【無人兵器の脅威】
| 日時 | 2013/03/22-23 |
| 主催者 | 餅 |
| 過去ログ | 1日目 |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| LefTonbo | バトーラ、ラフール |
| ueda | 宮田、川島 |
| ぼて | セイバ、ラーヴ、ディア |
| のりもも | パステル |
| 藁田猫 | ゆーや、イルアス |
| 仲村亀樹 | ラトフェイ、トッキャ |
| dai | ALERT! |
| 驚がく | 史多、イヴァン |
| 餅 | うさぎ兵、メアリス |
<ストーリー>
先日の均衡維持軍の襲撃でボロボロになってしまった交流所。
セイバは交流所を移せそうな土地を探すが、いいところが見つからなかった。
セイバは交流所を移せそうな土地を探すが、いいところが見つからなかった。
そこに現れたうさぎ兵は、この頃交流所がよく狙われているため
敵の狙いを素早く察知できるよう、傭兵会社の同僚だった情報屋リジェンを招く。
リジェンは日本人が想像する勘違いアメリカ人のような口調で喋っている。
彼女はイルアスに劣らぬ巨乳の持ち主で、年相応にスケベな川島はコーフンしてしまう。
敵の狙いを素早く察知できるよう、傭兵会社の同僚だった情報屋リジェンを招く。
リジェンは日本人が想像する勘違いアメリカ人のような口調で喋っている。
彼女はイルアスに劣らぬ巨乳の持ち主で、年相応にスケベな川島はコーフンしてしまう。
リジェンによれば、均衡維持軍がどこかのビル街で戦闘準備をしているという。
そこに早速、無人兵器がビル街を襲撃しているというニュースが入ってきた。
一行はビル街へと向かう。
ちなみにこの時、ゆーやの部下の一個小隊が交流所の修理のために現れた。
そこに早速、無人兵器がビル街を襲撃しているというニュースが入ってきた。
一行はビル街へと向かう。
ちなみにこの時、ゆーやの部下の一個小隊が交流所の修理のために現れた。
ビル街にやってきた一行は、無人兵器とそれにやられたらしい死体を発見する。
その死体を見ると、均衡維持軍の兵士だった。
無人兵器と均衡維持軍の関係について疑問に思う一行だが、とにかく戦闘を開始する。
その死体を見ると、均衡維持軍の兵士だった。
無人兵器と均衡維持軍の関係について疑問に思う一行だが、とにかく戦闘を開始する。
リジェンは情報収集能力だけではなく、戦闘力にも長けていた。 二丁拳銃を使い華麗に戦うリジェン。
一方川島とトッキャ、セイバ、ラトフェイは前に出て暴れまくっていた。
ラーヴとゆーや、ラフールらが中距離から彼らを援護する。
一行の激しい攻撃で無人兵器はすぐに全滅した。
一方川島とトッキャ、セイバ、ラトフェイは前に出て暴れまくっていた。
ラーヴとゆーや、ラフールらが中距離から彼らを援護する。
一行の激しい攻撃で無人兵器はすぐに全滅した。
戦闘を終えた一行は生き残りの均衡維持軍兵に出会う。
彼曰く、この無人兵器達は自分たちの物ではなく、いきなり沸いて出てきて襲いかかってきたらしい。
兵士の治療をした上でもう少し話を聞こうとする一行だが、それを許さない者がいた。
戦闘ヘリに似た中型の無人兵器が現れたのだ。
彼曰く、この無人兵器達は自分たちの物ではなく、いきなり沸いて出てきて襲いかかってきたらしい。
兵士の治療をした上でもう少し話を聞こうとする一行だが、それを許さない者がいた。
戦闘ヘリに似た中型の無人兵器が現れたのだ。
ヘリ型無人兵器はガトリングガンをぶっぱなし、兵士は木っ端微塵になってしまう。
宮田とイルアスはその光景にショックを受け動けなくなってしまった。
川島はガントレットをヘリ型無人兵器にぶん投げ、体勢を崩させる。
うさぎ兵、史多もヘリ型無人兵器を攻撃し、時間を稼ぐ。
そして川島は宮田を、ゆーやはイルアスをとりあえず落ち着かせた。
一行はそのままヘリ型無人兵器を攻撃するが、相手の反撃も激しく、ALERT!が倒れてしまう。
しかも相手はバリアを張っていて思うようにダメージが通らない。
宮田とイルアスはその光景にショックを受け動けなくなってしまった。
川島はガントレットをヘリ型無人兵器にぶん投げ、体勢を崩させる。
うさぎ兵、史多もヘリ型無人兵器を攻撃し、時間を稼ぐ。
そして川島は宮田を、ゆーやはイルアスをとりあえず落ち着かせた。
一行はそのままヘリ型無人兵器を攻撃するが、相手の反撃も激しく、ALERT!が倒れてしまう。
しかも相手はバリアを張っていて思うようにダメージが通らない。
イヴァンは自ら囮を買って出て、ヘリを挑発しながら逃げ出した。
ヘリの注意がイヴァンに向いている隙に一行は攻撃を続ける。
遠距離攻撃ができる者と空を飛べる者はそのままヘリを攻撃したが、
川島はどちらもできないのでビルを駆け上り、窓ガラスを破ってヘリに突撃した。
ヘリの注意がイヴァンに向いている隙に一行は攻撃を続ける。
遠距離攻撃ができる者と空を飛べる者はそのままヘリを攻撃したが、
川島はどちらもできないのでビルを駆け上り、窓ガラスを破ってヘリに突撃した。
攻撃の甲斐あってかヘリ型無人兵器のバリアは解けたが、代わりに攻撃力と機動力が増してしまった。
パワーアップしたヘリ型無人兵器は、手始めにイヴァンにガトリングを浴びせる。
さらにミサイルも発射してバトーラを戦闘不能にしてしまう。
しかし、ダメージの影響かヘリ型無人兵器の高度は落ちていた。
そこで、近接攻撃専門の者も積極的に攻撃を加えていく。
最後はゆーやのミサイルランチャー、うさぎ兵のグレネードランチャーが決まり手となり
ヘリ型無人兵器は墜落した。
パワーアップしたヘリ型無人兵器は、手始めにイヴァンにガトリングを浴びせる。
さらにミサイルも発射してバトーラを戦闘不能にしてしまう。
しかし、ダメージの影響かヘリ型無人兵器の高度は落ちていた。
そこで、近接攻撃専門の者も積極的に攻撃を加えていく。
最後はゆーやのミサイルランチャー、うさぎ兵のグレネードランチャーが決まり手となり
ヘリ型無人兵器は墜落した。
一方史多と宮田は倒れているイヴァンを発見していた。
イヴァンは瀕死の状態だったが、宮田の手当てによって息を吹き返す。
自分は誰かの役に立てたのだろうか、と問うイヴァンに、
史多は人の命より自分の命を大切にしろと強い口調で言うのだった。
イヴァンは瀕死の状態だったが、宮田の手当てによって息を吹き返す。
自分は誰かの役に立てたのだろうか、と問うイヴァンに、
史多は人の命より自分の命を大切にしろと強い口調で言うのだった。
戦いは終わり、一行は傷ついたメンバーの治療を始めた。
そんな一行の頭上を、先ほどのヘリ型無人兵器の同型機が何機か飛び去っていった。
リジェンは無人兵器を見て、これらはオーダーメイド品なのではないかと考える。
そんな一行の頭上を、先ほどのヘリ型無人兵器の同型機が何機か飛び去っていった。
リジェンは無人兵器を見て、これらはオーダーメイド品なのではないかと考える。
ゆーやの部下の兵士達が一行を迎えに来た。
彼らは道中で無人兵器の掃除と生存者の救出を行ってくれたようだ。
一行は彼らの装甲車に乗せてもらい、交流所へと帰っていった。
彼らは道中で無人兵器の掃除と生存者の救出を行ってくれたようだ。
一行は彼らの装甲車に乗せてもらい、交流所へと帰っていった。
交流所に帰ってきた一行。
心身ともに疲れていた宮田は、川島に連れられそのまま帰っていった。
心身ともに疲れていた宮田は、川島に連れられそのまま帰っていった。
一方イヴァンは史多に、今回の行動について話す。
イヴァンは自分が皆ほど強くないことに苛立ちを覚え、誰かの役に立ちたいと思って囮を買って出たのだった。
だが史多は、それでは一人で悩みを抱え込んでいるだけだと指摘し、他の人を頼ることも重要だとイヴァンを諭す。
それを聞いたイヴァンは、自分の周りにも一人強い人間がいたことを思い出す。
その人は今どこにいるのかもわからないらしい。
イヴァンは自分が皆ほど強くないことに苛立ちを覚え、誰かの役に立ちたいと思って囮を買って出たのだった。
だが史多は、それでは一人で悩みを抱え込んでいるだけだと指摘し、他の人を頼ることも重要だとイヴァンを諭す。
それを聞いたイヴァンは、自分の周りにも一人強い人間がいたことを思い出す。
その人は今どこにいるのかもわからないらしい。
うさぎ兵は今回の事件についてリジェンと話していた。
均衡維持軍が戦闘の準備をしていた、それは事実だった。
だが無人兵器の襲撃でそれどころではなくなってしまった、というのが今回の事件の全容のようだ。
しかし、均衡維持軍は異種族を強力な武装で倒すのが基本的な戦法。
対人用の無人兵器など使うとは思えない、とリジェンは言う。
ちなみにこの時リジェンは至極真っ当な喋り方をしていた。
均衡維持軍が戦闘の準備をしていた、それは事実だった。
だが無人兵器の襲撃でそれどころではなくなってしまった、というのが今回の事件の全容のようだ。
しかし、均衡維持軍は異種族を強力な武装で倒すのが基本的な戦法。
対人用の無人兵器など使うとは思えない、とリジェンは言う。
ちなみにこの時リジェンは至極真っ当な喋り方をしていた。
戦闘中、胸にダメージを負ってしまったイルアスは胸元が赤く染まっていた。
きちんと手当てをしようと思った彼女は服を脱ぐ。
うさぎ兵はそんなイルアスの方を見ることができなかったのだった。
きちんと手当てをしようと思った彼女は服を脱ぐ。
うさぎ兵はそんなイルアスの方を見ることができなかったのだった。