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【ドラガリアロスト】

ドラガリアロスト とは、スマートフォンアプリの一種。

概要

ドラガリアロスト

他言語

Dragalia Lost (英語)

ハード

iOS/Android

メディア

ダウンロード専用

ジャンル

アクションRPG

発売元

任天堂
Cygames

開発元

Cygames
BlazeGames

プレイ人数

1~4人

発売日

2018/09/27 (世界同時)

サービス終了日

2022/11/30 (世界同時)

値段

基本プレイ無料(アイテム課金)

レーティング

App Store:12+
Google Play:12+

任天堂とCygamesが共同運営を行ったスマートフォンアプリ
【ドラゴン】と呼ばれる生き物と、様々な種族が暮らす世界の物語を描くアクションRPG。
2018年当時のスマートフォンアプリの基本のような作品で、ガチャによるキャラクター収集、定期的に開催されるイベント、周回による強化、強敵への挑戦と言った具合に良くある内容がサービス開始時から整えられていた。

世界観やキャラクターなどはかつてMobageで運営されていたCygamesの作品『ナイツオブグローリー』を元にしたものが多く、そちらのリブート的な世界となっている。
また、同じくCygames運営の『神撃のバハムート』が初出のキャラクターがスターシステムで数多く登場しており、アイテムにはCygames運営の『グランブルーファンタジー』とほぼ同名・同系のものを多数採用する等、任天堂の新作として発表されながら、実質的にCygames作品の2018年最新作の立ち位置となっていた。
更に配信当初はUIや難易度調整にかなりの不備が生じており、いわゆる「闇鍋ガチャ」で強力なキャラやアイテムを揃えなければイベントのボスの討伐が困難である等、ポップなグラフィックに反してかなり渋めのゲームバランスだった。

こういった事情や内容により新規ユーザーの獲得は奮わず、Cygamesの親会社であるサイバーエージェントは2018/11にコスト増(恐らく宣伝)にブレーキをかける。(参照)
任天堂側の発表においては米国のApple Storeのレビューで4.8を獲得する等の好評な点を上げ、サイバーエージェント側も価格の改修等を前向きに検討。
【ファイアーエムブレム ヒーローズ】【ロックマン】等とのコラボで新規客層の獲得を狙い、ガチャからアイテムの排出を停止させ、ゲーム内容も徐々に改修されていったものの、2020年後半~2021年前半にかけて行われた『プリンセスコネクト!Re:Dive』と『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』とのコラボが奮わなかったためなのか、2021/08/27にサービス縮小を発表。
2022/03/22には最終章の実装後にサービス終了する事が告知され、2022/08/30になってから3ヶ月後の2022/11/30サービス終了が発表された。告知から8ヶ月も先にサービス終了となる珍しい例である。

家庭用ゲームとスマートフォンアプリのトップ企業同士が手を組んだとしても、内容やスタートダッシュによっては上手く行かない事を象徴するタイトルとなった。

広報活動はCygames側を中心に行われており、CMもサービス開始時や1周年ではCygames提供の枠で放映されていた。コラボ先もどちらかと言うとCygames作品やソーシャルゲーム定番とのものが中心である。
一方で任天堂側からの広報活動は少なく、『ファイアーエムブレム ヒーローズ』とのコラボ時や【キノピオくん】が触れる程度の扱いに留まっている。
権利自体は両社持ちのようで外部出演時には任天堂とCygamesの2社がクレジットされているが、やはりというか任天堂よりもCygames側の特集で見かける作品となっており、任天堂の作品という空気は薄い。(「Cygames MONSTER CREATIONS」、「Cygames展 Artworks」等)

あらすじ

「伝説のドラゴンよ、この手に力を!!」

ドラゴンの棲む王国、アルベリア。その王族たちは皆、特別な力を持つ。
『竜化』
ドラゴンと契約し、その姿を借りることで、大いなる力を振るうことができる。

ある日、王国に異変が起きた。
王族を護っていた『聖片』の力が弱まり始めたのだ。
民を救うため、これまでドラゴンと未契約だった第七位王子は
『選竜の試練』へと旅立つ。

契約竜を探す道中で起きる、さまざまな出来事。
──仲間との出会い。
──遅い来る魔獣たち。
そして仮面をかぶった『謎の少女』との遭遇。
これは──王子とドラゴンたちを巡る、戦いと絆の 叙情史 (クロニクル)である。

ゲームシステム

  • 基本ルール
    ステージを選択後、タップでキャラクターを操作して奥まで進み、ボスを倒すとステージクリア。
    攻撃やアビリティの使用もタップで行い、スワイプすると回転移動で攻撃を回避できる。
    ステージをクリアすると報酬が手に入るので、これを使ってキャラクターや武器を強化、次のステージを攻略して行く。
  • 竜化
    各キャラクターには「ドラゴン」を装備可能。敵を倒したりする等で「竜化ゲージ」が貯まると、一定時間だけ装備したドラゴンに変身できる。
    竜化中は攻撃方法が大幅に変わり、ドラゴンに応じた「竜化スキル」という強力な技を放てる。
    チキ等の特定のキャラクターは装備したドラゴンに関係なく竜化先が固定化される。
    恐らく『グランブルーファンタジー』の「星晶獣」を発展させたような要素。
  • マルチプレイ
    ほぼ大半のステージはマルチプレイで遊ぶ事が可能。通常のステージは「スタミナ」を消費するが、マルチプレイの場合は「共闘の翼」と呼ばれるリソースを消費して挑戦する。
  • 属性
    本作には火・水・風・光・闇の5種類の属性が存在しており、各キャラクターとドラゴンに属性が割り振られている。
    火・水・風は、風>水>火>風……の3すくみの関係を持ち、光と闇はプレイヤー側のみが反する属性の弱点を突ける。
    この相性は『グランブルーファンタジー』の土属性を省いたものとほぼ同じ。
  • 武器
    各キャラクターに装備させる武器。全部で10種類の武器カテゴリが存在する。
    各キャラクターにはそれぞれ装備可能なカテゴリの武器しか装備できない。
    上位の武器には属性が設定されており、同じ属性のキャラが持つ事で性能が上がる。
    武器は素材から生産するか、特定のイベントで直接入手が可能。
    かつては特定のボスに対する特効や特性のある武器を持ち変える必要があったが、2020/09/25からは仕様が大幅に変更されて特効などの特性がその武器種全てで共用されるようになった。
  • 竜輝の護符
    武器に付ける護符。様々な恩恵を受けられる。
    武器に応じてセットできる護符の数が変わる。
    ★の数でレアリティが分類されているが、装備枠が★5枠と★4以下の枠に分けられているため★5以外の護符でも使い道がある。
    サービス開始時はガチャからも排出されたが2019/04/26から排出停止。2020/09/25からは仕様変更で現在の形に変更される等、仕様変更の非常に多いシステムである。
  • マナサークル
    キャラクターを強化する要素。素材を使ってサークル内のオブジェクトを解放して行く毎にステータス上昇や新スキル取得などの恩恵を受けられる。
    旧キャラクターの強化として6段階目解放のアップデートが行われる事があり、そちらを最後まで解放すれば大幅にパワーアップする。
  • 覚醒
    『ファイアーエムブレム ヒーローズ』とほぼ同様のシステム。覚醒の雫を使う事でキャラクターの★が上昇して強化される。
  • 聖城
    いわゆる箱庭要素。素材を使って建物を建てる。建物に応じてキャラクターたちが強化される。
  • レジェンド召喚
    よくあるガチャ。キャラクターやドラゴンを入手できる。
    サービス開始時は「竜輝の護符」もこちらで排出されているために3種類のカテゴリから排出される凄まじい闇鍋ガチャとなっていた。(あまりにも不評だったために2019/04/26から排出停止)
    「ドラガリアフェス」「トラガリアフェスEX」と呼ばれる期間では★5の排出率が倍になり、その期間内のみ排出されるキャラクターやドラゴンも登場する。
  • プラチナレジェンド召喚
    時折開催される10連レジェンド召喚。ドラゴンダイヤ(有償石)1200個で引ける。10枠目で★5キャラが確定する。
    『グランブルーファンタジー』の「スターレジェンド10連ガチャ」とほぼ同じ
  • 贈り物
    聖城ではドラゴンにルピで購入したアイテムを渡す事ができる。
    あげると信頼度が上昇し、お礼にアイテムを貰える。更に竜化時間も増加する。
    渡せるアイテムは日によって代わり、ドラゴンによってそれぞれ好物が設定されている。
  • スタミナ/共闘の翼
    ソーシャルゲームに良くあるシステム。スタミナを消費して通常のクエストを、共通の翼を消費してマルチプレイを行える。
    自然回復の他、アイテム、竜輝石、ドラゴンダイヤで回復もできる。

キャラクター

主要キャラ

主要ドラゴン

他のキャラクターは【ドラガリアロスト】/キャラクターを参照。

ゲームモード

マイページ

よくあるメイン画面。ログインして最初に入る事になる。

  • お知らせ
    運営からのお知らせを確認できる。
  • ミッション
    ソーシャルゲームには良くあるシステム。指定された課題をクリアすると様々なアイテムを貰える。
    デイリー、期間限定、ノーマル、スペシャルの4種類のカテゴリがある。
  • ショップ
    有償アイテムの購入、アイテムの交換、竜輝の護符の引き換え、ドラゴンダイヤの購入を行える。
    一部のアイテムはデイリー・ウイークリー・マンスリーの購入・引き換え制限がある。
  • 同盟
    ソーシャルゲームに良くあるシステム。いわゆる「ギルド」機能。
    プレイヤー同士でメンバーを組んで交流を行える。同盟画面を閲覧するとデイリーボーナスを貰える。

クエスト

基本ゲームモード。戦闘を行う。

  • メインストーリー
    メインストーリーを進める。
  • レイドイベント
    レイドバトルでボスを倒すイベント。
  • 施設イベント
    ボスを倒して特効施設を鍛えるイベント。
  • 防衛戦
    広いマップで門を防衛するイベント。
  • 迎撃戦
    同じく広いマップで門を防衛するイベント。総力戦と呼ばれる戦いでは全員が竜化状態で固定化される。
  • 撃退イベント
    制限時間以内に敵をたくさん倒すクエスト。
  • 強者の試練
    強力なボスと戦闘を行えるイベントクエスト。週によって戦える敵が変わる。使用可能キャラは敵に応じた武器種制限がある。
  • アストラルレイド解放戦
    過去のイベントストーリーボスの記憶に挑むマルチイベント。「アストラルピース」というアイテムを消費して挑む。マルチバトルの無いイベントが開催されている週の土日に行われる。このイベントの開催中は「アストラルピース」が手に入らない。
  • ヴォイド討伐戦
    ヴォイド系のボスと戦闘を行えるイベントクエスト。日によって戦える敵が変わったり、報酬が増加したりする事がある。
  • アルベリアバトルロイヤル
    毎週一定の曜日でのみ開催されるバトルロイヤル。16人のプレイヤーとCPUでバトルロイヤルを行う。
    ステータスは本編とは関係なく武器によって定められているため、本編をやりこまずとも楽しめる。
    報酬は本編で役に立つアイテムだけでなく、バトルロイヤル専用のスキンも手に入る。
  • タイムアタックチャレンジ
    ボスの討伐記録を競うイベント。
  • 定常イベント
    常に開催されているイベント。イベントと言うよりも定常クエストと言った方が良い。
    曜日に応じたイベントで特定の属性の報酬が増加する事がある。
  • 成長へ至る道
    経験値が大量に手に入るクエスト。
  • 黄金へ至る道
    ルピが大量に手に入るクエスト。
  • 遺跡の試練
    オーブが大量に手に入るクエスト。
  • メモリーイベント
    過去のイベントを楽しめる定常イベント。
  • チャレンジイベント
    強力な敵と戦う。デイリー・ウイークリーで宝箱が手に入るクエストもある。
  • 宝竜の試練
    制限時間以内に5属性のファフニ・ロイⅢ世を倒す。いわゆるダメージコンテスト。
    討伐した最大レベルに応じて毎月15日15:00以降に報酬が手に入る。
  • ドラゴンの試練
    5属性のドラゴンの討伐クエスト。鱗などのトレジャーが手に入る。
  • ディアネル帝国迎撃戦
    5属性のディアネル帝国兵達の討伐クエスト。ディアネル硬貨系・勲章系・石版系トレジャーが手に入る。
  • 真ドラゴンの試練
    5属性の真ドラゴンの討伐クエスト。ドラゴン装備用のトレジャーが手に入る。
  • アギト叛逆戦
    5属性のアギトの討伐クエスト。アギト装備用のトレジャーが手に入る。
  • ディアボロス封滅戦
    5属性のディアボロスの討伐クエスト。アギト装備を更に強化するトレジャーが手に入る。
  • サガドラゴンの試練
    更に強化された5属性ドラゴンの討伐クエスト。サガドラゴンシリーズ用のトレジャーが手に入る。
  • 高難易度クエスト
    更に難易度が高いクエスト。
  • ロストヒストリア モルトメサイア大討滅戦
    モルトメサイアと戦うクエスト。
  • アギト叛逆戦 絶級
    アギト叛逆戦の高難易度版。
  • ディアボロス封滅戦 絶級
    ディアボロス封滅戦の高難易度版。

強化

キャラクターの強化を行える。

  • キャラ強化
    キャラクターを強化する。
  • マナサークル
    各キャラのマナサークルを強化する。
  • 武器生産&強化
    武器の生産や強化を行う。
  • 竜輝の護符強化
    手に入れた竜輝の護符を強化する。
  • ドラゴン育成
    ドラゴンを強化する。

パーティ

パーティ編成を行うためのゲームモード。分類が小分けされていない珍しいモードでもある。

聖城

聖城に関する事を行えるモード。

  • 建設
    聖城の施設を建造する。
  • 竜の庭
    ドラゴン達と交流できる。
  • キャラストーリー
    仲間になったキャラのストーリーを閲覧する。
  • ドラゴンストーリー
    仲間になったドラゴンのストーリーを閲覧する。
  • キャッスルストーリー
    複数のキャラクター達が絡むストーリーを閲覧する。

召喚

レジェンド召喚を行えるモード。

メニュー

様々な情報を確認できる。どの画面からも開ける。一部はマイページと同様の機能のショートカットとなっている。

  • アイテム
    所持しているアイテムの確認を行える。
  • プレイヤー情報
    プレイヤーのプロフィールなどの確認ができる。
  • ショップ/同盟
    マイページのものと同じで、ショップや同盟画面へ飛べる。
  • 戦友
    いわゆるフレンド機能。戦友になったユーザーからはキャラクターを借りてアビリティを使用できる。
  • サポート/ヘルプ
    ヘルプやご意見ボックス、召喚履歴などの確認。
  • オプション
    ゲーム設定の変更を行える。
  • その他
    利用規約などの各種表記、アカウント管理、購入情報、データ利用について、タイトルに戻るといったその他の機能。
  • ナームダイアリー
    戦績、図鑑、ストーリーの確認ができる。
    未参加のイベントでも内容を確認できるが、コラボイベントは『ファイアーエムブレム ヒーローズ』と『プリンセスコネクト!Re:Dive』のものを除いて閲覧不可。

アイテム・武器

ここに掲載されていないアイテムや素材は【ドラガリアロスト】/アイテムを参照。

通貨系リソース

  • 竜輝晶
    虹色に輝く石。召喚などに使用する。いわゆる「無償石」。
  • ドラゴンダイヤ
    金色の宝石。召喚などに使用する。いわゆる「有償石」。
  • ルピ
    ゲーム内で使用されている通貨。Cygamesのゲーム作品ではお馴染みの仮想通貨。いわゆるゲーム内通貨。
  • マナ
    緑色の物体。マナサークルの解放などに使用する。強化用の第二通貨。
  • 覚醒の雫
    青色の物体。キャラの覚醒、マナサークル第5層のEXアビリティ解放、竜輝の護符の強化に使用する。
    主に召喚でキャラがダブった時、ドラゴンのお別れ時、竜輝の護符がダブった時に獲得できる。
  • 竜輝の印
    2020/09/24から配信されたVer.2.0.0から追加。召喚で手に入る青色の印。1召喚ごとに1枚手に入り、300枚貯めると指定されたキャラクターかドラゴンの中か選んでで交換できる。レジェンド召喚が切り替わると「竜輝の証」という素材に変換されて消滅する。いわゆる天井アイテム。

武器種


  • 標準的な武器。無難に使いやすい。武器種の基本EXアビリティは「竜化ブースト+」。
  • 短剣
    素早く連続攻撃できる武器。ヒット数が多いため竜化ゲージの回収率が高くコンボを決めやすい。武器種の基本EXアビリティは「クリティカル率+」。

  • 攻撃力の高い武器。武器種の基本EXアビリティは「攻撃力+」。武器種EXアビリティのために編成される事が多い。

  • リーチの長い武器。初期の頃はバーストアタックが凄まじい細さで使い物にならなかったがバージョンアップで強化された。武器種の基本EXアビリティは「HP+」。武器種EXアビリティのために編成される事が多い。

  • 大振りの武器。基本的に防御力の高い傾向にある。武器種の基本EXアビリティは「防御力+」。

  • 遠くから攻撃できる武器。その分、威力は控え目。武器種の基本EXアビリティは「スキルブースト+」。武器種EXアビリティのために編成される事が多い。
  • ロッド
    遠くから攻撃できる武器。火力は高いが全体的に攻撃速度が遅くて打たれ弱い。武器種の基本EXアビリティは「スキルダメージ+」。

  • 基本的にロッドと似ているが、こちらは回復が得意な性能となっている。武器種の基本EXアビリティは「回復スキル効果+」。

  • 2020/09/24から配信されたVer.2.0.0から追加。キャラによって散弾銃、長銃、機関銃の三種類に分かれており、それぞれ攻撃方法が異なる。特に機関銃のバーストアタックはガトリングガンのような連射で強力。武器種の基本EXアビリティは「ゲージブレイク+」。

※具体的な武器名は【ドラガリアロスト】/アイテムを参照。

地名

南グラスティア大陸

南大陸。アルベリア王国を中心に広がっている。

  • アルベリア王国
    ユーディル達の母国。【アローラス】が治める。
    アローラスが魔神モルトメサイアに取り憑かれた事で崩壊し、ディアネル帝国と名を改めた。
  • ディアネル帝国
    かつて存在した魔神崇拝国。アルベリア王国がモルトメサイアに乗っ取られた事でこの名称へと改名し、侵略活動を開始した。
    モルトメサイアが離れて以降は【エミュール】が統治。他のアルベリア王族もこぞって離脱した事で戦力は大きく衰えたものの、エミュールと部下達の努力により文化の国へと生まれ変わりつつある。
  • 新アルベリア王国
    ユーディルが建国した新たなアルベリア王国。
  • メイリーフの小道
    ロブレール付近にある小道。
  • 樹海都市ロブレール
    森の中にある都市。
  • ロブレール森林
    ロブレール近辺にあるとされる森林。「ディアネル帝国迎撃戦」に登場。
  • 霧の森
    碧竜ミドガルズオルムが棲むとされる森。
  • 碧竜の城/聖城
    かつて建国王【アルベリウス】達が住んでいた古城。通称「聖城」。ユーディル一行の拠点となる。
  • ミレージュ湖畔
    アルベリア王国内にある湖。
  • フォレスティアの村
    ミレージュ湖畔付近にある集落。リュカやシーリス達が住む。
  • アドラ火山
    緋竜ブリュンヒルデが棲むとされる火山。
  • ザムシャール山道
    クリフパレスに通じる山道。
  • 山岳都市クリフパレス
    ドルトニス山脈の麓にある都市。
  • ドルトニス山脈
    輝竜ユピテルが棲むとされる山。
  • 封印遺跡/ワルトアール遺跡
    魔神モルトメサイアを封印した遺跡。複数あるらしい。ここに向かったアローラスは体を乗っ取られてしまう。
    「ディアネル帝国迎撃戦」ではワルトアール遺跡と呼ばれているが、封印遺跡なのかは不明。
  • 水上都市セントロータス
    【ザカリアス】が治める豊かな都市。ディアネル帝国の戦火にさらされる。
  • ダビアの湿地帯
    セントロータス付近にある湿地帯。
  • 紅蓮の廃道/炎精の橋/紅の分岐路
    バルカヘイムに存在する通行路。
  • 火焔都市バルカヘイム
    【レオニード】が治める都市。力こそ全ての世紀末なような信条だったが、レオニードが考えを改めて力ある者が弱き者を守る方針へと切り替わる。
  • 廃教会
    バルカヘイムの廃れた教会。
  • 魔神の祭壇
    紅蓮の廃道の奥の火山に存在する魔神が眠る祭壇。
  • イーガン山地
    絢爛都市シャンゼリアへと続く山地。
  • 絢爛都市シャンゼリア
    【シェス】が治める都市。かつてはレイウォールと呼ばれていたが、シェスが統治する際に改名した。
  • クラーベ・ロイエルン
    最大の大きさとされる封印遺跡。瘴気が溢れ出す危険地帯で、セントロータスの南の孤島に存在する。
  • ムルージアの村
    エミュールが手柄欲しさに【戦闘人形】に襲撃させた村。
  • 忘れられた遺跡
    ムルージアの村付近に存在する遺跡。
  • レーヴ湖
    古来より禁足の地とされる謎の湖。黒いマナで汚染されている。
  • 謎の建造物
    レーヴ湖の奥にある建物。魔幻炉と呼ばれる古の設備があり、黒いマナの実験に使用された。
  • 王都ソル・アルベリア
    アルベリア王国(ディアネル帝国)の王都。
  • アルベリア城
    アルベリア王国の王城。
  • 国境の関所
    アルベリア王国の北部にある関所。アローラスの施策により堅固な護りとなっている。
  • エミュール学園
    エミュールがディアネル帝国の各地に建造した学園。
  • ロットルタウン
    北との国境付近に存在する小さな町。イリア教色が強く治安が良くて平和な町らしいが、ウェイ系の帝国兵が跋扈してパーティを開催する町になってしまった。

北グラスティア大陸

北大陸。聖都グラムスを中心に広がっている。

  • 聖都グラムス
    北グラスティア大陸の中心となる都市。イリア教団によって統治されている。
  • 妖精の森
    妖精達が棲むとされる森。
  • 妖精の雪山
    妖精の森にある雪山。妖精国へと通じているとされているが、猛吹雪が吹き荒れている。
  • 妖精国
    フィンローダが治める妖精の国。
  • 聖なる樹
    妖精国にある巨大な樹。暁の聖片が眠る他、世界の記憶がマナとなって漂っている。
  • 亡国レフコス
    かつて【ガトフ】が治めていた国。黒いマナの影響で砂漠化してしまった。
  • 小村パラダイス
    楽園と呼ばれる謎の村。使徒達が潜入捜査をしていた。
  • 聖地イニシオ
    北グラスティア大陸の某所にあるとされるフォレスティアの聖地。ユグドラシルの恩恵を受け、昔ながらのフォレスティアの文化を築いている。
  • 深海王国フォスアクア
    北大陸付近の深海にある幻の国。かつては広大な島だったが封魔戦争の余波で荒れ果て大陸民に見捨てられたため、島民は海中で生きることを決意。
    【リヴァイアサン】によって海中へと沈めてもらい、海で生きられるように【シェスタ】という独自の種族へと変化。こうしてリヴァイアサンを海神として崇める国が出来上がったらしい。
    地上の民を敵視しており、更に滅亡の危機が目前に迫っていたが、リヴァイアサンと契約した事で新アルベリア王国との協定が結ばれた。

グラスティア大陸外・所属不明

主にイベントやキャラストーリーに登場する地名。

  • 雪降る町
    雪が降っている町。【マリティムス】率いる「ハルモニア合唱団」と呼ばれる楽団が名物。
  • ヒノモト
    東方に存在する国。【アマテラス】を中心に建国された。
    日本をモチーフとしているため独自の文化を築いており、和風の要素はほとんどがここから出て来ている。
    幕府と呼ばれる機関が十二竜氏に分担して統治させている。
  • ホウライ
    タオ国より遠征に出たジョフクや【ホウライ】によって築かれた都市。近代中国をモチーフとしており、春節の文化がある。
  • ヘシウード
    住民が消えてしまった村。
  • 軍事国家スヴェニトラ
    北国と呼ばれている国。ミリタリー色が強い。【キルスティ】等が所属している国。
    恐らくロシアがモチーフ。グラスティア大陸内にありそうだが詳細不明。
  • バルテ国
    スヴェニトラと敵対している国。
  • 競技都市アポロニア
    【アポロン】を守護神としている都市。闘技場が人気らしい。「アルベリアバトルロイヤル」の存在から南グラスティア大陸にある可能性が高い。
  • キュイジーヌスタジアム
    料理コンテスト「アミューズキュイジーヌ」が開催されるスタジアム。とある村に存在しているが、【ヴァレリオ】の提案で【グルマン】に引っこ抜かれて聖城へと運ばれた。
  • クインベルの町
    夏祭りを行っている町。カトリーヌはここの町長の娘。
  • アーク
    1000年前ほどの時代の民達が住むとされている謎の国。【マーキナー】はここから命令を受けて「エクス・マキナ」を使役しているらしいが、今も存在しているのかは不明。
  • アクアギ村
    サムライが井戸堀りをした伝説がある寂れた村。

異界・別時間軸

  • 『ドラガリアロスト』の世界
    メインとなる世界。名称はないらしく、コラボイベントが開催される際は毎回のように『ドラガリアロスト』の世界と表記されている。
    大量の異界が存在する。
  • 異界のはざま
    主にレイドバトル用に使われる異界同士の狭間。基本的には「異界のかけら」を使わなければ立ち入る事はできない。
  • ゼーナの異界(仮)
    【ゼーナ】の転移元の異界。魔神王となったユーディルに滅ぼされかけている。
  • アスラムの異界(仮)
    魔神によって滅ぼされかけた異界。絶望したアスラムはここからユーディル達の世界へ転移した。
  • 1000年前の世界(仮)
    イリアが活動をしていた頃の高度な文明の世界。魔神が誕生するきっかけとなる事件が起こった。
  • クロムが飛ばされた異界(仮)
    【クロム】が転移させられた異界。ゼーナの異界と同様に魔神王となったユーディルに滅ぼされかけており、更にトール(コラボの方)にミョルニルの審判を下されてしまう。結局滅亡した。
  • ミラボレアスに滅ぼされた数多の異界(仮)
    【ミラボレアス】のドラゴンストーリーに登場。黒いマナで荒れ果てていたが、全て滅ぼされてしまったらしい。コラボキャラに雑に処理されるにしてもスケールが大きすぎる。
  • 黒の要塞
    【ゼノス】が創り出した要塞のような空間。全ての異界を吸引した巨大要塞で、ここから新たな世界を創り出そうとした。
  • 可能性の世界(仮)
    黒の要塞に集まった様々な世界のかけら。仲間達が敵対する世界が入り混じっていたが、中にはアギト達が味方する世界も存在していたらしい。
  • 創世された世界(仮)
    5人の巫女とユーディルの手によって創られた新たな世界。

ストーリー

全26章のメインストーリーの他、多くのイベントストーリーやキャラクターやドラゴン独自のストーリーが存在する。
メインやイベントは一部を除いてフルボイスが採用されている。
詳しくは【ドラガリアロスト】/ストーリーを参照。

用語

  • 暁の聖片
    数百年に一度、聖なる樹の頂に作られる特殊な聖片。
    因果を変えられるほどの強力な力を持つらしい。
  • アストラル
    世界に累積された破壊の記憶が具現化したもの。
    マナスポットや聖なる樹の性質と関係ありそうだが詳細不明。
  • アルベリア王家
    アルベリウスに連なる王族のこと。
    エリュシオンによると、どの異界でもアルベリア王家が世界を破滅へと導くきっかけを作り出したとされている。
  • アルベリウスの宝玉
    聖城に隠されていた宝玉。聖城への帰還機能があり、これをグラン・フィオラータに搭載して北グラスティア大陸から南グラスティア大陸へと一瞬で帰還している。
  • イリア教
    1000年前に生まれた宗教。女神イリアとドラゴンを崇め、世界各地で奉仕活動を行っている。
    ここ数年では南イリア教会は「保守派」と「煉獄派」に分離している。
    その実態はイリアと名乗るようになったメーネがドラゴンと人間の対立を治めるために作り出したもの。
  • 因果の鎖
    世界の因果と繋がっている見えない鎖。
    これが残っていると異界に飛んでもいずれ元の世界に戻されてしまうとされる。
    断ち切ることで他の異界に自在に居座れるようになるが、いずれ世界から追い出されて消滅してしまう。
  • 換体の儀式
    モルトメサイアが体を乗り換えるための儀式。
    中断されると器となる者の体が砕けることもあり得るらしい。
  • 竜鎖(ギアス)
    《結社》の手によりドラゴンと融合させられた者が持つ能力。
    竜化せずともドラゴンの力を行使できるが、融合したドラゴンに体が乗っ取られる危険性も有する。
    当初は【アデルペイン】の固有能力だったが、研究が進んで量産化された【竜鎖兵】も登場する。
  • 擬体
    悪魔を封印するために作られた天使の複製。
    ドラゴンを複製する技術でもあるため戦争への転用も可能であり、存在は秘匿とされていた。
    この手のクローンは体に支障が出るようなものだがほぼ完璧らしく、擬体自体には特に問題は生じていないが、悪魔を封印していた擬体は悪魔そのものと言えるほどに変質してしまっている。
  • 黒いマナ
    瘴気とも呼ばれている黒いモヤのようなもの。異界の狭間から漏れ出てくる。
    これに触れると人体に悪影響を及ぼし、やがて理性を保てなくなり魔獣に変質してしまうこともある。
    その正体はゼノスによる世界への怒りと可能性への憎しみであるという。
    刻印の器であれば操作ができ、魔神の肉体は黒いマナの集合体であるため耐性を持っている。
  • 契約竜
    契約を結んだドラゴンのこと。契約した人間はそのドラゴンの姿へと竜化できる。
  • 《結社》
    悪の秘密組織。人を拉致して魔獣や竜と融合させる実験を行い、竜鎖(ギアス)の力を開発した。
    ここに所属するものは二重鉤括弧で囲った漢字をカタカナ読みする名前となる。(【『博士』】など)
    ボスである『首領』(フューラー)は結局登場しなかったが、聖城に関係する者であるらしい。
    モチーフは『仮面ライダー』のショッカーと思われる。
  • 原初の刻印
    世界を管理する権限のこと。
    はじまりの人によって人から人へと移り渡るようになっていたが、1000年前にイリアの中にあるものがエリシュオンに奪われ、そちらが宿すようになった。
  • 幻狼傭兵団
    かつてヴィクターが率いていた傭兵団。帝国の裏切りによって壊滅した。
  • 光樹の儀
    99年に1度執り行われるイリア教の儀式。
    時の巫女が天と大地にその聖なるマナを光樹と呼ばれる捧げるもの。
    事故によって行われなかった場合、世界には歴史に残るような大天災が訪れてしまうらしい。
  • 刻印の器
    原初の刻印に触れる資質を持つもののこと。
    イリアがこの力を資質を持っており、彼女に近い性質を持つものが巫女として崇められた。
    性質としてはゼノスの劣化コピーであるらしい。
    そのため、創世の力を行使したり黒いマナを操ることもできる。
  • 古代キリン文明
    数万年前に栄えたとされる時代。
    歴史上で最も技術が進んだ文明であったが、自分より幸せな隣人を憎むようになり、仙宝の暴走でやがて全てが塵と化してしまった
  • 子猫
    【シェス】の密偵。広範囲から様々な情報を集めており、彼女の情報量の強さを支える存在。
    たびたび話題に上がるが実際には出て来ない。
  • 五竜
    特にマナに近しい存在である五匹のドラゴンのこと。
    ミドガルズオルム、マーキュリー、ブリュンヒルデ、ユピテル、ゾディアークの五匹を指す。
    遙か原初の時代から存在しており、転生を繰り返して今に至るらしい。
  • 十二竜氏
    ヒノモトを治める将軍候補の12人のこと。それぞれ十二竜と呼ばれる契り竜と魂契りを行っており、短命の運命に遭う。
    全員がそれぞれ十二支の名を冠しており、日本の偉人の名が付けられている。
    女性でもあろうと男性名が付けられているが、それは襲名性であるため。
    作中では全員出てこなかった。
  • 使用人秘技
    一級の使用人が使える秘技。
    初級「壊滅的に汚い部屋をなる早で綺麗にし、主人をホコリアレルギーから守る秘技」、悪霊を退散させる中級「真心注入☆萌えキュンビーム♪」、詠唱破棄して悪霊を退散する上級者向けの秘技、謎のオーラが出る極技、主人のスキャンダルを見て見ぬ振りをする「察し力」、万一見てしまった際の「逃げ足」がある。
  • 聖騎士
    南イリア教会に仕える騎士。現在は15人いるらしい。
  • 聖痕
    天使と使徒の間に交わされる契約。
    一蓮托生の関係となり、開放すると強力な力を得られて悪魔に対して優位に戦える一方、結んだ者の片方が死ぬと両方に死が訪れてしまうとされる。
    上位の聖痕も存在するが、イリア教会にとって行き過ぎた力になるのを止める点と、人への負担が激しいために、普段は下位の聖痕を結んでいる。
  • 聖天戦争
    700年前に天使と悪魔の間で起こった戦争。
    メタトロンが擬体を用いて五大悪魔を異界へと封じ込める形で終戦した。
  • 聖片
    魔獣の出現を抑える力を持った欠片。
    アルベリウスが砕いたドラガリアオリジンの破片がアルベリア王国では聖片と呼ばれている。
    本来は聖なる樹が吸い上げたマナが結晶の形を取ったものを指し、物語後半の聖片はそちらのことを示す。
  • 戦火の癒し手
    南グラスティア大陸で活動する奉仕団体。クローズハイデという町の教会を拠点としている。
    実態はグラートの指示によって水面下で魔導具取引を行っていた戦争屋。
  • 仙宝
    キリン族が作った発明品。絶大な力を持つが暴走すると手が付けられない。
    これを封じる者が封師と呼ばれている。
  • 選竜の試練
    アルベリア王家がドラゴンと契約を結ぶための試練。
    王位継承権を受けるにはこれの突破が必須とされている。
  • 創世
    はじまりの人ことゼノスが有する力。世界を思うがままに創ることができる。
    これにより因果が確定した「完全なる世界」を創ることを目論んでいた。
    対抗するにはバハムートの力による「破壊」か、別の創世の力で世界を創るほかない。
    なお、バハムートも創世の力を有しているらしいが、作中では破壊しか行っていない。
  • 第一次封魔戦争
    1000年前に起こった戦争。人がドラゴンを駆逐するために魔神を呼び出し、それに対抗するため巫女イリアとドラゴンの長エリュシオンは契約を結び、魔神を封印したと伝えられている。
    これがイリア教や人とドラゴンの共存の始まりになったとされている。
    しかし、それは歪められた歴史であり、実際の関係のほとんどはエリュシオンによって仕組まれたものである。
  • 魂縛り(たましばり)の魔法
    動きを封じる魔法。魂を傷つけかねないらしいが、反射されて喰らった【グレニー司祭】は割とピンピンしていた。
  • 契り竜
    ヒノモトにおける契約竜のこと。十二竜氏にはそれぞれの契り竜が存在する。
  • 伝説の六竜
    アルベリウスと契約を結んでいた6匹のドラゴンのこと。
    五竜にプルートーを加えたものを指す。
  • ドラガリア
    ドラゴンと人の絆のこと。作中では様々な漢字にフリガナとして使われることもある。
    最終盤には数多の世界が滅んだ際に「人と竜の契約の証(ドラガリア)は失われる」、ユーディルが世界から消えたことで「絆の架け橋(ドラガリア)が失われ──」という形でタイトル回収が何度か行われた。
  • 《虚面領域》(ネガ・マスカレイド)
    アギトが持つ能力。靄が出る異空間(結界)を作り出せる。
    散々出てくる割に具体的な効果はよくわからなかったが、エリュシオンが世界のマナを全て抑えた際にはこの空間を作り出して危機を脱していたことから、創世に近い性質を持つと考えられる。
  • 破壊
    はじまりの竜バハムートの持つ力。文字通りに世界を破壊してしまう。
    破壊されたものは人々の記憶からも抹消され、文字通りになかったこととなる。
    創世の力を持つものは破壊も行使できるとのことなので、恐らくゼノスもそれに近い能力を持つと思われる。
  • 封印石
    天使と使徒が悪魔を封印した石。
    これから解放した悪魔を操る力や類まれなる能力を得られるとされていたが、作中で起こっていた様々なことはどうやらロキが裏から操作していただけだったらしく、悪魔が封印から解放された後はただの石ころでしかないとのこと。
  • 封師
    仙宝を封じて回収する者のこと。
  • 複竜契約者
    ユーディルとアルベリウスが持つ特殊な能力。
    通常であれば1匹のドラゴンとしか契約できないが、この能力者は複数のドラゴンと契約を行える。
    異界のユーディルも有している一方、ネデウは何故か所持しておらず、どのようにしてこの能力の資質が見出されているのかは不明。
  • 保守派
    南イリア教の従来の活動をしている派閥。煉獄派と対立している。
    腐敗しているらしいが具体的にどのような悪事が行われていたのかは不明。
    後にグラートが対立煽りを行っていたと判明したため、大した腐敗がなかった可能性もある。
  • 魔導具
    強力な力を持つ道具。
  • マナ
    この世界に満ち溢れるエネルギーのようなもの。自然から生まれるらしい。
    また、人やドラゴンが死ぬと魂はマナに還元すると言われている。
    エリュシオンはマナの管理を行っており、マナが動かなくなると身動きすら取れなくなってしまう。
    本作ではこれに干渉して攻撃するものが魔法と呼ばれている。
  • マナスポット
    マナが貯まっている場所のこと。
  • 巫女
    イリア教会の尊き存在。膨大なマナの力を有し、異界の声を聞くことができるとされている。
    その実態はイリア教を繰り出したメーネが、イリアに近い力を持つ者を管理して尊い人物として敬やせるために制定したもの。
    最初はゼシアしかいなかったが、ゼーナ、オリガ、イリア、シーラと次々と登場したことで最終的には5人になった。
    ゼノスによる正式な名称は「刻印の器」。
  • ミズゥーニ教団
    イリアの名を冠したありがたい水を売っていたエセ宗教。
  • ミスト
    無味無臭の魔霧を放出する魔導具。
    吸い込むと体内のマナが乱れ、やがて死に至る。
    浄化剤を飲むことで防げる。
  • (みち)
    異界から異界へと通じる道。魔神が復活すると断たれてしまうらしい。
  • 無窮の河
    復活したモルトメサイアが起こそうとした現象。復活した魔獣の群れが大陸を貫くらしい。
  • 妖精の秘術
    妖精国で使われている秘術。他人の精神に入り込むことができる。
    臨化も秘術のひとつとされており、基本的にフィンローダが作り出したもののようだ。
  • リニイッジ会
    煉獄の鍵を持つ一族の生活を影から支える組織。世襲派とも呼ばれている。
  • 叛逆の王子(リベリアスプリンス)
    ユーディルに付けられた蔑称。最初に呼んだのはハール(ロキ)。
    物語中盤まで作中のあらゆる人物からこう呼ばれる。
    また、初期配布される通常ユーディルの肩書も「叛逆の王子」である。
  • 竜化
    竜の姿に変身すること。
    契約相手が許しを与えた者でも竜化できるらしい。
  • 竜環の断絶
    ドラゴン側が契約を破棄すること。生死を賭けるほどの負担がかかるらしい。
  • 竜の血
    アルベリウスの血を継ぐもののこと。この力によりアルベリア王家は竜化を行える。
    吸血鬼にとっては猛毒らしく、【ヴァンピィ】が吸血して致命傷を負ってしまった。
  • 臨化
    マナを拝借して妖精からドラゴンの姿に竜化する秘術。フィンローダが生み出したもの。
    シェス曰く「窃盗」。
    ユーディルは聞いただけでこの能力をマスターし、獣化ルヴの姿に変身して《虚面領域》すら使用してみせた。
  • 煉獄の鍵
    煉獄文書の封印を解くための特別なマナ。
    女神の直系の子孫(【ニーノ】)、教会創設に携わった聖職者の血筋(【ムムジアンヌ】)、敬虔な信徒だったディアネルの血筋(【ディアネル皇帝】)、女神に仕えた大魔法使いの家系(エリーゼ)、女神に仕えていた騎士の末裔(【エルフィリス】)に代々引き継がれている。
    南イリア教会では持ち主を殺害しないと手に入らないとされていたが、ただのデマであり本人の意志があれば普通に封印を解除できる。
  • 煉獄派
    1年前に発見された煉獄文書を妄信する南イリア教の派閥。現在の南イリア教はこちらの方が優勢らしい。
    革命派という意味合いもあるらしく、従来の保守派に対抗心を燃やす者も多い。
    裏には北イリア教の関与もあり、グラートが南グラスティア大陸弱体化のために対立を煽っていたらしい。
  • 煉獄文書
    「魔神は女神の子である」という文書が記述されていた古文書。
    世界各地に封印されており、これが原因でイリア教の存在が根本から危うくなってしまった。
    「煉獄の鍵」と呼ばれるマナの持ち主のみが封印を解けるとされている。
    その正体はメーネが書き記した書記でしかないのだが、イリア教内における政治的な影響を求めて新たな煉獄文書の発見が企まれている。

BGM

ほとんどがDAOKOの歌唱曲、ないしそのアレンジBGMとなっている。
既存のボーカル曲の他、本作のために書き下ろされた楽曲もいくつか存在する。

ボーカル曲

曲名 作詞 作曲 編曲 使用箇所 備考
終わらない世界で DAOKO 小林武史 小林武史 DAOKO タイトル画面など 本作オリジナル楽曲
BANG! DAOKO 小島英也(ORESAMA)
DAOKO
小島英也 DAOKO レジェンド召喚
カレイドラビリンスのボーナス階
ぼくらのネットワーク 中田ヤスタカ 中田ヤスタカ 中田ヤスタカ DAOKO
中田ヤスタカ
メニュー画面 本作オリジナル楽曲
Cinderella step DAOKO DAOKO 江島啓一 DAOKO メニュー画面 元は『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』のED
拝啓グッバイさようなら DAOKO 多保孝一
TAKU INOUE
DAOKO
DAOKO メニュー画面 元は『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』のED
さみしいかみさま DAOKO 小島英也(ORESAMA)
DAOKO
小島英也 DAOKO 施設イベント
流星都市 DAOKO きくお
DAOKO
きくお DAOKO 汎用ボス戦
ゆめうつつ DAOKO きくお
DAOKO
きくお DAOKO ヴォイド討伐戦
キボウノヲト さとまん 屋敷貴道(Cygames) 永山ひろなお DAOKO 会話シーン
ShibuyaK DAOKO 小島英也(ORESAMA)
DAOKO
小島英也 DAOKO 6章のムービー
もしも僕らがGAMEの主役で DAOKO 小島英也(ORESAMA)
DAOKO
小島英也 DAOKO 宝竜の試練
ファイアーエムブレムメインテーマ(Ver.Heroes) 前田耕平
DAOKO
スチャダラパー
辻横由佳
DAOKO
スチャダラパー
DAOKO
スチャダラパー
イベント「FIRE EMBLEM つながる世界」テーマ曲
Rainbow Riders TAKU INOUE TAKU INOUE TAKU INOUE M・A・O イベント「プリンセスコネクト!Re:Dive 新しい友だちと異世界ごはん」テーマ曲

通常BGM

コラボ楽曲は原曲をいくつかそのまま使用している。

曲名 使用箇所 備考
もしも僕らがGAMEの主役で(イントロ) クエスト選択画面
ShibuyaK (Instrumental) 会話シーン
ShibuyaK (Live Instrumental) レイドイベントのメニュー
ShibuyaK (アレンジ) クエストファンファーレ
Cinderella step(アレンジA) ログインボーナス
Cinderella step(アレンジB) クエストリザルト
さみしいかみさま (アレンジ) クエストBGM
拝啓グッバイさようなら(イントロ) 会話シーン
ギアアップフォー イベント「FIRE EMBLEM つながる世界」のメイン画面 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の原曲使用。
ハードネゴシエイション イベント「FIRE EMBLEM つながる世界」の会話シーン 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の原曲使用。
ヴァイスブレイヴ イベント「FIRE EMBLEM つながる世界」の会話シーン 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の原曲使用。
ヴィクトリィ イベント「FIRE EMBLEM つながる世界」の会話シーン 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の原曲使用。
キャリィオーバー イベント「FIRE EMBLEM つながる世界」の会話シーン 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の原曲使用。
コントラクト イベント「FIRE EMBLEM つながる世界」の会話シーン 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の原曲使用。
サプレッション イベント「FIRE EMBLEM つながる世界」の会話シーン 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の原曲使用。
進撃 イベント「FIRE EMBLEM つながる世界」のバトル 【ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~】の原曲使用。
ブレイザブリク イベント「FIRE EMBLEM つながる世界」のアルフォンスの試練 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の原曲使用。
ラストフェイズ イベント「FIRE EMBLEM つながる世界」のヴェロニカの試練 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の原曲使用。
リターントゥニフル イベント「FIRE EMBLEM つながる世界」の防衛戦 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の原曲使用。
ルシッドドリーム イベント「FIRE EMBLEM 新たなる扉」のメイン画面など 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の原曲使用。
フラッタリングブルーム イベント「FIRE EMBLEM 新たなる扉」のピアニー戦 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の原曲使用。
力を感じる…私たちと同じ力… イベント「FIRE EMBLEM 新たなる扉」のチキ戦 【ファイアーエムブレム 覚醒】の原曲使用。
序幕~炎~ イベント「FIRE EMBLEM 新たなる扉」のクロム戦 『ファイアーエムブレム 覚醒』の原曲使用。
ダイティハンマー イベント「FIRE EMBLEM 新たなる扉」の防衛戦 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の原曲使用。
ソリタリィ 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』コラボのクエスト失敗時 『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の原曲使用。
OPENING イベント「ロックマン 異世界の決戦!!」のOP 『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』のBGMのアレンジ
TITLE イベント「ロックマン 異世界の決戦!!」のOP 『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』のBGMのアレンジ
STAGE SELECT イベント「ロックマン 異世界の決戦!!」のクエスト選択画面 『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』のBGMのアレンジ
GAME START イベント「ロックマン 異世界の決戦!!」のクエスト選択時 『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』のBGMのアレンジ
Dr.WILY STAGE 1 イベント「ロックマン 異世界の決戦!!」のクエスト 『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』のBGMのアレンジ
BOSS イベント「ロックマン 異世界の決戦!!」のボス戦 『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』のBGMのアレンジ
STAGE CLEAR イベント「ロックマン 異世界の決戦!!」のバトル勝利時 『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』のBGMのアレンジ
GAME OVER イベント「ロックマン 異世界の決戦!!」のクエスト失敗時 『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』のBGMのアレンジ
ENDING イベント「ロックマン 異世界の決戦!!」のクリアデモ 『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』のBGMのアレンジ
キミとつながる物語(メニューVer.) イベント「プリンセスコネクト!Re:Dive 新しい友だちと異世界ごはん」開催時のメニュー画面 『プリンセスコネクト!Re:Dive』の原曲使用。
魔物が!! イベント「プリンセスコネクト!Re:Dive 新しい友だちと異世界ごはん」のボス戦
カレイドラビリンス
『プリンセスコネクト!Re:Dive』の原曲使用。
大勝利♪ イベント「プリンセスコネクト!Re:Dive 新しい友だちと異世界ごはん」のバトル勝利時 『プリンセスコネクト!Re:Dive』の原曲使用。
アメス イベント「プリンセスコネクト!Re:Dive 新しい友だちと異世界ごはん」の会話シーン 『プリンセスコネクト!Re:Dive』の原曲使用。
キミとつながる物語 イベント「プリンセスコネクト!Re:Dive 新しい友だちと異世界ごはん」の会話シーン 『プリンセスコネクト!Re:Dive』の原曲使用。
優雅な日常 イベント「プリンセスコネクト!Re:Dive 新しい友だちと異世界ごはん」の会話シーン 『プリンセスコネクト!Re:Dive』の原曲使用。
やばいですね☆ イベント「プリンセスコネクト!Re:Dive 新しい友だちと異世界ごはん」の会話シーン 『プリンセスコネクト!Re:Dive』の原曲使用。
旅の始まり イベント「プリンセスコネクト!Re:Dive 新しい友だちと異世界ごはん」の会話シーン 『プリンセスコネクト!Re:Dive』の原曲使用。
儚い記憶の欠片 イベント「プリンセスコネクト!Re:Dive 新しい友だちと異世界ごはん」の会話シーン 『プリンセスコネクト!Re:Dive』の原曲使用。
ぶつかり合う闘志 イベント「プリンセスコネクト!Re:Dive 新しい友だちと異世界ごはん」の会話シーン 『プリンセスコネクト!Re:Dive』の原曲使用。
異質空間 イベント「プリンセスコネクト!Re:Dive 新しい友だちと異世界ごはん」の会話シーン 『プリンセスコネクト!Re:Dive』の原曲使用。
絶体絶命!? イベント「プリンセスコネクト!Re:Dive 新しい友だちと異世界ごはん」の会話シーン 『プリンセスコネクト!Re:Dive』の原曲使用。
ピンチは継続中 イベント「プリンセスコネクト!Re:Dive 新しい友だちと異世界ごはん」の会話シーン 『プリンセスコネクト!Re:Dive』の原曲使用。

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関連作品

  • ナイツオブグローリー
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  • 神撃のバハムート
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    ただし、名前が同じだけでまったく異なるキャラクターも割と多く、ややこしい。
  • グランブルーファンタジー
    Cygames運営のソーシャルゲーム。2014/03/10サービス開始。
    本作を出典とするキャラクターは登場していないが、汎用的なアイテムの半分ぐらいは本作を元にしたものとなっている。
    周回を多く要求するゲーム内容等も本作を元に設計されたと思われる。
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    • 【ファイアーエムブレム ヒーローズ】
      イベントのみ常設されている。
    • ロックマン(ロックマンシリーズ)
    • モンスターハンター
    • プリンセスコネクト!Re:Dive
      Cygames作品のためか他のコラボタイトルと異なり、コラボキャラのペコリーヌがレジェンド召喚に常設されている。
    • ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ

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余談

  • 本作の発表前にコロプラの『白猫プロジェクト』に対する裁判(いわゆる「ぷにコン裁判」や「コロプラ裁判」と呼ばれるもの)が開始された。本作は『白猫プロジェクト』に類似する点が多い事から、裁判を起こすきっかけになったタイトルと予測されているが、それに対する発表は特にない。ただしサービス縮小が発表されたのは裁判の結果が出た直後であった。

コメント

  • 任天堂側からアクション起こすならスマブラにファイターは無理でも何かしらの形で出せていればなぁとも思う - 名無しさん (2022-07-28 20:43:28)
    • 版権たぶんサイゲ持ちだろうし出るにしてもリトルノアみたいに忘れた頃に出すか他のサイゲゲーに一部キャラ出演させる形に収まりそう - よしこう (2022-07-28 22:12:47)
      • 版権に関してはサイゲ側の企画でもドラガリキャラ出す時は©︎Nintendo/Cygamesとちゃんと一々明記してるのでそれは多分無い、てか版権サイゲ持ちなら神撃バハの10周年イベントにユーディルもグラブルのグランと一緒に出たのにグランは恒常だけどユーディルを限定にはせんと思うし - (2022-11-29 19:59:18)
        • その辺はラストストーリーや101辺りの前例見るからにアプリ畳んだ後で整理するんじゃないかなーとは - よしこう (2022-11-29 20:32:39)
  • 『Cygames展 Artworks』でも展示されるが版権表記は引き続き「© Nintendo / Cygames」がある …任天堂にもお金入るんかな? - 名無しさん (2023-07-21 22:37:06)
  • ニンテンドーミュージアム内でもドラガリの展示確認できるしそういうことでしょうな - 名無しさん (2024-10-07 15:40:02)

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最終更新:2026年07月05日 19:50