イリアナ・コキビヌス とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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イリアナ・コキビヌス |
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他言語 |
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別名義 |
君子蘭婦人 | |
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本名 |
イシエト | |
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種族 |
【ナバテアの民】?(?) | |
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性別 |
女 | |
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年齢 |
500歳以上(?) | |
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声優 |
飯田ヒカル | |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
ヴェールで顔の半分を隠している妖艶な女性。「君子蘭婦人」の通称で知られている。
激しい戦いを見るのが好きなようで、神威法王【ソレル】?の隣で興奮気味に大剣闘祭を観戦している。
「オットーちゃん」というクマのぬいぐるみを常に抱いており、四方正門の【ガンシン】?を「玩具」として気に入っている。
白髪鬼こと【ベルトラン】の庇護者(パトロン)。
ソレルからは「ユ・ファス」と呼ばれており、記憶喪失であるかのように振る舞っている。
ベールの下の顔はユ・ファスの石像や【オルヘル】?の素顔と酷似しており、【ラクシャ】?によって再生された存在。
正体はバロール?の4人の娘の1人であり、ラクシャ(【ライラー】?)、ユ・ファスの妹で、マリアの姉にあたる「イシエト」という人物であるようだが、ユ・ファス及びオルヘルと瓜二つの姿である詳細は不明。
発売前から公開されていた如何にも重要人物でありそうなキャラクター。
主にカイ篇で登場し、牢屋にいる【カストール】?に会いたい理由を聞いて【カイ・カストール】を気に入り牢屋に入る事を許可した。
一方でカイの目が変色してからは気に入らないと称したり、ソレルから「ユ・ファス」と呼ばれる場面があったり、その割には娘の【アウロラ】と会う事を怖いと言いつつ拒否したりと不自然な点も見られる。
本人は記憶喪失を装っており、ソレルはラクシャが彼女を再生したことに感謝を述べている。
ディートリヒ篇ではオルヘルの素顔を見て驚愕する様子が見られる。
「ユ・ファスが機械の体で蘇った」という話題に対して【クレール】?の関与を疑っている。なお、ユ・ファスの魂はフラーマとして小瓶の中に閉じ込められているらしいので、少なくともイリアナはユ・ファスでは無い模様。
バロール復活計画が終盤まで進んだ段階では「イシエト」と呼ばれ、ソレルの気を逸らすように指示される。そして真実に気づいた時のソレルの顔の歪む様を想像して嘲笑う。
バロールが復活すると「オットーちゃん」とはお別れになるとのこと。
レダ篇では【マルティラ】と会話している場面があり、こちらでもラクシャとマリアと共に暗躍する様子が見られる。
これらの話を総合すると「ユ・ファスの肉体及びそれに似せた体を、イシエトと呼ばれるバロールの娘が動かし、ソレルとダグシオンに干渉している」という所まで予測できるのだが、第2部以降は一切説明のないままストーリーから消滅するため、結局イリアナがなんだったのか分からないままゲームが終わってしまう。
伏線的にも第1部後半の時間軸でオルヘルと関わってそうだが、現時点では詳細不明。