グラート とは、【ドラガリアロスト】のキャラクター。
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グラート |
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他言語 |
Graht (英語) |
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種族 |
【ヒューマン】 | |
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性別 |
男 | |
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職業 |
枢機卿 | |
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所属 |
グラムスイリア教会 | |
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声優 |
赤城進 | |
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初登場 |
【ドラガリアロスト】 | |
グラムスイリア教会の枢機卿。
北方イリア教会を取り纏める地位に就いており、バーゼル大司教(作中未登場)と対立するほどの大派閥を築いている。
枢機卿の立場を利用してイリア教団を意のままに操り、数多の犠牲を顧みずに世界の支配を目論む外道。
元々は貧民の生まれにすぎない存在だったらしい。
2020/08/28に開催された施設イベント「北より来たる女神の使徒」で登場。【ハール】?(【ロキ】?)と共に意味深な会話を行っていた。
続けて2020/12/18から実装されたメインストーリー第17章にも登場。【オリガ】?の部下のような立ち位置で現れ、聖都グラムスに入り込んだ【ユーディル】達を追い返すように指揮を執った。
2021/09/30開催のイベント「セイクリッドロスト ~前編~」にて再び登場し、聖大祭で集まった住民たち665人と、666人目としてオリガを生贄に捧げることを計画しており、ヴァースを器として【サタン】?を誕生させることを企む。
更にこれまでの使徒関連のイベントやキャラストーリーの悪行が次々と明るみになる。
使徒関連のイベントシナリオは【ヴァース】・オリガ・ハール(ロキ)と手を組んで裏で糸を引いていた存在であると自認。
【ムグラ】と接触を行い、「戦火の癒し手」という奉仕団体を通じて南イリア大陸に戦火を広げ、更に煉獄文書を悪用して保守派と煉獄派の対立煽りで南グラスティア大陸の弱体化を測っていた張本人でもある。
また、煉獄派とパイプがあるらしく、イベント「迎撃戦~ブレス・ウィズ・ウイング~」の一件は煉獄の鍵を手に入れて1000年前に用いられた強力な兵器を手に入れようとした予備プランであるという。
しかし、サタンを復活させてしまえば圧倒的な力で世界の頂点に君臨できるため、それらは不要の長物と考えていた。
そして封印石で悪魔もどきを操ろうとするが、なぜか制御できずに暴走を始めてしまう。
困惑するグラートであったが、ここでヴァース達により彼らの計画に利用されていた事が告げられる。
封印石は封じられた悪魔が解放された時点でただの石ころになってしまうため操る力など持っておらず、悪魔もどきを操れるのは瘴気を宿す【悪魔】のみ……即ちロキがこれまでの悪魔もどきを操っていただけに過ぎなかった。
更にヴァースの本当の狙いはグラートへの復讐。かつてグラムス教会は「異端」のレッテルを張り、武器の実験のためだけに村の全てを焼き払う非道な行いをしていたのだが、そこの生き残りがヴァースであり、実験を裏から指示していたのもグラートであった。
様々な犠牲を出し今の地位を手に入れたヴァースは、最初からグラートへの復讐を狙って使徒に就いたのであった。
四面楚歌となったグラートは何でも望みを叶えると命乞いを始めるが、ヴァースの望みはグラートへの復讐であったため、話は通じなかった。
ここでヴァース達に殺害された……と思われたが、その後に使徒達が【アスラ】の姿をした悪魔もどきと戦い、それを撃破。
死亡時にその正体がグラートが変化したものであると判明し、一同は驚愕。結局彼は悪魔として使徒達に浄化されてしまうのであった。
しかも、このグラートの死は666人目の生け贄となってしまい、これによりサタン復活の準備が整ってしまった。
また、器となるのもヴァースではなくオリガであった。この流れもヴァース・オリガ・ロキの想定通りである。
あらゆる者を利用してきた男の最期は非常に惨めなもので、掌の上で踊らされるがまま息絶えるという皮肉な末路を辿った。
後に加入したオリガのキャラストーリーでは、サタンが創り出した意識の世界の中で身に覚えのない公的文書に教皇の印章が押されていることにオリガが気付く。
どうやら以前にグラートに公的文書を代理で作らせていた事があったらしく、悪事が明るみとなる前から自分の罪をオリガに被せて教皇の座を奪う算段を立てていたようだ。あくまで意識の世界内の出来事のため実際に行っていたのかは不明。
長期間にわたって暗躍した敵キャラなのだが、公式Xのキャラ紹介では触れられなかった。