シャドウホークIIC Shadow Hawk IIC
シャドウホークIICは費用対効果が高い氏族のバトルメックで、ベース機体はかつて星間連盟が使用していたシャドウホークである。
黄金の世紀初頭に開発され、ヘルハウンドと同時代、ニコラス・ケレンスキーの死の直前に実戦に投入された機体であり、氏族がすでに実用されているSLDF機材を近代化しようとした最初の事例の1つだ。
しかし、オムニメックが氏族の軍事方針の中心になってくると、シャドウホークIICは徐々に前線から姿を消していった。
やがて第二陣形や守備隊などの防衛的な位置に再配備されるようになり、複数の侵略中の氏族の臨時守備クラスターで定番の存在となった。
中心領域の軍隊にとっては、主に氏族が占領する領域を襲撃する際に遭遇することが多い機体であり、氏族の侵攻の初期の攻撃でも、その後のイルクラン期間にも頻繁に見られており、安定感があり余計な機能のない実用的な機体として活用され続けていた。
黄金の世紀初頭に開発され、ヘルハウンドと同時代、ニコラス・ケレンスキーの死の直前に実戦に投入された機体であり、氏族がすでに実用されているSLDF機材を近代化しようとした最初の事例の1つだ。
しかし、オムニメックが氏族の軍事方針の中心になってくると、シャドウホークIICは徐々に前線から姿を消していった。
やがて第二陣形や守備隊などの防衛的な位置に再配備されるようになり、複数の侵略中の氏族の臨時守備クラスターで定番の存在となった。
中心領域の軍隊にとっては、主に氏族が占領する領域を襲撃する際に遭遇することが多い機体であり、氏族の侵攻の初期の攻撃でも、その後のイルクラン期間にも頻繁に見られており、安定感があり余計な機能のない実用的な機体として活用され続けていた。
基礎性能
分類:ミドルメック
重量:45t
重量:45t
| 型式 | SHD-IIC | SHD-IIC-2 | SHD-IIC-A | SHD-IIC-C | SHD-IIC-DT |
| 耐久 | 322 | 322 | 322 | 322 | 322 |
| 速度 | 97.2 | 97.2 | 97.2 | 97.2 | 97.2 |
| 冷却 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 2.0 |
| アップグレード | 6 | 6 | 6 | 6 | 8 |
| 無装備重量 | 22.46/31.44 | 22.46/31.44 | 15.46/24.44 | 15.46/24.44 | 15.46/24.44 |
| 装甲/内部構造/エンジン | FF/ES/標準 | FF/ES/標準 | FF/ES/XL | FF/ES/XL | FF/ES/XL |
| 導入・名称 | DLC8 | DLC8 | DLC8 | DLC8 | DLC8、ダンテ |
※エンジンに関する設定ミスの可能性について
公式設定(ロア)において、SHD-IICおよびSHD-IIC-2のエンジンは「標準核融合エンジン」であり、本来であれば左右の胴体スロットは消費されない。
しかし、本ゲーム内では左右の胴体を2スロットずつ消費する「クラン製XLエンジン」の仕様が誤って適用されており、左右胴体のスロットが本来の12枠ではなく10枠に減少してしまっている。
XLエンジンの軽量化の恩恵を受けているSHD-IIC-A、SHD-IIC-C、SHD-IIC-DTとは異なり、SHD-IICとSHD-IIC-2は「スロット枠が減っているのに、エンジンの重量設定は標準エンジンのまま」という不利な扱いを受けてしまっている。
公式設定(ロア)において、SHD-IICおよびSHD-IIC-2のエンジンは「標準核融合エンジン」であり、本来であれば左右の胴体スロットは消費されない。
しかし、本ゲーム内では左右の胴体を2スロットずつ消費する「クラン製XLエンジン」の仕様が誤って適用されており、左右胴体のスロットが本来の12枠ではなく10枠に減少してしまっている。
XLエンジンの軽量化の恩恵を受けているSHD-IIC-A、SHD-IIC-C、SHD-IIC-DTとは異なり、SHD-IICとSHD-IIC-2は「スロット枠が減っているのに、エンジンの重量設定は標準エンジンのまま」という不利な扱いを受けてしまっている。
武装
| 型式 | SHD-IIC | SHD-IIC-2 | SHD-IIC-A | SHD-IIC-C | SHD-IIC-DT |
| 頭部 | 中Ex1 | 中Ex1 | 中Mx1 | 中Ex1 | 1 |
| 中胴 | 中Ex1、1 | 中Ex2 | 中Mx1 | 中Ex1、1 | 中Mx1 |
| 右胴 | 中Mx2、JJx3、3 | 大Ex1、JJx3、5 | 中Mx2、JJx3、3 | JJx1、9 | 中Mx2、JJx3、3 |
| 左胴 | 中Mx2、JJx3、3 | 大Ex1、JJx3、5 | 中Bx1、JJx3、3 | 大Bx1、JJx1、2 | 大Ex3、JJx3、1 |
| 右腕 | 中Ex1、中格、6 | 中Ex1、中格、6 | 中Ex1、中格、6 | 中Ex1、中格、6 | 中格、7 |
| 左腕 | 中Ex1、中格、6 | 中Ex1、中格、6 | 中Ex1、中格、6 | 中Ex1、中格、6 | 中格、7 |
| 右脚 | 2 | 2 | 2 | JJx2 | 2 |
| 左脚 | 2 | 2 | 2 | JJx2 | 2 |
耐久配分
| 型式 | SHD-IIC | SHD-IIC-2 | SHD-IIC-A | SHD-IIC-C | SHD-IIC-DT |
| 頭部 | 18/15 | 18/15 | 18/15 | 18/15 | 18/15 |
| 中胴 | 56/28 | 56/28 | 56/28 | 56/28 | 56/28 |
| 右胴 | 44/22 | 44/22 | 44/22 | 44/22 | 44/22 |
| 左胴 | 44/22 | 44/22 | 44/22 | 44/22 | 44/22 |
| 右腕 | 36/18 | 36/18 | 36/18 | 36/18 | 36/18 |
| 左腕 | 36/18 | 36/18 | 36/18 | 36/18 | 36/18 |
| 右脚 | 44/22 | 44/22 | 44/22 | 44/22 | 44/22 |
| 左脚 | 44/22 | 44/22 | 44/22 | 44/22 | 44/22 |
回収コスト
| 頭部 | 頭部片腕 | 頭部両腕 | 頭部片胴片腕 | 頭部両胴両腕 | 頭部片足 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 中胴 | 中胴片腕 | 中胴両腕 | 中胴片胴片腕 | 中胴片胴両腕 | 中胴両胴両腕 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 中胴両脚 | 中胴片脚 | 両脚 | 中胴片胴片腕片脚 | 中胴両胴片腕片脚 | 中胴両胴両腕片脚 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
備考
- シャドウホークをベースに再設計された第二線級メック。オムニメックではないので注意。
- 器用貧乏だったシャドウホークと違い、45tとは思えない高いダメージを叩き出す優秀なメック。
- A,C,DTのバリアントはXLエンジンによる軽量化が図られており、より多くの装備を積み込める。