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【ベルトラン】

ベルトラン とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。

プロフィール

ベルトラン

他言語

別名義

白髪鬼

種族

【人間】

性別

男

年齢

23~28歳

誕生日

08/16

身長

185cm

職業

将軍→囚人→【王様】

所属

アラゴ王国
→炎の鬣
→ブレザラント王国

趣味

盤上遊戯
読書

好きなもの

鍛錬、塩漬け肉、ガルム
造りの良い武器

嫌いなもの

嘘、裏切り、辛い食べ物
理不尽なこと

声優

安元洋貴

初登場

【ファイアーエムブレム 万紫千紅】

ダグシオンの闘技場で戦い続ける剣闘士。
鬼神のごとき強さから「白髪鬼」の異名を持つ。
5年前に大罪を犯し、闘技場地下の牢獄へ収監されたという。

ブルンヒルド家の嫡男として生まれており、父はガイガルドという名であるとのこと。
フルネームは「ベルトラン・ガイガルド・ブルンヒルド」と思われるが作中では名乗っていない。

作品別

【ファイアーエムブレム 万紫千紅】

真焔将の1人だが、DLC未導入では方尖塔が無いため主人公としては選べない。
「エキスパンション・パス」第3弾ではベルトラン篇が配信される。

レダ篇では第1部1章冒頭のムービーで登場。「シドニア事変」にて【キジェルモ】を殺害しており、彼女から強い恨みを買う。
第1部3章でカーラから、ベルトランが囚人としてダグシオンに連行され「戦車の試煉」を受け闘技場で活動を続けていると知った【レイリダーナ・キジェルモ・コーエンディア】は、彼への復讐を決意し大剣闘祭への参加を誓う。

ディートリヒ篇以外の第1部4章では大剣闘祭開会式の特別試合で登場。謎の戦士【グルジン】と対決する。
観客たちはベルトランの圧勝だと確信して無名のグルジンに野次を飛ばしていたが、彼の凄まじい剣先を見て態度を一変。そのままグルジンはベルトランを下した。

カイ篇ではパトロンの【イリアナ・コキビヌス】が面会を許してくれたことで牢屋に囚われている彼と出会い、【カストール】と共に【カイ・カストール】の師匠として様々な技術を教えて信頼を得る。
第1部11章では闘技場の占領事件の際に共闘し、ゲスト軍として加わる。
第1部12章では直接対決。更にこちらではカストールも加わっている。

レダ篇では、レダはベルトランを想う【アスワン・ハスドルバル・アラゴン】との出会いやシドニア事変の真実を知っていくものの、レダの行動原理が復讐である以上は終盤までベルトランを殺すの一点張りでがむしゃらに戦い続ける。
ひたすらベルトランに執着する様子を見た周りからは「恋をしている」とまで言われるほどであった。
第1部12章ではレダとアスワンは問答となり、アスワンは「赦してほしい」と懇願するが、レダは「冗談じゃない」と煮えきらない様子を見せる。
直接対決で遂にベルトランを下すと、彼の口からシドニア事変の真相が明かされる。

ベルトランは【ギルキルス1世】?に代わってシドニア攻撃に参加することになってしまい、それでも平和的解決のため攻撃前にキジェルモとの会談を行っていた。
しかし、シドニア陣営へと侵入した【レヒネル・ミロイ】がアラゴ軍の将軍に矢を放ったことで戦端が開かれることとなってしまい、そこでキジェルモとベルトランは軍団を預かる将として激突。敗北したキジェルモはレダの保護をベルトランへと頼み込む。
レダは逃げてしまい、直後にアラゴ兵の略奪が始まってしまったため、捜索を部下に命じて上官へ怒鳴り込みに向かい、それでも略奪を止めることはできずレダも逃してしまう。
無気力感に苛まれながら王都に戻ったベルトランの前にはなぜか国王ハスドルバルの遺体があり、ベルトランは国王殺しの大罪人として捕えられてしまう。
これらは「ベルトランを捕まえるためにハスドルバル殺害の濡れ衣を着せる」「カッシートのオリハルコンを手に入れる」といったミトラス修道会とギルキルスの陰謀によるもので、ベルトランは罠に嵌められていただけであった。
それを知ったレダはお人好しすぎると呆れ、赦しこそはせず必ず殺すと誓うものの、アスワンに免じてベルトランを解放した。

ディートリヒ篇では第1部11章で対決する。
ここでは他ルートと異なりラミーヌ一家が勝利するため、焔の鬣が準決勝敗退する唯一のルートとなり、【ゲイツ・レガスピ】をスカウトできる条件を満たせる。

セオドラ篇では第1部6章の隠しイベントで水晶宮に登場。【ガンシン】と戦っている。
ここでは「戦車の試煉」の説明が行われる。身の潔白を証明して自由を得るため、マーズ?の用意した【戦車】を戦いで得た黄金で満たすことらしい。
【セオドラ・セルヒオ・サバングレーン】は一戦交えてみたいと要求し、イリアナも許可したためここで戦える。

07/10には【死の宣告者】という謎の対戦相手と特別試合を行っている。

ベルトラン外伝は09/17からガブリエル?から受注できる。ディートリヒ篇のみ09/17当日で期限になるので注意が必要。レダ篇では彼がレダの復讐の対象だからか発生しない。
【ペンローズ・ペルグリヌス】率いるブリギット軍と親善試合を行うというもので、先に中立軍の【巨人】?を4体討伐したほうが勝利となる。
プレイヤー陣営はベルトランに協力して戦う。エサを使って巨人にバリアを張り、敵軍の攻撃を防ぐこともできる。
クリアするとペペとゲイツのスカウト条件を満たせるが、ゲイツはディートリヒ篇11章でベルトラン達が敗退した後でしかスカウトできないため、ディートリヒ篇限定要素となっている。

第2部では主役級で登場。ブレザラント王国の王に即位している。マーズの差し金らしい。
【ダグザ】の侵略行為に反旗を翻し、サラミス王国と連合軍を結成。
道中では物資確保のため略奪を命じるセオドラ達に対し、国の金庫から金を出して買い取るように頼み込む。セオドラ達はこれを青臭いとするものの、ベルトランの想いを受け取り互いに略奪は停止した。
なお、これと対比するように【リンド】?は自国領土から略奪を徹底している。
ギルキルスからは非常に強い恨みを買っているが、幼馴染のギルキルス・ベルトラン・アスワンの3人の間に何が起こっていたのかは現時点では不明。

第3部ではベルトラン外伝をクリアしていると第1区分で絆参戦する。

成長値はHP・力・守備・速さ・技に優れる前衛。
個人スキル「鎧葬流」は、戦闘時、5%で発動。攻速に関係なく追撃する。
レベルアップスキル「後の先」は、敵フェイズ中の戦闘時、25%で発動。自分が先行になる。
レベルアップスキル「先の先」は、先行での戦闘時、25%で発動。敵の反撃より先に追撃できる。
ブレイズアーツは様々な戦闘ステータスを上げるバフスキルとなっており、いずれも1ターン持続して使用後にそのまま攻撃できる効果がある。「覇ノ覚醒」は、命中+50。「閃ノ覚醒」は、対物+10。「理ノ覚醒」は、対魔+10。「嵐ノ覚醒」は、回避+30。ルーツ「血の紋様」は力+5。
血印「勝者の天冠」は、攻撃時、10%で発動。攻撃力+5。もちろん「魂魄の天冠」もある。
即戦力のパワーファイター。力が非常に高いが、絆参戦のLv.40加入ということもあり他のステータスは並程度。
固有スキルにより運が良ければ火力が上がったり追撃したりと恩恵を受けられるものの、確実性がなく耐久力も並程度でそのままだと使いにくい。
「嵐ノ覚醒」による回避+30は非常に強力で、これを使って無双させるのが基本。斧は命中率が低いので見なかったことにして「乾坤圏」辺りを持たせるのがベター。
ジ・エターナルが天職のように見えるが、「血の紋様」の効果で付与に常時力5付与があるため、「武神」を取っても10以上の余剰分が無駄になってしまう。最終的にジ・エターナルに落ち着くとしても、神将職のスキルは「戦神」などの力以外が上がるものを回収した方が良いだろう。
第2部の時点ではかなり強かったのに対し、第3部の初期ステの微妙っぷりは悔やまれる所。Lv.1から育てられれば高水準の成長値によるステータスでゴリ押しできそうなものだが……。

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最終更新:2026年10月15日 15:07