アットウィキロゴ

解説:ウィザード

●特徴・役割

低いHP、攻撃ボーナス、頑健セーヴ、反応セーヴ。
意志セーヴは上がりこそいいが、判断力を上げ難いため高くはならないのが現実。
強力な秘術呪文を使えるのがクラス最大の特徴で、パーティから期待される役割は以下の通り。
  • 仲間へのバフ(途切れる事のないヘイストの供給を含む)
  • 敵の弱体化・無力化(CC)
  • 前衛が倒しにくい敵や厄介な敵の駆除。
  • パーティ内のウォーフォージドのHp回復(リコンは巻物ですとか言う奴はウィザード向いてない)

仕事をする為のSPは標準的な量で、無駄使いを行わなければ大抵のクエストでは問題なく足りるレベル。
反面、無理に敵を呪文で倒そうとするとガス欠になりやすい。
SPをどうにかするアイテムは入手困難なものばかりだが、手数を増やすなら入手は必須に近い。
ウィザードを真剣に使うつもりならば、以下から幾つかは手に入れるよう努力しよう。
(折角多い特技から追加SPを削って特色をもっと出したいだろ?)

リング・オヴ・スペルストアリング(SP+75)
グラヴス・オヴ・グレイシャー(VoD,最大化コスト4軽減、持続延長コスト2軽減)
アークマギ装備(VoD、またはLotDトゥーム、ランダムでも出るらしいが)
スタッフ・オヴ・ペティショナー(AA,コスト10%減)
リターニー・オヴ・ザ・デッド(AA,6秒間コスト半減*3回)
ヴァイル・ブラスヒーム(AA,一個につきSP+210)
緑鋼鉄製アイテム(SP例外ボーナス+150)



  • ソーサラーとの比較
1レベル早く呪文を習得出来るため、最大レベルになるまではソーサラーより優秀な感がある。
反面、レベルが上がりきると使う呪文にあまり差が出辛く、見劣りする場面が多いのが現状。
呪文の詠唱、呪文発動の待ち時間、SP総量で優れたソーサラーに対して、ウィザードは呪文のレパートリィ、特技数(1+5レベルごとに1つ)で勝っている。もし、そこを生かせないならソーサラーをやったほうがマシ。
高い技能点と特技が多い点を生かして、努力をするべきだ。
装備の面でも優遇されている(ナプキンの存在はかなり大きい)
また、《洞察による反応》が追加されたのは非常に大きい。生存力に大きく関係するので、一考しておくように。


  • ウィザードと呪文抵抗
抵抗持ちも増え、特技枠にも余裕が出てきている。《抵抗破り》を選択するのはいたって自然。
呪文抵抗持ちだが、デバフを入れることで戦闘難易度を圧倒的に軟化させることが出来るクエストも増えてきている(T13,VoDが該当する)。
難易度が高いクエストほど、あれば有利になってきているのが現状だ。
ただし、マルチすればするだけ貫通能力は落ちていくのでレベル次第では諦めてしまったほうがいい。


●成長テーブル


Lv SP BAB 頑健 反応 意志 特殊能力 主なエンハンス
1 50 +0 +0 +0 +2 呪文修正特技・魔法訓練
2 75 +1 +0 +0 +3
3 100 +1 +1 +1 +3
4 125 +2 +1 +1 +4
5 150 +2 +1 +1 +4 呪文修正特技
6 200 +3 +2 +2 +5
7 215 +3 +2 +2 +5
8 255 +4 +2 +2 +6
9 300 +4 +3 +3 +6
10 350 +5 +3 +3 +7 呪文修正特技
11 405 +5 +3 +3 +7
12 465 +6 +4 +4 +8
13 530 +6 +4 +4 +8
14 600 +7 +4 +4 +9
15 675 +7 +5 +5 +9 呪文修正特技
16 755 +8 +5 +5 +10
17 +8 +5 +5 +10
18 +9 +6 +6 +11
19 +9 +6 +6 +11
20 +10 +6 +6 +12 呪文修正特技

TRPGとは大きく違わない。相違点は以下の通り
  • 魔法訓練はSP+80。これを持つクラス二つをマルチしても累積しない
  • 1レベル時点での使い魔取得が無い
  • 1レベルの《巻物作成》の代わりに好きな呪文修正特技を選択する
  • 5の倍数で貰える特技からアイテム作成特技が無い
最終更新:2008年10月12日 14:09