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霜の竜(フロスト・ドラゴン)
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霜の竜(フロスト・ドラゴン)
| イラスト | メインデータ | |||
|---|---|---|---|---|
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| 名前 | 霜の竜(フロスト・ドラゴン) | |||
| 種族 | 竜種 | |||
| 分類 | 人物 | |||
| 通称 | 霜の竜 | |||
| 役職 | - | |||
| 活動域 | アゼルリシア山脈 | |||
| サブデータ | ||||
| 登場作品 | 書籍 オバマス | |||
| 初出 | 書籍 | |||
| 性別 | 不明 | |||
概要
本作発動登場となる第十四章以降も霜の竜(フロスト・ドラゴン)は何度か登場しているが、区別できる描かれ方をされておらず同一個体が登場しているかは不明(全員「霜の竜」表記)。
経緯
しかし、霜の竜(フロスト・ドラゴン)は強者たる父の死を理由に、この世界は間もなく終わるため財を蓄えても意味がないと語り、洞窟鉱山長らへ立ち去るよう命じるなど全てを諦める様子を見せていた。(*4)
その後、到着したコキュートスやマーレの力を見せてプライドを曲げ『傘下に入れば、我々も危機を乗り越える事が出来るやも』と希望を見出し、山小人(ドワーフ)達の保護を行うと同時に魔導国の実質的配下として組み込まれることとなった。
強さと評価
一方その群れをマーレが短時間で一掃したと聞いた際には、驚愕して言葉を失っていて、(*6)更にコキュートスが霜の竜(フロスト・ドラゴン)に一撃を入れた際は、それだけで大きく怯み動揺している。(*7)
そのため、シズやスライム子から「可哀そうになるくらいに弱い」と評され(*8)、ユリからも「この程度なら戦闘メイド(プレアデス)でも勝てるのでは?」見積もられてしまった。(*9)
とはいえナザリック基準の話なのか、模倣体が発生した際は、突然の出来事にも関わらず、その対処に成功している。(*10)
飛行/輸送
他、アゼルリシアの初日の出ではモモンガたちを霜の竜(フロスト・ドラゴン)の背に乗って輸送・飛行する役を担った。(*12)
また、山小人(ドワーフ)の足として、霜の竜(フロスト・ドラゴン)を使う案も語られることがあった。(*13)









