イェーガーメック JagerMech
ライフルマンの成功が限定的であったことを調査した結果、カロン社のエンジニア達は、装甲の薄さ、搭載弾薬の少なさ、オーバーヒートのしやすさという点で意見が一致した。
この調査結果をもとにイェーガーメックを設計するにあたっては、ライフルマンの長所を維持しつつ、それらの重要な欠点への対処が目標になった。
三つの問題のうち二つは悪くない結果を収めた。弾薬の問題はいくらか解決し、ライフルマンの抱えていた熱負荷問題をほぼ取り除くことができた。
だが、その武装構成を維持した上で装甲を増やすことは単純に不可能だったのである。
ともあれ軍の調達担当者たちはこの設計を歓迎し、2774年にイェーガーメックの製造が開始された。
この調査結果をもとにイェーガーメックを設計するにあたっては、ライフルマンの長所を維持しつつ、それらの重要な欠点への対処が目標になった。
三つの問題のうち二つは悪くない結果を収めた。弾薬の問題はいくらか解決し、ライフルマンの抱えていた熱負荷問題をほぼ取り除くことができた。
だが、その武装構成を維持した上で装甲を増やすことは単純に不可能だったのである。
ともあれ軍の調達担当者たちはこの設計を歓迎し、2774年にイェーガーメックの製造が開始された。
基礎性能
分類:ヘビーメック
重量:65t
重量:65t
| 型式 | JM6-A | JM6-B2 | JM6-DD | JM6-FB | JM6-S |
| 耐久 | 434 | 434 | 434 | 434 | 434 |
| 速度 | 64.8 | 64.8 | 64.8 | 69.78 | 64.8 |
| 冷却 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 1.0 |
| アップグレード | 6 | 7 | 7 | 8 | 6 |
| 無装備重量 | 26/39.56 | 26/39.56 | 19.5/31.6 | 17.5/31.06 | 26/39.56 |
| 装甲/内部構造/エンジン | 標準/標準/標準 | 標準/標準/標準 | FF/標準/XL | 標準/ES/XL | 標準/標準/標準 |
| 導入・名称 | ------ | DLC7 | ------ | ファイアブランド | ------ |
武装
| 型式 | JM6-A | JM6-B2 | JM6-DD | JM6-FB | JM6-S |
| 頭部 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 中胴 | 2 | 2 | 2 | HSx1、2 | 2 |
| 右胴 | 中Ex1、11 | 中Ex1、11 | 中Ex1、8 | 中Ex1、8 | 中Ex1、11 |
| 左胴 | 中Ex1、11 | 中Ex1、11 | 中Ex1、8 | 中Ex1、8 | 中Ex1、11 |
| 右腕 | 小Bx1、大Mx1、6 | 大Mx1、大Ex1、5 | 中Bx1、小Bx1、5 | 小Bx1、大Ex1、7 | 中Bx1、小Bx1、5 |
| 左腕 | 小Bx1、大Mx1、6 | 大Mx1、大Ex1、5 | 中Bx1、小Bx1、5 | 小Bx1、大Ex1、7 | 中Bx1、小Bx1、5 |
| 右脚 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 左脚 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
耐久配分
| 型式 | JM6-A | JM-6B2 | JM6-DD | JM6-FB | JM6-S |
| 頭部 | 30/15 | 30/15 | 30/15 | 30/15 | 30/15 |
| 中胴 | 88/44 | 88/44 | 88/44 | 88/44 | 88/44 |
| 右胴 | 66/33 | 66/33 | 66/33 | 66/33 | 66/33 |
| 左胴 | 66/33 | 66/33 | 66/33 | 66/33 | 66/33 |
| 右腕 | 32/16 | 32/16 | 32/16 | 32/16 | 32/16 |
| 左腕 | 32/16 | 32/16 | 32/16 | 32/16 | 32/16 |
| 右脚 | 60/30 | 60/30 | 60/30 | 60/30 | 60/30 |
| 左脚 | 60/30 | 60/30 | 60/30 | 60/30 | 60/30 |
回収コスト
| 頭部 | 頭部片腕 | 頭部両腕 | 頭部片胴片腕 | 頭部両胴両腕 | 頭部片足 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 中胴 | 中胴片腕 | 中胴両腕 | 中胴片胴片腕 | 中胴片胴両腕 | 中胴両胴両腕 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 中胴両脚 | 中胴片脚 | 両脚 | 中胴片胴片腕片脚 | 中胴両胴片腕片脚 | 中胴両胴両腕片脚 |
| --- | --- | 29 | --- | --- | --- |
備考
- 狙撃、砲撃に向いたヘビーメック。両腕の主砲が特徴
- 装甲最大値は低くないものの、実際に十分な武装を施すと装甲を削らざるを得ないので柔らかくなる傾向にある
- 全体的に近距離戦は不得手な傾向にあるが、両腕の搭載武装の種類によって適正距離や戦術が変わる
- ライフルマンの劣化版。全てが中途半端。