データも設定もこのページだけで大体作れるようにしたつもりです
あくまで「キャラクターシートをつくる」ことだけのページなので封印のチェックボックスとかの説明はしません
アイデア募集中
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[部分編集]
はじめに
用意するもの
- キャラクターシート
今回はキャラクターシート倉庫をお借りします
多分日本で一番使われているオンラインマギロギキャラシサイトはここ
管理人のMASASHIGEさん、いつもありがとうございます
https://character-sheets.appspot.com/mglg/
多分日本で一番使われているオンラインマギロギキャラシサイトはここ
管理人のMASASHIGEさん、いつもありがとうございます
https://character-sheets.appspot.com/mglg/
- ルールブック
キャラシの見方と決めることを見ておく
実際のキャラシページを一通り見て何を決めるかを知っておこう


1.プレイヤー名……プレイヤーの名前を入れる
2.かりそめの名前……魔法使いPCが人界で過ごす時の名前
3.魔法名……魔法使いの真名、本質
4.性別……男性でも女性でも中性でも無性でも
5.年齢……なんぼでも好きなように
6.功績点……セッションで獲得した功績点を記入
7.階梯……キャラクターの階梯を記入
8.領域……得意領域を記入
9.攻撃力/防御力/根源力……各ステータスを記入
10.経歴/機関、信条……所属している場所とその場所の流儀や信条を記入
11.表の顔……魔法使いPCが人界で過ごす時の姿や立場
12.魔力、一時的魔力……その時の魔力(ヒットポイント)を記入
13.真の姿……魔法使いの本当の姿と解放した時の効果
14.設定……好きなように
15.特技……5つ設定(うち2つは得意分野から取る)
16.魔法……持っている魔法を記入
17.義務……アンカーのお願い事を記入
18.関係……アンカーを記入
2.かりそめの名前……魔法使いPCが人界で過ごす時の名前
3.魔法名……魔法使いの真名、本質
4.性別……男性でも女性でも中性でも無性でも
5.年齢……なんぼでも好きなように
6.功績点……セッションで獲得した功績点を記入
7.階梯……キャラクターの階梯を記入
8.領域……得意領域を記入
9.攻撃力/防御力/根源力……各ステータスを記入
10.経歴/機関、信条……所属している場所とその場所の流儀や信条を記入
11.表の顔……魔法使いPCが人界で過ごす時の姿や立場
12.魔力、一時的魔力……その時の魔力(ヒットポイント)を記入
13.真の姿……魔法使いの本当の姿と解放した時の効果
14.設定……好きなように
15.特技……5つ設定(うち2つは得意分野から取る)
16.魔法……持っている魔法を記入
17.義務……アンカーのお願い事を記入
18.関係……アンカーを記入
実際にキャラシを記入していこう・設定面
上で紹介した順番通り作っていくのを想定します
1.プレイヤー名
悩むこともないと思います。そのキャラクターを操るプレイヤーの名前を記入しましょう
2.かりそめの名前
魔法使いPCが人界(我々の一般社会)で過ごす時に名乗る名前を記入します
猫のPCなら「タマ」とか、人間の成人男性なら「佐藤敏夫」などです
魔法使いになる前の名前を名乗るのが普通らしいです
猫のPCなら「タマ」とか、人間の成人男性なら「佐藤敏夫」などです
魔法使いになる前の名前を名乗るのが普通らしいです
3.魔法名
魔法使いとしての名前、魔法界での名前です
ルールブックによると「自分の得意な魔法やその魔法的背景によってつけられる」とのことですが、
そのPCが魔法使いとして自主的に名乗っている名前でも構わないと思います
特にこれといった制約はないので✟血に刻まれし、黄泉の語り手《ザイン・エルツェーラー》✟みたいな名前でも構いません
ただし魔法戦で代表になる際、魔法戦の前で必ず名乗らなければならないというゲーム的な決まりがあるので、ボイスセッションならあまり長すぎない(読みやすい)ものにするとか、そもそもRPしていて恥ずかしくないもの、セッションの雰囲気に合ったものなどにするとよいでしょう
ルールブックによると「自分の得意な魔法やその魔法的背景によってつけられる」とのことですが、
そのPCが魔法使いとして自主的に名乗っている名前でも構わないと思います
特にこれといった制約はないので✟血に刻まれし、黄泉の語り手《ザイン・エルツェーラー》✟みたいな名前でも構いません
ただし魔法戦で代表になる際、魔法戦の前で必ず名乗らなければならないというゲーム的な決まりがあるので、ボイスセッションならあまり長すぎない(読みやすい)ものにするとか、そもそもRPしていて恥ずかしくないもの、セッションの雰囲気に合ったものなどにするとよいでしょう
4.性別
マギカロギアにおいては年齢と性別をマジで自由に決められます
我々の世界において一般的な女性男性のほかに、中性や両性などでも構いません
ただし、性別によって処理が変化する魔法やアイテムが存在します
【召喚】魔法の【分身召喚】などが代表的な例です
我々の世界において一般的な女性男性のほかに、中性や両性などでも構いません
ただし、性別によって処理が変化する魔法やアイテムが存在します
【召喚】魔法の【分身召喚】などが代表的な例です
5.年齢
性別と違いデータで参照することもないので本当に自由です
紀元前400年生まれになって大法典の長であるアリストテレスの年上になることだって許されています
紀元前400年生まれになって大法典の長であるアリストテレスの年上になることだって許されています
6.功績点
キャラクター作成段階で配布されない限りは記入しなくてよい欄です
新規作成に際して10点配布、などあったらここに記入しましょう
新規作成に際して10点配布、などあったらここに記入しましょう
7.階梯
キャラクターの階梯(ステージ)を記入します
キャラクターを作成するにあたって大体はシナリオとレギュレーションが存在すると思うので、それに則ったキャラクターを作りましょう
もし何もなしにキャラクターを作りたい場合は第3階梯か第4階梯にすると使用機会が訪れる可能性があるのではないかなと思います
キャラクターを作成するにあたって大体はシナリオとレギュレーションが存在すると思うので、それに則ったキャラクターを作りましょう
もし何もなしにキャラクターを作りたい場合は第3階梯か第4階梯にすると使用機会が訪れる可能性があるのではないかなと思います
8.領域
修得する特技を決めるにあたってキャラクターの得意分野(領域)を決めます
15の特技表を参照しながら縦6列のうちどれかひとつ(星・獣・力・歌・夢・闇)を選びましょう
選んだ領域は両隣が黒塗りになり(ギャップが埋まる)特技を数える際に少し有利になる代わり、二つ特技を取らなくてはいけません
15の特技表を参照しながら縦6列のうちどれかひとつ(星・獣・力・歌・夢・闇)を選びましょう
選んだ領域は両隣が黒塗りになり(ギャップが埋まる)特技を数える際に少し有利になる代わり、二つ特技を取らなくてはいけません
9.攻撃力/防御力/根源力
キャラクターのステータスです
攻撃力と防御力はプロット戦のダイス数算出、根源力は魔力決定や魔素上限の算出で使います
初期作成のキャラクターは一旦自分の階梯と同じ数字を入力しましょう(第3階梯なら攻撃防御根源が自動的に3になる)
攻撃力と防御力はプロット戦のダイス数算出、根源力は魔力決定や魔素上限の算出で使います
初期作成のキャラクターは一旦自分の階梯と同じ数字を入力しましょう(第3階梯なら攻撃防御根源が自動的に3になる)
10.経歴/機関、信条
キャラクターの経歴や所属機関です
機関の方は選択ルールなので必ずしも入らなくて構わないものですが経歴は六種類のどれかから一つ選びます
経歴や機関が決まると信条も自動的に決まるので経歴や機関のページの「信条」を参考にして記入しましょう
機関の方は選択ルールなので必ずしも入らなくて構わないものですが経歴は六種類のどれかから一つ選びます
経歴や機関が決まると信条も自動的に決まるので経歴や機関のページの「信条」を参考にして記入しましょう
11.表の顔
魔法使いPCが人界で人間として過ごす時の仮の身分です
人界で過ごさず「専業魔法使い」(表の顔なし)とすることも可能ですが、
表の顔を設定しておくことによって恩恵を得られる魔法も存在します
ただよほどその魔法を取りたいという気持ちが先行していない限りは
表の顔については好きに決めても構わないと思います
人界で過ごさず「専業魔法使い」(表の顔なし)とすることも可能ですが、
表の顔を設定しておくことによって恩恵を得られる魔法も存在します
ただよほどその魔法を取りたいという気持ちが先行していない限りは
表の顔については好きに決めても構わないと思います
12.魔力、一時的魔力
マギカロギアにおけるヒットポイントです
ゲーム中に決定し変動するのでキャラクターシート作成段階では特に記入の必要はありません
ゲーム中に決定し変動するのでキャラクターシート作成段階では特に記入の必要はありません
13.真の姿
名称についてはルールブックによると「魔法使いが物理世界から解き放たれた時の本当の姿」とのことです
例えば巨大な大蛇だとか八つの翼とか
自由に決定して構いません 上記に挙げたように人型にとらわれる必要もありません
真の姿の効果については、真の姿を解き放つことでゲーム的にメリットを得られるため、
そのメリットの種別を選ぶ必要があります ルールブックの七種類から好きなものを一つ選びましょう
例えば巨大な大蛇だとか八つの翼とか
自由に決定して構いません 上記に挙げたように人型にとらわれる必要もありません
真の姿の効果については、真の姿を解き放つことでゲーム的にメリットを得られるため、
そのメリットの種別を選ぶ必要があります ルールブックの七種類から好きなものを一つ選びましょう
データ面の話
「設定はともかくとして効果は何を選べばいいの」という人が多い箇所だと思います
以下におすすめポイントと噛み合う構成やシチュエーションを記載していきます
以下におすすめポイントと噛み合う構成やシチュエーションを記載していきます
攻撃強化:プロット攻撃が成功するとボーナスダメージ
→アタッカーが持って損はない……と言いたいところですが「プロットダイスが通った時」なのがミソです
【攻則】などでそもそもの攻撃成功率が高い(【攻撃力】が高い)キャラクターにはピッタリだと思います
→アタッカーが持って損はない……と言いたいところですが「プロットダイスが通った時」なのがミソです
【攻則】などでそもそもの攻撃成功率が高い(【攻撃力】が高い)キャラクターにはピッタリだと思います
防御強化:ダメージが軽減されるようになる
→魔法戦の代表になる回数が多いと想定されるキャラクターは雑に選んでもいいでしょう
攻撃によるダメージ全般なので呪文もプロットも軽減できる(はず)
ただし1点未満には軽減できないという弱点があるため、そのような記載のない【要語】などと組み合わせるともっと強く使えるでしょう
→魔法戦の代表になる回数が多いと想定されるキャラクターは雑に選んでもいいでしょう
攻撃によるダメージ全般なので呪文もプロットも軽減できる(はず)
ただし1点未満には軽減できないという弱点があるため、そのような記載のない【要語】などと組み合わせるともっと強く使えるでしょう
魔素放射:魔素を貰える数が増える
→呪文を多く使う・コストの重い魔法持ちが選べば輝きます
→呪文を多く使う・コストの重い魔法持ちが選べば輝きます
魔力解放:回復と魔力の上限を変更できる
→どのような構成であれ困ったらこれを採用すれば死ぬ確率はグンと減ります。イチオシです
緊急回避に形勢逆転、あるいはコストとして消費する魔力の再調達としてまで使い道が幅広く、
回復手段の乏しいマギカロギアにおいては珍しい自己回復手段のひとつでもあるためとにかく腐りません
また、成長するほど強くなる(他は効果据え置きなのに対してこれは根源力を参照する)という点もあります
→どのような構成であれ困ったらこれを採用すれば死ぬ確率はグンと減ります。イチオシです
緊急回避に形勢逆転、あるいはコストとして消費する魔力の再調達としてまで使い道が幅広く、
回復手段の乏しいマギカロギアにおいては珍しい自己回復手段のひとつでもあるためとにかく腐りません
また、成長するほど強くなる(他は効果据え置きなのに対してこれは根源力を参照する)という点もあります
ただし、「あの真の姿ならもっと楽に倒せたじゃん」は発生するかもしれません
全体的に安定性を求める人におすすめです
全体的に安定性を求める人におすすめです
精神集中:判定が成功しやすくなる
使ったラウンドは勿論のことその後も使った戦闘シーン中は永続的にバフが乗ります
ダイス振るゲームなので腐ることはまずないんじゃないでしょうか
使ったラウンドは勿論のことその後も使った戦闘シーン中は永続的にバフが乗ります
ダイス振るゲームなので腐ることはまずないんじゃないでしょうか
元型変化:【元型】になって味方のサポートができるようになる
サポーターが雑に握ると強いです
第3階梯でもノーコストで代表は魔王を召喚できるのと同等なこと、特技抵抗は6で通し続けられる(ただし回数制限あり)というメリットが美味しいです
根源力や自らを成長させたそれ以上の魔法使いについては皆まで言わずともわかりますね
サポーターが雑に握ると強いです
第3階梯でもノーコストで代表は魔王を召喚できるのと同等なこと、特技抵抗は6で通し続けられる(ただし回数制限あり)というメリットが美味しいです
根源力や自らを成長させたそれ以上の魔法使いについては皆まで言わずともわかりますね
魔法覚醒:追加で2つ魔法が使えるようになる
これに関しては正直かなりレビューが難しいです
魔法覚醒で使えるようになった蔵書には基本的に魔素が貯まっているわけでもない(裁定案件)のでそこら辺の運用能力も試されます
魔法覚醒を上手く扱える魔法使いはこのページを読む必要もあんまりないと思います
これに関しては正直かなりレビューが難しいです
魔法覚醒で使えるようになった蔵書には基本的に魔素が貯まっているわけでもない(裁定案件)のでそこら辺の運用能力も試されます
魔法覚醒を上手く扱える魔法使いはこのページを読む必要もあんまりないと思います
それでも「初心者だけどやってみたい!!!」という方のために構成案を軽く記しておきます
恐らく代表的なのが【回想】などといったシナリオ1回制限の蔵書を後出しして緊急回避する型だと思います
この【回想】魔法覚醒は相方に【樹鎧】などを採用して追加ドラマシーンでの立て直しをするとよいでしょう
恐らく代表的なのが【回想】などといったシナリオ1回制限の蔵書を後出しして緊急回避する型だと思います
この【回想】魔法覚醒は相方に【樹鎧】などを採用して追加ドラマシーンでの立て直しをするとよいでしょう
あとは【書海】や【落書】などの材料にしてしまうのもよく見ます(こちらも裁定案件)
ただし今挙げたこの二つも上手く使えるのは中級者以上だと思うのでシノビガミで追加忍法とか漂流神フリークだったとかでもない限り(覚書とはいえwikiがこんなこと言うのもなんですが)挑戦はしない方がいいかもしれません
ただし今挙げたこの二つも上手く使えるのは中級者以上だと思うのでシノビガミで追加忍法とか漂流神フリークだったとかでもない限り(覚書とはいえwikiがこんなこと言うのもなんですが)挑戦はしない方がいいかもしれません
14.設定
上記に欄が存在しないことや補足事項を好きなように書きましょう
15.特技
5つ(うち2つは特技分野から)取り、さらに「魂の特技」を下の欄に1つ記入します
魔法の指定特技を取るのを忘れないようにしましょう
「魂の特技」は内容を自由に決めることができます
設定としては「その魔法使いから見た世界の本質」とのことですが、何を書いても構いません
魔法の指定特技を取るのを忘れないようにしましょう
「魂の特技」は内容を自由に決めることができます
設定としては「その魔法使いから見た世界の本質」とのことですが、何を書いても構いません
データ面の話
- いきなり66個から選べと言われたら困惑するかもしれませんが魔法を決めれば自ずと決まっていくのでとりあえず魔法を決めてからでも遅くないかもしれません
- (現在工事中ですが)特技別蔵書ページやルールブックを見ていただければ分かるように、実はある程度特技数に偏りがあります もし魔法の指定特技を取った上で特技数に余裕があった場合は、力や闇分野から特技を取ると救われることが多いかもしれません
16.魔法
【緊急召喚】+【任意の初期召喚】(ここまではキャラクターシート倉庫でデフォ記入されてる)+階梯数に応じた残り蔵書数を好きなように埋めましょう
データ面の話
……とはいっても初心者が一番つまずく場所だと思います
構成例やサンプルキャラクターを丸コピしても他の設定などで個性が出せるシステムだと思いますが、
せっかく自分の魔法使いが作れるならやってみたい! という方に向けて指針などを記しておきます
構成例やサンプルキャラクターを丸コピしても他の設定などで個性が出せるシステムだと思いますが、
せっかく自分の魔法使いが作れるならやってみたい! という方に向けて指針などを記しておきます
- 軸にする魔法を決める
これが自主的にできれば多分マギロギのキャラシは簡単に組めるとは思いますが一応
まずはそのキャラクターの軸になる魔法やコンセプトを体現する魔法などを決めましょう
何でもいいです 【火球】って2体狙えて便利じゃん! とか【彗星】6点ウオオオオオとかその程度で構いません
見つけたら次はそれと相性がよかったり補完できる魔法を探しましょう
上記に挙げた【火球】なら2体を確実に仕留めるために【書刑】とか、【彗星】なら無防備な3Rをしのぐための【頁人】みたいな防御手段、あるいはステップそのものをスキップできて相性のいい【停滞】とかが挙がるでしょうか
するとそれだけでコンボが完成するので残りは汎用性が高いものを選んだり、さらにそのコンボを強化できる魔法を選べばもっと完成度は高まります
まずはそのキャラクターの軸になる魔法やコンセプトを体現する魔法などを決めましょう
何でもいいです 【火球】って2体狙えて便利じゃん! とか【彗星】6点ウオオオオオとかその程度で構いません
見つけたら次はそれと相性がよかったり補完できる魔法を探しましょう
上記に挙げた【火球】なら2体を確実に仕留めるために【書刑】とか、【彗星】なら無防備な3Rをしのぐための【頁人】みたいな防御手段、あるいはステップそのものをスキップできて相性のいい【停滞】とかが挙がるでしょうか
するとそれだけでコンボが完成するので残りは汎用性が高いものを選んだり、さらにそのコンボを強化できる魔法を選べばもっと完成度は高まります
- 魔法の数(蔵書のバランス)で決める
マギカロギアやデータゲー初心者の方でも流石に全部攻撃呪文魔法とかはバランスが悪いということは分かると思います
恐らく公式が一番多く遊ぶと想定しているであろう第3階梯初期作成の蔵書数で考えると、
【召喚】0~1/【呪文】1~2/【装備】1~2 のようになるのではないかなと思います
更に言えば呪文でもタイミングがかち合うものは避けておこうとか考えれば自ずと組み上がると思います
恐らく公式が一番多く遊ぶと想定しているであろう第3階梯初期作成の蔵書数で考えると、
【召喚】0~1/【呪文】1~2/【装備】1~2 のようになるのではないかなと思います
更に言えば呪文でもタイミングがかち合うものは避けておこうとか考えれば自ずと組み上がると思います
- 魔素の数で決める
第3階梯で魔素を3つ必要とする魔法が蔵書欄に4つ並んでいたらどう思うでしょうか
流石にコストが重いなと思っていただけると思います
特にこだわりがなければ目安として合計コストが7以下になるように組むと多分運用はできる構成になると思います
(合計7の根拠は筆者の体感なのでよりいい数字や根拠あればコメントお待ちしています)
流石にコストが重いなと思っていただけると思います
特にこだわりがなければ目安として合計コストが7以下になるように組むと多分運用はできる構成になると思います
(合計7の根拠は筆者の体感なのでよりいい数字や根拠あればコメントお待ちしています)
- 味方のキャラシを見て決める/味方と相談して決める
これが一番確実かつ役に立てるキャラシが組めます
ただ当然ながら「とりあえずキャラ作ってみたいんだよな~」という人には向かない(というかできない)やり方です
とりあえずキャラを作りたい人の場合は自分の足りない所は大体補ってくれる仮想味方を想定して組みましょう
ただ当然ながら「とりあえずキャラ作ってみたいんだよな~」という人には向かない(というかできない)やり方です
とりあえずキャラを作りたい人の場合は自分の足りない所は大体補ってくれる仮想味方を想定して組みましょう
17.義務
セッション中に発生した義務(アンカーの願い事を叶える)の記載欄です
キャラクター作成時には記入しません
キャラクター作成時には記入しません
18.関係
アンカーの運命点や関係を記入する箇所です
初期作成では運命3のアンカーが一人いると思うので記入しましょう
初期作成では運命3のアンカーが一人いると思うので記入しましょう
以上で完成すると思います
保存を忘れずに!
保存を忘れずに!