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霜の竜(フロスト・ドラゴン)
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霜の竜(フロスト・ドラゴン)
| イラスト | ||||
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| メインデータ | ||||
| 名前 | 霜の竜(フロスト・ドラゴン) | |||
| 通称/別名 | 霜の竜 | |||
| 分類 | 人物 | |||
| 種族 | 竜種 | |||
| 役職 | - | |||
| 活動域 | アゼルリシア山脈 | |||
| サブデータ | ||||
| 登場作品 | 書籍 オバマス |
所属 | - | |
| 初出 | 書籍 | 性別 | 不明 | |
概要
父オラサーダルクの死後は、その子が長を継いでいる。(*2)
後続イベントに登場する個体も「霜の竜」とだけ表記され、長として登場した個体と同一かは判別できない。(*3)(*4)
経緯
長は、父の訃報から異変の元凶には抗えないと考えていた。そのため、世界は間もなく終わるとして財宝にも興味を失い、庇護を求めた洞窟鉱山長らへ立ち去るよう命じた。(*6)
しかし、コキュートスの一撃と、マーレが蜥蜴の怪物を一掃した事実から魔導国の力を認識すると、その傘下なら危機を乗り越えられるかもしれないと判断した。交渉の結果、複数の霜の竜(フロスト・ドラゴン)が実質的な配下となり、山小人(ドワーフ)の保護を約束した。(*7)
強さと評価
ところが、コキュートスの一撃だけで大きな痛手を受ける。その様子をスライム子は「少し可哀想になるくらい」、シズは「弱い」と受け止め、ユリも「この程度なら、戦闘メイド(プレアデス)でも勝てるのでは」と見積もった。(*9)
さらに、マーレが多数の蜥蜴の怪物を短時間で一掃したと知ると、魔導国の戦力が自分の想定を大きく上回ることを認めている。モモンガも、竜種としてはさほど強くないものの、多少の戦力にはなると評価した。(*10)
後続イベントでは、交易品を襲った模倣体を排除している。(*11)
飛行・輸送
後続イベントでは、山小人(ドワーフ)が荷造りした交易品を運び、納品へ向かっている。(*14)
アゼルリシアの初日の出では、モモンガたち全員を背に乗せて山脈上空を飛び、帰路では山麓まで運んだ。(*15)
山小人(ドワーフ)をナザリックへ運ぶ際にも、移動手段として利用する案が出されている。(*16)









