4レベル・
ウィザード/ソーサラー呪文
この記事は3/23日~の間に作成されています
アイス・ストーム 力術 設置型(中距離) 持続:6秒 構成:VSM 詠唱:CC型
セーヴ:不可 呪文抵抗:不可
指定した地点にみぞれを発生させる。この効果は詠唱完了から遅れて発生する。
範囲内の移動速度が低下し、範囲に居たクリーチャーと遅れて進入したクリーチャーに2d3+6の[冷]ダメージと3d3+9の殴打ダメージを与える、通常の詠唱速度で移動速度が減少する効果を発生させられる珍しい呪文。
冷気呪文として扱いクリティカルや威力の向上は殴打ダメージにも同様に適用されるが、威力がレベル上昇で伸びない為に火力呪文としてはあまり期待できない。
使い方次第で色々な可能性を感じる(例えば敵から逃げながら撃つと無傷で敵を駆逐出来る)が燃費は決していいほうではない。
移動速度遅延のみ狙うならワンド、スクロールでの使用でも効果がある。時間稼ぎに使える呪文、くらいの認識でいい。
呪文持続時間延長は効果がない。
アシッド・レイン 召喚術 範囲型(中距離) 持続:6秒+2秒/6を上回る3Lv毎 構成:VSM 詠唱:CC型
セーヴ:不可 呪文抵抗:不可
指定した地点に酸の雨を降らせる。この時範囲内に居たクリーチャーに呪文の効果時間の間、2秒おきに酸によって3d4点の[酸]ダメージを与える。
酸系呪文(アシッド・レイン、アシッド・フォッグ、メルフス・アシッド・アロー、バーニングブラッド)の[酸]ダメージは同時に入らず、優先順位があることに注意。同時に効果がかかっている場合はレイン>フォッグ>アロー>ブラッド(酸部分)の順に優先される。
これは基礎ダメージの高い順に並んでいるが、例えばレイン(期待値7.5)と最大化フォッグ(期待値14)の場合でも先の優先順位通りに処理されてしまう。
アシッド・レインはSP効率では他の二つに大きく劣るものの、時間効率では一番優れた酸系呪文である。
酸・電気を強化している術者は特性を理解し、状況を見極めて選択肢に加えておくように。
ウォール・オヴ・ファイアー 力術 設置型(中距離) 持続:10+秒/術者Lv 構成:VSM 詠唱:DD型
セーヴ:不可 呪文抵抗:不可
指定した地点に術者から見て横に伸びた炎の壁を設置する。
炎の壁は2秒おきに[火]ダメージを与える。炎の中央付近なら2d6+術者レベル、中央から多少離れていても2d6点のダメージ。また、壊せる扉の破壊が可能。
ダメージの強化が容易で、複数回ダメージが入るものの中では一発の威力が非常に高い。
現在のゲーム中で威力:SP消費の観点から見ると最強のDD呪文。4レベルで一番優先すべき呪文。
メイジはこの呪文をどう上手く当てて、どう上手く敵の攻撃から免れるかを常に考えておこう。
簡単な使い方を幾つか示す。
霧+:ソリッド、アシッド・フォグ。自分で張る時間が無くどうしても必要ならノーマークのプレイヤーが霧をはるくらいの連携は欲しい。移動速度を落とせば敵から逃げ回ることで、こちらは近接攻撃を貰わずに焼き続ける事が出来る。呪文使いなどは何かしら行ってくるかもしれない。
障害物+:扉際、柱、曲がり道などの視線を切る為の障害物がある箇所で使える。敵の視線を切るようにして移動を続け、攻撃を回避する。視線を切ると敵はターゲットを取っている敵に対して追跡を開始する為、遠隔攻撃が中心の射手や術者がいる場所ではこのやり方が基本だろう。また危険回避の為に、狭い箇所なら他の仲間に壁になってもらうのも効果的。仲間がいないなら敵を使って壁にする手もある。(石化や麻痺、正面にいても害の少ない敵等を駆使する)
ウェブ+:どうしても忙しい、緊急時用。詠唱速度の速いウェブで止めて即座にウェブの燃えない箇所で敵が複数固まっているところに火壁を叩き込む。ウェブがいずれ解けてしまうだろうが多少でも安全な時間が欲しいなら。これが有効な場面は割りと多く、統率の取れていないグループでも使える。
ウェイヴズ+:ウェイヴズ・オブ・イグゾースチョンを使う。ウェブとのコンボに近いが、セーヴが無いのが強み(一部の敵には効かないものの)。SPが高いこと、呪文枠の都合から巻物を準備したほうがいいだろう。
重要なテクニック:この呪文は大方の設置型と異なり長方形をしている。置きたい向きがある場合(通路や扉際等)、発動前にわざわざ移動して自分の向きをあわせる人がいるが、実際には詠唱完了時の向きで火壁の向きを決定している。この為、詠唱して即座にマウス等で自分の向きを左右に振ればそれに応じて火壁の向きをコントロールできる。
エナヴェイション 死霊術 光線型(中距離・速) 持続:瞬間 構成:VSM 詠唱:DD型
セーヴ:不可 呪文抵抗:可
当たった目標に1d4の負のレベルを与える。負のレベルの詳細に関してはまた別で。
セーヴ不可、累積可能。セーヴを減少させる効果を狙って使う呪文で、即死呪文のような決まれば終わりといった呪文を撃つ前にセーヴ減少効果狙いで使うことが多い。
命中した場合でもこれだけでは敵は術者に気が付かない為(索敵モードには入るものの)、距離延長等で散々打ち続けて弱らせる(殺す)事も出来る。
手ごわい相手ならば、エナヴェイション>PKorフィンガーはワンセットで考えておいていいだろう。勿論セーヴが低い敵なら打たないで即死だけで仕留める等の判断くらいは行うべき。
強力な呪文だが、1d4というのが曲者でどれだけの効果があったのか分からないのが難。呪文抵抗のない相手ならスクロールでもまったく同じ効果が見込める。用意しておいたほうがいいだろう(特にウィザードなら同じ呪文を連打したい場合にCDの隙間をスクロールで埋める事が出来る)。
一部の敵(アンデッド、人造)、赤や紫ネームには効果が無い。これらの手合いやセーヴの低い相手ならばビストゥ・カースの使用も検討しよう。
この効果はデス・ウォード呪文や一部のチャージアイテムで防御可能。万一でも通すと厄介な事になる為、使ってくる敵がいる場合には必ず防衛手段は用意しておくこと。
クラッシング・ディスペアー 心術 範囲型(中距離) 持続:分/Lv 構成:VSM 詠唱:死霊術型
[精神作用]
セーヴ:意志 呪文抵抗:可
詠唱完了から若干遅れて効果が現われる。
範囲内のクリーチャーの攻撃、ダメージ、セーヴ、技能に-2の士気ペナルティを与える。
グッド・ホープ呪文がかかっている相手には効果が無く、代わりにグッド・ホープを解呪する。
同様にクラッシング・ディスペアがかかっている相手にグッド・ホープは効果が無く、代わりにディスペアを解呪する。
範囲型のデバフで、赤・紫ネームにも有効。使いどころは難しいがカースの代用・後押しで
バードが使うくらいだろうか。セーヴだけでなくダメージも落とせるのがポイント。
コンテイジョン 死霊術 目標型(中距離) 持続:瞬間(病気に依存) 構成:VS 詠唱:CC型
セーヴ:頑健(特殊) 呪文抵抗:不可
目標に呪文発動の際に指定した病気を与える。発動時にはセーヴ、呪文抵抗ともに無い。
病気は発動直後と以後1分おきに目標に頑健セーヴを要求し、セーヴに失敗すると病気の効果を与える。
いずれかの段階で2回連続でセーヴに成功すれば効果は終了する。(これは通常の病気のルールと同様である)
MOD5以降、相手にいくつの能力値ダメージが入ったか表示されるようになった為、何かの調査を行うときに非常に重宝するが、効果がはっきりいって微妙な為、余程の限定環境でもない限り有効活用は困難。敵の能力値を0まで落とせればクリティカルが出続けるが、ダメージが安定しないのが難。
エナヴェイション同様、これだけでは敵が気が付かない。
この呪文はダメージ呪文ではないが、威力強化、最大化が出来る。(能力値ダメージが倍増する)
各病気を列挙する。使えるのは失明病と震え病くらいか。
失明病:1d4の筋力ダメージ+盲目効果、盲目は永続。セーヴは能力と盲目を別々に判定する。
狂笑熱:1d6の判断力ダメージ
汚穢熱:1d3の敏捷力と耐久力ダメージ、セーヴは一括でダメージも常に同じ値が入る。
焼脳病:1d4の知力ダメージ
赤腫れ病:1d6の筋力ダメージ
震え病:1d8の敏捷力ダメージ
溶死病:1d4の耐久力ダメージ
サモン・モンスターⅣ 召喚術 召喚型(近距離) 持続:4分固定 構成:VSM 詠唱:設置型
フィーンディッシュ・スパイダーを召喚、戦わせる。
詳細省略
シャウト 力術 範囲型(自分中心) 持続:瞬間 構成:V 詠唱:CC型
セーヴ:頑健(半減) 呪文抵抗:不可
自分を中心にした四角形の範囲(縦判定は?)に5d3+15の[音波]ダメージを与える。
ダメージが極めて低く、セーヴが可能で、しかも範囲が恐ろしく狭いという非常にヤバイ呪文。
前方に向かって撃つがぜんぜん見かけだけで、後方にも前方にも同じだけの範囲を持つ。
オブジェクトの破壊が可能??
(調べてくれたAさんありがとう、二度と使うことはないだろうけど)
シンボル・オヴ・フレイム 力術 設置型(中距離) 持続:瞬間 構成:VSM 詠唱:設置型
セーヴ:反応(無効?) 呪文抵抗:不可
シンボル系呪文の一つ。(別記予定)
進入する際と起動した際に3d5+15の[火]ダメージを与える。説明はこの辺で。
ヒント:ウォール・オヴ・ファイア、以上。説明終了。
ストーン・スキン 変成術 目標型(中距離) 持続:分/Lv 構成:VSM(特殊) 詠唱:防御型
目標に「ダメージ減少:10/アダマンティン」を与える。チャージを持つ呪文で、術者レベルごとに10点(最大150点)までのダメージを減少すると効果が切れる。
強力な防御呪文で、事故率をかなり減らすことが出来る。アダマンティン製の武器で武装した敵は数えるほどしか居ない。
とりあえずはACが低く、いつ死ぬか分からないキャラクターに撃っておけば大分違うだろう。
反面、レベルの高い
バーバリアン等は天然でダメージ減少を持っているので無駄になり易い。撃たない事をお勧めする。
呪文効果中、複数のダメージ減少がある場合でも、ストーン・スキンが元々防げるダメージの場合、必ずチャージが消費される。持続延長を適用する必要はまず無い。(先にチャージが無くなることが多く、無くならないようならそもそも不要な可能性が高い)
※:呪文構成要素として「パウチ・オヴ・グラナイト・アンド・ダイヤモンドダスト」を消費する。(一回分250gp相当)
スクロールかワンドで常備しておくことをお勧めする。
ソリッド・フォッグ 召喚術 設置型(中距離) 持続:15秒+3秒/Lv 構成:VSM 詠唱:設置型
セーヴ:不可 呪文抵抗:不可
範囲内のクリーチャーは攻撃とダメージロールに-2のペナルティと攻撃失敗率20%を得、攻撃速度と移動速度が格段に遅くなる。(50%?)
最強のCC呪文の一つと言えるだろう。相手は行動は取れるものの、全ての動作は遅くなり(呪文詠唱すら、だ)、攻撃にはペナルティすら付く。
設置時間の長さがネックだが、アイテムチャージ品もあり誰でもはれるのだから術者に限らず必ず用意しておこう。
ウォール・オヴ・ファイアー、クラウド・キル、スティンキング・クラウド、グリッターダストなどと相性がいい。
やその他の移動速度遅延効果で更に遅くさせる、などのコンボも。再進入時に効果の入る呪文との併用は効果が落ちるから注意(ブレード・バリヤー、ダンス、ウェブなど)。
この効果はフリーダム・オヴ・ムーヴメントで完全に無効化されてしまう他、非実態(
クエル、
ウィープを除く)のクリーチャーにも効果がない。
※:スクロールは既に販売されていない。
調査項目:ウーズは攻撃失敗率があるのか?
チャーム・モンスター 心術 目標型(中距離) 持続:10分 構成:VS 詠唱:CC型
[精神作用] [言語依存]
セーヴ:意志(無効) 呪文抵抗:可
目標を魅了する。魅了状態に関しては省略(別記予定)。
ただ単にチャーム・パースンの種族制限を切ったもので、どう考えてもサジェスチョンのほうがいい。
何故か言語依存?のようで、頭の悪い奴に効かない。
3d6+12秒ごとに難易度22の意志セーヴ、とゲーム中にあるが実際には難易度は最初に発動した際の難易度と同等の値が使われる。
ディメンジョン・ドア 召喚術 設置型(中距離) 持続:2分固定 構成:V 詠唱:防御型
狙った地点に虹色のドアを出現させる。このドアをダブルクリックすることで、各プレイヤーは現在のインスタンスに進入した際の入り口まで戻ることが出来る。
移動、緊急脱出の他、クエストを突破する為のロジックとして使うこともある。
時間短縮に効果が高く、RunやRushをする際かなりの使用頻度を誇る。ソーサラーは取得するべきかがかなり微妙な所だが。
※:現在では巻物は販売していない。
バーニング・ブラッド 死霊術 目標型(中距離) 持続:2秒/術者Lv 構成:VSM 詠唱:CC型
セーヴ:頑健(半減) 呪文抵抗:不可
目標に2秒ごとに1d8点の[酸]ダメージを与える効果と2秒ごとに1d8点の[火]ダメージを与える効果を同時に入れる(2種類の呪文効果を与える)。
最初に一回だけセーヴを行い、成功すると以降全てのダメージを半減する。(TRPG版と異なり、セーヴの機会は最初の一度だけである)
火の呪文を強化する効果だけで火と酸双方の強化が可能。
与えるダメージはかなり高いが4レベル呪文というのがいかんせんよろしくない。
この呪文は血や体液の無い相手には効果がない。
調査項目:酸だけでも強化できる??? どのあたりまでクリーチャーに有効化
ビストゥ・カース 死霊術 目標型(中距離) 持続:永続 構成:VS 詠唱:CC型
セーヴ:意志 呪文抵抗:可
目標の攻撃、セーヴ、技能判定に4点のペナルティを与える。
この効果は武器のカースビューイングや、ブレイサー・オヴ・デーモンコンソートのカース効果と累積する。
紫ネームやアンデッドにも有効で効果が無い敵はインヴァル効果持ちでもない限りいない(はず)。
セーヴを4点減少させる効果が大きく、長期戦を行う相手に対してや即死呪文の前準備として使用する。
クレリックが3rd呪文として発動するが通せるほどDCが高くないキャラクターの場合もある為、ウィザードも準備呪文の一つとして選択肢に入れておくべきである。(通せる相手ならエナヴェイションより安く済むことも多いし)
プレイヤーが効果を受けた場合、リムーヴカースかブレイク・エンチャントメントで効果を消すことが出来る。(ディスペルでは不可)
ファイアー・シールド 力術 自身 持続:6秒/Lv 構成:VSMF 詠唱:防御型
発動時に術者は二つの効果から一方を選択する。
双方共に、呪文の効果中はウェブ呪文に完全耐性を得、選んだエネルギーに応じて半減+カウンター効果が付与される。
二種類を重ねてかけた場合、近接攻撃カウンターは持続時間が長いほうのみが、防御効果は双方が有効となる。
カジュアルなプレイにおいては半減効果がメインで反撃はおまけ程度に考えておくべきだが、殴られ続けることで屈指の高効率のダメージ呪文として使うことが出来る。
コールドバージョンは使いどころが多く、特にヴェーラ戦で有効。スクロールで持ち歩く価値は十分にある。
ファイアバージョン:TRPGでいうウォーム・シールド。赤い炎のエフェクトが発生する。
[冷気]によるダメージを受ける際にダメージを半減する。優先順位は呪文基礎を参照。
近接攻撃を受けた際に攻撃者に1d3+10点の[火]ダメージを与える。
コールドバージョン:TRPGでいうチル・シールド。青い炎のエフェクトが発生する。
[火]によるダメージを受ける際にダメージを半減する。優先順位は呪文基礎を参照。
近接攻撃を受けた際に攻撃者に1d3+10点の[冷気]ダメージを与える。
※ゲーム中のダメージ表記は間違っている。呪文・巻物共にダメージ幅は11-13である。
ファイアー・トラップ 力術 設置型(中距離) 持続:1分 構成:VSM 詠唱:設置型
セーヴ:反応(半減) 呪文抵抗:不可
詠唱が完了すると目標地点に白い球体が出現する。
球体の側に敵が来ると(居た場合も含め)球体は爆発し、付近のクリーチャーへ1d4+術者レベル(最大20)の[火]ダメージを与え、球体は消滅する。
この球体は持続時間の間だけ待機し、その間に敵が範囲内に侵入しなかった場合は消滅する。
敵のいる箇所へ設置した場合、チェックするタイミング?があるようで、即座に爆発しないことがある。延長特技で持続時間を2分にすることが出来る。
余程敵が少なくて、一点集中する場面なら使えるか?設置が遅く、ダメージがあまりにお粗末なのでお勧めはしない。
ファンタズマル・キラー 幻術 目標型(中距離) 持続:瞬間 構成:VS 詠唱:DD型
[即死]
セーヴ:意志(無効)+頑健(不完全) 呪文抵抗:可
TRPG版と異なり[精神作用][恐怖]ではなく、即死呪文でデスウォードで防御可能。
二度のセーヴに失敗した相手を殺す。目標が意志セーヴに成功した場合は無効化、意志に失敗し頑健セーヴで成功した場合は3d6点の[負]ダメージを与える。
二度のセーヴの為、効きづらい相手も出てきてしまう。ウィザードはレベルが上がったならフィンガー・オヴ・デスと使い分けるのがいいだろう。
使う時は余程簡単に効く敵以外は呪文レベル上昇やエナヴェイションと併用するべきである。
フィアー 死霊術 範囲型(術者正面) 持続:6秒/術者Lv 構成:VSM 詠唱:CC型
[精神作用][恐怖]
セーヴ:意志(不完全) 呪文抵抗:可
術者正面の正方形の空間(1辺の長さはフィアーのエフェクトと同じ程度)にいるクリーチャーを恐慌状態にする。恐慌状態の敵は術者から逃げ出し、逃げ場がなくなると戦慄状態となって動かなくなる。
セーヴに成功した場合は怯え状態となる。
敵を殲滅する場合は逃げ回ってしまって面倒なので何か考えておいたほうがいい(逃げ場が無い場所とか、ソリッドでふさぐとか)、かかってしまえば効果は精神作用系のCC呪文では群を抜いて強力な効果を発揮する。(匹敵するのはグレーター・コマンドくらいか)
セーヴ成功した敵も恐れ状態でセーヴが-2されるので、追撃もかけやすい。
Rushをかけるならお勧めの呪文。
フォース・ミサイルズ 力術 特殊目標型(中距離) 持続:瞬間 構成:VSM 詠唱:DD型
セーヴ:不可 呪文抵抗:不可
目標を追撃する魔法の矢を放つ。魔法の矢は4術者レベルごとに1本ずつ追加される。(4で2本、8で3本、最大12で4本)
魔法の矢は他のクリーチャーに当たってしまうとそちらに影響を及ぼす。障害物の場合は消滅してしまう。命中すると一本につき2d3+8点の[力場]ダメージを与える。
固定で8d3+32点のダメージを与えることが出来る為、一部のボス格相手に使うには悪くない程度。(雑魚相手には燃費が悪すぎるが)
この呪文はマジック・ミサイル同様にシールドとナイトシールドの呪文によって防がれてしまう。
リペア・クリティカル・ダメージ 変成術 目標型(中距離) 持続:瞬間 構成:VS 詠唱:防御型
目標の人造のダメージを4d6+8+1/術者レベル(最大20)回復する。
4レベル枠は必須呪文が多く、通常時に準備するのは厳しいか?
ウィザードは極一部の激戦区(VON6くらいか?)に赴く際には準備しておくべき。
リムーヴ・カース 防御術 目標型(中距離) 持続:瞬間 構成:VS 詠唱:防御型
目標にかかった呪い効果を解除する。TRPGのように術者レベルによる制限はない。
ビストゥカース以外にも、マミーやクレイ・ゴーレムの特殊効果のような似たエフェクトが出るものはまず外せると思ってよい。
初心者ならワンドかクレに撃たせてもいいが、可能なら各自がポーションで用意すべき呪文。
準備するほど4レベル枠は余っていないし、SPのほうが高い場面もある。
自分はショートカット枠がもったいないので呪文はおろか、チャージ品もワンドも使う気はさらさら無い。
レッサー・グローブ・オヴ・インヴァルナラビリティ 防御術 設置型(術者中心) 持続:10+1秒/術者レベル 構成:VSM 詠唱:防御型
術者が現在いる地点に魔法の球状フィールドを展開する。
球状フィールド(+その外側に一歩分ほど)では、既にかかっている3レベル以下の呪文(バフ等)の効果が抑止される。これはフィールドの外に出れば再度有効になる。次に、球状フィールド内・フィールド内のクリーチャーに向けて撃たれた全ての3レベル以下の呪文は効果が発生しない。
ただし、球状フィールド内から外に向けて3レベル以下の呪文を発動することは可能である。
有用なバフが大概ごっそりと消えてしまう為、使われることの無い呪文。
余程状況を絞れば使えるのだろうか・・・
上位のグローヴのほうは使われる場面がある。6レベル呪文参照。
最終更新:2008年05月04日 13:22