用語集 な行以降

な~の


中庭

当初は何もない野原状態だったが、1997年に整備された。発案は当時の常任理事だった狭川普文氏。
弁当を広げたりピンポン球で遊んだりと、使われ方は多様である。かつてはコンロを持参し鍋(!)をつくる者達がいた。
鍋をつくるような奴は52回生で終わったかに見えたが、現在もたまに出現するらしい。 火気厳禁なのですごく怒られる。
06年度高三がやっていたビーチボール遊びがだんだんエスカレートし、最終的に昼休みに水風船を百個単位で使った水風船バトルに発展した。これが1学期の終業式(最近は違う)に高3がやるという恒例行事になった。教師は徹底して傍観。
新入生勧誘シーズンなど、時にライブが行われたりする。生徒会長選挙の演説もここ。
実は元教頭のO氏が炭を起こして焼肉をしたことがある。
2015年春、超きれいに改装された。ついでに名前もサンガティ・スクエアというかっこいい名前になった。
中庭から食堂・中学棟・高校棟に抜けられるようになり、便利になった。

中庭事件

1992年に高3(41回生)が起こした、中庭オナニー事件のこと。
賭けに負けた生徒が集団で行為に及んだ。本人達は軽いノリでやったのだが、学校側は大問題視し、文部省までも巻き込んだと言われているが詳細は不明。
その内容の衝撃的っぷりから、現在は半ば神格化されている傾向があるが、何のことはない単なるオナニーである。
これを止めさせるために「こらー!」と叫びながら中庭に走った教師が、当時学年主任の田中満夫先生(のちの校長)だとか違うとか。
当時存在した問題児隔離クラス「6年F組」生徒が主体で、この事件を契機に6年F組は廃止になった。なお、現在6Fは普通の1クラスとして復活されている。
参加者に41回生で現在社会科教師のS野師がいたと伝えられるが本人は否定。「状況によっては彼も当事者になっていたかも…」とは当時の同級生の弁。一説に「彼は事件を起こした生徒の保守に尽力した」とのこと。
これを起こした学年は以前から「史上最悪の学年」と呼ばれ、実際卒業年(1993)の進学実績は大きく落ち込んだ。後にも先にもこれほど大きな事件はないだろう。思うに、こんな山の中に移転しなければ(つまり境内ならば)起こらなかった事件ではある。ちなみにたんたんが見て、氏いわく「tdjは何でもアリなんだ」と思ったそうな。
飯田師の話によると、文部省を巻き込んだというのはガセらしい。詳細は以下。
  • 春の陽光さわやかな身体測定の日に、6Fの生徒が中庭にエロ本を持っていってシコった。
  • 中庭に走った教師も田中先生じゃなかった。
  • S野師は参加してなくて、処分しようとした学校側を突っぱね生徒から退学処分反対の署名を取っていたらしい。
  • まあ噂ほどすごくはなかったらしい。
  • 尾ひれがついて冒頭のような伝説になっている。
ちなみにS野氏の結婚式には首謀者たちが出席したそうな……

奈良県中高生交流将棋大会

東大寺学園囲碁将棋部が主催する大会。
中学生と高校生の交流を目的とし、毎年2月に開催される。
最近は休止中。

奈良市北部会館

2005年高の原駅前に現れた建物。
新大宮の市庁まで行かずとも、様々な行政手続が出来る。
図書館もあるが、TDJの図書館のほうが充実しているとの噂。

奈良大学(ならだいがく)

近所にあるTDJの中高生のほうが賢い、ともっぱらの噂ではある。文学部の文化財関係については結構有名らしい。
京大阪大神大や滋賀大三重大和歌山大が国立大学法人であるのに、奈良大だけが私立ということでネタにされる。 ちなみに奈良の国立は奈良女子大である。
昼間は奈良大学行きのバスに乗ると早く通学できる。(ただし時間があえば、の話である)
「東大寺学園前」のバス停と某塾の立て看板の間の通路を進むと、奈良大学の正門横にでることができる。学校から押熊方面へ行くときの近道。しかしながら生徒指導部は「あまり使わないように」と表向きは注意している。途中に鯉がいっぱいいる家や神社がさりげなくある。
ここの附属高校が平城駅方面にあり、登校時や下校時に平城駅で生徒とでくわす。男子生徒は概してガタイがいいので、喧嘩などはしないのが賢明である。そもそも法人名からして「正強学園」と強そうではある。ここの野球部は最近甲子園にも出場した。運動面は凄いけど、学力は、お察しということで…。稀にここの女子と交際する生徒がいる。
2007年度、2008年度にはセンター試験およびセンター試験自己採点に使わせてもらっているので、あまり馬鹿にしてはいけない。SEKO師が使用許可を取りにいってるらしい。
ちなみに、tdjから奈良大学に進学した生徒はこれまで0人である。

奈良・母子3人放火殺人事件 http://yabusaka.moo.jp/narabosi.htm

タブー。
事件発生当日の六限、当時の田中校長による校内放送が入り、高1の生徒(当事件容疑者)が朝から登校していないこと、その実家が全焼したことなどが伝えられた。この時点では事件か事故かは判然としなかったため、マスコミでも生徒の本名報道をするなどの対応がされていた。
翌日生徒が逃亡途上で民家に侵入したところを確保されてからは、緊急集会が行われたり学校にマスコミが殺到したりとてんやわんやの大騒ぎとなった。
田中校長の記者会見の様子は全国的に報道され、学校よりも家の方でよく校長の顔を見るというよくわからない状況だった。
マスコミの取材攻勢はしばらく続き、対策に臨時無料送迎バス(TDJ→高の原駅)が出されたほどであった。
しばらくは生徒の家庭環境を中心に連日お茶の間を騒がせたが、しばらくして鎮静化。しかし、田中校長は生徒と面会するなど以後も対応に追われた。
数年後にこの生徒の精神鑑定をした医師がジャーナリストに鑑定資料を漏洩させたとして再び事件が脚光を浴びたが、この際はTDJに目立った影響はなかった。
ちなみにこの生徒が犯行に至った直接の切欠となったのは「英語の試験の点数が悪かったこと」であるが、当時この生徒の英語を担当していたN師は、事件以来試験の難易度が極端に下がったと言われている。

平城山駅(ならやまえき) http://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0620836

TDJにもっとも近いJRの駅。しかし遠いためほとんど誰も利用していない。
自転車通学が唯一認められている駅。確かに、歩いて通学するには無理がある。

ならやま大通り

外環道路で、東にいけば奈良市街(東大寺・奈良県庁・近鉄奈良)、西にいけば押熊・登美ヶ丘・学園前にでられる便利な道路。片側2車線で、計4車線。ヒッシ―はここで生徒を乗せて140km/hあまりのスピードを出していたらしい(もちろん車で)。

ならやま診療所 http://narayama.heiwakai.or.jp/

通学路の交差点にある診療所。共産党議員の看板が駐車場に設置されている。
院長(女性)は京大医学部医学科OBらしい。

西大和学園中学校・高等学校

http://www.nishiyamato.ed.jp/ny/
tdj最大のライバル(?)校。
創立30年余りの新興の進学校、tdjとは真逆のス〇ルタ、徹底管理の教育方針とのこと。
とはいえ徐々に進学実績を伸ばし、現在では東大・京大の合格数でtdjと互角の戦いを繰り広げている。ただし、「合格数」が互角なのであり生徒全体の「合格率」、「東大・京大・国公立医学部の合格数」は依然としてtdjは優位を維持している。

ネギぼうず

東大寺学園中高の初代校長にして書道教師、清水公照氏のあだ名。
当然のことながら魔法先生ネギま!とは全く関係がない。
「清水公照」でググってみると、氏の作品が多数みつかる。

は~ほ


パート

文化祭の実行に際し、東大寺学園では、大まかに役割を分担するために、「パート」と呼ばれる小集団に分かれて仕事を行う。大半を高2生が占め、また束ね役である「パート長」は必ず高2生が務めることが慣例となっている。無論、同学年だからといって皆が皆親しいわけでなく、大抵の場合二つから三つ程度に勢力が分かれる。そのため些細なことから対立しあい、それが原因で文化祭の低レベル化が引き起こされることが最近常となっている。
尚、実行委員会は正確にはパートではないが、普通パートの一つとして数える。仕事の量が各パートによって全く違うため、やる気のない高2生(高2生は必ずどこかのパートに入らなければならない)は必ず楽なパートに行きたがる。よって、その余分をハードなパートに転向させる必要がある。そして当然、彼らは更にないやる気を失う。こうして文化祭はさらに低レベル化してきたのだ。
と、いう状況を憂いて毎年多くの生徒が文化祭を盛り上げようと努力し、実際に毎年少しずつでも進歩があるということも忘れてほしくはない。

ハチ

裏に山があるので、夏になるとスズメバチが出る。
自販機付近に注意。例年春~秋にかけて発生。黒い服に寄りつくらしい。

バトルバルーン

2006年より、七月中旬に行われている高校三年による水風船投げあい大会のこと。
当然学校側非公認非公式イベントである。
水風船数十個から数百個を用意し、徹底的に投げ合い、最後にはきちんと片づけをして終了する、生徒の自主性を重んじたイベントである。
2007年度は担任団の怒りを買い半ば強制終了した。学年主任に許可を取ったらしいという話もあったが、某化学教師がヒートアップしたりするなど良くない結果に終わった。
「黙認」が基本なので、生徒側も「自重」をある程度打ち出すことが成功の鍵だろう。ヤバそうな先生の研究日はあらかじめ調べておくこと。例外的に、2013年度では担任団のT山氏がデカい水鉄砲を持って乱入した。
2014年度は当時の中1が水をぶっかけられて担任団に怒られるという事件が発生(ちなみに5・6限は円融館で遠泳の説明だったそう)。そしてまたT山氏が乱入。同じくデカい水鉄砲を持ってきた。

早弁

休み時間の合間に弁当を食べること。3時間目、4時間目の始まる前はお腹が空く時間になるのでほとんどの生徒がやっていると思われる。
早弁前提で午前中ですでに弁当を消費し、昼休みは食堂に行ったりカップ麺を食う人もいる。授業中に弁当を食べる強者も中にいる。
72期の者は某教師に早弁を見つかると冷凍され食べられないような状態になるらしい…

犯罪者

刑法に定められた犯罪を犯した者のこと。TDJOBや教員にまれに存在する。
窃盗犯に盗撮犯、爆破予告犯に公然わいせつ犯に強要未遂(ナニを強要したのかは伏す)、クワガタ密輸に放火殺人犯など……
人生を棒に振りかねないのでよく考えて踏みとどまろう。

番茶党

新聞部が菁菁祭で配布する伝統ある小ネタ部誌。すぐ売り切れになるので欲しい場合は注意。
「こんなんくいましたけど」(略称:こんくい)や「儚い」など定番の企画に加え、部員による寄稿が掲載されている。
毎年、何故か印刷がギリギリになるのが恒例。文化祭1日目の夕方に製本をしたことも。

パン

食堂の横にある売店で、どっかのパン屋さん(正式名称は『ブレーメン』)の商品が並べられている。
最近になって少し値上がりした。
前に置いてある小岩井の牛乳も担当している(しかし、パン屋は事務室が扱っていると言ってた)。

ピエロ公園

平城団地と一戸建て住宅街の境にある小さな公園。ピエロの頭部を模した遊戯があることからこう呼ばれる。
正式名称は「右京二丁目公園」らしい。たまに関西文化…の生徒がここの遊具で戯れているが、気にしてはいけない。
エロ本や使用済みコンドームが度々落ちているのでエロ公園とも言われる。 が、最近は落ちていない。
学校から配られる通学路指導のプリントにも「ピエロ公園」と書いてある。
でかい地球儀みたいな遊具が地元の子供やTDJ生に人気だったが、2011年頃に撤去されてしまった。
アニメ『境界の彼方』に登場し、めでたく聖地となった。

美女コン

文化祭で行われる「美少女コンテスト」の略。
内部生だけでなく女子高生にも意外と人気なので、モテたい一心でここに入るやつがいる(実際にモテる人もいる)。
最近では中夜祭や後夜祭でAKB48を踊るのが慣例となっている。2012年の文化祭は第48回だったので、セクション長が張り切ってた気がする。このイベントの影響で、女装を趣味にする奴がいたりいなかったり。

百人一首大会

例年中学生が三学期に行っている百人一首大会。高校でも学年によっては存在。中学は、学年で勝ち抜いたグループが他の学年と対戦するが、時々中一グループが中三グループを倒し中学トップになることがある。この大会から嵩じてかるたを趣味にする生徒もいる。
熱い戦いを繰り広げる上位グループと、やる気無きこと甚だしい下位グループに分かれる。

平端事件

69期生の編入生が遭遇した事件。詳細は不明。それは電車で酔っ払いに蹴られ、首を掴まれホームまで出された事件である。

プール

一般的な学校にはあってTDJには無いもの。
数学教師F本氏によると、東大寺境内から現在の場所へ学校を移築する際に作る予定であったが(師は当時の計画書を見たことがあるという)、水道管の水圧の関係上プールを作ると近所一帯が断水してしまうため断念したという。
「プールを作ってあげて」とOBが寄付したそうだが、そのお金で図書館棟が出来た。
臨海学習の前に泳ぎの練習を行うが、その際は奈良市営プールへ行く。

文系

年々減っているもの。
かつては学年に2クラスほどいたが、医学部を中心とする理系志望者が増えたため、ここ最近は1~1.5クラス/学年になっている。近年はまた2クラスに戻っている。1クラス当たりの生徒数は30人を切った。
昔は法曹を目指す法学部志望の生徒が半数以上を占めていた。が、社会情勢の変化なのか最近は経済学部の志望者が増えてきているようだ。
志望学部の割合は法学部4割 経済学部3割 文学部2割 その他学部1割という感じ。(個人的印象)
理系もそうだけど、現役で私立文系を志望する者はほぼ0で、全員が国公立大学に進学する前提で授業のカリキュラムが組まれている。
63期生(2012年度高1)は1学期の予備調査時点で学年220人中30人強しか希望していない。ちなみにこの学年はゆとり教育見直しの移行期にあたり、文系でもセンターで理科を2科目とらねばならなくなる。〇〇基礎という簡単な内容だけどね。
平均レベルの高校では数学と理科が苦手の生徒はほぼ文系を選択する。が、TDJに関しては数学の強い文系が数多く存在する。文系数学の問題がひねくれてるのが嫌で敢えて理系を選択したという生徒もいるほどである。
逆にセンター数学6割、二次数学0完で東大に受かってしまうある意味文系のスペシャリストもいる。
また、高2までは理系で高3から本当の志望学部を目指し文転するという生徒も数人単位でいる。
反面、学業不振のため理系より楽な文系を選択する生徒もいる。この場合は大抵私大か地方駅弁に流れていく。

文転

元々理系だった生徒が何らかの理由で文系に変更すること。1学年あたり平均で10人強現れる。
動機としては成績が悪く理系の授業についていけない、文系でもいいから志望大学に受かりたい、理系学部は大学に入ってから大変そうだからなど。
文転を考えるとすれば文理が混合している高2のうちに決めた方がいい。数学などの文理に分かれる授業は途中でも変更できる。理転も然り。
しかし完全に文理が分かれる高3になると途中のクラス変更が認められないため文系向けの授業が受けられず受験生として貴重な時間を無駄にすることになる。
文転した生徒は東大文Ⅰに行ったりもするが、上記にあるような動機なので最終的な進学結果は正直なところ微妙である。
成績の悪い生徒は文系だろうが理系だろうがたいして変わらないってはっきりわかんだね。

平城駅

第二の通学路。坂が少なく高の原ルートに比べると楽。夏は蜂に注意。奈良大学附属の生徒といさかいを起こさないよう注意。あと関西某の生徒とも。昔そこの生徒にちょっかいを出した結果、臨時の学年集会が開かれる騒ぎになったこともあった。
朝にはよく遅刻ギリギリで猛ダッシュする生徒が見られる。高の原から行くより時間が短縮できるからである。(信号や横断歩道がないため。あと坂の勾配が、高の原側に比べて緩やかなことも挙げられる。参考だが高の原〜学校間が1.2km、平城〜学校間が1.4km。)
昔は地上改札で、改札機はなく対面路線に行くためには踏み切りを渡らなければならなかった。トイレはぼっとんで、異臭を放っていた。また競輪の客用に臨時降車場もあった。2006年くらいに新ピカになり、地下改札化された。自動改札機は3つで少なすぎるため、混雑する。
混雑にまぎれて定期券を使わずに改札機を通り、出るときに次の人の定期券をとり、大混乱を起こす輩がいるらしい。
距離があり、トイレも途中にないため便意を催したら通学路から外れた林で野糞をする輩多数。
古墳や里山、ため池に囲まれた通学路は歩いていて心地いい。近隣住民の迷惑になるのでゴミは捨てないように。
2012年には毒蛇が出て、中1が捕まえようとして病院送りになるという事件が起こった。

編入生

4年から入ってくる人々。未知の世界からやってくる。いわゆる高校から来た人。
この学校のカリキュラム上、古典文法と数学は習っていないことばかりなので、編入生だけ別クラスにされ、春休みに加えて土曜日の午後と木曜日の7時間目に補習が入る(ちなみに2013年度は月曜の7時間目が古典文法の補習になった)。内部生から珍奇の目で見られる。
概して先生をなめている人が多い。(中学のときのままで…)
5年からは、クラス替えで内部生とごちゃ混ぜになる。
昼休みに歯磨きをしたりと異文化ぶりを発揮するが、2学期にもなると完全に同化する。なかには内部生よりゲーム(サク○大戦etc.)に精通しているツワモノがいたりする。けれどもそれで国医に現役合格するのだからさすがである。
成績は概して二極化する傾向にある。内部生に負けるまいと真面目に勉強する子は上にいき、東大寺に入学して満足してしまった奴は下にいく。前者は東大文Ⅰに余裕で入れたりするが、後者は私立大学流れとか…。←内部生と一緒じゃんそれ
基本中学までの勉強はできている生徒ばかりなので編入生の学力平均レベルはおしなべて高い。真面目な生徒も多く落ちこぼれも少ない。しかし、理Ⅲや京医に行くような神童クラスは中学からの内部生がほとんどを占めている。
最近は内部生よりチャラい奴がものすごく多くなってきた。しかし、授業態度はやはりマジメ。
女子がいないことを嘆く奴がいる。じゃあなんで来たんだ? と思う内部生である。

放送室

職員室の手前にある、印刷室の隣の部屋。
昔はここで校内放送をしていたが、現在「古新聞おきば」と化している。
現在、校内放送は職員室の南東隅にあるマイクを使って行われている。
面談室が満室の際に、悪さをした生徒をこの場に呼び出して叱る先生がいる。
締め切られた狭い空間ゆえに夏は非常に暑く、その上埃っぽい。あまり行きたくない部屋である。

保健室

中学棟1階食堂を出てすぐ左側の小部屋。
中はそれなりに広く、ドロシーと体育教師たちが常駐している。
奥のドアを開けると運動場に直通。便利である。
……というのも過去の姿。実はこの保健室、「違法建築」(鐵牛先生談)である。
この部屋は本来校舎外郭の窪んだ部分であり、そこに雨除けのために板を天井として設置しただけのお粗末なものであった。
したがって、この違法建築は解体され、現在保健室は別の場所に移転している。

補習

一般に「補習」というと成績劣悪者のために施すものを言うが、TDJの補習は成績に関係なく受けたい者が自由に受講するものである。まれに強制補習が行われる学年もある。入試直結の授業がタダで受講できるということも手伝って、夏休み・冬休みの参加者は多い。
  • 平時補習:終礼・掃除のあとに行われる。クラブとかぶる生徒が多いので、集まるのはせいぜい30人くらいである。 ただし数学は別。
  • 休暇補習:夏休み・冬休みなど長期休暇に行う。4年・5年・6年ともなると爆発的に参加する。(視聴覚室がいっぱい…)英語はレベル別に2つ用意していたりする。
  • 強制補習:学力下位者が対象。といっても実際に強制参加させるのはかなりまれであり、大抵の対象者は自分の程度を察知しているのでみずから参加している。
  • 授業補習:授業の延長として機能する。日本史。

没収

+...
8割はスマホである。その中でも昼休みに使用していてバレたというのがテンプレであるように思われる。
人のスマホが没収されるのはとても楽しいイベントである。人の不幸は蜜の味。
何の目的で利用していたかと過去の没収歴でだいたい罰の重さが決まる。軽ければ、半日から数日没収。重ければ、数週間から半年没収、反省文、保護者に連絡など。
決して、親にバレたらまずいものは観ないように。

ま~も

麻雀

やってるところを見つかったら即生徒指導部行き。気をつけるべし。在校当時はカードの麻雀をよくやっていた。
新聞部は麻雀禁止です。世界史のO先生は、雀士(B級王位保持者)の生徒に負けて、借金持ちになったことがあるとか。
U田師も麻雀が好きで、卒業した教え子と宅を囲むこともある。
誰か麻雀同好会をだな←だーから生徒指導部が
なお、最強(最恐)の学年団こと67期生の修学旅行では、どうやら麻雀とテトリスが流行っていたらしい。

前川教

ロッキーが陸上部で展開している宗教。信者は陸上部員(の数人)。
彼の教えを陸上部のミーティングで説いている。
一番の教えは、「信者の心は波動で繋がっている。波動が合わない者はこの宗教から出ていけ」。
波動から外れた行いをする者は「癌」と呼ばれ、粛清される。

前店(まえみせ)

バス停「東大寺学園前」の向かいにある、かつての駄菓子屋。カップ麺やアイスも売っていた。コピー機もあったような気がする。「島田商店」。土曜日の放課後は特に盛況だった。
現在「Cafe Pause」と改名し、外装も新たに軽食屋となった。ホットドッグがうまいらしい。
なんか最近開いているところを見ないが、閉店したのだろうか。
運動部顧問の一部が、絶対に行かないように。と圧力をかけたのが原因ともされるが詳細は不明。
最近は長期休暇中以外、だいたい開いている。ロコモコとドライカレーが学割で600円。おしゃれな雰囲気の店。
英語のY原氏がよく通ってるらしい。

ミツモラー

MATおよび駿台講師三森氏の教え子であり、彼の思想を受け入れている者のこと。
高三になるとゾロゾロ現れる。

無視信号

通る人の半分弱が無視している信号。
高の原とTDJの途中にあり、高の原寄り。
でも実際TDJの近くに存在が気付かれにくい信号もある。
一応無視すると注意される。私はヒンドゥーに注意された。

密輸

いけないこと。
一般的には麻薬などが思い浮かぶが、ことTDJに限ってはなぜか天然記念物の昆虫が真っ先に挙げられる。
オーストラリアの空港の税関で捕まって現地で裁判を受けた上、教職もやめなければならなくなるのでよそう。←やめてないらしいよ
密輸、ダメ。ゼッタイ。

眼鏡

概して東大寺学園生はメガネの奴が多い。菁々新聞の新入生アンケートで「メガネをかけた人が多い」は恒例である。
あろうことか体育系クラブにもかなり多い。しかしながら、眼鏡着用にもかかわらず他校を圧倒することが多いのが東大寺クオリティ。特に、テニスやら陸上やらで…
入学してから在学中にメガネをかけはじめる奴もちらほら。勉強のためかゲームのためかは人による…。
理事長も、メガネかけた人を最近見かける。新藤氏、森本氏…。現理事長の上野氏はメガネなし。 先生の中には、メガネのコレクションの人もいる。(例えば門Tなど)
中学高校で目が悪くなる生徒が多くなっているらしい。一旦下がった視力はまず元に戻らないので目は大事にしましょう。

ももちゃん

K東が飼っていたとされるハムスター。
溺愛していたようだが、もうすでに死亡しているというのが定説となっている。そもそも存在自体が疑われている。
最近ではY井氏がももちゃんというあってはならない噂が流れている。
最近「めめちゃん」というウサギを飼いだした。
今ではアプリであるという噂が。
現在は「こみき」というウサギを家族の一員にし、実の娘のように可愛がっている。本人曰く生徒より百万倍可愛いいらしい。
K東の”ウサギ”と言うと、K東が怒り狂って飛んでくr…げふんげふん。
一年の情報の時間には必ずももちゃんの話をしたり、wordの宿題などに時々名前が出てくる。
余談だが、音楽の田邊氏の大学生時代の愛称も「ももちゃん」である。関係はない……多分。

森の住人

高の原イオン4階のゲームセンター、モーリーに入り浸る集団を指す。
イオンができた頃、森の住人が大量発生した。当時それを問題視した生徒指導部を中心にした教師陣は毎日のように巡回を行っていたが、最近は森の住人の活動の沈静化に伴って教師陣の監視の頻度は落ちている。
全盛期には、夜10時前になっても子供が帰ってこないという親の連絡を受けて担任が探しまわったところモーリーで発見されたという生徒もいた。
太鼓の達人,マリオカート,コインゲーム,スロットなどTDJ生には絶好のおもちゃが勢揃い。プリクラもとてもあるので、平城の女子などはここでよくパシャリ。
2012年11月29日に「初音ミク Project DIVA Arcade」が、まるでTDJ生を釣るかのように設置されたが、1週間後には故障していた。TDJ生や気持ち悪いオタクが何百回とプレイした結果である。

やゆよ


よんてん

大阪にある超有名な私立高で、姉がここに行ってるという人が多い。ただ昔に比べて進学実績は・・・
TDJ生と基本的に同じノリなので、仲がいい(付き合ってる人もしばしば)。まぁ、大半の非リア勢にとっては全く無縁の話である。
高校生は、その制服の色から「動く墓石」と呼ばれているらしい。要はクソダサ・・いやなんでもない
最近はSNSの普及により、よんてんだけでなく京女や同女の生徒などの女子高生と仲が良い生徒も増えてきた。

ら~ろ

らりほー

文藝同好会のマスコットである大仏の置物。
単三電池2本で動き(コードさえあればコンセントから電源を供給することも可能。ただしコードはない)、ただ「らりほー」と言うだけのものである。
が、一部会員には馬鹿受けし、ひたすら「らりほー」と唱える会員が続出するほど。
なお現在のものは第二次文藝から第三次文藝へと菁菁祭にて引き継がれたもの1である。

理系

tdjのスタンダード。
男子校のためか理系を選択する生徒が多い。例年7割以上が理系を選択する。年によっては8割を超える。
tdjは文系科目が嫌なので理系にしたという生徒は少ない。要はみんな理系だし俺も理系にしようというノリである。
大抵の理系学部は大学に入ってからも受験時とあまり変わらぬ勉強漬けの毎日となる。
医科系は6年制、理工系もほぼ全員が大学院に進学し6年間を学生として過ごす。そのまま研究者として引き続き大学に残ったりもする。就職は文系に比べると抜群に待遇が良い。
tdjの理系(ひいてはトップクラスの進学校)の特色としては理系の半数近くが医学部志望である。
理科は物理化学の2つを選択。生物選択者は10人程度。社会は地理を選択する生徒が多い。

理転

数学Ⅲや理科を自力でやらないといけないので文転と違いこちらは少なめ。文系だったけど医学部に行きたいなどの理由で理転する生徒が稀にいる。そういう生徒は医学部を選択するだけあり元からの成績は良かったりもする。
文転したけど浪人後再度理転したパターンもある。

留年

普通の高校では出席数ではなくアタマでの留年はさほどシビアな問題ではないが、この学校において定期試験はそれなりの(そしてかなり京大をイメージした)レベルで催され、勉強していない奴にとってはかなりシビアな問題として存在している。
30点未満(評価1)の成績を三教科でGETすると留年が決定する。また二教科でも審議となる。
毎年高一から高二で数人、高二から高三で数人、卒業できない者数人で合計数人~十数人程度が落ちているものと思われる。
毎年落ちる寸前のヤツには「やった。また赤点だ。あは。あははは。あははははは」という見た目の笑いとは裏腹の悲壮感が漂う。
また、落ちてきたヤツ(いわゆるダブリ)も少なからずいる(ただし大部分はそのまま退学し大検などを目指すという)が、これまた悲壮感が非常に漂い扱いづらい。
ごくまれに「俺はミュージシャンになる!」とか「小説家になる!」などといった志を持って自主退学するヤツもいる。
と、色々おおげさに書いてるが、実際留年する人間は累計で2~3人程度。教師が下駄をはかせてくれるため、実際に留年するのはほとんどの科目で赤点を取った人間か、不登校になった生徒ばかりである。
留年したら中退して通信制に転校が黄金パターン(そうすると高一で留年しても高二から始められるため)。
留年スレスレの人間には、ほとんどの科目で赤点を取りながら、追試験に悉く合格する追試験のプロも存在する。

ローソン

高の原中央病院の裏にあるローソン。友人のノートをコピーする場所。
ただし2015年12月24日をもって閉店してしまった。
かつてはこのローソンは「裏ローソン」とよばれ、このほかに駅前にもローソンがあった(こちらは「表ローソン」もしくは単に「ローソン」と呼んだ)のだが、表ローソンはなぜか潰れた。一説によると地元の自治会の反対によるものらしい(潰れる前、営業時間は24時間ではなくセブンイレブンだった)。←もともと学研都市センターとは10年の賃貸契約 その場所を含めて、駅前一帯をUR都市再生機構が工事している。マンションでも立つのだろうか。
マンションではなく、イオンの巨大なショッピングセンターが建った。2007年4月オープン。
店長らしきダンディなオジサンがかなりいい人。ギターを持った生徒に「今度音楽聞かせてな」などと話しかけたり、冬に食料を買うと風邪を引かないようにとウェットティッシュをくれる。すごくお世話になりました。

ローソン高の原中央病院内店

高の原中央病院の中にあるローソン。
すぐ横に別のローソンがあるのに作った人はどういう考えをしていたのだろうか。
前述の「裏ローソン」ではない。どちらかというと「表ローソン」の後継。
病院の関係者がよく利用しているようで、ここにいると白衣姿のいかにも医師な人がオヤツを買いに来たりしているのが観察できる。
コピー機は裏ローソンのほうがきれいに印刷できる。
よく店の前で固まって買ったものを食べてたりするので、店から苦情がよく入る。
ついに生徒指導部から「中学生は出来る限りローソンに立ち入らないこと」という声明が発表された(←当時中2の生徒が客と一悶着起こしたため)。
パートマスターと呼ばれる強面の店員がいる。かつてパートマスターに「いつものください」と言った生徒がいたが、しばらく無言で睨みつけられた挙句、「殺すぞ」と威圧されたという。

ロッカー

2003年度、「貴重品盗難などを防止するため」という名目で各教室後方に作られたロッカー。
それまでは前の扉は一切無いただの木でできた棚であったが、ついに扉が作られ、それまで堂々と置き勉していたが、これで少し遠慮がちにすることになった。が、しかし、結局のところ扉を開けると皆教科書を置く本棚になっているのは変わりない。
これまで体操服がだらりと前から出ており、一部のものは夏には耐え難い悪臭を放っていたが、ロッカーになったことで少しは改善され…たわけではない。
このロッカーの設置により、後ろの黒板が使いづらくなり、授業で使用されることがなくなった。廊下突き当たりの教室(2D,3D,4A,4E,5E,6E,6F)は問題ないのだが。
このロッカーには、盗難防止のため自分で鍵をつけることができる穴がある。しかし、めんどくさいので殆んどの者は鍵などつけない。
それに、こんなところに貴重品を入れっぱなしにする奴もまれなので、鍵がついてても中に貴重品などは入っていない。 ただ、入試休みの際には、「施錠」か「荷物をすべて持ち帰る」の二択を迫られるため、施錠する者が増える。
しかしごくまれに、ここを「マンガ書庫」や「ラノベ書庫」にする奴もいる。
ダイヤル式の鍵を持っていくと、たまにどこで知ったのか暗証番号を解析する技術のある奴が解析し、変更する悪戯の被害に会うことがあるので注意。
数学科のK藤氏はロッカーの上に座るとめちゃくちゃ怒る。

ロッカールーム

何かしらないけど一階に出来た。

わをん

わら半紙

配られるプリントが全てわら半紙印刷だったのも今や昔。
ハットリーナだけは切り替わった後でもわら半紙プリントを配布し続けた。
イイダ氏も「書きやすいしかさばらない」との理由で配ることがある。
わら半紙から上質紙への移行が始まったころ、上質紙を使用している教師陣には共通点があり、みなTDJOBだった。こんなところでOBの強さを見せつけられるとは……
ちなみに昔TDJで使われていたわら半紙は通常のわら半紙よりも薄い特注のものだった(と中一の頃に聞いたことがある。by56期生)。

ンジャメナ

しりとりで「ん」になっても続けられるジョーカー。
チャド共和国の首都。一部の地図帳では「ヌジャメナ」 or 「ウンジャメナ」と表記されている。