【交流所強襲さる】
| 日時 | 2013/03/17-18 |
| 主催者 | 餅 |
| 過去ログ | 1日目 |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| ueda | 宮田、村田、オルト |
| ぼて | セイバ、ディア |
| のりもも | ハイン |
| 藁田猫 | ゆーや、樹椙 |
| RD-Cat | アニマ |
| 仲村亀樹 | トッキャ |
| 餅 | うさぎ兵、メアリス |
<ストーリー>
いつものように交流所で過ごす一行。
人間以外の種族を狙って襲撃する団体のせいで失職したうさぎ兵とメアリスは未だに再就職先を見つけられずにいた。
しかも交流所のある町でも獣人が殺される事件が発生。
一行は不安を覚える。
人間以外の種族を狙って襲撃する団体のせいで失職したうさぎ兵とメアリスは未だに再就職先を見つけられずにいた。
しかも交流所のある町でも獣人が殺される事件が発生。
一行は不安を覚える。
……とその時、どこからかエンジン音と足音が聞こえてきた。
一行が外を見てみると、そこには謎の軍隊が展開していた。
軍隊は一行を見るや否や『イレギュラー』という謎の単語を発し、攻撃してきた。
わけもわからぬ一行だが黙ってやられるわけにはいかない。
メアリスの指示で一行は交流所内に退避し、バリケードを築いて敵を迎え撃つことにした。
一行が外を見てみると、そこには謎の軍隊が展開していた。
軍隊は一行を見るや否や『イレギュラー』という謎の単語を発し、攻撃してきた。
わけもわからぬ一行だが黙ってやられるわけにはいかない。
メアリスの指示で一行は交流所内に退避し、バリケードを築いて敵を迎え撃つことにした。
交流所内に兵士達が踏み込んでくる。
銃を使える者はバリケードから撃ち、使えない者は直接兵士に襲い掛かった。
そんな中村田は新たな武器を使った。 その名も『VCガン』。
VCガンは薬品を込めた弾丸を装てんして撃ち出すことができる銃だ。
村田は可燃性の薬液が入った弾、さらにはコショウや唐辛子入りの弾も使って敵を苦しめる。
銃を使える者はバリケードから撃ち、使えない者は直接兵士に襲い掛かった。
そんな中村田は新たな武器を使った。 その名も『VCガン』。
VCガンは薬品を込めた弾丸を装てんして撃ち出すことができる銃だ。
村田は可燃性の薬液が入った弾、さらにはコショウや唐辛子入りの弾も使って敵を苦しめる。
しかし敵も負けてはいない。
敵の放った対獣人用の銃弾は、人間には大したダメージにならなかったがアニマとトッキャには深い傷を与えた。
しかも敵はどこかでディアの弱点を知っていたらしく、彼女に向かって輸血パックを投げつけてきた。
妖人であるディアは血を浴びれば体が溶けて死んでしまう。
だが、幸いにも投げられた輸血パックは全て外れ、結局ディアを怒らせるだけに終わった。
彼女がお返しに放ったイグニッション・ファンタズムは、敵の大半を吹き飛ばした……
敵の放った対獣人用の銃弾は、人間には大したダメージにならなかったがアニマとトッキャには深い傷を与えた。
しかも敵はどこかでディアの弱点を知っていたらしく、彼女に向かって輸血パックを投げつけてきた。
妖人であるディアは血を浴びれば体が溶けて死んでしまう。
だが、幸いにも投げられた輸血パックは全て外れ、結局ディアを怒らせるだけに終わった。
彼女がお返しに放ったイグニッション・ファンタズムは、敵の大半を吹き飛ばした……
交流所メンバーの実力に恐れをなしてか、軍隊は撤退してしまう。
だが一人だけ、瀕死の状態で倒れている兵士がいた。
メアリスは兵士を縛り上げ、宮田に彼を治療してもらって何とか喋れる状態にする。
そこへ、買出しのためたまたま交流所をあけていたゆーやも戻ってきた。
だが一人だけ、瀕死の状態で倒れている兵士がいた。
メアリスは兵士を縛り上げ、宮田に彼を治療してもらって何とか喋れる状態にする。
そこへ、買出しのためたまたま交流所をあけていたゆーやも戻ってきた。
兵士を尋問する一行。
その結果、今回攻めてきた軍隊は「均衡維持軍」と呼ばれる軍隊であり、
上層部の指示で威力偵察を行いにきたのだということがわかった。
そして「均衡維持軍」の目的は『イレギュラー』―――世界のバランスを崩しうる存在―――を滅ぼすことであった。
聞けるだけの情報を聞き出した後、メアリスは空間魔術を使い兵士を別空間に幽閉してしまう。
その結果、今回攻めてきた軍隊は「均衡維持軍」と呼ばれる軍隊であり、
上層部の指示で威力偵察を行いにきたのだということがわかった。
そして「均衡維持軍」の目的は『イレギュラー』―――世界のバランスを崩しうる存在―――を滅ぼすことであった。
聞けるだけの情報を聞き出した後、メアリスは空間魔術を使い兵士を別空間に幽閉してしまう。
戦いには勝ったが、交流所に大きな被害が出ていた。
兵士達の攻撃とディアのイグニッション・ファンタズムによってあちこちが崩れ、中に入るのは少々危険な状態だ。
一行は交流所の今後について考えることを余儀なくされる。
兵士達の攻撃とディアのイグニッション・ファンタズムによってあちこちが崩れ、中に入るのは少々危険な状態だ。
一行は交流所の今後について考えることを余儀なくされる。
交流所をこのまま建て直すか、あるいはいっそ引越しをするか。
ゆーやの意見では、この街は交流所メンバーによって守られている面もあるのだという。
先日のケースではブライトデリーターズに港を破壊されたが、今回は街には目立った被害はなかった。
だがこの日の朝は獣人が殺される事件が起きており、全く被害が出ていないとも言えない。
少なくともブライトデリーターズと均衡維持軍を倒さない限り、この街は安全にならないのかもしれない。
ゆーやの意見では、この街は交流所メンバーによって守られている面もあるのだという。
先日のケースではブライトデリーターズに港を破壊されたが、今回は街には目立った被害はなかった。
だがこの日の朝は獣人が殺される事件が起きており、全く被害が出ていないとも言えない。
少なくともブライトデリーターズと均衡維持軍を倒さない限り、この街は安全にならないのかもしれない。
その後一行はとりあえず交流所をきれいにすることにした。
樹椙の助けで血で汚れた床をきれいにし、破損した箇所をブルーシートで覆って雨から守り、
滞在する者のために庭にテントを張った。
とりあえず今のところはこれで良いが、やはりダメージは大きい。 このままでは長くはもたないだろう。
樹椙の助けで血で汚れた床をきれいにし、破損した箇所をブルーシートで覆って雨から守り、
滞在する者のために庭にテントを張った。
とりあえず今のところはこれで良いが、やはりダメージは大きい。 このままでは長くはもたないだろう。
作業を終えた宮田と村田は獣人であるメガネが心配になり、彼の研究所へ向かう。
幸いメガネには何事も無く、宮田と村田は翌日の終業式に備え、本来自分達が住む世界へと帰った。
一方、ゆーやは東の空が赤みを帯び始める頃まで敵の残した車両を整理していた。
幸いメガネには何事も無く、宮田と村田は翌日の終業式に備え、本来自分達が住む世界へと帰った。
一方、ゆーやは東の空が赤みを帯び始める頃まで敵の残した車両を整理していた。