ムグラ とは、【ドラガリアロスト】のキャラクター。
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ムグラ |
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他言語 |
Mugra (英語) |
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種族 |
【ヒューマン】 | |
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性別 |
男 | |
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年齢 |
36歳 | |
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職業 |
司祭 | |
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初登場 |
【ドラガリアロスト】 | |
北方イリア教会に所属する司祭。
16歳になるネブラという娘がおり、妻には15年前に先立たれた。
枢機卿の【グラート】と十年来の付き合いがあり、彼の様々な悪事に加担している。
2021/09/30開催のイベント「セイクリッドロスト ~前編~」に登場。
【ウリエル】と【フワラス】の調査により、グラートの悪事を暴く証拠を持つ者としての名を挙げられる。
グラートと交流し始めたのをきっかけに、南北イリア教会の隔たりを解消するのを建前に南グラスティアに出入りするようになった。
その裏では武器売買を行う「戦火の癒し手」と繋がりを持ち、南教会の神父と共謀して【ユーディル】への流言を流布したり、凶暴化事件を起こした名も無きイリア司祭とも数回接触していると見られているが、グラート同様に決定的な証拠がないために裁けない状態であった。
【リィザ】が自ら話し合いを宣言して接触。辛そうな顔をして祈るムクラを見たリィザは本心で協力しているわけではないと見抜くが、ムクラは娘ネブラが生まれながらの難病に蝕まれて外出しかままならず、グラートの援助がなければ娘が生きていけないと自らの立場を語る。
リィザが説得を続け、【ラファエル】が(勝手に)ユーディル達にネブラの援助を行わせると約束して口を割らせることに成功。北方教会が新しい武器の実験のために村ごと異端扱いして焼き払うといった悪事を話しつつ、過去の事件はどこかで揉み消されるため証拠を掴むのは難しいという。
しかし現在行っているものであれば証拠は消せないとのことで、南グラスティア侵攻を企てていることと、「何か」と手に入れようとしていると教えてくれる。
そのまま使徒達への協力を約束するが、その直後、謎の【カラス】から手渡された「獄晶石」を使って村を焼き払い始めてしまう。どうやらネブラを人質に取られてしまったと瞬時に判断した模様。どうしようもないと判断したムグラは獄晶石を自らへ押し付け、謝罪しながら自害してしまった。
更にこの自害を見た【教会騎士】がフワラス達をムグラ殺害の現行犯で逮捕し、事前に(恐らく偽の)使徒による殺害予告まで送られていたことまで判明。どうやら使徒達を捕まえるために利用されてしまったようだ。
そのまま使徒達は捕まってしまうのであった。