ガンシン とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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ガンシン |
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他言語 |
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正体 |
ペリアンドロス | |
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種族 |
【人間】 | |
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性別 |
男 | |
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職業 |
四方正門 | |
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所属 |
ミトラス修道会 | |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
ミトラス修道会に所属する四方正門の1人。ダグザの地では珍しいアガルタ式闇魔法を扱う。
【イリアナ・コキビヌス】のお気に入りの「玩具」で、常に彼女と行動を共にしている。
その正体はフォドラの地より訪れた【アガルタの民】?・ペリアンドロス。イリアナを崇拝しており、アガルタに戻ることはないという。
第1部ではイリアナの近くに立っていることが多く、無言で睨む謎の【ボディガード】のような扱いをされている。
ディートリヒ篇4章では他の四方正門である【シンラ】?・【ヒョウシ】・【コウカ】と【ラクシャ】の冥府の口付けを見届けつつ、ドレイクの財宝を大剣闘祭の参加者にばら撒く相談をしている。
セオドラ篇6章の水晶宮の隠しイベントでは【ベルトラン】と試合を行い、戦闘後に立ったまま気絶。イリアナに玩具呼ばわりされつつ介抱される。
ディートリヒ篇のみ彼の正体に迫る隠しイベントがあり、第1部5章の隠しイベントでは【ファビオ=ジルトロ=アルヴァレス】に攻撃を仕掛ける。
どうやら試合でファビオが闇魔法を使っているのを見てアガルタの追手と勘違いしたらしく、20年前にシャンバラで会ったアガルタのペリアンドロスであると明かす。
この地で自分か仕えるべき主に出会ったことでアガルタから離脱したとのことで、追うのを辞めるようにファビオに頼み込んだ。
なお、ペリアンドロスの心核は試験用の規格外品で、通常の10倍の出力を持つ特別なものらしい。
上記のイベントを見ていた場合、10章でファビオがガンシンを襲撃し、心核を奪い取ろうとする隠しイベントが発生する。
しかしイリアナが反撃に出たためファビオは追い詰められ、【ディートリヒ=グレゴール=ラミーヌ】に助け出される。
イリアナ曰く「わたしが愛の蜜を注ぐ相手がいるとすれば、お父様を除けば、それはあなただけ。」らしく、ガンシンはその言葉を幸福に感じていた。
イリアナはガンシンの特別な心臓(心核と別なのか不明)を修理する術を探しており、ガンシンは苦しそうに咳込んでいた。余命僅かなのだろうか。
意味ありげなキャラクターだがこのまま出番は終了。
第2部の時点では死んでいたらしく、ラクシャが四方正門は既にコウカ1人しかいないと語っている。