【炎と雷の刺客】
| 日時 | 2013/03/15-16 |
| 主催者 | 仲村亀樹 |
| 過去ログ | 1日目 |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| ueda | 宮田、川島、村田、 オルト |
| ぼて | セイバ、ディア |
| のりもも | スレパート、パステル、ブラム |
| 藁田猫 | ウィグラル、イルアス、ナツカ、 クェンシィ、ゆーや |
| RD-Cat | アニマ、ルピス、リジト |
| 五十七段幕 | 古瀬(初登場)、ネーゲトルム(初登場) |
| 仲村亀樹 | ナカムラ、ラトフェイ、ニグア(初登場)、 レキエ(初登場)、トッキャ |
| dai | ヴィオレント、スターク、ディオ・ツィ、 ファーブル、ディセナード |
| 驚がく | 林檎、梨 |
| 餅 | うさぎ兵、メアリス |
<ストーリー>
交流所ににわかに人が集まりだす。
今回は村田や林檎など、しばらくご無沙汰していたメンバーも現れた。
警戒のため交流所に泊り込んでいたイルアスらも目を覚ます。
今回は村田や林檎など、しばらくご無沙汰していたメンバーも現れた。
警戒のため交流所に泊り込んでいたイルアスらも目を覚ます。
やがてメアリスもやって来たが、いつも一緒のはずのうさぎ兵が何故かいない。
以前、うさぎ兵の周辺で傭兵会社が襲撃される事件があったことを知るメンバーは彼を心配する。
しばらくしてうさぎ兵は無事な姿で現れた。 だが、無事なのは彼だけであった。
うさぎ兵とメアリスの傭兵会社は、例の集団に壊滅させられてしまっていたのだ。
そして現場には、対獣人用の魔法をかけられたナイフが落ちていたのだった。
以前、うさぎ兵の周辺で傭兵会社が襲撃される事件があったことを知るメンバーは彼を心配する。
しばらくしてうさぎ兵は無事な姿で現れた。 だが、無事なのは彼だけであった。
うさぎ兵とメアリスの傭兵会社は、例の集団に壊滅させられてしまっていたのだ。
そして現場には、対獣人用の魔法をかけられたナイフが落ちていたのだった。
と、そこにラジオから緊急速報が流れてくる。
謎の集団が港に現れ、破壊行動を行っているという。
一行は鎮圧に向かおうとするが、交流所を完全に留守にしては危険だと考える。
そこで、ナカムラ、セイバ、ナツカ、村田、林檎、スレパートが残り、
ラトフェイ、宮田、川島、ディア、ウィグラル、イルアス、アニマ、ヴィオレント、スターク、梨、
そしてうさぎ兵とメアリスが出撃することにした。
謎の集団が港に現れ、破壊行動を行っているという。
一行は鎮圧に向かおうとするが、交流所を完全に留守にしては危険だと考える。
そこで、ナカムラ、セイバ、ナツカ、村田、林檎、スレパートが残り、
ラトフェイ、宮田、川島、ディア、ウィグラル、イルアス、アニマ、ヴィオレント、スターク、梨、
そしてうさぎ兵とメアリスが出撃することにした。
港には以前交流所を襲撃した、正義を滅ぼす組織ブライトデリーターズの戦闘員である覆面の集団がいた。
一行は圧倒的な戦闘力で覆面たちを蹴散らしていくが、彼らもただやられているだけではなかった。
覆面たちは大砲と太陽光レーザー、さらにはロードローラーまで持ち出し一行にその威力を見せ付ける。
だがそれくらいで止められる交流所メンバーではなかった。
一行は乱入したパステルの力も借り、覆面たちの兵器をぶちこわし、そのまま鎮圧に成功した。
一行は圧倒的な戦闘力で覆面たちを蹴散らしていくが、彼らもただやられているだけではなかった。
覆面たちは大砲と太陽光レーザー、さらにはロードローラーまで持ち出し一行にその威力を見せ付ける。
だがそれくらいで止められる交流所メンバーではなかった。
一行は乱入したパステルの力も借り、覆面たちの兵器をぶちこわし、そのまま鎮圧に成功した。
勝つには勝ったが、一行は決して小さくないダメージを受けてしまった。
特にメアリスはすぐ治るとはいえ右手と右目を失い、イルアスと梨は服がエラいことになってしまっていた。
イルアスは魂の賢者の力で糸を出し、自力で服を修復する。
それを見た梨はイルアスに自分の服も直してほしいと頼む。 珍しく彼女が喋った瞬間だった。
結局宮田が梨にヒーラーズジャケットを貸すことで解決。 そのまま彼女は帰っていった。
特にメアリスはすぐ治るとはいえ右手と右目を失い、イルアスと梨は服がエラいことになってしまっていた。
イルアスは魂の賢者の力で糸を出し、自力で服を修復する。
それを見た梨はイルアスに自分の服も直してほしいと頼む。 珍しく彼女が喋った瞬間だった。
結局宮田が梨にヒーラーズジャケットを貸すことで解決。 そのまま彼女は帰っていった。
そして一行に休息は許されなかった。
ブライトデリーターズの幹部である炎使いニグア、そして同じく幹部の雷使いレキエが現れたのだ。
手下の覆面たちを倒された怒りもあり、ニグアとレキエはその場で一行に勝負を挑んできた。
ブライトデリーターズの幹部である炎使いニグア、そして同じく幹部の雷使いレキエが現れたのだ。
手下の覆面たちを倒された怒りもあり、ニグアとレキエはその場で一行に勝負を挑んできた。
ニグアは挨拶代わりに炎の蛇アグニ・スネークを生み出して放つ。
このアグニ・スネークは熱によるダメージを与えるだけでなく、時間差で爆発するのだ。
一行は不意をつかれ、まともにダメージを受けてしまう。
一方のレキエも高圧電流を地面に流し、広範囲を攻撃する。
このアグニ・スネークは熱によるダメージを与えるだけでなく、時間差で爆発するのだ。
一行は不意をつかれ、まともにダメージを受けてしまう。
一方のレキエも高圧電流を地面に流し、広範囲を攻撃する。
そんな中メアリスが少々思い切った行動に出た。
彼女はニグアの目の前にワープし、彼に抱きついて海中に飛び込んだのだ。
ニグアも、水中では思うように炎の力を使えない。
うさぎ兵はこれ幸いと(メアリスも巻き込みつつ)ニグアに麻酔弾を連射する。
だがニグアはその直後にメアリスを足場にジャンプして離脱。
結局メアリスが攻撃を喰らっただけであった。
彼女はニグアの目の前にワープし、彼に抱きついて海中に飛び込んだのだ。
ニグアも、水中では思うように炎の力を使えない。
うさぎ兵はこれ幸いと(メアリスも巻き込みつつ)ニグアに麻酔弾を連射する。
だがニグアはその直後にメアリスを足場にジャンプして離脱。
結局メアリスが攻撃を喰らっただけであった。
一方川島はレキエに勝負を仕掛けた。
レキエの拳と川島のガントレットに電流が漲り、ぶつかりあった。
二人の拳が激しい光と電撃を辺りに散らす。
お互い限界までパワーを高めあい、両者一歩も譲らない。
だが、やがてレキエの力が勝り始め、川島のガントレットも煙を上げる。
しかし川島もそう簡単に諦めるつもりはなかった。 両者のぶつかり合いは続く。
レキエの拳と川島のガントレットに電流が漲り、ぶつかりあった。
二人の拳が激しい光と電撃を辺りに散らす。
お互い限界までパワーを高めあい、両者一歩も譲らない。
だが、やがてレキエの力が勝り始め、川島のガントレットも煙を上げる。
しかし川島もそう簡単に諦めるつもりはなかった。 両者のぶつかり合いは続く。
海から飛び出したニグアはアグニ・スネークよりも強力なアグニ・サーペントを放つ。
宮田は持ち物を放り出して海に飛び込み、他のメンバーも物陰に隠れてやり過ごす。
だが、攻撃を避けられたのを見たニグアはアグニ・サーペントを一旦手に戻して凝集させ、
さらに強力なアグニ・アナコンダとして撃ちだした。
アグニ・アナコンダは地上にいたメンバーを焼き、さらに海に飛び込んだ宮田を追う。
激しい熱で海水を蒸発させ、ものすごい蒸気を上げながら迫り来るアグニ・アナコンダ。
宮田は逃げ切れるわけもなく、アグニ・アナコンダの炎の牙の餌食となった。
一方川島の方もとうとうガントレットが限界を迎えて壊れてしまった。
そのスキにレキエは必殺の一撃を川島に放ち、吹っ飛ばしてしまう。
宮田は持ち物を放り出して海に飛び込み、他のメンバーも物陰に隠れてやり過ごす。
だが、攻撃を避けられたのを見たニグアはアグニ・サーペントを一旦手に戻して凝集させ、
さらに強力なアグニ・アナコンダとして撃ちだした。
アグニ・アナコンダは地上にいたメンバーを焼き、さらに海に飛び込んだ宮田を追う。
激しい熱で海水を蒸発させ、ものすごい蒸気を上げながら迫り来るアグニ・アナコンダ。
宮田は逃げ切れるわけもなく、アグニ・アナコンダの炎の牙の餌食となった。
一方川島の方もとうとうガントレットが限界を迎えて壊れてしまった。
そのスキにレキエは必殺の一撃を川島に放ち、吹っ飛ばしてしまう。
かつてない苦戦を強いられる一行。
だがその前に出オチ男ディオ・ツィが空気を読まずに乱入した。
何とか生きていた川島はディオ・ツィが出オチにニグアとレキエを巻き込んでくれることを期待する。
ディオ・ツィはビルからパラシュートで降下するも失敗し、海に落下した。
だがその際超能力封じの結界を張ることに成功する。
彼は期待を裏切らなかった。
だがその前に出オチ男ディオ・ツィが空気を読まずに乱入した。
何とか生きていた川島はディオ・ツィが出オチにニグアとレキエを巻き込んでくれることを期待する。
ディオ・ツィはビルからパラシュートで降下するも失敗し、海に落下した。
だがその際超能力封じの結界を張ることに成功する。
彼は期待を裏切らなかった。
ディオ・ツィによる超能力封じをチャンスと見て一斉に攻撃しようとする一行。
だがレキエとニグアは、時間切れだと言う。 召集がかかったらしい。
二人はどこかへ去っていってしまうが、その際レキエはブライトデリーターズの拠点に関して「森のB」というヒントを残す。
勝ったとはいえないが、何とか敗北は免れた一行なのだった。
だがレキエとニグアは、時間切れだと言う。 召集がかかったらしい。
二人はどこかへ去っていってしまうが、その際レキエはブライトデリーターズの拠点に関して「森のB」というヒントを残す。
勝ったとはいえないが、何とか敗北は免れた一行なのだった。
その後一行は、力尽き海を漂っていた宮田を救出。
散々酷い目にあいまくり精根尽き果てていたメアリスもなんとか復活し、全員で交流所に帰ることができた。
散々酷い目にあいまくり精根尽き果てていたメアリスもなんとか復活し、全員で交流所に帰ることができた。
……と港の方で激しいバトルが続いた一方で、交流所では平和な時間が流れていた。
そして、この日は新しく交流所にやってくる者もいた。
本を小脇に抱えた少女、古瀬 玖美子(ふるせ くみこ)と、彼女の仲間らしいネーゲトルムであった。
ネーゲトルムは会ったことがないはずの人物に対しても面識があるような喋り方をする。
ネーゲトルムが言うには、古瀬は女子校生らしく、人間の男が苦手だったりする。
もっとも、人間でなければ大丈夫らしいが。
その「人間の男」である村田とセイバが肩身の狭さを感じていると、人間ではない男であるオルトが入ってきた。
オルトは一旦交流所の外に出て竜の姿に戻り、自分が人間ではないことを古瀬に示してみせる。
竜となったオルトの姿を見た古瀬は驚きつつも、彼に対する緊張を解くのだった。
本を小脇に抱えた少女、古瀬 玖美子(ふるせ くみこ)と、彼女の仲間らしいネーゲトルムであった。
ネーゲトルムは会ったことがないはずの人物に対しても面識があるような喋り方をする。
ネーゲトルムが言うには、古瀬は女子校生らしく、人間の男が苦手だったりする。
もっとも、人間でなければ大丈夫らしいが。
その「人間の男」である村田とセイバが肩身の狭さを感じていると、人間ではない男であるオルトが入ってきた。
オルトは一旦交流所の外に出て竜の姿に戻り、自分が人間ではないことを古瀬に示してみせる。
竜となったオルトの姿を見た古瀬は驚きつつも、彼に対する緊張を解くのだった。
続けて一口饅頭を持ったリジトと買出しに行っていたゆーや、久しぶりの登場となるファーブルとディセナードがやってきた。
ネーゲトルムは彼らに対し「弱点は男」だの「ドキドキパニック」だのとあれこれ称号をつけて古瀬を紹介する。
ネーゲトルムはゆーやに対しても面識があるかのように振舞うが、ここでちょっとした問題が生じた。
彼女は名前をいくつか持っており、「ゆーや」というのはその内のひとつに過ぎないのだ。
ネーゲトルムは「自分は勘で相手の名前を当てられることがある」とごまかす。
一方ゆーやも、考えてみれば色んなところで「ゆーや」の名を使っていたことを思い出し、
それならどっかで知ってても不思議ではないだろうと考えた。
ネーゲトルムは彼らに対し「弱点は男」だの「ドキドキパニック」だのとあれこれ称号をつけて古瀬を紹介する。
ネーゲトルムはゆーやに対しても面識があるかのように振舞うが、ここでちょっとした問題が生じた。
彼女は名前をいくつか持っており、「ゆーや」というのはその内のひとつに過ぎないのだ。
ネーゲトルムは「自分は勘で相手の名前を当てられることがある」とごまかす。
一方ゆーやも、考えてみれば色んなところで「ゆーや」の名を使っていたことを思い出し、
それならどっかで知ってても不思議ではないだろうと考えた。
暇になってきたルピスは、神の能力を使ってみた。
獣の神であるルピスの能力は動物たちを呼び寄せることだった。
ルピスが遠吠えをあげると、猫や犬や小動物たちが交流所に現れる。
こうして留守番組は動物たちに囲まれ和やかな時をすごしたのだった。
獣の神であるルピスの能力は動物たちを呼び寄せることだった。
ルピスが遠吠えをあげると、猫や犬や小動物たちが交流所に現れる。
こうして留守番組は動物たちに囲まれ和やかな時をすごしたのだった。
それからしばらくして古瀬とネーゲトルムが帰ったあと、港に向かった一行が戻ってきた。
特にダメージが酷い宮田は個室へ治療と休息をしに行き、オルトもそれについていった。
他のメンバーもこの日はそのまま眠ることにした。
特にダメージが酷い宮田は個室へ治療と休息をしに行き、オルトもそれについていった。
他のメンバーもこの日はそのまま眠ることにした。
交流所メンバーにその力の片鱗を見せたブライトデリーターズ。
だがこれから、戦いはこの日以上に激しくなっていくことだろう。
だがこれから、戦いはこの日以上に激しくなっていくことだろう。
果たして一行はブライトデリーターズの脅威に打ち勝つことができるのだろうか……