Cancer Manfree(キャンサー・マンフリー)
キャンサー・マンフリー、アメリカの極秘作戦によって半界異となった彼は、その破壊力で自らを生み出した基地すらも崩壊させた。彼が持つ界異の因子とは『恐レ挟ミ』、恐れによって強大化する甲殻類。五号級界異になる可能性すら持つ、まさに怪獣と呼ぶべき界異である。
──#117『ジュソンチュとアヴァンチュ』
基本情報
| 所属 | アヴァンリベルテ |
|---|---|
| 誕生日 | 6月22日 |
| 血液型 | C型 |
| 性別 | 男性 |
| 身長 | 240cm |
| 体重 | 400kg |
| 好きなもの | 人間、人間狩り、甲羅磨き、シーフード |
| 嫌いなもの | アリサ・ドラクル、死火 |
| 天敵・弱点 | 内部からの攻撃、一定温度以上の熱 |
ステータス
| 身体強度 | A+ |
|---|---|
| 霊体強度 | A- |
| 瘴気出力 | A- |
| 被呪耐性 | C |
| 祭具運用 | D |
| 総合能力 | 存在規模三~四号程度 |
※半界異/呪詛犯罪者であり加護を使用しないため、「加護出力」を「瘴気出力」にて対応しています。
概要
アヴァンリベルテ:トゥルヌソル派に属する半界異の男。身長2.4mの巨躯に筋骨隆々の肉体を誇る、見た目からもわかる前衛。
「半界異と人間は別種」「多数いる人間という種は遊びで駆除しても問題ない」と考える、倫理観のズレた思想を持つ。獣を狩猟するように多くの人間を殺害し、それでいて"親人間的"と自認する。人間の言葉を聞くだけで優しいと言い張るが、動物の鳴き声にテキトーに相槌を打っているようなものだ。
※大雑把に言うならば、人間に対しては「人間から見た動物」に類する見方、界異に対しては「人間から見た類人猿」のような見方をしている。
「半界異と人間は別種」「多数いる人間という種は遊びで駆除しても問題ない」と考える、倫理観のズレた思想を持つ。獣を狩猟するように多くの人間を殺害し、それでいて"親人間的"と自認する。人間の言葉を聞くだけで優しいと言い張るが、動物の鳴き声にテキトーに相槌を打っているようなものだ。
※大雑把に言うならば、人間に対しては「人間から見た動物」に類する見方、界異に対しては「人間から見た類人猿」のような見方をしている。
元はアメリカ合衆国エリア██にて秘密裏に行われた「人間の胚に界異の霊力を流して人工半界異を作り、兵器化する」という計画で生まれた産物。
界異の選択を誤り、制御の利かない実験体が生まれてしまったことで、施設は半壊。数体の半界異平気の脱走を許してしまった。彼もそのうちの一人である。
三~四号級境界異常『恐レ挟ミ』の穢れを有しており、後々は五号級となる可能性も指摘される。
界異の選択を誤り、制御の利かない実験体が生まれてしまったことで、施設は半壊。数体の半界異平気の脱走を許してしまった。彼もそのうちの一人である。
三~四号級境界異常『恐レ挟ミ』の穢れを有しており、後々は五号級となる可能性も指摘される。
親人間的という自認から、ごく初期にカスク・ドゥ・フェール派に属していた時があるも、「人間の個体数の制御=人間の幸福のため」という主張で陰で人間の駆除・去勢を行っていたことから早々に追い出された。
現在はトゥルヌソル派で『人間だいすきクラブ』を結成し、人間の幸福な個体数、狩り方、食べ方などを推進している。クラブでは月一で『人間ハンティング!〜スコアが良かった人には豪華景品も〜』を開催中。
現在はトゥルヌソル派で『人間だいすきクラブ』を結成し、人間の幸福な個体数、狩り方、食べ方などを推進している。クラブでは月一で『人間ハンティング!〜スコアが良かった人には豪華景品も〜』を開催中。
使用祭具・儀式技術
- 甲殻装甲
界異『恐レ挟ミ』の能力として、全身に頑丈な甲殻を、また腕には強力な鋏を展開することができる。その怪力は鋼鉄も軽々とスクラップにするほどであり、破壊的な近接攻撃力・耐久力で暴れ回る。
一方で、遠距離攻撃がないことと、外部からの物理攻撃にのみ強いことが欠点としてある。内部に対する攻撃や装甲を無視することのできる炎熱に対しては打つ手がない。
一方で、遠距離攻撃がないことと、外部からの物理攻撃にのみ強いことが欠点としてある。内部に対する攻撃や装甲を無視することのできる炎熱に対しては打つ手がない。
- 自己再生
肉体・装甲にダメージを負った際、その部分の装甲を部位ごとパージするか、脱皮することで直後に生やし直す再生能力を持つ。
短時間で繰り返し続けると、甲殻の生産が間に合わず24時間程度柔らかくなってしまうため、乱用はしない。
短時間で繰り返し続けると、甲殻の生産が間に合わず24時間程度柔らかくなってしまうため、乱用はしない。
- 巨大化
台詞
| 一人称 | 俺 |
|---|---|
| 二人称 | お前 ※人間に対しては「人間」「いい子」または名前のカタカナ呼び |
「お前らで言うところの、猿からのお話聞いてやってる時点でだいぶ親人間的だと思うんだけどなぁ俺……」
「やめろやめろ!白だの黒だの黄色だの、模様が違うだけで争うな!仲良くしろ人間たち!」
「風邪の個体はハントした時のスコアが高めなんだ。周辺に病原菌を撒く有害性の高い人間だからな。人間想いな判断だろ」
「人権?えーと、人間の与えられるべき権利ってことだろ?つまり半界異の元で幸せに飯食ったり暖かくして寝たり、散歩に行ったり、番を貰ったりする権利だろ。こう見えて人間のことは勉強してるんだぜ?」
「やめろやめろ!白だの黒だの黄色だの、模様が違うだけで争うな!仲良くしろ人間たち!」
「風邪の個体はハントした時のスコアが高めなんだ。周辺に病原菌を撒く有害性の高い人間だからな。人間想いな判断だろ」
「人権?えーと、人間の与えられるべき権利ってことだろ?つまり半界異の元で幸せに飯食ったり暖かくして寝たり、散歩に行ったり、番を貰ったりする権利だろ。こう見えて人間のことは勉強してるんだぜ?」
関連ページ
所属する組織。
カスク・ドゥ・フェール派の幹部であり実力者である彼女を、キャンサーは目の敵にしている。しかし、彼女の放つ火炎は当然、装甲のみで防げる温度ではなく、致命的に相性が悪い。
争いにならないようにアリサがいる場面では退くことが多いが、内心では「巨大化をすればあの程度破れるはずだ」と歯噛みしている。
争いにならないようにアリサがいる場面では退くことが多いが、内心では「巨大化をすればあの程度破れるはずだ」と歯噛みしている。
以前、ワケあって死火と戦闘になり、黒不浄『重刃・八梅』によって身体内部からズタズタにされた過去がある。人間にはあまり愛憎を持たぬキャンサーだが、死火に対しては強烈な憎悪を抱いている。
権利情報
| 権利者 | 霧島明 |
|---|---|
| コンタクト先 | Twitter:https://twitter.com/museum1127 |
| 他作品での使用範囲 | IFであれば自由使用可能。それ以外では死亡を避けてくださると幸いです(希望の場合は権利者まで)。 |
| R18作品での使用範囲 | 女性攻め・ふた攻め以外でしたらご自由にお使いください。 |
| 登場作品 | 『その敵、呪詛犯罪者。(https://www.pixiv.net/novel/series/11696691)』 ※wikiページ⇒https://w.atwiki.jp/nandayo/pages/186.html |







