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ウォーフォージド

●能力修正:耐久力に+2、判断力に-2、魅力に-2
●各種耐性:毒、睡眠、麻痺、スロー、病気、吐き気、疲労、過労、負のレベルに対する完全耐性。
●複合装甲:ACに+2の鎧ボーナス、5%の秘術失敗率。1レベルのときに他の装甲を特技で選択できる。
●急所防御:クリティカルヒットを25%の確率で防ぐ。装備による効果と累積する。
●治癒耐性:治癒の代わりに修理技能を使う。全ての治癒呪文の効果が半減。リペア呪文で回復する。
●特殊・・:効果中のヘイスト呪文をスローによって解呪されない
●注意!!:ラストモンスターに狙われる。攻撃を受けるとダメージは大きく(相手の攻撃が接触攻撃に変化?+2d6ダメージ??)、朦朧状態になる可能性がある。
●主なエンハンス
人造の考え/Construct Thinking(心術効果へのセーヴを1~3上昇)
頑健さ/Hardiness(頑健セーヴを1~3上昇)
治癒者の友/Healer's Friend(自分が効果を受ける治癒呪文の効果を15~25%上昇)
刻まれた鎧/Inscribed Armor(装甲の秘術失敗率を減少。装甲によって効果は異なる)
戦術/Tactics(近接特殊攻撃の難易度を1~3上昇)
強打/Power Attack(強打特技の命中を1~3下げ、その分威力を上昇)
耐久力/Constitusion(耐久力を1~2上昇)

かなりの種類の状態異常に耐性を持ち、耐久力が上がるうたれ強い種族。
キュア系呪文やヒールからの回復量が半減されるという弱点を持つため、他種族と運用が若干変わる。


TRPG(3.5e)との違い
  • 大体同じはず?リコンストラクト呪文のお陰で、ウィザードが瞬間的な回復が出来るのが大きい。


構築にあたって
弱点を把握して、強みを理解すれば大抵のクラスで構築できるが、
魅力と判断力が低下するのでこれらで攻撃呪文を使う術者はもったいない選択だと思われる。
完全耐性の数が多く特殊攻撃に晒される場面では無類の強さを誇る。
また魅力と判断力が6しかない場合、タッチ・オブ・イディオシィで転がる可能性があるので、+1本は必ず読んでおくこと。
相性の悪いクラスは多々あるが、それ以上にWFである特権を生かせるならそちらのほうが強い場面も多い。
最終更新:2008年02月26日 21:26