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デイバーノック
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「な、なぜだ!? 貴様の恨みなど買った覚えは——」
デイバーノック
| イラスト | ||||
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| メインデータ | ||||
| 名前 | デイバーノック | |||
| 通称/別名 | 不死王 | |||
| 分類 | 人物 | |||
| 種族 | 異形種(エルダー・リッチ) | |||
| 役職 | 元六腕メンバー | |||
| 活動域 | リ・エスティーゼ王国 | |||
| サブデータ | ||||
| 登場作品 | 書籍 オバマス |
所属 | 六腕 | |
| 初出 | 書籍 | 性別 | 男性 | |
概要
デイバーノックとは、リ・エスティーゼ王国の犯罪組織「八本指」の警備部門「六腕」に所属していたエルダー・リッチである。「不死王」の異名を持ち、八本指の活動停止後は元六腕の仲間とワーカーとして働いた。(*1)
人物像
自然発生したエルダー・リッチで、生者への憎悪を知性で抑えながら、魔法をさらに使いこなすことを望んでいる。そのためなら生者である人間との取引も辞さず、「六腕」に加わったのもゼロとの取引によるものだった。(*2)
霊廟での敗北
霊廟へ侵入した主人公たちと蒼の薔薇を迎撃した際は、ソーイの装備から盗賊系か暗殺者と見て、接近を許さないよう《火球/ファイヤーボール》と《雷撃/ライトニング》で攻撃した。しかし間合いを詰められて敗北し、命乞いも退けられた末に頭部を破壊。ソーイはその場では死亡したと判断していた。(*4)
生存と処刑
ソーイに倒された時点では辛うじて生きており、ズーラーノーンの残党が瀕死の本体を、ローブを着せた首のない別のアンデッドと入れ替えて回収。戦闘場所に満ちていた負のエネルギーで治療を続け、時間をかけて回復した後は、再びワーカーとして雇われていた模様。(*5)
その後はエドストレームと再会し、ブルムラシュー侯とのつながりを持ち、集められた者たちを生贄として扱っていた。(*6)その後、花嫁候補を装って潜入していたナーベラルとイビルアイと相対するも、ナーベラルとの戦闘ではほどなく敗北し、尋問を受けた。最後は、ソーイに討ち漏らされたことに加え、「不死王」を名乗っていたことを理由にナーベラルから処刑された。(*7)
能力
エルダー・リッチとして魔法を扱う。ソーイとの戦いでは《火球/ファイヤーボール》と《雷撃/ライトニング》を使い、相手を盗賊系か暗殺者と判断して接近させない戦い方を選んだ。(*8)










