オバマス設定wiki
首狩り兎
最終更新:
mftd
-
view
「ケツまくってとっとと逃げる!」
首狩り兎
| イラスト | メインデータ | |||
|---|---|---|---|---|
![]() | ||||
| 名前 | 首狩り兎 | |||
| 種族 | 首狩り兎 | |||
| 分類 | 人物 | |||
| 通称 | - | |||
| 役職 | - | |||
| 活動域 | バハルス帝国 | |||
| サブデータ | ||||
| 登場作品 | 書籍 オバマス |
所属 | バハルス帝国 | |
| 初出 | - | 性別 | 男 | |
概要
オスクは皇帝ジルクニフの視察団を闘技場へ迎え入れた際、首狩り兎に「護衛は任せた」と命じて案内を担当させている。その後も首狩り兎は主人の動きに同行し、礼を述べて退室するなど、外見通り近侍としての立場として描かれる。(*1)
人物像と戦力評価
首狩り兎は、相手の強さを「やばい」と即断できる観察者として描かれる。視察団に随行していたアルベドを見た際、首狩り兎は「すっごい強い」と断言し、オスクが対戦カードを組む想定を口にすると「ケツまくってとっとと逃げる!」と即座に撤退方針を示した。(*2)
この評価軸は闘技場内の人選にも反映される。「銀糸鳥」は首狩り兎を「猛者」と呼び、オスクがアグレシエル達を闘士で採用した経緯を説明する場面では首狩り兎の「やばそう」という断定しかねる所感が採用判断の根拠になったと語られた。また、分からないとしつつも二人を「相当戦い慣れしてる」と評し、見た目の若さに反して実戦経験が濃い点を指摘している。(*3)
他、シズニィとレギィについても「注意してないと気付けなかった」とは言ってるものの「もしかするとアグレシエル以上」「相当やばい」と評価している。
他、シズニィとレギィについても「注意してないと気付けなかった」とは言ってるものの「もしかするとアグレシエル以上」「相当やばい」と評価している。
別の興行では、新生「六腕」の試合を見守る立場に立ち、ソーイやシャルについて「相当の手練れ」と短く断じた。(*4)また、マーレ、アウラ、シャルの三名が歌劇慰問団が闘技場へ姿を見せた局面でも、首狩り兎は彼女たちを「全員超級にヤバい」と評している。(*5)









