【「命ある船」たち】
| 日時 | 2013/04/21-22 |
| 主催者 | 藁田猫 |
| 過去ログ |
1日目
2日目 |
| 備考 | ゲーム要素あり |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| LefTonbo | バトーラ、オルティ |
| ueda | 宮田、ロッシュ |
| ぼて | セイバ、リィスティ |
| のりもも | ルミ・ネース |
| 藁田猫 | ジルバート、ゆーや、ナツカ、 エイジス |
| dai | ALERT!、スターク |
| 驚がく | 果 |
| 餅 | うさぎ兵、リジェン、フロウ |
<ストーリー>
交流所メンバー一行がアーコルルの研究所に行っている間、交流所で事件があった。
術で変身し、普段と違う姿になったルミ・ネースが交流所に入ってくる。
その後ろに、いきなりスーツを着た男が現れ、いきなり麻酔銃を撃ってくる。
だが、ルミ・ネースはそれをかわして反撃し、男を気絶させる。
ルミ・ネースはそのまま、男を転移装置でどこかへ飛ばしてしまった。
その後ろに、いきなりスーツを着た男が現れ、いきなり麻酔銃を撃ってくる。
だが、ルミ・ネースはそれをかわして反撃し、男を気絶させる。
ルミ・ネースはそのまま、男を転移装置でどこかへ飛ばしてしまった。
そこに、一行が戻ってきた。
ルミ・ネースは変身を解き、特に何事もなかった、と一行に話す。
トッキャとシッドアはそのまま帰っていった。
ルミ・ネースは変身を解き、特に何事もなかった、と一行に話す。
トッキャとシッドアはそのまま帰っていった。
一仕事終えたので休憩する一行。
スタークは最近腰を痛めてしまったらしく、対処のために武器を軽量化したらしい。
ロッシュは軽いセイヴァー・レイを使うことを薦めるが、
長年付き合った武器のほうがいいようだ。
スタークは最近腰を痛めてしまったらしく、対処のために武器を軽量化したらしい。
ロッシュは軽いセイヴァー・レイを使うことを薦めるが、
長年付き合った武器のほうがいいようだ。
ここで、ゆーやは一行に頼みごとをする。
以前ゆーやは生命反応を発する謎の沈没船の話をしたことがあるが、
その調査の準備が整ったので、交流所メンバーに協力して欲しいと言う。
沈んでいる船、と聞き、寂しそうな顔をするナツカ。
以前ゆーやは生命反応を発する謎の沈没船の話をしたことがあるが、
その調査の準備が整ったので、交流所メンバーに協力して欲しいと言う。
沈んでいる船、と聞き、寂しそうな顔をするナツカ。
一行はその生命反応についてもう少し詳しく聞いてみる。
沈没船の風化具合から察するに、恐らくその生命体は10年以上そこにいる、という。
生命反応を見つける生体レーダーは、知的生命体にのみ反応するものを使っている。
オレアナ星人や人魚など水中生活をする者なら、きちんと住所登録をするはずだし、
なにより沈没船を住居にすることは認められていない。
そういうわけで、全く正体が掴めていないのだという。
沈没船の風化具合から察するに、恐らくその生命体は10年以上そこにいる、という。
生命反応を見つける生体レーダーは、知的生命体にのみ反応するものを使っている。
オレアナ星人や人魚など水中生活をする者なら、きちんと住所登録をするはずだし、
なにより沈没船を住居にすることは認められていない。
そういうわけで、全く正体が掴めていないのだという。
何にせよ、一行は調査に行くことにした。
まず一行は港へ行き、ゆーやの所属する軍の船を見つける。
そこには既にゆーやと、彼女と同じ軍に所属するエイジスが居た。
全員乗っても大丈夫だというゆーやだが、ジルバートが乗ると船が傾いてしまう。
ジルバートは飛びっぱなしでも構わないと言うので、そうしてもらうことにした。
まず一行は港へ行き、ゆーやの所属する軍の船を見つける。
そこには既にゆーやと、彼女と同じ軍に所属するエイジスが居た。
全員乗っても大丈夫だというゆーやだが、ジルバートが乗ると船が傾いてしまう。
ジルバートは飛びっぱなしでも構わないと言うので、そうしてもらうことにした。
軍用船は出港し、海を進んでいく。
しばらくして、遠くのほうにもう一隻別な船が見えてきた。
沈没船を引き揚げるための工作艇で、この位置からでは見えないがもう一隻あるらしい。
ほどなくして、軍用船はその工作艇の一隻に近づく。
軍用船は工作艇の船尾から、内部のドックに入っていった。
しばらくして、遠くのほうにもう一隻別な船が見えてきた。
沈没船を引き揚げるための工作艇で、この位置からでは見えないがもう一隻あるらしい。
ほどなくして、軍用船はその工作艇の一隻に近づく。
軍用船は工作艇の船尾から、内部のドックに入っていった。
この工作艇から沈没船の内部に潜れるが、なにぶんボロボロの船なので、
入る人数は限られてしまうようだ。
ゆーやとナツカに加え、体重の軽い宮田、リィスティ、リジェン、装備をナイフだけにしたスターク、
そして後からやってきたバトーラが沈没船に入ることとなった。
残りのメンバーはエイジスに連れられ、工作艇の甲板へと向かった。
入る人数は限られてしまうようだ。
ゆーやとナツカに加え、体重の軽い宮田、リィスティ、リジェン、装備をナイフだけにしたスターク、
そして後からやってきたバトーラが沈没船に入ることとなった。
残りのメンバーはエイジスに連れられ、工作艇の甲板へと向かった。
沈没船に潜入するメンバーはゆーやに連れられ、潜入用のワープ装置に入った。
水没に備えて酸素ボンベを持ち、一行は沈没船内部へとワープした。
水没に備えて酸素ボンベを持ち、一行は沈没船内部へとワープした。
ワープアウト先は水没した部屋で、いきなり全員びしょぬれになるハメに。
ひしゃげた部屋の扉をゆーやの持つ粘土型溶断剤で切り開いて先に進むと、
今度は電子ロック式の自動扉があった。
装置自体はまだ生きていたので、リジェンのハッキングで開くことができた。
扉は半分しか開かなかったが、通れないことはなかったので結果オーライである。
ひしゃげた部屋の扉をゆーやの持つ粘土型溶断剤で切り開いて先に進むと、
今度は電子ロック式の自動扉があった。
装置自体はまだ生きていたので、リジェンのハッキングで開くことができた。
扉は半分しか開かなかったが、通れないことはなかったので結果オーライである。
次に出たのは広い部屋で、エレベータと非常扉があった。
エレベータは当然ながら機能しておらず、非常扉はチェーンがかかっている。
一行は、非常扉を開いて先に進むことにした。
宮田とゆーや、ナツカが非常扉を少しだけ開けて隙間を作り、
スタークのナイフでチェーンを断ち切って、扉を開けることができた。
エレベータは当然ながら機能しておらず、非常扉はチェーンがかかっている。
一行は、非常扉を開いて先に進むことにした。
宮田とゆーや、ナツカが非常扉を少しだけ開けて隙間を作り、
スタークのナイフでチェーンを断ち切って、扉を開けることができた。
扉の先は非常階段になっていたが、真っ暗だった。
宮田はセイヴァー・レイのパワーを落とし、明かりにして辺りを照らす。
一行は階段を登っていくが、途中の扉は全て開けられない状態になっており、
結局どこにも寄らないまま最上階の扉の前まで行ってしまった。
だが、生命反応はこの先から出ているようだ。
宮田はセイヴァー・レイのパワーを落とし、明かりにして辺りを照らす。
一行は階段を登っていくが、途中の扉は全て開けられない状態になっており、
結局どこにも寄らないまま最上階の扉の前まで行ってしまった。
だが、生命反応はこの先から出ているようだ。
扉の先にあったのは、ガラス張りの部屋だった。 どうやらこの船の司令室のようだ。
窓ガラスから船首のほうを見ると、朽ち果てた巨大な三連装砲が三つあるのが見えた。
それを見たナツカは、突然叫ぶ。
「……おじちゃん!?」
窓ガラスから船首のほうを見ると、朽ち果てた巨大な三連装砲が三つあるのが見えた。
それを見たナツカは、突然叫ぶ。
「……おじちゃん!?」
イージスシステムに代わって作られた、人間ベースの人工生命をコアにしたシステム。
ナツカはその「コア」の一つとして生み出された存在だった。
そして、この沈没した戦艦のコアこそが、ナツカの言う「おじちゃん」だったのだ。
ナツカは辛い記憶を思い出し、泣き出してしまう。
ナツカはその「コア」の一つとして生み出された存在だった。
そして、この沈没した戦艦のコアこそが、ナツカの言う「おじちゃん」だったのだ。
ナツカは辛い記憶を思い出し、泣き出してしまう。
生命反応はこの部屋のさらに奥にあるようだ。
これまでの話から考えれば、この沈没した艦の「コア」かもしれない。
一行は奥の部屋を調べてみることにした。
漏電した電気ロック式の扉でゆーやが感電するというアクシデントがありつつも、
メンバーは先に進んでいく。
これまでの話から考えれば、この沈没した艦の「コア」かもしれない。
一行は奥の部屋を調べてみることにした。
漏電した電気ロック式の扉でゆーやが感電するというアクシデントがありつつも、
メンバーは先に進んでいく。
奥の部屋には大きなカプセルと、それを取り巻くかのように配置された無数の機材があった。
カプセルからはいくつもケーブルが延び、機材に繋がっている。
ナツカはこのカプセルを見て何かを思い出したらしく、自らの記憶を語り始める。
別な船でナツカはこのカプセルの中に入り、「航空母艦」となっていたらしい。
カプセルからはいくつもケーブルが延び、機材に繋がっている。
ナツカはこのカプセルを見て何かを思い出したらしく、自らの記憶を語り始める。
別な船でナツカはこのカプセルの中に入り、「航空母艦」となっていたらしい。
生命反応はまさにこのカプセルから発せられていた。
中にいるのは十中八九、ナツカと同じ「コア」となった人間だろう。
無理矢理開けては危険なので、ここでもリジェンに活躍してもらうことになった。
リジェンはカプセル周囲の機材をハッキングして、「コア」の解放を試みる。
少々ハプニングがありつつも「コア」とのリンクシステムを終了できたが、カプセルが開かない。
ナツカ曰く、カプセルは底についた装置で開けないといけないようだ。
機械でロックを外し、あとは一行の力でカプセルをこじ開けていく。
中にいるのは十中八九、ナツカと同じ「コア」となった人間だろう。
無理矢理開けては危険なので、ここでもリジェンに活躍してもらうことになった。
リジェンはカプセル周囲の機材をハッキングして、「コア」の解放を試みる。
少々ハプニングがありつつも「コア」とのリンクシステムを終了できたが、カプセルが開かない。
ナツカ曰く、カプセルは底についた装置で開けないといけないようだ。
機械でロックを外し、あとは一行の力でカプセルをこじ開けていく。
カプセルが開くと、中には筋肉質の男性が一人いた。
男性は意識が無く、ゆーやが酸素を、宮田が気付け薬を与えるが、目を覚まさない。
仕方が無いのでゆーやは男性を連れ帰り、イルアスと樹椙に診てもらうことにした。
男性は意識が無く、ゆーやが酸素を、宮田が気付け薬を与えるが、目を覚まさない。
仕方が無いのでゆーやは男性を連れ帰り、イルアスと樹椙に診てもらうことにした。
ワープゲートを開いてもらおうとエイジスに連絡するゆーやだが、全く返事が無い。
それどころか、なんだか船が揺れている。
上で何かあったのかと不安になるゆーや達。
それどころか、なんだか船が揺れている。
上で何かあったのかと不安になるゆーや達。
ここで時間は少しさかのぼる。
工作艇に残ったメンバーは見張りを任されたが、特にすることもなかった。
……かと思われたが、誰が船から落ちた、と叫ぶ声が聞こえる。
助けに行ってみると落下したのは兵士の一人だったのだが、引き上げてみると
巨大なタコが絡み付いていた。
一行はタコを撃退しようとするが、スミをぶっかけられたり足を絡められたりしてしまう。
全身真っ黒になりながらも一行は何とかタコを気絶させた。
……かと思われたが、誰が船から落ちた、と叫ぶ声が聞こえる。
助けに行ってみると落下したのは兵士の一人だったのだが、引き上げてみると
巨大なタコが絡み付いていた。
一行はタコを撃退しようとするが、スミをぶっかけられたり足を絡められたりしてしまう。
全身真っ黒になりながらも一行は何とかタコを気絶させた。
ジルバートは海に飛び込んでスミを落とそうとするが、海の中には先ほどのタコが何匹もいて、
引っ付かれてしまった。
どうやらこの辺りは巨大タコの生息域らしい。
一行は素直に船のシャワールームでスミを落とすことにした。
引っ付かれてしまった。
どうやらこの辺りは巨大タコの生息域らしい。
一行は素直に船のシャワールームでスミを落とすことにした。
スミを落として出てくると、沖のほうで何かが光った。
光は一つだけでなく、二つあった。 しかも、断続的に光り続けている。
気になったロッシュが海を見ると、光の正体は魚雷らしきものだった。
彼は慌てて皆に何かに掴まるよう促し、みずからもコラプターの触手を使って体を固定する。
直後爆発が起こり、船は大きく揺れる。
光は一つだけでなく、二つあった。 しかも、断続的に光り続けている。
気になったロッシュが海を見ると、光の正体は魚雷らしきものだった。
彼は慌てて皆に何かに掴まるよう促し、みずからもコラプターの触手を使って体を固定する。
直後爆発が起こり、船は大きく揺れる。
この船が攻撃されていると訴えるロッシュ。
だがエイジスは、駆逐艦の類は確認できていないし、レーダーにも何も映っていなかったし、
早期警戒機からも何の報告もなかったという。
船に当たったのが本当に魚雷だったのであれば、船底に穴が開いてしまうだろう。
ここでこの工作艇が沈んだら、みんなそろって先ほどのタコの餌食にされかねない。
が、一行と乗員の兵士達が慌てているうちに、船の揺れは収まってしまった。
エイジスがダメージを確認するが、穴一つ開いていないらしい。
だがエイジスは、駆逐艦の類は確認できていないし、レーダーにも何も映っていなかったし、
早期警戒機からも何の報告もなかったという。
船に当たったのが本当に魚雷だったのであれば、船底に穴が開いてしまうだろう。
ここでこの工作艇が沈んだら、みんなそろって先ほどのタコの餌食にされかねない。
が、一行と乗員の兵士達が慌てているうちに、船の揺れは収まってしまった。
エイジスがダメージを確認するが、穴一つ開いていないらしい。
工作艇に命中したのは魚雷で間違いなかった。 問題はそのサイズだ。
普通魚雷というのは直径40cm以上あるものだが、いま命中したのは直径5~10cmくらいしかなかったという。
考えられる可能性が一つあった。
ナツカのような、「生きた船」が彼女以外にもいて、それがこの近くにいて攻撃してきているのではないか、
とエイジスは考える。
程なくして、その推測は当たっていたことがわかる。
攻撃してきた敵の正体は鎧をまとった中学生くらいの少女らしい。
普通魚雷というのは直径40cm以上あるものだが、いま命中したのは直径5~10cmくらいしかなかったという。
考えられる可能性が一つあった。
ナツカのような、「生きた船」が彼女以外にもいて、それがこの近くにいて攻撃してきているのではないか、
とエイジスは考える。
程なくして、その推測は当たっていたことがわかる。
攻撃してきた敵の正体は鎧をまとった中学生くらいの少女らしい。
エイジスの手により、迎撃用の機銃、攻撃用の迫撃砲、索敵用のレーダーが用意された。
この3つと、使えそうなら持ち込んだ装備も使い、敵を撃退して欲しいとエイジスは言う。
この3つと、使えそうなら持ち込んだ装備も使い、敵を撃退して欲しいとエイジスは言う。
敵は、「生きた船」が二人。 ここに海戦が始まった……
戦闘開始後、まずは索敵を行うロッシュとALERT!。
それで得られた結果を元にオルティが砲撃するが、当たらず。
だが、その攻撃の後で敵が一人逃げて行った。
その後敵は工作艇の船首めがけて魚雷を撃ってきたが、
セイバは何と弓でそれを迎撃、破壊してしまう。
それで得られた結果を元にオルティが砲撃するが、当たらず。
だが、その攻撃の後で敵が一人逃げて行った。
その後敵は工作艇の船首めがけて魚雷を撃ってきたが、
セイバは何と弓でそれを迎撃、破壊してしまう。
攻撃をしのげたのを確認したロッシュとALERT!は再び索敵をする。
それを元に果が砲撃するが、当たらなかった。
だが、この二回の索敵と一回の砲撃で敵の位置が完全に明らかになった。
うさぎ兵がすかさずその位置に砲撃し、やっと敵にダメージを与えることができた。
それを元に果が砲撃するが、当たらなかった。
だが、この二回の索敵と一回の砲撃で敵の位置が完全に明らかになった。
うさぎ兵がすかさずその位置に砲撃し、やっと敵にダメージを与えることができた。
その時ロッシュはくしゃみを一つしてしまう。
それだけならまだしも、くしゃみのショックでコラプターを床に落としてしまう。
コラプターを拾おうとするロッシュだが、そこで工作艇が被弾。
船は大きく揺れ、バランスを崩したロッシュは落ちたコラプターに頭から突っ込んで
失神してしまった。
それだけならまだしも、くしゃみのショックでコラプターを床に落としてしまう。
コラプターを拾おうとするロッシュだが、そこで工作艇が被弾。
船は大きく揺れ、バランスを崩したロッシュは落ちたコラプターに頭から突っ込んで
失神してしまった。
戦力が減ってしまったがそれでも何とかするしかない。
ALERT!、セイバ、ジルバートの三人で索敵を行い、ほぼ敵の位置を絞り込み、
再びうさぎ兵が砲撃。 見事命中し、さらなるダメージを与えることができた。
敵も負けじと撃ち返してくるが、次も三人体制で索敵を行い、位置を絞り込んで攻撃。
三発目の砲撃を叩き込むことに成功した。
ALERT!、セイバ、ジルバートの三人で索敵を行い、ほぼ敵の位置を絞り込み、
再びうさぎ兵が砲撃。 見事命中し、さらなるダメージを与えることができた。
敵も負けじと撃ち返してくるが、次も三人体制で索敵を行い、位置を絞り込んで攻撃。
三発目の砲撃を叩き込むことに成功した。
ここで、エイジスの無線に通信が入る。 出てみると、
『むきぃぃぃ、ちゅぎはまけないんらからあぁぁ!!』
という少女(?)の叫びが。 そのまま通信は切れてしまった。
ALERT!が海のほうを見ると、人影が一つ、全力で逃げていくのが見えた。
とりあえず、この海戦は交流所メンバーの勝利に終わったようだ。
『むきぃぃぃ、ちゅぎはまけないんらからあぁぁ!!』
という少女(?)の叫びが。 そのまま通信は切れてしまった。
ALERT!が海のほうを見ると、人影が一つ、全力で逃げていくのが見えた。
とりあえず、この海戦は交流所メンバーの勝利に終わったようだ。
戦いが終わったので、エイジスはゆーやからの通信を受ける。
コールがかなりの回数繰り返されていたらしく、エイジスの通信機には着信が三十八件も来ていた。
エイジスは、沈没船探査に向かったメンバーのために、ワープ装置の転送先をを甲板に設定する。
コールがかなりの回数繰り返されていたらしく、エイジスの通信機には着信が三十八件も来ていた。
エイジスは、沈没船探査に向かったメンバーのために、ワープ装置の転送先をを甲板に設定する。
程なくして沈没船探索チームが帰還する。
もちろん、船の奥で見つけた「コア」の男も一緒だ。
一行はそのまま陸に戻り、交流所へと帰っていった。
ロッシュも多分無事に病院に送られたことだろう。
もちろん、船の奥で見つけた「コア」の男も一緒だ。
一行はそのまま陸に戻り、交流所へと帰っていった。
ロッシュも多分無事に病院に送られたことだろう。
交流所に帰ってきた一行を、フロウが出迎える。
彼女は何かの資料をまとめていた。
どうも交流所メンバー向けの資料らしいが、あまり人がいないのでここで公開するのはやめ、
代わりに「近日中にフル装備で戦える状態にしてほしい」という趣旨の文章を書いたメモを残し、
フロウは去っていった。
彼女は何かの資料をまとめていた。
どうも交流所メンバー向けの資料らしいが、あまり人がいないのでここで公開するのはやめ、
代わりに「近日中にフル装備で戦える状態にしてほしい」という趣旨の文章を書いたメモを残し、
フロウは去っていった。
一方うさぎ兵は、リジェンの知人のことについて話す。
リジェンの知人は均衡維持軍在籍だったが、リジェンが交流所側についたのを知って、
破壊工作をした上で抜けてくるつもりらしい。
一人では危険なので交流所メンバーで迎えに行きたいところだが、
それも人が集まったら、ということになるだろう。
リジェンの知人は均衡維持軍在籍だったが、リジェンが交流所側についたのを知って、
破壊工作をした上で抜けてくるつもりらしい。
一人では危険なので交流所メンバーで迎えに行きたいところだが、
それも人が集まったら、ということになるだろう。
リジェンとうさぎ兵が寝入ったところで、ゆーやはイルアスに「コア」の男のことを相談する。
回復は可能だが、時間がかかるようだ。
二人はまずシャワールームで男の体をきれいにしてやった。
その後、イルアスは一晩中男の看病を続けていた。
回復は可能だが、時間がかかるようだ。
二人はまずシャワールームで男の体をきれいにしてやった。
その後、イルアスは一晩中男の看病を続けていた。