【大混戦】
| 日時 | 2013/03/30-31 |
| 主催者 | 餅 |
| 過去ログ | 1日目 |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| LefTonbo | バトーラ、ラフール、イセール、 シアル、フレイ |
| ueda | 宮田、オルト |
| ぼて | セイバ、ラーヴ、リザード |
| のりもも | スレパート、パステル |
| 藁田猫 | イルアス、ウィグラル、ゆーや、 猫獣人(初登場、現在名前未定) |
| RD-Cat | アニマ、ラーティ |
| dai | ノイル、幽子、ディオ・ツィ |
| 驚がく | 崎、馬巣 |
| 餅 | うさぎ兵、メアリス、リジェン |
<ストーリー>
二人が去ってしばらくした後、人が集まりだす。
集まったところでリジェンは「都市を襲撃しようと考える奴がいたらどうするか」と皆に話を振る。
具体的には、昨日話した反人間組織「解放前線」についてのことらしい。
彼らは、均衡維持軍が無人兵器群の攻撃で弱ったことを知り、
行動を起こそうとしているらしい。
集まったところでリジェンは「都市を襲撃しようと考える奴がいたらどうするか」と皆に話を振る。
具体的には、昨日話した反人間組織「解放前線」についてのことらしい。
彼らは、均衡維持軍が無人兵器群の攻撃で弱ったことを知り、
行動を起こそうとしているらしい。
解放前線について話していると、リジェンの携帯が鳴る。
そして、解放前線が以前無人兵器群が現れたエリアの近くに現れたという報せが入る。
一行は攻撃を食い止めるべく、現場に向かった。
遅れて到着したウィグラルも一行を追う。
そして、解放前線が以前無人兵器群が現れたエリアの近くに現れたという報せが入る。
一行は攻撃を食い止めるべく、現場に向かった。
遅れて到着したウィグラルも一行を追う。
市街地では、すでに解放戦線らしき集団による攻撃が行われていた。
彼らは人間だけでなく、人間を守ろうとする獣人や他の種族の者をも攻撃している。
当然、駆けつけた一行にも彼らは武器を向けるのだった。
前衛の獣人兵のナタが宮田に迫る。
だが、それが宮田の体を傷つける前に、上空から放たれた風の刃が攻撃を阻んだ。
攻撃したのはオルト。 事件を知り、宮田達を助けるために駆けつけたのだ。
彼らは人間だけでなく、人間を守ろうとする獣人や他の種族の者をも攻撃している。
当然、駆けつけた一行にも彼らは武器を向けるのだった。
前衛の獣人兵のナタが宮田に迫る。
だが、それが宮田の体を傷つける前に、上空から放たれた風の刃が攻撃を阻んだ。
攻撃したのはオルト。 事件を知り、宮田達を助けるために駆けつけたのだ。
本格的な戦闘が始まる。
メアリスは狙撃のためビルの上にのぼり、ウィグラル、セイバ、ノイルは敵陣に突っ込んでいった。
解放戦線は武器と魔法の両方を使って攻めてくる。
それに対し、一行はできるだけ彼らを殺さぬよう戦う。
宮田は敵の手や足を狙って攻撃するようにし、イルアスは解放戦線兵の一人を説得しようと試みた。
だが、戦いのさなか、解放戦線とは逆の方向から均衡維持軍が来襲した。
メアリスは狙撃のためビルの上にのぼり、ウィグラル、セイバ、ノイルは敵陣に突っ込んでいった。
解放戦線は武器と魔法の両方を使って攻めてくる。
それに対し、一行はできるだけ彼らを殺さぬよう戦う。
宮田は敵の手や足を狙って攻撃するようにし、イルアスは解放戦線兵の一人を説得しようと試みた。
だが、戦いのさなか、解放戦線とは逆の方向から均衡維持軍が来襲した。
交流所メンバーは解放戦線と均衡維持軍に挟み込まれる形になり、激しい攻撃にさらされる。
しかも、均衡維持軍は「スサノオノミコト」と呼ばれる巨大戦車を投入してきた。
スサノオノミコトを吹き飛ばそうと、解放戦線は複合魔法「ヴァルキリージャベリン」で極太ビームを放つ。
極太ビームは軌道上にいた交流所メンバーをぶっとばしつつスサノオノミコトに命中したが、
あっさり弾かれた。
しかも、均衡維持軍は「スサノオノミコト」と呼ばれる巨大戦車を投入してきた。
スサノオノミコトを吹き飛ばそうと、解放戦線は複合魔法「ヴァルキリージャベリン」で極太ビームを放つ。
極太ビームは軌道上にいた交流所メンバーをぶっとばしつつスサノオノミコトに命中したが、
あっさり弾かれた。
泣きっ面に蜂といわんばかりに、無人兵器群がどこからともなく現れて襲いかかる。
しかもその中には以前猛威を振るったヘリ型無人兵器までいた。
だが、救いのヒーローもまた現れた。
謎の戦闘機が現れ、無人兵器を機銃で攻撃したのだ。
戦闘機の乗り手はリザード。 セイバの知り合いで、かつては交流所にも来ていた男だ。
また、パステルとスレパートも現れ、一行に力を貸す。
一方ウィグラルとイルアスは、ゆーやに応援を頼むことにした。
しかもその中には以前猛威を振るったヘリ型無人兵器までいた。
だが、救いのヒーローもまた現れた。
謎の戦闘機が現れ、無人兵器を機銃で攻撃したのだ。
戦闘機の乗り手はリザード。 セイバの知り合いで、かつては交流所にも来ていた男だ。
また、パステルとスレパートも現れ、一行に力を貸す。
一方ウィグラルとイルアスは、ゆーやに応援を頼むことにした。
リザードの戦闘機はヘリ型無人兵器と戦っていた。
ヘリは戦闘機と戦いつつ誘導ミサイルを撃ちまくり、他の者たちも攻撃する。
解放戦線軍は戦えなくなって撤退し、均衡維持軍も甚大な被害を受けた。
追い詰められた均衡維持軍は後退しつつも主砲を発射し、交流所メンバーを襲う。
これらの攻撃で、宮田とオルトが力尽きてしまった。
馬巣と、到着したゆーやは協力して倒れた宮田とオルトを物陰に運び、イルアスが二人を治療する。
ヘリは戦闘機と戦いつつ誘導ミサイルを撃ちまくり、他の者たちも攻撃する。
解放戦線軍は戦えなくなって撤退し、均衡維持軍も甚大な被害を受けた。
追い詰められた均衡維持軍は後退しつつも主砲を発射し、交流所メンバーを襲う。
これらの攻撃で、宮田とオルトが力尽きてしまった。
馬巣と、到着したゆーやは協力して倒れた宮田とオルトを物陰に運び、イルアスが二人を治療する。
総崩れになった均衡維持軍はそのままこの場を去った。
無人兵器も小型のものは全て破壊され、残るはヘリ型無人機だけだ。
だが、ヘリ型無人機はリザードとの戦闘を止め、地上にいるメンバーにガトリングをぶっぱなす。
イルアスや馬巣、ラーティ、オルトが防御するが、防御が緩めば一瞬で全員消し飛んでしまう。
ゆーやはヘリ型無人機を破壊すべく、パイルバンカーの組み立てを行う。
無人兵器も小型のものは全て破壊され、残るはヘリ型無人機だけだ。
だが、ヘリ型無人機はリザードとの戦闘を止め、地上にいるメンバーにガトリングをぶっぱなす。
イルアスや馬巣、ラーティ、オルトが防御するが、防御が緩めば一瞬で全員消し飛んでしまう。
ゆーやはヘリ型無人機を破壊すべく、パイルバンカーの組み立てを行う。
ヘリ型無人機は一斉射撃の体勢に入った。
と同時に、ゆーやは完成したパイルバンカーを身に着け、ヘリ型無人機へと走っていく。
パイルバンカーはヘリ型無人機のローターを見事に砕いた。
しかし、ローターの破片がゆーや(とディオ・ツィとフレイ)を直撃してしまう。
しかもヘリ型無人機はすぐには機能停止せず、ローターなしで浮遊していた。
と同時に、ゆーやは完成したパイルバンカーを身に着け、ヘリ型無人機へと走っていく。
パイルバンカーはヘリ型無人機のローターを見事に砕いた。
しかし、ローターの破片がゆーや(とディオ・ツィとフレイ)を直撃してしまう。
しかもヘリ型無人機はすぐには機能停止せず、ローターなしで浮遊していた。
宮田とイルアスはすぐさまゆーやの手当てに向かうが、
ヘリ型無人機は最後にミサイルを全てぶっぱなして機能停止した。
他のメンバーはミサイルを迎撃して二人を守り、事なきを得た。
ゆーやも回復されて無事目を覚ます。
こうして、交流所メンバーは今日も無事生き延びることができたのだった。
交流所メンバーはヘリ型無人機の残骸を抱え、家路に着いた。
一方イルアスは解放戦線軍の猫獣人を簀巻きにして連れ帰ることにした。
ウィグラルから生かしておくよう頼まれたらしい。
が、戻ってきたメンバーの中になぜかメアリスだけがいなかった。
ヘリ型無人機は最後にミサイルを全てぶっぱなして機能停止した。
他のメンバーはミサイルを迎撃して二人を守り、事なきを得た。
ゆーやも回復されて無事目を覚ます。
こうして、交流所メンバーは今日も無事生き延びることができたのだった。
交流所メンバーはヘリ型無人機の残骸を抱え、家路に着いた。
一方イルアスは解放戦線軍の猫獣人を簀巻きにして連れ帰ることにした。
ウィグラルから生かしておくよう頼まれたらしい。
が、戻ってきたメンバーの中になぜかメアリスだけがいなかった。
交流所前に一行を助けた戦闘機が降り立ち、中からリザードが降りてきた。
リザード曰く、戦闘機は自分の「連れ」が設計したものらしい。
彼は交流所を守るために働かせてほしいという。 一行は快くその申し出を受け入れた。
リザード曰く、戦闘機は自分の「連れ」が設計したものらしい。
彼は交流所を守るために働かせてほしいという。 一行は快くその申し出を受け入れた。
イルアスは、ヘリ型無人機の残骸に貼り付けられた無数の術符を見ていた。
色々なルーンが描かれた術符が、強引に重ねあわされている。
本来そういうことをすると魔力が弱まってしまうのだが、重なる部分に見覚えのないルーンがあった。
また、そのルーンはどうやらルーン同士の共鳴のような効果をもたらすらしい。
色々なルーンが描かれた術符が、強引に重ねあわされている。
本来そういうことをすると魔力が弱まってしまうのだが、重なる部分に見覚えのないルーンがあった。
また、そのルーンはどうやらルーン同士の共鳴のような効果をもたらすらしい。
やがてメアリスが戻ってくる。
どうもビルの上に先ほどのローターの破片が飛んでいって、それが胸にグサっと刺さってしまったらしい。
ゆーやはそんなメアリスに人参を一本渡す。 メアリスはそれをうさぎ兵の口に突っ込んだ。
うさぎ兵はうさぎなのに人参がダメだったりする。
どうもビルの上に先ほどのローターの破片が飛んでいって、それが胸にグサっと刺さってしまったらしい。
ゆーやはそんなメアリスに人参を一本渡す。 メアリスはそれをうさぎ兵の口に突っ込んだ。
うさぎ兵はうさぎなのに人参がダメだったりする。
イルアスが連れ帰った解放戦線軍の猫獣人が目を覚ました。
彼は反抗しようとしていたが、イルアスとメアリスにスキンシップをとられると少し落ち着いた。
ウィグラルが肉料理を与えると、猫獣人は涙を流す。
こんな美味しいものは食べたことがない、らしい。
彼は反抗しようとしていたが、イルアスとメアリスにスキンシップをとられると少し落ち着いた。
ウィグラルが肉料理を与えると、猫獣人は涙を流す。
こんな美味しいものは食べたことがない、らしい。
猫獣人は小さい頃から、恐らくは人間にいじめられていたらしく、
美味しいものも他人にとられてしまっていたという。
彼はそんな現状を変えようと解放戦線に入ったが、そこで謎の札を持たされてから
自分が自分でなくなる感覚に襲われ、人間への復讐だけを考えるようになってしまったらしい。
メアリスとウィグラルは、そんな猫獣人に交流所メンバーの一員となることを勧める。
こうして彼は交流所の新たな仲間になった。
美味しいものも他人にとられてしまっていたという。
彼はそんな現状を変えようと解放戦線に入ったが、そこで謎の札を持たされてから
自分が自分でなくなる感覚に襲われ、人間への復讐だけを考えるようになってしまったらしい。
メアリスとウィグラルは、そんな猫獣人に交流所メンバーの一員となることを勧める。
こうして彼は交流所の新たな仲間になった。
平和な時間が流れていたが、リジェンは先ほどの市街戦での無人兵器群に対し疑問を抱いていた。
彼女には、無人兵器群は何も無い空間から突然現れたように見えていたのだ。
しばし考えるが、もう時間も遅いのでリジェンは寝ることにした。
彼女には、無人兵器群は何も無い空間から突然現れたように見えていたのだ。
しばし考えるが、もう時間も遅いのでリジェンは寝ることにした。
ちなみに食事に行ったラフールだが、事件現場近くのカフェでイセールとのんびりしていた。