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解説:ソーサラー

●特徴と役割

低いHP、攻撃ボーナス、頑健セーヴ、反応セーヴ。
意志セーヴは上がりこそいいが、判断力を上げ難いため高くはならないのが現実。
強力な秘術呪文を使うことが出来る。
と、ここまではウィザードと特徴は同じである。
違いはソーサラーはSP総量が他クラスと比較してかなり多く、
呪文のクールタイム・詠唱速度ともに短い為、連打が出来、不測の事態に対処するのが容易である事。

パーティから期待される役割は以下の通り。
  • 仲間へのバフ(途切れる事のないヘイストの供給を含む)
  • 敵の弱体化・無力化(CC)
  • 前衛が倒しにくい敵や厄介な敵の駆除。
  • 魔法装置使用によるサポート
  • パーティ内のウォーフォージドの回復(6th呪文もそろそろ余裕が出てくるだろう?)

仕事をする為のSPは非常に多い。厄介な敵は素早く処理するのがいいだろう。
戦況が変化した際のレスポンスが他の術者クラスよりも早いのは、ソーサラーの強みである。

ウィザードと比べると呪文習得が1レベル遅く、欲しい呪文に手が届かず成長途中では歯痒い思いをすることになる。
反面、レベルが上がりきると使う呪文にあまり差は出辛い。
ウィザードは効果的な呪文選択が出来るが、ソーサラーはSPと詠唱速度でそれを補うというスタイルとなる。
呪文選択と呪文修正特技は物凄く大事な要素で、ウィザード以上にキャラクターの運用に大きくかかわる。
類似した呪文はできるだけ避けて習得するべきだ。

  • ソーサラーと呪文抵抗
ダメージを与える呪文で相手を沈めてもいいが、抵抗の無い呪文を選択するのも大事。
呪文抵抗を突破する為にしつこく呪文を撃つのもウィザードよりは容易だ。
(ダメージ呪文で無理矢理切り抜ける手もある)

●成長テーブル


Lv SP BAB 頑健 反応 意志 特殊能力 主なエンハンス
1 100 +0 +0 +0 +2 魔法訓練
2 150 +1 +0 +0 +3
3 200 +1 +1 +1 +3
4 250 +2 +1 +1 +4
5 300 +2 +1 +1 +4
6 355 +3 +2 +2 +5
7 415 +3 +2 +2 +5
8 480 +4 +2 +2 +6
9 550 +4 +3 +3 +6
10 625 +5 +3 +3 +7
11 705 +5 +3 +3 +7
12 790 +6 +4 +4 +8
13 880 +6 +4 +4 +8
14 975 +7 +4 +4 +9
15 1075 +7 +5 +5 +9
16 1180 +8 +5 +5 +10
17 +8 +5 +5 +10
18 +9 +6 +6 +11
19 +9 +6 +6 +11
20 +10 +6 +6 +12

TRPGとは大きく違わない。相違点は以下の通り
  • 魔法訓練はSP+80。これを持つクラス二つをマルチしても累積しない
  • 1レベル時点での使い魔取得が無い


  • 取得呪文サンプル(左側ほど優先順位は高い)
1:ジャンプ、ヒプノティズム、RoE、チル・タッチ
2:レジスト、ウェブ、スコーチング・レイ、ヒプノティックパターン
3:ヘイスト、ディスプレイスメント、サジェスチョン、プロテクション
4:WoF、エナヴェイション、ドア、ソリッド
5:CoC、ブレイク、ホールド、テレポート
6:FtS、リコンストラクト、分解
7:フィンガー、ダンスホール
8:ホリッドウィルティング

備考
1レベル、ナイトシールドはアイテムからのチャージを使用する。
2レベル、パターンは生存が際どいならフォールスライフでも。
5レベル、ホールド・テレポートの代用でクラウド・キルでも可
6レベル、石化は基本的にAA用
8レベル、ホリッドはVoD用
最終更新:2008年10月12日 14:20