敵が警告に従わない場合は、武器使用制限を解除して良い」と通達されていた。つまり、警告無しでの攻撃は不可ということ
*7 第4護衛隊群からのジャミングと思われる。
*8 なお、Web版 揺らぐ大帝国2 P5 にて、乗組員数名が非常脱出装置で生き残ったとのことだが、衰弱しており、かなり長期間漂流していた模様。