マローダーII Marauder II
西暦3010年、ウルフ竜機兵団はブラックウェル社に対し、75トン級の名機と名高いマローダーの設計を、100トン級の強襲級バトルメックへと改造するよう依頼を打診した。
既存設計からの作業工程のため、その設計に要された期間は極めて短く、依頼の僅か2年後に竜機兵団のゼータ大隊は完成された1機を自隊へ配備することとなった。
現行機からの僅かながらの造形の変化があるものの、本機は毅然として強力な武装を有している。
アトラスと同等の装甲を持ちながらもジャンプジェットを搭載している本機は、戦場において新たなる恐怖の存在となった。
現在、本機の配備はウルフ竜機兵団とブラックウェル社との独占契約となっており、多くの国軍が本機を武器市場へと流通させるようブラックウェル社に対し切望している。
しかしながら、極めて稀なことではあるが、竜機兵団以外でその姿を見掛けることもある。
既存設計からの作業工程のため、その設計に要された期間は極めて短く、依頼の僅か2年後に竜機兵団のゼータ大隊は完成された1機を自隊へ配備することとなった。
現行機からの僅かながらの造形の変化があるものの、本機は毅然として強力な武装を有している。
アトラスと同等の装甲を持ちながらもジャンプジェットを搭載している本機は、戦場において新たなる恐怖の存在となった。
現在、本機の配備はウルフ竜機兵団とブラックウェル社との独占契約となっており、多くの国軍が本機を武器市場へと流通させるようブラックウェル社に対し切望している。
しかしながら、極めて稀なことではあるが、竜機兵団以外でその姿を見掛けることもある。
基礎性能
分類:アサルトメック
重量:100t
重量:100t
| 型式 | MAD-4A | MAD-5A | MAD-AH |
| 耐久 | 626 | 626 | 626 |
| 速度 | 48.6 | 48.6 | 48.6 |
| 冷却 | 1.0 | 1.0 | 1.0 |
| アップグレード | 7 | 7 | 8 |
| 無装備重量 | 35/54.56 | 25.5/45.06 | 35/54.56 |
| 装甲/内部構造/エンジン | 標準/標準/標準 | 標準/標準/XL | 標準/標準/標準 |
| 導入・名称 | DLC1 | DLC1 | DLC7、アルマゲドンズ・ハンマー |
武装
| 型式 | MAD-4A | MAD-5A | MAD-AH |
| 頭部 | 1 | 1 | 1 |
| 中胴 | JJx1、HSx2、1 | JJx1、HSx2、1 | JJx1、HSx2、1 |
| 右胴 | 大Ex1、10 | 中Bx1、5 | 中Bx1、中Ex2、6 |
| 左胴 | 12 | 9 | 12 |
| 右腕 | 大Ex1、中Ex1、小格、6 | 大Ex1、中Ex1、小格、6 | 小格、中Bx1、中Ex1、4 |
| 左腕 | 大Ex1、中Ex1、小格、6 | 大Ex1、中Ex1、小格、6 | 小格、中Bx1、中Ex1、4 |
| 右脚 | JJx1、1 | JJx1、1 | JJx1、1 |
| 左脚 | JJx1、1 | JJx1、1 | JJx1、1 |
耐久配分
| 型式 | MAD-4A | MAD-5A | MAD-AH |
| 頭部 | 30/15 | 30/15 | 30/15 |
| 中胴 | 124/62 | 124/62 | 124/62 |
| 右胴 | 84/42 | 84/42 | 84/42 |
| 左胴 | 84/42 | 84/42 | 84/42 |
| 右腕 | 68/34 | 68/34 | 68/34 |
| 左腕 | 68/34 | 68/34 | 68/34 |
| 右脚 | 84/42 | 84/42 | 84/42 |
| 左脚 | 84/42 | 84/42 | 84/42 |
回収コスト
| 頭部 | 頭部片腕 | 頭部両腕 | 頭部片胴片腕 | 頭部両胴両腕 | 頭部片足 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 中胴 | 中胴片腕 | 中胴両腕 | 中胴片胴片腕 | 中胴片胴両腕 | 中胴両胴両腕 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 中胴両脚 | 中胴片脚 | 両脚 | 中胴片胴片腕片脚 | 中胴両胴片腕片脚 | 中胴両胴両腕片脚 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
備考
- DLC1追加メック
- 最重量級の100tアサルトメック
- 全身エネルギー兵器ばかりで、熱管理がシビア。ヒートシンクをたくさん積みたい
- ジャンプジェット搭載なので、障害物から飛び出して撃って、すぐに隠れる事ができる
- 敵から見て機体の中心に近い場所にコックピットがある都合上、比較的ガラスを割られやすい。