カルドロン・ボーン Cauldron-Born/Ebon Jaguar
ヘルブリンガーの欠点を修正するため3049年に導入されたエボン・ジャガーは、オペレーションリバイバルの進展に合わせて配備され、ルシエンの戦いで初めて中心領域部隊と衝突し、カドグチ渓谷での戦闘で驚異的な耐久性を発揮したため、コードネーム「カルドロン・ボーン」と呼ばれるようになった。
ケルト神話の不死の戦士たちに由来する呼び名で、中心領域の情報を研究した他の氏族たちもこのコードネームを利用するようになっている。
ブルドッグ作戦の頃にはスモークジャガーの重量級戦線の中核的存在になっており、その殲滅の後には、他の氏族にも使用されるようになった。
略奪戦争の後はほとんどの氏族軍においてヘルブリンガーを置き換えることとなった。
コヨーテ氏族だけは旧機体を使い続けていたが、中心領域では母星との断絶に伴って機体数が減少していたが、シーフォックス氏族が暗黒時代に製造を復旧させた。
シーフォックスはこのオムニメックを味方だけでなく外部のバイヤーにも売り込んだ。
アラリック・ワード氏族長には断られたものの、カペラ大連邦は改良されたカルドロン・ボーンを中心領域の共和国との抗争に進んで投入していた。
ケルト神話の不死の戦士たちに由来する呼び名で、中心領域の情報を研究した他の氏族たちもこのコードネームを利用するようになっている。
ブルドッグ作戦の頃にはスモークジャガーの重量級戦線の中核的存在になっており、その殲滅の後には、他の氏族にも使用されるようになった。
略奪戦争の後はほとんどの氏族軍においてヘルブリンガーを置き換えることとなった。
コヨーテ氏族だけは旧機体を使い続けていたが、中心領域では母星との断絶に伴って機体数が減少していたが、シーフォックス氏族が暗黒時代に製造を復旧させた。
シーフォックスはこのオムニメックを味方だけでなく外部のバイヤーにも売り込んだ。
アラリック・ワード氏族長には断られたものの、カペラ大連邦は改良されたカルドロン・ボーンを中心領域の共和国との抗争に進んで投入していた。
基礎性能
分類:ヘビーメック
重量:65t
重量:65t
| 型式 | EBJ-A | EBJ-C | EBJ-D | EBJ-EC | EBJ-PRIME |
| 耐久 | 422 | 422 | 422 | 422 | 422 |
| 速度 | 81 | 81 | 81 | 81 | 81 |
| 冷却 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 2.0 |
| アップグレード | 6 | 6 | 6 | 8 | 6 |
| 無装備重量 | 21.84/33.61 | 21.84/33.61 | 21.84/33.61 | 21.84/33.61 | 21.84/33.61 |
| 導入・名称 | DLC8 | DLC8 | DLC8 | DLC8、エスプリ・ドゥ・コール | DLC8 |
武装
| 型式 | EBJ-A | EBJ-C | EBJ-D | EBJ-EC | EBJ-PRIME |
| 頭部 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 中胴 | HSx3、2 | HSx3、2 | HSx3、2 | HSx3、2 | HSx3、2 |
| 右胴 | Omni大x1、3 | Omni大x1、3 | 大Ex2、6 | Omni大x1、3 | Omni大x1、3 |
| 左胴 | 中Ex3、7 | Omni大x1、3 | Omni大x1、3 | Omni大x1、3 | Omni中x1、中Ex1、5 |
| 右腕 | 中Bx1、大Ex1、中Ex1、3 | 中Mx1、中Bx1、4 | Omni大x1、3 | 大Ex1、大Mx1、5 | Omni大x1、3 |
| 左腕 | 中Bx1、大Ex1、中Ex1、3 | 中Mx1、中Bx1、4 | Omni大x1、3 | 大Ex1、大Mx1、5 | Omni大x1、3 |
| 右脚 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 左脚 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
耐久配分
| 型式 | EBJ-A | EBJ-C | EBJ-D | EBJ-EC | EBJ-PRIME |
| 頭部 | 18/15 | 18/15 | 18/15 | 18/15 | 18/15 |
| 中胴 | 84/42 | 84/42 | 84/42 | 84/42 | 84/42 |
| 右胴 | 60/30 | 60/30 | 60/30 | 60/30 | 60/30 |
| 左胴 | 60/30 | 60/30 | 60/30 | 60/30 | 60/30 |
| 右腕 | 40/20 | 40/20 | 40/20 | 40/20 | 40/20 |
| 左腕 | 40/20 | 40/20 | 40/20 | 40/20 | 40/20 |
| 右脚 | 60/30 | 60/30 | 60/30 | 60/30 | 60/30 |
| 左脚 | 60/30 | 60/30 | 60/30 | 60/30 | 60/30 |
回収コスト
| 頭部 | 頭部片腕 | 頭部両腕 | 頭部片胴片腕 | 頭部両胴両腕 | 頭部片足 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 中胴 | 中胴片腕 | 中胴両腕 | 中胴片胴片腕 | 中胴片胴両腕 | 中胴両胴両腕 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 中胴両脚 | 中胴片脚 | 両脚 | 中胴片胴片腕片脚 | 中胴両胴片腕片脚 | 中胴両胴両腕片脚 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
備考
- オムニメックの特徴としてほぼ全種の武装を自由に付け替えできるOmniスロットがある。
- 設定上は攻防走のバランスが極めて高いレベルで纏まった傑作機。
- このゲームにおいてはオムニスロットが枠を圧迫し、構成によっては枠が不足しがち。
- オムニスロットという自由枠を如何に生かすのか、プレイヤーのセンスが問われるメックとなっている。